>>35
>Q.
>時枝戦略の確率を考えるときの基礎空間Ωとは何か?
>Ω=R^Nの100個の直積ではないんだろ
>A.
>もし、可算無限数列1列で、決定番号より大きな数を考えるならば Ω=R^N だけでしょうか?
>あるいは、出題数列とその代表数列との2つを考えるならば Ω=(R^N)^2 かもしれません
>いま簡単に2列で考えると Ω=(R^N)^2 とするか、あるいは Ω={(R^N)^2}^2
>さらに一般n列では Ω=(R^N)^n とするか、あるいは Ω={(R^N)^2}^n

まず、代表数列は確率変数ではありません
こんなことは数学科の学生ならいわずもがなですが
数学科どころか大学に入ったこともない素人は
こんな初歩的なこともわからないのでわざわざ書きました

そして箱入り無数目に関する限り
出題列は固定されているので確率変数ではありません

では何が基礎空間か? もちろん列の番号1〜100です
回答者がどの列を選ぶか、だけが確率事象です
そして、回答者が100列をランダムに選ぶと宣言したのだから
どの列も選ばれる確率は1/100です

いっときますが、選んだ列について
その決定番号が単独最大になる確率とやらを
数列100個の空間(R^N)^100の測度に基づいて
計算する必要などまったくありません

必要ないことを必要だと妄想することこそ狂気の沙汰
残念ながら国立大学の数学科を出て大学の教授をされた人でも
こんな勘違いをしてしまうのは実に残念なことです
確率論の専門家であれば、そのような無駄に複雑な問題を
考える必要は全くないとわかります
嘘だとおもうなら聞いてごらんなさい