区間 [0,1) 上の実代数的数全体をA、集合Bを B={ log(a)| a>0 }
と定義したとき、集合 [0,1)\(A∪B) 上で成り立つような式を使う
集合A、Bは共に零集合で、リンデマン・ワイエルシュトラスの定理から
A∩B=∅ だから、或る区間 [0,1) 上のσ-集合体上の零集合とは限らない
可測集合 [0,1)\(A∪B) のルベーグ測度は 1-(0+0)=1 である