>>117-124
弥勒菩薩こと もと天皇陛下
スレ主です
コメントありがとうございます。

1)箱入り無数目は、パラドックスです
2)まず、前段の問題文>>1 で「勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.勝つ戦略はあるでしょうか?」
 で答えは No!
 前段の問題文では、現代の確率論で(確率過程の)確率変数の無限族として扱いは確率されています
 iid(独立同分布)で、独立だから他の箱を開けても無関係
 同分布だから例外はない。他の箱が確率1/2なのに、ある箱だけ確率99/100は矛盾
3)そこを批判するのが、>>1の(Pruss氏)と(Huynh氏)と
 なお、Pruss氏は”the conglomerability assumption is appropriate.”などと説明しています
 (多分、発散する非正則分布類似ではと思っています)
4)囚人の帽子の無限版に類似だが、似て非なるゲームでしょう
 囚人の帽子の無限版を数学的に取り上げる人は居るが
 箱入り無数目は、欧米で発表されて10年くらい経つが、数学的に取り上げる人はいない