>>230
>99列の決定番号が出そろったときに
>100列目の決定番号が
>(99列の決定番号全てより)小さい場合が
>(99列の決定番号全てより)大きい場合より
>確率が大きいとするのは一つの見方だが、

99列の決定番号の最大値Dxを基準にするから
「100列目の決定番号dは、Dxより大きいほうが確率が圧倒的に大きい」
という主張がもっともらしく見えるだけ

もし100列の決定番号の最大値Dを基準に考えたら
「1列除いた残りの99列の決定番号の最大値DxがDより小さい確率は圧倒的に大きい」
という主張は実に不自然である

つまり非正則分布では基準のとり方で確率が変わってしまうので意味をなさない

「多変数解析函数論」氏は多重積分の順序交換に関するフビニの定理が
いかなる関数でも無条件に成り立つと思ってるらしいが、んなこたあないw

>決定番号がnである可能性よりも
>n+1である可能性の方が大きい
>という見方と対立する。

選択公理を否定して、回答者が勝手に俺様代表を選ぶ場合
n+1番目以降の情報しか知らなければ、
決定番号がn以下になるような代表は
偶然以外に選びようがない、といえる

どうも箱入り無数目否定論者は「勝手代表」が
選択公理を否定していると理解してないようだ