>>624
レスありがと
スレ主です

>[0,1)上の関数f,gについて、あるε∈[0,1)が存在して
>[ε,1)上でfとgが等しければ同値、という同値関係を入れる
>このとき任意のf1,…,f100∈[0,1)について、
>f1〜f100から1つを選び、他の99個の関数について
>上記の同値類の代表元をとって、元の関数との一致開始箇所
>(これを決定点と呼ぶ)の最大値をΕとする

1)ε=1-ε’に取り直す
”[0,1)上の関数f,gについて、ある正の実数ε’で1-ε’∈[0,1)が存在して
 [1-ε’,1)上でfとgが等しければ同値、という同値関係を入れる
 このとき任意のf1,…,f100∈[0,1)について、
 f1〜f100から1つを選び、他の99個の関数について
 上記の同値類の代表元をとって、元の関数との一致開始箇所
(これを決定点と呼ぶ)の最小値をΕとする”
2)このとき、点1のε’近傍での一致を考えていることになる
 あきらかに、ε’はいくらでも小さく取れる
 細かいランダムの定義は別として、”ランダムに”同値類の代表を選べば、Εの集合には最小値は存在しない
3)Εの集合には最小値は存在しないにも関わらず
 最小値Εを使った確率計算が、確率論としてはヘンだ
(解析や代数学ではかまわない。確率計算ではないから。確率計算では、確率測度の裏付けがいるよ)