>>125
>箱入り無数目は、パラドックスです
>まず、前段の問題文で
>「勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち.
> さもなくば負け.勝つ戦略はあるでしょうか?」
>で答えは No!
>前段の問題文では、現代の確率論で確率変数の無限族として扱いは確立されています
>iid(独立同分布)で、独立だから他の箱を開けても無関係
>同分布だから例外はない。他の箱が確率1/2なのに、ある箱だけ確率99/100は矛盾

 それ、選択公理全く使ってないよ
 そもそも
 「箱の中身を確率変数として考えなくてはいけない」
 と思う時点で●違いだよ 精神科で診てもらったほうがいい

>そこを批判するのが、(Pruss氏)と(Huynh氏)と

 Huynh氏は完全に軽率ですね ベトナム帰ったほうがいいな

>なお、Pruss氏は”the conglomerability assumption is appropriate.”などと説明しています
>(多分、発散する非正則分布類似ではと思っています)

 全然違いますけどね
 単に問題を固定した場合の確率計算を
 問題が毎回変わる場合にも
 そのまま適用するのはNG
 といってるだけ

>囚人の帽子の無限版に類似だが、似て非なるゲームでしょう
>囚人の帽子の無限版を数学的に取り上げる人は居るが
>箱入り無数目は、欧米で発表されて10年くらい経つが、数学的に取り上げる人はいない

 箱入り無数目でも無限版囚人の帽子を使ってますよ
 他の人の帽子の色から代表元とるのと
 他の箱の中身から代表現とるのは
 まったく同じ操作
 
 他の人の帽子の色なんかみてもあたりっこない!というなら
 無限版囚人の某氏も否定しないといけませんね
 
 選択公理の下では箱入り無数目も数学的に正しいことは明らか
 箱入り無数目(そして無限版囚人の帽子)を否定するなら
 選択公理による同値類の代表選択を否定するしかありません