>>15 訂正と補足
(訂正)
確率論の専門家さん自身の訂正があった
http://wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/529
529 :132人目の素数さん:2016/07/03(日) 23:04:46.18 ID:f9oaWn8A
>>528
自己レス
(R,B(R))ではなくすべて(R^N,B(R^N))だな
(引用終り)
よって 訂正再録
(引用開始)
2)
 528 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:03:57.29 ID:f9oaWn8A [8/13]
おれが問題視してるのはの可測性
正確にかくために確率空間(Ω,F,P)を設定しよう
Y,Zはそれぞれ(Ω,F)から(R^N,B(R^N))の可測関数である.
もしhが(R^N,B(R^N))から(N,2^N)への可測関数ならば
h(Y),h(Z)はそれぞれ可測関数となって{ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)}∈FとなりP({ω|h(Y(ω))>h(Z(ω)})=1/2となるけど
hが(R^N,B(R^N))から(N,2^N)への可測関数とは正直思えない
(引用終り)

(補足)
・”hが(R^N,B(R^N))から(N,2^N)への可測関数”のところは
 私見だが
 素朴に h:R^N(出題数列)→N(決定番号)で良いと思うのだが
・決定番号全体は、自然数N全体を渡る
 ならば、決定番号→∞で、確率分布として減衰しなければ、その積分(又は総和)は、発散してしまい
 非正則分布になって、全事象の確率に1を与えるコルモゴロフの公理を満たせないのでアウトです