>>59
弥勒菩薩こと、もと天皇陛下
スレ主です
ありがとうございます

>例題
>Ω={天の川銀河、M78星雲、マゼラン星雲}からひとつ選ぶとします。天の川銀河を選ぶ確率はいくつでしょう。

なるほど
それ、銀河を一つ選ぶならば、各1で天の川銀河を選ぶ確率1/3
ところが、もし3つの銀河から星(恒星(光を出す))を一つ選ぶならば、3つの銀河の星を数える必要がありますね

同じように、箱入り無数目で、簡単に2列とします
いま問題は、2列x列とy列の 代表rx,ry→決定番号dx,dy → ”dx<dy”の確率やいかに?
この場合も、rx,ryの数え上げから始める必要があります
もし、rxとryの数え上げが、各→∞に発散しているならば
不定形 ∞/∞ が出てきます
つまり、 ”dx<dy”の確率は、∞/∞の不定形になるという解釈が可能ですね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
算術演算
所謂不定形の式(英語版) ∞ - ∞, 0 × (±∞), ±∞⁄±∞ などはやはり意味を成さない(英語版)とするのが普通である
(これらの規約は函数の無限大に関する極限についての法則をモデル化するものになっているが、確率論および測度論ではさらに、"0 × (±∞) = 0" を規約に追加することが多い(確定した 0 を掛けた 0 × (有限) の形の式の極限としての意味を持つことが多いため[2]))