>>461
(引用開始)
時枝記事の考察へのコメント
・R^N->R^N/〜は選択公理を使っているので非可測になる
Vitaliの非可測集合の例を引き合いに出してるが、R上のルベーグ測度に対してVitali集合が可測ではないということ
R^N上のルベーグ測度の存在は自明ではないので非可測である証明にはならない
無限次元測度の構成方法は、
・コルモゴロフの拡張定理
・ラドン測度
・ハール測度
が有名だが、位相、位相群などの構造が入ってないR^Nに測度を入れて時枝戦略と両立させるのは超難しい
(引用終り)

同意です
時枝記事は、外しまくりです。”間違い探し”! 「何か所間違いがあるか探しましょう!」の低レベル
少なくとも、有限次元ユークリッド空間の(ルベーグなどの)測度をそのまま延長して R^Nの測度とはできない
ここらは、L^2解析の大家の出番かもしれん ;p)