>>621
[0,1)上の関数f,gについて、あるε∈[0,1)が存在して
[ε,1)上でfとgが等しければ同値、という同値関係を入れる

このとき任意のf1,…,f100∈[0,1)について、
f1〜f100から1つを選び、他の99個の関数について
上記の同値類の代表元をとって、元の関数との一致開始箇所
(これを決定点と呼ぶ)の最大値をΕとする

このとき選んだ関数fiの決定点εとΕを比較して
ε<=Εとなっている確率は少なくとも1-1/100である。

なお、fが複素解析関数なら、zを含まないある近傍で
fと一致する関数gが分かり、zまで解析延長できれば
f(z)が分かるけど、知らんかった?