>>629
スレ主です

>>Εの集合には最小値は存在しない
>「Eの集合」が何を指すのか不明

・「Eの集合」とは、>>625の”同値類の代表元をとって、元の関数との一致開始箇所
(これを決定点と呼ぶ)の最小値をΕとする”
 ってこと
・>>624では”同値類の代表元をとって、元の関数との一致開始箇所
(これを決定点と呼ぶ)の最大値をΕとする”だった
・これで、”あるε∈[0,1)が存在して
 [ε,1)上でfとgが等しければ同値、という同値関係を入れる”だったが
 εは、1を超えないし、かつ、1の近傍ってことだから
 ε=1-ε’に取り直した。つまり、ε’=1-εということで、これで1の近傍が見やすい
・その上で、ε’は「元の関数との一致開始箇所
(これを決定点と呼ぶ)の最小値をΕ」だから
 Εの集合(元の関数との一致開始箇所の意味)にはε’最小値は存在しない

>「有限個のε’」の中の最小値E'は必ず存在する

 自然数N  ={1,2.・・,n,・・(→∞)}(∞はコンパクト化した場合)
   ↓↑
 逆数の集合={1/1,1/2.・・,1/n,・・(→1/∞(=0))}

 つまり、自然数集合Nには最大値なし
   ↓↑
 逆数の集合には、最小値なし
 同様に、Εの集合(元の関数との一致開始箇所の意味)には(ε’の)最小値は存在しない

>「有限個のε’」のなかに最小値E'は存在する

 自然数Nから、例えば2つn1,n2を取る。有限値だが、それが自然数Nを代表しているとは言えない
 同様に、Εの集合から二つε1’,ε2’を取る。有限値だが、それが集合Eを代表しているとは言えない