>>771
> それは奇跡でもなんでもないけど
> だって、sとrは尻尾同値だから、ある自然数dが存在して
> d,d+1,d+2・・・ の可算無限の箱の数が一致するでしょ

詭弁だろ?
 10億円ジャンボ宝くじ
1)あなたが、10億円当たれば、それは奇跡としか言いようがないだろう
2)一方、別の見方で、宝くじの10億円のだれかに当たるから、奇跡でもなんでもない

1)と2)とは、両立する
ある特定の個人から見れば、10億円の当選は奇跡
しかし、宝くじを発行する胴元からすれば、だれかに当たるのは奇跡ではない

同様に、「d,d+1,d+2・・・ の可算無限の箱の数が一致する」のは
「r(s)=s」と同様で、可算無限の箱の中の実数が一致する奇跡だよ

ところが、それを、あかたも胴元の気分で「同値類の代表だから・・」と
当たり前に思わせるトリックが、箱入り無数目の数学パズルの手品のタネです