>>730 補足
スレ主です

1)この例で示したのは
 全順序ではあるが→∞に発散している非正則分布においては
 二つの元X,Yを選んで 単純にP(y>x)=1/2は言えない ってこと
 つまり、P(y>x)=∞/∞ なる不定形を成す場合があるのです
2)単純に「二つの元X,Yを選んで P(y>x)=1/2だ」
 だという主張に対して
 反例を示したのです!!
3)従って、「二つの元X,Yを選んで P(y>x)=1/2」の裏付け証明が必要
(つまりは、それはしっかりした確率測度の裏付けのある証明ですが)
 そういうことを必要とするってことです
4)時枝「箱入り無数目」に、決定的に欠けているのがこれです