>>816-817
>>>814 s(n)=(r(s))(n)となる確率0ってことですね なるほど
>sの尻尾同値類C(s)はsが分かっていて(箱をすべて開けてる)決める。そりゃC(s)のどれを代表元r(s)にしても当るわな。
>尻尾同値類を考えるというインチキ。選択公理は関係ない。

ありがとうございます。
スレ主です
「当たらない」に同意です

私なりの説明下記
1)いま、問題の可算無限数列sがあったとして、
 それがどのしっぽ同値類に属するかを見るためには、必ずある数有限Dから先の箱を開ける必要がある
2)そして、D,+1,D+2・・の箱を開けると、属する同値類が分かり
 同値類の代表列r(s)が分かる
 代表列r(s)との一致を見ると、すでに開けた箱の列中で一致は終わっている
 つまり、一致の番号d(決定番号)との比較で、D<d となっている
 この確率は1で、殆ど全てでこうなる
 逆に、D>dの確率は0(「D>d」を満たす代表列r(s)は存在するが、同値類の中の存在として無限小部分でしかない)
3)つまり、箱入り無数目は「D>dの確率は0」の事象をもとに、dたちの大小比較から確率99/100を導く
 だから、実際の確率は (99/100)*0=0 でしかないのです

こういうトリックだと思います