勝つ戦略では出題列をn列に並べ替える。選択公理を仮定すれば任意の実数列は自然数の決定番号を持つ。

もし勝つ戦略が不成立ならば、反例となるn列の決定番号の組が存在するはずである

しかし、最も簡単な2列の場合ですら反例となる決定番号の組(d1,d2)を示せなかったので、不成立の主張は却下された

疑いの余地無く成立派の完全勝利である

不成立派においては敗北を潔く受け入れこれ以上醜態を晒さないでもらいたい