>>381 補足

1)100個の決定番号で簡便に整列させると
 一般性を失わず決定番号d1<d2<・・<d99<d100として
 時枝戦略で、列i 1<= i <=99 を選べば、d100を得て
 列i のd100+1から後を開けて、決定番号diを有する代表列を得て
 代表列のd100番目の数が、即ち列i番目の数である
 これ時枝 箱入り無数目戦略なり〜!
2)一方、謎のプロ数学者御大と私がいうのは
 決定番号で”一つの見方だが、決定番号がnである可能性よりも
 n+1である可能性の方が大きいという見方”
 つまり、列i以外の99個の列から得た決定番号の最大値dmaxを得て
 残りの列iの決定番号diと比べると、diはいかなる有限値dmaxよりも大きい!
 (決定番号の分布を考えよ)
 が成り立つから、上記1)とは別の結論になる

これが、謎のプロ数学者御大と私の主張です