出題側は、実は一つだけ回答側にヒントを与えている
(あるいは、出題の制限を課されている)。
それは中身が「実数」であるということ。
もし、中身が「複素数」や別の集合の元であれば
回答側は、それに応じた代表系一覧への
アクセスが必要になる。
回答を保証するためには、フルの代表系が必要。
それは回答プロセスを考えてみれば分かる。
回答側は、100列に分けた各列がどれになるのか
予め分からないのだから、どんな出題に対しても
「箱入り無数目解法が実行できる」と言い切る
ためには、フルの代表系が必要になるという理屈。