>>738
>だから、それは非正則分布においては積分が無力ってことですよね?

スレ主です
・積分ではなく、その前の測度の話で、全事象Ωの測度が→∞に発散している非正則分布の話
・確率で、コイントスでΩ={0,1}で、表が1/2、裏が1/2
・しかし、自然数全体でΩ=N={0,1,2,・・,n,・・}として、偶数は1/2、奇数は1/2としたいところだ
 しかし、偶数、奇数とも可算無限なので、∞/∞の不定形になり、1/2とできない
(つまり、偶数の中の真部分集合で4の倍数{4*0,4*1,4*2,・・,4*n,・・}は、明らかにNと同じ濃度なので1/2はヘンです)
・まとめると、全事象Ωの測度が→∞に発散している非正則分布では
 その部分集合が、→∞に発散しているときは ∞/∞の不定形
 その部分集合が、有限のときは 有限/∞=0
・99/100や1/100などの数値は? 普通は無理ですねw
(特別な測度を考えたらどうなるかは、不明)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 -∞ の2つを加えた体系を言う。

算術演算
実数全体 R における四則演算は、以下の規約により部分的に R’ まで拡張することができる。