>>107
ご苦労さま
スレ主です

いずれにせよ>>97で言っていることは
・囚人と帽子パズル無限版は、ハズレ帽子の有限か無限かの区別を、選択公理を使って実現する
・箱入り無数目は、有限か無限かの区別からさらに踏み込んで、effective=確率測度評価が要求される
 effective=確率測度評価は、よく知られているように、選択公理には得意ではない
 というか、選択公理だけでは測度は与えられないし、逆に非可測集合を作ったりするので、測度には良い影響を与えない

つまり選択公理で、囚人と帽子パズル無限版が成り立つとしても、箱入り無数目の確率計算は正当化できない
ってこと