>>895
>二つの自然数n,mを
>自然数全体からランダムに選ぶとき
>n>mとなる確率はいくつか

この問いについて
「自然数全体からランダムに選ぶこと」
が測度論ではうまく定義できない
というのは確かである

しかし、箱入り無数目ではそんな問いは出していない

二つの自然数n,mのうちどちらか1つをランダムに選んだとして
残った方より大きくない数を選ぶ確率はいくつか

これが箱入り無数目の問い

だから
n=mなら1 (どっちを選んでも相手より大きくない!)
n≠mなら1/2 (どっちを選ぶ確率も1/2で、条件を満たすのは2−1=1つ)