>>613 追加
>>612
>超準解析入門
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H29-isono.pdf

上記P21
(引用開始)
5 超積とフォンノイマン環
5.1 関数解析とフォンノイマン環無限次元ベクトル空間

いっそ複素数にして,C^nにしましょう
この考えをさらに推し進めて,数字が無限個並んだものであるC^∞を考えてみましょう.このようなものを無限次元ベクトル空間といいます

このようなものの研究は関数解析という名前がついています.
このような無限次元ベクトル空間で,「長さと角度」が上手く定まるものをヒルベルト空間といいます.
長さや角度というのは,R^2に対して内積やノルムを考えるのと同じようなものです.
(引用終り)

ここで
C^∞→C^Nと書き換えてみる
箱入り無数目は、R^Nだった
しかし、同じように数列のしっぽ同値類を、C^Nで考えることが出来るぞw

C^N で、箱入り無数目が成り立つと
関数解析で、至るところ確率99/100が出没する
それ、初耳だよ〜ん!www