>>353
おっちゃん、ありがとう
スレ主です
目指せ、日本の張益唐!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E7%9B%8A%E5%94%90
張 益唐(ちょう えきとう、ジャン・イータン、1955年 - )は、中華人民共和国生まれのアメリカ合衆国の数学者である。数論を専門とする。
ニューハンプシャー大学(英語版)に講師として在籍中の2013年、隣り合った素数の間隔として無限回みられる値の最小値に関して、有限な上界を初めて確立する論文を数学誌『Annals of Mathematics』に提出した。この研究により、2014年のマッカーサー・フェローに選出され[5]、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の教授に任命された[6][7][8]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yitang_Zhang.jpg
研究
「素数の間隔」および「双子素数」も参照
2013年4月17日、張は、「隣り合った素数の組には隔たりが7千万以下のものが無数組存在する」ことを証明した論文を発表した。この結果は、無限に反復可能な素数2-タプル(英語版)の存在を意味し[3]、従って、双子素数予想に類似した定理を確立する。張の論文は、2013年5月上旬に数学誌『Annals of Mathematics』に受理された[6]。これ以前に彼が発表した論文のアクセプトは、2001年が最後だった[15]。彼が発表している論文の数も多くはない[16]。

この証明は、解析的整数論の第一人者ニック・カッツによって参照された[7]。