>>617
(引用開始)
>C^N で、箱入り無数目が成り立つと
成り立ちますけどなにか?
>関数解析で、至るところ確率99/100が出没する
日本語でお願いします
(引用終り)

1)複素解析 一致の定理(下記)で、ある領域D中の正則関数f(z)の値C^Nを考える
 f(z1),f(z2),・・・
 書き換えると
 f1,f2,・・・
 これを箱に入れる。箱入り無数目成立で、あるfiの値が他の関数値から確率99/100で的中できる!
2)確かに、一致の定理でありそうに思えるが、ちょっと待て
 一致の定理では、(z1,f1),(z2,f2),・・・という可算無限の組が必要だ。z1,z2,・・・の情報がないと、一致の定理が使えないんじゃないの?
 それでも、確率99/100で的中できる? 箱入り無数目は、素晴らしい! ;p)
3)領域D中に、可算列f1,f2,・・・は至るところ取れる。列は可算無限個取れる。確率は1-εにできるらしい!w
4)待て待て、複素関数fは正則とは限らない。連続あるいは、不連続でも良い。箱入り無数目は、素晴らしい! ;p)

んなわけないだろ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%87%B4%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
一致の定理(いっちのていり、英: Identity theorem)は、実解析と複素解析において、通常は可算点列上で局所的に一致する2つの解析関数が大域的に一致することを主張する定理である。重要な定理であり、解析接続の一意性の証明にはこの定理が必要となる
この定理には名は冠されていないが、1844年頃、リウヴィルが楕円関数に特殊な形で適用したのが最初であり、直後にコーシーが自分が開発した複素解析の中に取り入れて一般化したものである[1]
定理
(2) 連結開領域
D⊂C で正則な複素関数 f(z),g(z) が、D で集積点を持つ D の部分集合U上で一致すれば領域 D 全体で一致する。ここでUとして例えば開集合を取ることができる