二次元空間でx=1、x=2、・・・という無限個の直線を考える。
その直線をx=1から結んだ折れ線が箱入り目に対応する。
そのうち一個の点x=Nに注目すると、この値(y座標)は他の点と独立で一つの値を取る確率は1/実数の濃度=0。
その値を推定することは無意味。