>>663
>経路積分というけれども経路に測度は入りません、これマメな

ありがとう
スレ主です
これは もと弥勒菩薩こともと天皇陛下かな
釈迦に説法ですが
格子ゲージ理論というのがありまして、時空を格子におとして計算するそうで
これで、ケネス・ウィルソンはノーベル賞をゲットw
物理では、これが使えるらしく、たしかヒッグス粒子の計算もこれ使ったらしい

https://en.wikipedia.org/wiki/Lattice_gauge_theory
Lattice gauge theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%AD%90%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
格子ゲージ理論
格子ゲージ理論(こうしゲージりろん、lattice gauge theory)は、格子上に離散化された時空におけるゲージ理論である。
低エネルギー領域での量子色力学はその強結合性のために摂動論的取り扱いができないが、この困難を打開するために生まれたのが格子ゲージ理論である。1974年、クォークの閉じ込めを記述するためにケネス・ウィルソンによって初めて提唱された[1]。1980年にはマイケル・クロイツがモンテカルロ法を用いて格子ゲージ理論による数値計算に成功し[2]、以後、”強い相互作用の第一原理計算”として有効活用されている。
格子上で場の理論を扱う場合は格子場の理論、格子上の場の理論、格子上で量子色力学を扱う場合は格子QCD、格子量子色力学などと呼ばれる。
理論の基礎
連続的な時空を「格子」という形式に離散化して表現するのが格子上の場の理論である。物理量の計算は格子上で行われるが、最終的には連続極限(格子間隔をゼロにする極限)をとることで、本来の連続的な理論を得ることができる。