>>387
>一方、謎のプロ数学者御大と私がいうのは
「多変数解析函数論」氏と「スレ主」1ね

>決定番号で
>”決定番号がnである可能性よりもn+1である可能性の方が大きいという見方”
>つまり、列i以外の99個の列から得た決定番号の最大値dmaxを得て
>残りの列iの決定番号diと比べると、diはいかなる有限値dmaxよりも大きい!

それはおかしいね

100列それぞれの決定番号が独立同分布であるとする
D(x)を列の決定番号の累積分布関数とし
D100(x)を100列中の決定番号の最大値の累積分布関数とすると
D100(x)=(D(x))^100
となる

順序統計量
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E7%B5%B1%E8%A8%88%E9%87%8F

したがって
d(x)を列の決定番号の分布関数とし
(定義から明らかであるが、d(x)=dD(x)/dxとなる)
d100(x)を100列中の決定番号の最大値の分布関数とすると
 d100(x)
=d(D100(x))/dx
=d((D(x))^100)/dx
=d(D^100)/dD・dD(x)/dx
=100(D(x))^99・d(x)
となる

一方
 d100(x)
=D(x)d99(x)+d(x)D99(x)
となるが、
d100(x)は、  「100列の決定番号の最大値がxであるものの度数」
D(x)d99(x)は、「100列の決定番号の最大値がxで、99番目までの列の最大値もxであるものの度数」
d(x)D99(x)は、「100列の決定番号の最大値がxで、100番目の列の最大値もxであるものの度数」

D(x)d99(x)=D(x) (99(D(x))^98・d(x))=99(D(x))^99・d(x)
d(x)D99(x)=d(x)(D(x)^99)
(両者の和は100(D(x))^99・d(x)であり、当然d100(x)と等しい)

そして、
D(x)d99(x)/d100(x)=99/100
d(x)D99(x)/d100(x)=1/100

>(決定番号の分布を考えよ)

100列の決定番号の最大値の分布を考えたら
上記のようになったんですがね