>>95
>な、箱入り無数目否定するには選択公理否定するしかないだろ?
>代表がとれちゃったら、もう拒否することはできないんだよ

いや、違うと思う

1)effective か 否かで説明できると思う
2)つまり、囚人と帽子パズル無限版は、ハズレ帽子の有限か無限かの区別を、選択公理を使って実現する
3)しかし、箱入り無数目は、有限か無限かの区別からさらに踏み込んで、effective=確率測度評価が要求される
 effective=確率測度評価は、よく知られているように、選択公理には得意ではない
 というか、選択公理だけでは測度は与えられないし、逆に非可測集合を作ったりするので、測度には良い影響を与えない
4)effectiveについて補足すると、望月新一氏がファルティングス師匠のDR生になったとき
 モーデル予想のeffective版の話があったという
 時代は下って、望月新一氏がIUT論文を書いたときに、2012年10月、ヴェッセリン・ディミトロフ[12]とアクシェイ・ヴェンカテシュの指摘で
 不等式中の定数の数値は明示されない形(non effective)に変更された
 しかし、2022年7月、楕円曲線の 6 等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示した(effective)論文が提出された故事がある
5)要するに、non effective と effective とは、その数学的難易度に大きな違いがあるのです
 選択公理だけでは、囚人と帽子パズル無限版のeffective評価は無理だろう(例えば、帽子の間違い1億人以下とか100億人以下などの数値明示)
 同様に、箱入り無数目では そこの具体的な確率測度をゴマカシて、確率99/100を主張している

non effectiveと effectiveと
これを、しっかり区別しましょう!