>>544 補足
スレ主です

>その上で、彼の「数学研究」なるものが、いまのかれの人生の支えならば、それはそれで良いんじゃね?

・科学や数学で、ちょっとした発見や発想が、大きく発展するときがある
 リュードベリの公式(下記)がそうだが、λ 光(線スペクトル)の波長の逆数で整理すると、
 1/λ=R(1/n^2-1/m^2)という綺麗な式になる
 ここから、量子力学が発展した
・類似が、フライ曲線(下記)で、フライ曲線がフェルマー最終定理の解決につながったし
 いまのABC予想の発端にもなっている
・おっちゃんの研究にも、そういう”あとから見るとちょっとした思いつき”(コロンブスの卵)の幸運があるかも
 それは、誰にも否定はできない

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%AA
ヨハネス・リュードベリ(Johannes Rydberg、愛称はヤンネ Janne、1854年11月8日 - 1919年12月28日)は、スウェーデンの物理学者である。分光学に関するリュードベリの式(英語版)で知られる。
ルンド大学で数学を学んだ。ルンド大学で数学の講師になったが、1882年に物理学の講師になり、1901年に教授になり、1914年に病気で教授職を継続できなくなった1919年までルンド大学の教授職にあった。シーグバーンは彼の弟子である。1919年にロンドン王立協会の外国人会員に選出されている[1]。
リュードベリの業績は1890年に励起された原子のスペクトルの波長が整数の組み合わせの式で表されることを示したことである。
1/λ=R(1/n^2-1/m^2)
ここで係数Rがリュードベリ定数。λは光(線スペクトル)の波長、n,mは適当な整数である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4
ゲルハルト・フライ(Gerhard Frey, 1944年 - )
フライ曲線(英語版)はフェルマーの最終定理を解決する有力な手がかりとなった。