大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dotera.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 24単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1703434188/
大学学部レベル質問スレ 23単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1693982722/
大学学部レベル質問スレ 22単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683623006/
大学学部レベル質問スレ 21単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1675998924/
大学学部レベル質問スレ 20単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1669086920/
大学学部レベル質問スレ 19単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1659623368/
大学学部レベル質問スレ 25単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2024/01/26(金) 01:10:58.77ID:mTlLZHyZ
2132人目の素数さん
2024/01/26(金) 20:08:37.22ID:TTalbWq2 スレ立て乙
3132人目の素数さん
2024/01/27(土) 14:10:25.34ID:Wq6QqSW2 m! を素数pで割った剰余にどのような数が現れるかは
一般に分かりますか?
ヰルソンの定理から(p-1)!≡p-1, (p-2)!≡1 は分かりますが
他の階乗
一般に分かりますか?
ヰルソンの定理から(p-1)!≡p-1, (p-2)!≡1 は分かりますが
他の階乗
2024/01/27(土) 14:34:05.65ID:YY7Zh7bJ
来たぞ、どう料理するかお手並み拝見
5132人目の素数さん
2024/01/27(土) 14:45:51.26ID:MBIDe1wu >>3
分かりません
分かりません
2024/01/27(土) 15:10:02.25ID:xP7xf4MQ
p<=m.
m!=0(mod.p).
m!=0(mod.p).
2024/01/27(土) 16:10:59.20ID:YY7Zh7bJ
ヰルソン
8132人目の素数さん
2024/01/27(土) 16:23:54.22ID:xVU+93lQ hartshorneのchapter2読んでてcoherent sheafの定義がlocally noetherianでしか通らんなと思ったんだけど(具体的にはaffine schの上で有限生成加群の層化関手がcoh/spec(R)に飛ばない例が存在する)
一般のschemeやringed sp.(参照:stacks project等)で使われてるcoherent sheafの定義ってfinite typeって有限性条件を保ちつつAbelian categoryにするための条件ってことで合ってる?
一般のschemeやringed sp.(参照:stacks project等)で使われてるcoherent sheafの定義ってfinite typeって有限性条件を保ちつつAbelian categoryにするための条件ってことで合ってる?
2024/01/27(土) 22:25:34.82ID:YY7Zh7bJ
10132人目の素数さん
2024/01/28(日) 11:25:34.71ID:KIjc52Zv 微分方程式 f'(x)=f(x)+xってどうやって解くんですか?
11132人目の素数さん
2024/01/28(日) 11:33:48.26ID:6KgLaZPU りょうへんにexp(-x)をかける
2024/01/28(日) 11:41:24.88ID:uVNlQYQw
まずy'=yを解く
2024/01/28(日) 11:43:28.52ID:uVNlQYQw
または(D-1)y=xを解く
14132人目の素数さん
2024/01/28(日) 12:35:15.71ID:BcnJ3KKR15132人目の素数さん
2024/01/28(日) 12:35:38.03ID:BcnJ3KKR 連結作→連接層
16132人目の素数さん
2024/01/28(日) 13:41:33.80ID:qEfNqq7A >>11
りょうへんにexp(-x)をかける
f'(x)exp(-x)=(f(x)+x)exp(-x)
左辺に積の微分公式
(f(x)exp(-x))'+f(x)exp(-x)=(f(x)+x)exp(-x)
整理
(f(x)exp(-x))'=x exp(-x) お!?
積分
f(x)exp(-x)=∫x exp(-x) dx
f(x)=exp(x)∫x exp(-x) dx
と、解けた...
りょうへんにexp(-x)をかける
f'(x)exp(-x)=(f(x)+x)exp(-x)
左辺に積の微分公式
(f(x)exp(-x))'+f(x)exp(-x)=(f(x)+x)exp(-x)
整理
(f(x)exp(-x))'=x exp(-x) お!?
積分
f(x)exp(-x)=∫x exp(-x) dx
f(x)=exp(x)∫x exp(-x) dx
と、解けた...
17132人目の素数さん
2024/01/28(日) 13:52:06.94ID:wofVWk2R f(x)=e^x -x -1 でねーの?場当たり的な解き方で出た。
18132人目の素数さん
2024/01/28(日) 13:54:05.36ID:wofVWk2R 積分定数いれると Ce^x -x -1 か。
2024/01/28(日) 21:19:13.68ID:uVNlQYQw
20132人目の素数さん
2024/01/28(日) 21:52:55.79ID:wceEQHfy >>14
ありがとう。正確にはアーベル圏ってより有限型かつ核と余核と像で閉じてる性質を求めて定義したのかな?って聞きたかった
…んだけど関係式の(局所)有限性を要請したら結果的にこの性質も入ってたってだけかもしれないね
カルタンの仕事周りの本も読んでみるね。本当にありがとう
ありがとう。正確にはアーベル圏ってより有限型かつ核と余核と像で閉じてる性質を求めて定義したのかな?って聞きたかった
…んだけど関係式の(局所)有限性を要請したら結果的にこの性質も入ってたってだけかもしれないね
カルタンの仕事周りの本も読んでみるね。本当にありがとう
2024/01/28(日) 22:39:54.83ID:uVNlQYQw
22132人目の素数さん
2024/01/28(日) 22:39:55.60ID:vjK6M2DA23132人目の素数さん
2024/01/29(月) 01:57:02.19ID:dq0vGNDU Kを完備ノルム体とする
AがK上のバナッハ環とは
(1) K上の結合多元環
(2) K上のバナッハ空間
(3) ||ab|| ≤ ||a|| ||b|| (a, b∈A)
この(2)で、Kによるスカラー倍は、左右どちらから作用させても可換であることを仮定していますか?
それとも左または右からの作用さえ与えれば、これだけの条件から可換になるのですか?
AがK上のバナッハ環とは
(1) K上の結合多元環
(2) K上のバナッハ空間
(3) ||ab|| ≤ ||a|| ||b|| (a, b∈A)
この(2)で、Kによるスカラー倍は、左右どちらから作用させても可換であることを仮定していますか?
それとも左または右からの作用さえ与えれば、これだけの条件から可換になるのですか?
2024/01/29(月) 03:00:51.87ID:+GqtUDRE
KはAのcenterに入るに一票
25132人目の素数さん
2024/01/29(月) 08:32:28.35ID:gHTWYt+9 (1)で, 掛け算写像AxA → A; (a, b) → abがK双線形であることが要求されるから, r∈K, a, b∈Aに対して
r(ab) = (ra)b = a(rb).
b = 1とすれば,
ra = ar.
単位的でない時はしらん.
r(ab) = (ra)b = a(rb).
b = 1とすれば,
ra = ar.
単位的でない時はしらん.
2024/01/29(月) 11:16:22.31ID:+GqtUDRE
L/KをGal(L/K)が位数nの巡回拡大でσをその生成元、aをKの元とするとき代数AをK上の代数でL[t]に関係式
lt = tσ(l)、t^n = a
をいれるとcen(A) = KであるK代数
AはLを部分環として含み単位元は単位元として含むがLはAのcenterに入ってない。
lt = tσ(l)、t^n = a
をいれるとcen(A) = KであるK代数
AはLを部分環として含み単位元は単位元として含むがLはAのcenterに入ってない。
27132人目の素数さん
2024/01/29(月) 11:33:07.50ID:dq0vGNDU Aは、L[t]ではなくK[t]にその関係を入れたもの?
28132人目の素数さん
2024/01/29(月) 11:51:30.18ID:fhs0ranu >>26
そのL[t]って多項式環じゃないのね?
そのL[t]って多項式環じゃないのね?
29132人目の素数さん
2024/01/29(月) 12:11:40.76ID:wt4FuPOv >>26
Lは自明にL[t]のすべての元と可換だと思うが
Lは自明にL[t]のすべての元と可換だと思うが
2024/01/29(月) 13:54:32.35ID:+GqtUDRE
名前ついてる有名な代数、名前忘れた、中心単純拡大だったかな
2024/01/29(月) 13:57:59.07ID:+GqtUDRE
32132人目の素数さん
2024/01/29(月) 14:01:39.93ID:LHxGYXTJ >>31
あなたは基本的な勘違いをしています
あなたは基本的な勘違いをしています
2024/01/29(月) 14:16:55.17ID:+GqtUDRE
https://homepages.warwick.ac.uk/~maseap/arith/notes/quatrogiorno.pdf
これのp3
これのp3
34132人目の素数さん
2024/01/29(月) 15:29:06.18ID:NJVUTtIw 普通にL[t]を左L代数だと思って左イデアルlt-tσ(l)で割ってから両側イデアルt^n-aで割るってだけじゃね
そうするともう可換環ではなさそうだし
ただこの環って一般にはL上の結合多元環でないから(1)を満たしてないよ。でもこれも数論的にはp進ノルム入れるといろいろできそうな感じするし面白いね
そうするともう可換環ではなさそうだし
ただこの環って一般にはL上の結合多元環でないから(1)を満たしてないよ。でもこれも数論的にはp進ノルム入れるといろいろできそうな感じするし面白いね
35132人目の素数さん
2024/01/29(月) 15:55:34.76ID:O4ON9MY236132人目の素数さん
2024/01/29(月) 16:30:24.11ID:NJVUTtIw37132人目の素数さん
2024/01/29(月) 17:11:05.29ID:O4ON9MY2 >>33,34
lx=xl^σよりもxl=l^σxの方が分かりやすそう
twisted polynomial ring L[x]={Σlpx^p}
μ:L[x]×L[x]→L[x]
(Σlpx^p)(Σmqx^q)=Σlpx^pmqx^q
=Σlpmq^σ^px^px^q
=Σlpmq^σ^px^(p+q)
k∈Kについてはk^σ=kなのでtwisted L[x]はK代数ではあるわけかなるほど
その上で両側イデアル
(x^n-a)={Σlpx^p(x^n-a)mqx^q}
={Σ(lpmq^σ^(p+n)x^(p+n+q)-lpamq^σ^px^(p+q))}
で割るのか
lx=xl^σよりもxl=l^σxの方が分かりやすそう
twisted polynomial ring L[x]={Σlpx^p}
μ:L[x]×L[x]→L[x]
(Σlpx^p)(Σmqx^q)=Σlpx^pmqx^q
=Σlpmq^σ^px^px^q
=Σlpmq^σ^px^(p+q)
k∈Kについてはk^σ=kなのでtwisted L[x]はK代数ではあるわけかなるほど
その上で両側イデアル
(x^n-a)={Σlpx^p(x^n-a)mqx^q}
={Σ(lpmq^σ^(p+n)x^(p+n+q)-lpamq^σ^px^(p+q))}
で割るのか
38132人目の素数さん
2024/01/29(月) 17:32:00.10ID:O4ON9MY2 積を入れる前のL係数多項式の全体L[x]に
左L加群としての構造は普通に入れて
右L加群としての構造μ:L[x]×L→L[x]を
xl=l^σxで入れて
μ:L[x]\otimes_L L[x]→L[x]
と積を入れてる訳か
両側イデアル(x^n-a)で割ると
モノとして(積無しで)は
A=L[x]/(x^n-a)=L<1,x,x^2,…,x^n-1>
で
L=L<1>⊂A
はK代数の包含で
center(A)=K
なわけね
左L加群としての構造は普通に入れて
右L加群としての構造μ:L[x]×L→L[x]を
xl=l^σxで入れて
μ:L[x]\otimes_L L[x]→L[x]
と積を入れてる訳か
両側イデアル(x^n-a)で割ると
モノとして(積無しで)は
A=L[x]/(x^n-a)=L<1,x,x^2,…,x^n-1>
で
L=L<1>⊂A
はK代数の包含で
center(A)=K
なわけね
39132人目の素数さん
2024/01/29(月) 17:32:02.77ID:O4ON9MY2 積を入れる前のL係数多項式の全体L[x]に
左L加群としての構造は普通に入れて
右L加群としての構造μ:L[x]×L→L[x]を
xl=l^σxで入れて
μ:L[x]\otimes_L L[x]→L[x]
と積を入れてる訳か
両側イデアル(x^n-a)で割ると
モノとして(積無しで)は
A=L[x]/(x^n-a)=L<1,x,x^2,…,x^n-1>
で
L=L<1>⊂A
はK代数の包含で
center(A)=K
なわけね
左L加群としての構造は普通に入れて
右L加群としての構造μ:L[x]×L→L[x]を
xl=l^σxで入れて
μ:L[x]\otimes_L L[x]→L[x]
と積を入れてる訳か
両側イデアル(x^n-a)で割ると
モノとして(積無しで)は
A=L[x]/(x^n-a)=L<1,x,x^2,…,x^n-1>
で
L=L<1>⊂A
はK代数の包含で
center(A)=K
なわけね
40132人目の素数さん
2024/01/30(火) 16:36:54.34ID:S1L7niWr 「整列可能定理⇒選択公理」の証明で,
「族A=UA_λを整列して,f(λ)=min(A_λ)とすればfは選択関数」
というのは,Aの元を整列してるように読めたりするんですけど,
「各A_λ内でA_λの元を整列させて最小元を選択する」という認識であっていますか?
「族A=UA_λを整列して,f(λ)=min(A_λ)とすればfは選択関数」
というのは,Aの元を整列してるように読めたりするんですけど,
「各A_λ内でA_λの元を整列させて最小元を選択する」という認識であっていますか?
2024/01/30(火) 16:59:46.18ID:v0rvfvkV
ダメです。
キチンと論理式で書いてみればわかります。
キチンと論理式で書いてみればわかります。
42132人目の素数さん
2024/01/30(火) 17:21:53.61ID:0VfTo7E/ >各A_λ内でA_λの元を整列
各A_λの整列順序をどうやって選択するのかね
各A_λの整列順序をどうやって選択するのかね
43132人目の素数さん
2024/01/30(火) 17:34:57.98ID:zZYTvVua X:位相空間、Y:可縮な位相空間に対し、
XからYへの連続写像fとgはホモトピックであることを示せ。
という問題の解答は、
「Yが可縮であることから、∀x∈X, f(x)とg(x)がY内の道で結ばれるため、連続写像
F(x, t)=(1-t)f(x)+tg(x)(t∈[0, 1])
を定めることができる。
これはfとgを結ぶホモトピーである。」
で良いのでしょうか?
可縮であるという条件の使い方がイマイチよくわかりません
XからYへの連続写像fとgはホモトピックであることを示せ。
という問題の解答は、
「Yが可縮であることから、∀x∈X, f(x)とg(x)がY内の道で結ばれるため、連続写像
F(x, t)=(1-t)f(x)+tg(x)(t∈[0, 1])
を定めることができる。
これはfとgを結ぶホモトピーである。」
で良いのでしょうか?
可縮であるという条件の使い方がイマイチよくわかりません
2024/01/30(火) 17:50:07.56ID:v0rvfvkV
だめ
それじゃYが弧状連結であることしかつかってない。
Yが可縮⇔Yのidentityと一点写像Y→{*}→Yがホモトピック
を使えばよい。
それじゃYが弧状連結であることしかつかってない。
Yが可縮⇔Yのidentityと一点写像Y→{*}→Yがホモトピック
を使えばよい。
45132人目の素数さん
2024/01/30(火) 17:54:06.56ID:zZYTvVua46132人目の素数さん
2024/01/30(火) 18:27:46.07ID:huQ7gqQn >>43
XとYが共に円周で、fを恒等写像、gをYを2周する写像としたとき、その論法だとどこで破綻するのかを確かめるのは非常に有益です。
XとYが共に円周で、fを恒等写像、gをYを2周する写像としたとき、その論法だとどこで破綻するのかを確かめるのは非常に有益です。
48132人目の素数さん
2024/01/30(火) 18:52:20.21ID:h6txDO3j49132人目の素数さん
2024/01/30(火) 18:53:04.56ID:h6txDO3j 結合L多元環ではない
50132人目の素数さん
2024/01/30(火) 19:12:34.16ID:X0Pux8DM2024/01/30(火) 21:40:15.66ID:v0rvfvkV
2024/01/30(火) 22:18:43.97ID:375kcXti
整列可能定理を使った証明ってよく分かんないよね、素朴な感想
53132人目の素数さん
2024/01/30(火) 22:36:19.79ID:AuI78QTe >>47
そうだよー 自分は四元数体をガロア作用に注目して一般化したものだと理解してる
そうだよー 自分は四元数体をガロア作用に注目して一般化したものだと理解してる
54132人目の素数さん
2024/01/30(火) 22:52:53.66ID:zZYTvVua クラインの壺とメビウスの帯は"同相でないがホモトピー同値である"例として正しいですか?
2024/01/30(火) 22:56:01.47ID:375kcXti
質問の連投
57132人目の素数さん
2024/01/30(火) 22:56:26.70ID:EmcIHmYh >>52
その感覚のがわがんね
その感覚のがわがんね
2024/01/30(火) 22:57:52.31ID:375kcXti
>>57
お前は優秀だね
お前は優秀だね
59132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:01:05.98ID:EmcIHmYh60132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:01:44.99ID:EmcIHmYh61132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:04:16.03ID:EmcIHmYh つか
名前あるからクラインの壺に神秘生?感じるかも知らんが
対して面白いもんじゃないがよ
射影平面は拡張性あって面白いが
名前あるからクラインの壺に神秘生?感じるかも知らんが
対して面白いもんじゃないがよ
射影平面は拡張性あって面白いが
2024/01/30(火) 23:27:23.40ID:375kcXti
63132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:29:46.57ID:EmcIHmYh >>62
証明は?
証明は?
2024/01/30(火) 23:31:56.24ID:375kcXti
>>63
主張を書けというから書いただけ
主張を書けというから書いただけ
65132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:39:38.70ID:EmcIHmYh つか
それ
H=O(X)じゃだめなん?
それ
H=O(X)じゃだめなん?
66132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:40:14.14ID:EmcIHmYh >>64
君がわからないのはその証明じゃないの?
君がわからないのはその証明じゃないの?
67132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:42:10.74ID:EmcIHmYh 君はその証明で整列定理が使われているのがわからんと書いてたでしょ
何がわからんかわからんからその証明を書いてってことよ
何がわからんかわからんからその証明を書いてってことよ
68132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:50:39.10ID:EmcIHmYh つか
Hがその条件満たせば
H⊂H'⊂O(X)
のH'も満たすから
H=O(X)でだめなら
そんなH存在しないがよ
Hがその条件満たせば
H⊂H'⊂O(X)
のH'も満たすから
H=O(X)でだめなら
そんなH存在しないがよ
2024/01/30(火) 23:55:06.85ID:4yYFHWC+
クラインの壺を縦に三等分すると、
二つの輪ができるのはなぜ?
二つの輪ができるのはなぜ?
70132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:55:12.04ID:EmcIHmYh >>52
整列定理って
言うてみれば
(超限)帰納法使ってるだけだから
それが可能と思えば
(超限)帰納法で言えることだと認識するだけだが
君がわからんのは
どう整列させるかってことでない?
それは誰もわからん
整列定理って
言うてみれば
(超限)帰納法使ってるだけだから
それが可能と思えば
(超限)帰納法で言えることだと認識するだけだが
君がわからんのは
どう整列させるかってことでない?
それは誰もわからん
71132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:55:51.15ID:EmcIHmYh >>69
実際三等分すればいいじゃん
実際三等分すればいいじゃん
72132人目の素数さん
2024/01/30(火) 23:58:54.18ID:EmcIHmYh73132人目の素数さん
2024/01/31(水) 00:29:19.98ID:9BYcoa17 お前も選択公理を認めない派にならないか?
74132人目の素数さん
2024/01/31(水) 01:19:25.60ID:ivbwhnKm まるほどなls
2024/01/31(水) 01:29:51.39ID:vfptgc+a
選択公理
├認めるよ
└認めないよ
├可算ならいいよ
├排中律がでないならいいよ
疲れた
誰か完成させて!
├認めるよ
└認めないよ
├可算ならいいよ
├排中律がでないならいいよ
疲れた
誰か完成させて!
76132人目の素数さん
2024/01/31(水) 13:25:23.49ID:EfPnsWvX 環論の質問です
環をR、そのイデアルをIとし、r+I={r+a|a∈I}をIの剰余類とする
このとき、関係r~s⇔r+I=s+Iは同値関係であり、r~sとr-s∈Iは同値である
と書かれているのですが、r~sとr-s∈Iが同値であるという理屈がわかりません
一応
r-s∈I
⇒(r-s)+a∈I(a∈I)(∵イデアルの定義)
⇒(r-s)+I⊆I
(r-s)+I⊇Iは自明なので(r-s)+I=I
変形してr+I=s+I
と考えましたがどうにもしっくり来ません
環をR、そのイデアルをIとし、r+I={r+a|a∈I}をIの剰余類とする
このとき、関係r~s⇔r+I=s+Iは同値関係であり、r~sとr-s∈Iは同値である
と書かれているのですが、r~sとr-s∈Iが同値であるという理屈がわかりません
一応
r-s∈I
⇒(r-s)+a∈I(a∈I)(∵イデアルの定義)
⇒(r-s)+I⊆I
(r-s)+I⊇Iは自明なので(r-s)+I=I
変形してr+I=s+I
と考えましたがどうにもしっくり来ません
7776
2024/01/31(水) 13:26:37.62ID:EfPnsWvX 補足です
rとsは環Rの元です
rとsは環Rの元です
78132人目の素数さん
2024/01/31(水) 13:48:18.31ID:Mm4mPMav2024/01/31(水) 13:54:47.73ID:95V4zpsw
r-s∈IがRの同値関係r〜sを定めること、その時r+Iが剰余類であると言ってるだけじゃないの
80132人目の素数さん
2024/01/31(水) 13:56:58.60ID:Mm4mPMav81132人目の素数さん
2024/01/31(水) 13:57:29.01ID:Mm4mPMav82132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:03:50.56ID:Mm4mPMav83132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:10:51.06ID:dbVjiGvX r〜s⇔r+I=s+Iを定義として
r〜sとr-s∈Iは同値であるを示したいんだろ?
r〜sとr-s∈Iは同値であるを示したいんだろ?
84132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:13:45.63ID:Mm4mPMav >>76
>環をR、そのイデアルをIとし、r+I={r+a|a∈I}をIの剰余類とする
>このとき、関係r~s⇔r+I=s+Iは同値関係であり、r~sとr-s∈Iは同値である
ちゃんと読むと
なんか定義の順序が変な感じねこれ
剰余類って普通同値関係から出すんじゃないの?
先に同値関係定義してなくて
r+Iを定義して剰余類と呼んで
同値関係をそれ(r+I=s+I)で定義するてこと?
それなら証明しなくちゃいかんね
変だけど
>環をR、そのイデアルをIとし、r+I={r+a|a∈I}をIの剰余類とする
>このとき、関係r~s⇔r+I=s+Iは同値関係であり、r~sとr-s∈Iは同値である
ちゃんと読むと
なんか定義の順序が変な感じねこれ
剰余類って普通同値関係から出すんじゃないの?
先に同値関係定義してなくて
r+Iを定義して剰余類と呼んで
同値関係をそれ(r+I=s+I)で定義するてこと?
それなら証明しなくちゃいかんね
変だけど
8576
2024/01/31(水) 14:21:53.25ID:EfPnsWvX8676
2024/01/31(水) 14:23:33.77ID:EfPnsWvX87132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:27:36.40ID:2pDXa2Pv 「r+I={r+a|a∈I}をIの剰余類とする」は
「r+I={r+a|a∈I}とする」ならおかしくない
「r+I={r+a|a∈I}とする」ならおかしくない
88132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:33:17.04ID:2pDXa2Pv (r-s)+I=I
変形してr+I=s+I
ここで論証を何段か飛ばしている
ここをt+Iの定義に沿って示せば納得がいくと思う
変形してr+I=s+I
ここで論証を何段か飛ばしている
ここをt+Iの定義に沿って示せば納得がいくと思う
89132人目の素数さん
2024/01/31(水) 14:34:28.91ID:Mm4mPMav r+I=s+I⇒r-s∈I
r=r+0∈r+I=s+I
r=s+i, i∈I
r-s=i∈I
r-s∈I⇒r+I⊂s+I
r+i∈r+I
r+i=s+(r-s)+i∈s+I
r-s∈I⇒r+I⊃s+I
s-r∈I
s+I⊂r+I
r=r+0∈r+I=s+I
r=s+i, i∈I
r-s=i∈I
r-s∈I⇒r+I⊂s+I
r+i∈r+I
r+i=s+(r-s)+i∈s+I
r-s∈I⇒r+I⊃s+I
s-r∈I
s+I⊂r+I
90132人目の素数さん
2024/01/31(水) 16:29:12.09ID:ABmHsiyT91132人目の素数さん
2024/01/31(水) 17:21:38.27ID:Z8XgaJzn >>76
>(r-s)+I⊇Iは自明
自明?
s-r∈I
から
(s-r)+I⊂I
出して
I=(r-s)+(s-r)+I⊂(r-s)+I
だから自明とか?
あんまり自明じゃないと思うし
これで自明というなら
r-s∈I⇒(r-s)+I⊂I
も自明じゃない?
>(r-s)+I⊇Iは自明
自明?
s-r∈I
から
(s-r)+I⊂I
出して
I=(r-s)+(s-r)+I⊂(r-s)+I
だから自明とか?
あんまり自明じゃないと思うし
これで自明というなら
r-s∈I⇒(r-s)+I⊂I
も自明じゃない?
2024/01/31(水) 18:10:53.80ID:95V4zpsw
>>76
イデアルの定義を書いてみ
イデアルの定義を書いてみ
2024/01/31(水) 20:19:51.11ID:95V4zpsw
環RをイデアルIで割ると剰余環R/Iが出来ると手元の代数入門の本に書いてあるが
95132人目の素数さん
2024/01/31(水) 20:54:10.44ID:Z8XgaJzn >>94
人間違える評論家ね
人間違える評論家ね
96132人目の素数さん
2024/01/31(水) 21:14:03.92ID:2pDXa2Pv >>95
何これ
何これ
2024/01/31(水) 21:16:06.91ID:95V4zpsw
>>94
そういうことをいってるんじゃなくて、素直な定義ではないといってんだ
そういうことをいってるんじゃなくて、素直な定義ではないといってんだ
2024/01/31(水) 21:17:33.44ID:95V4zpsw
松坂、桂、雪江もそういう定義だ
2024/01/31(水) 21:29:54.83ID:vfptgc+a
数式だけ並べて日本語がひとつもないレスって人間に読ませる気があるのかね?
100132人目の素数さん
2024/01/31(水) 21:37:52.39ID:Z8XgaJzn >>96
彼て誰?
彼て誰?
101132人目の素数さん
2024/01/31(水) 21:38:27.86ID:Z8XgaJzn >>99
勿論?
勿論?
102132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:12:40.39ID:3Dc0VEnw 間違ってるわけでもないのに標準的でない議論が出てきた瞬間に混乱して定義を修正しようとするのって理解せず暗記してるからなの?
103132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:17:51.63ID:Z8XgaJzn104132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:38:18.92ID:lhsTkDtx >松坂、桂、雪江もそういう定義だ
うそつき
うそつき
105132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:40:13.38ID:95V4zpsw わざわざ複雑な定義を持ちだして分からないとのたまうのはどうしたものかな
106132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:40:41.31ID:95V4zpsw >>104
根拠は?
根拠は?
107132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:43:18.81ID:95V4zpsw >>104
嘘つくなよ
嘘つくなよ
108132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:44:39.05ID:95V4zpsw >>76
ソースはなんだ?
ソースはなんだ?
109132人目の素数さん
2024/01/31(水) 23:54:13.48ID:95V4zpsw 商を定義するの同値類で割るのは自然だろ、複雑な定義を持ちだすメリットはあるのか
110132人目の素数さん
2024/02/01(木) 00:22:47.15ID:QEqkhVP7 Table[2n{(n+1)^(C(1,a-2))}+C(0,3mod a),{n,1,50},{a,1,3}]
Table[4(n+1)^{(C(1,a-1))+1}+(C(1,a-1))(-1)^a,{n,1,30},{a,0,2}]
Table[4(2n+3)+{(2n+1)^(2C(1,a-1))}(C(1,a-1))-8(C(0,a-1)),{n,1,30},{a,0,2}]
Table[4(n+1)^{(C(1,a-1))+1}+(C(1,a-1))(-1)^a,{n,1,30},{a,0,2}]
Table[4(2n+3)+{(2n+1)^(2C(1,a-1))}(C(1,a-1))-8(C(0,a-1)),{n,1,30},{a,0,2}]
11176
2024/02/01(木) 00:57:49.53ID:awEl/7ai >>108
共立出版のタンパク質構造とトポロジーという本です
共立出版のタンパク質構造とトポロジーという本です
112132人目の素数さん
2024/02/01(木) 03:35:40.64ID:Z07kdzsL なにが正しくて間違ってるのかはようわからんが、どうでもいい話なのは間違いないだろな
113132人目の素数さん
2024/02/01(木) 07:10:24.05ID:jrIE5UaF どうでもいいレス
114132人目の素数さん
2024/02/01(木) 07:12:50.74ID:jrIE5UaF >>111
応用数学者か、納得
応用数学者か、納得
115132人目の素数さん
2024/02/01(木) 08:29:34.02ID:jrIE5UaF 定義が気になるなら、代数、トポロジー(単体)は数学の本で勉強したら
116132人目の素数さん
2024/02/01(木) 19:28:36.79ID:K/EibMnW >>76
r-s∈Iなら
あるa∈Iが存在しr-s=a、r=s+a
任意のr+i∈r+I(i∈I)に対し
r+i=s+a+i∈s+I(∵イデアルの定義よりa+i∈I)
r+I⊆s+I
同様にしてr+I⊇s+I
r+I=s+I
r-s∈Iなら
あるa∈Iが存在しr-s=a、r=s+a
任意のr+i∈r+I(i∈I)に対し
r+i=s+a+i∈s+I(∵イデアルの定義よりa+i∈I)
r+I⊆s+I
同様にしてr+I⊇s+I
r+I=s+I
117132人目の素数さん
2024/02/01(木) 19:29:54.54ID:AzL0HbUW >>116
逆も
逆も
118132人目の素数さん
2024/02/01(木) 19:36:05.20ID:x5dFNRnB ストークスの証明のために代数的なテンソルが使われますが、その証明においてこのような代数的なものが本質的な役割を果たしますか?
119132人目の素数さん
2024/02/01(木) 19:42:37.47ID:sDHl1CmK 代数的位相幾何学の先駆だからね
120132人目の素数さん
2024/02/01(木) 19:48:13.35ID:K/EibMnW121132人目の素数さん
2024/02/01(木) 20:03:31.63ID:SSSY3rXC 加藤氏監修のチャート式をなんて呼んでます?
やっぱ加藤チャートですか?なんか芸人の名前っぽくて抵抗あるんですけど
やっぱ加藤チャートですか?なんか芸人の名前っぽくて抵抗あるんですけど
122132人目の素数さん
2024/02/01(木) 20:53:56.77ID:AzL0HbUW >>118
果たすから使われたのでは?
果たすから使われたのでは?
123132人目の素数さん
2024/02/01(木) 21:44:44.45ID:jrIE5UaF (Stokesの定理)
多様体M上のp次元特異鎖tとp-1次微分形式ωとに対し、<dω,t>=<ω,∂t>が成立する。ここで∂tはtの境界輪体である。
多様体M上のp次元特異鎖tとp-1次微分形式ωとに対し、<dω,t>=<ω,∂t>が成立する。ここで∂tはtの境界輪体である。
124132人目の素数さん
2024/02/02(金) 07:15:40.95ID:iA/u2A9y Equivalents of the Axiom of Choice 2
↑予備知識少なく、集合論近辺をテーマに選択公理の同値命題を大量に証明も載せてる面白い本
予備知識は証明論の初歩。無くても序章で一応足りてる。
↑予備知識少なく、集合論近辺をテーマに選択公理の同値命題を大量に証明も載せてる面白い本
予備知識は証明論の初歩。無くても序章で一応足りてる。
125132人目の素数さん
2024/02/02(金) 10:51:26.86ID:HAF1tJ0n126132人目の素数さん
2024/02/02(金) 13:59:07.87ID:X4T7iTAq 数学基礎論って数学と関係無いの数学の基礎みたいなふりしてるんですか?
127132人目の素数さん
2024/02/02(金) 15:09:47.59ID:bfRWVkb/128132人目の素数さん
2024/02/02(金) 15:10:43.63ID:bfRWVkb/ >>118,123
クリフォード代数とか微分形式とかはもう物理数学として教えるべき。
クリフォード代数とか微分形式とかはもう物理数学として教えるべき。
129132人目の素数さん
2024/02/02(金) 15:11:13.66ID:bfRWVkb/ >>121
受験バカはもういいや・・
受験バカはもういいや・・
130132人目の素数さん
2024/02/02(金) 16:08:20.38ID:HAF1tJ0n131132人目の素数さん
2024/02/03(土) 13:22:42.92ID:UG8ZHFM6 coszの逆関数のリーマン面がアールフォルスに書いてあったけど、なんであの図になるかわからん
132132人目の素数さん
2024/02/03(土) 14:56:11.52ID:XYOGvR5+ 1!+2!+…+n! = m^s を満たす2以上の整数n,m,sの組は
(3,3,2)だけといえますか。
s=2 の場合は、n≧4だと左辺の一の位が3になり平方数になりえないのでn≦3に限る
のでいいのですが
s≧3の場合はどのように調べればいいでしょうか。
(3,3,2)だけといえますか。
s=2 の場合は、n≧4だと左辺の一の位が3になり平方数になりえないのでn≦3に限る
のでいいのですが
s≧3の場合はどのように調べればいいでしょうか。
133132人目の素数さん
2024/02/03(土) 16:32:24.06ID:uyLPaYjo mod 4 やろ
134132人目の素数さん
2024/02/04(日) 01:21:31.61ID:OzPCZS4R >>132
計算合ってるか自信ないけど、8!までの和が3の倍数だけど27の倍数ではないからそれでできそう
計算合ってるか自信ないけど、8!までの和が3の倍数だけど27の倍数ではないからそれでできそう
135132人目の素数さん
2024/02/04(日) 08:27:59.18ID:f0HyDaDn Σ[n=1,121]n! = 816175573755153875607109098567677683939135776427046687012093529686388435778965733755187395366667525590365511719234590914639815289913423113703621668890599952757660550912421519052556442336528920420940313
≡ 11 ( mod 121 )
≡ 11 ( mod 121 )
136132人目の素数さん
2024/02/04(日) 08:37:45.34ID:f0HyDaDn Σ[n=1,22]n! = 1177652997443428940313
≡ 11 ( mod 121 )
≡ 11 ( mod 121 )
137132人目の素数さん
2024/02/04(日) 08:58:49.35ID:X2vPihBH 友人が加藤氏のチャート式に取り組んでるみたいです
今日もカトチャやる、みたいな言い方してたけどカトチャという呼び方が一般的なんですか?
今日もカトチャやる、みたいな言い方してたけどカトチャという呼び方が一般的なんですか?
138132人目の素数さん
2024/02/04(日) 10:07:52.62ID:jdyzqJ84 よく「常微分方程式の初等解法」って言いますが、
初等的じゃない解法もあるんですか?
初等的じゃない解法もあるんですか?
139132人目の素数さん
2024/02/04(日) 10:18:25.60ID:UgcSdrS7 >>134 naruhodo
n≦8のときは具体的に計算することにして
n≧9のときは、左辺は3の倍数なので、
これがs乗数(s≧3)になるならそれは少なくとも27の倍数になるはず。
でも、kが9以上ならk!は27の倍数だが 1!+2!+…8! = 3^2×11×467 は27の倍数でないので、だめ。
ということですか。
n≦8のときは具体的に計算することにして
n≧9のときは、左辺は3の倍数なので、
これがs乗数(s≧3)になるならそれは少なくとも27の倍数になるはず。
でも、kが9以上ならk!は27の倍数だが 1!+2!+…8! = 3^2×11×467 は27の倍数でないので、だめ。
ということですか。
140132人目の素数さん
2024/02/04(日) 18:20:26.38ID:f0HyDaDn せやな
第4項以降 mod 5 で 3 に合同だから平方根は整数でない。
第8項以降 mod 27 で 9 に合同だから3以上のべき乗根は整数でない。
第4項以降 mod 5 で 3 に合同だから平方根は整数でない。
第8項以降 mod 27 で 9 に合同だから3以上のべき乗根は整数でない。
141132人目の素数さん
2024/02/05(月) 12:55:37.74ID:lNXtflvi 位相空間 X の部分集合 A の極限点の定義:
X の点 x は A の閉包の元であるとき、 A の極限点という。(普通の定義と異なることに注意。)
x が A ⊂ X の極限点であるとしても、 A の点列で x に収束するようなものが存在しないことがあることを示せ。
できるだけ「異常」な例ではなく、親しみやすい例をお願いします。
X = R^n (位相は通常のもの)ではそのような点列はかならず存在してしまいます。
X の点 x は A の閉包の元であるとき、 A の極限点という。(普通の定義と異なることに注意。)
x が A ⊂ X の極限点であるとしても、 A の点列で x に収束するようなものが存在しないことがあることを示せ。
できるだけ「異常」な例ではなく、親しみやすい例をお願いします。
X = R^n (位相は通常のもの)ではそのような点列はかならず存在してしまいます。
142132人目の素数さん
2024/02/05(月) 13:10:38.50ID:T6nEsehp Aを3×3の行列、bを3次の行ベクトルとし、bTをbの転置とするとき、
b.A.bT = tr(bT.b.A)が成り立つことを実際に計算して確かめました。
直感的に成り立つ感じがなかったのですが、この性質(似たものでも)には特別なにか名前はありますか?
b.A.bT = tr(bT.b.A)が成り立つことを実際に計算して確かめました。
直感的に成り立つ感じがなかったのですが、この性質(似たものでも)には特別なにか名前はありますか?
143132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:22:24.59ID:+BJYU/ac144132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:25:10.76ID:c64pSusF >>141
X={0,1},O={X,{0},φ},A={0},CL(A)=X,X-A∋1≠lim0
X={0,1},O={X,{0},φ},A={0},CL(A)=X,X-A∋1≠lim0
145132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:27:56.04ID:c64pSusF147132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:41:25.91ID:c64pSusF148132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:47:14.81ID:RxJEAx5Q149132人目の素数さん
2024/02/05(月) 16:47:10.61ID:Wtwyp5P2 >>142
tr(ABC)=tr(BCA)
tr(ABC)=tr(BCA)
150132人目の素数さん
2024/02/05(月) 17:10:28.51ID:T6nEsehp151132人目の素数さん
2024/02/05(月) 17:20:35.90ID:c64pSusF152132人目の素数さん
2024/02/05(月) 17:32:44.17ID:T6nEsehp >>151
トレースつけてもつけなくても変わらなかったのですね。
今回の左辺が
ABC=tr(ABC)の形を満たしていたのはたまたまでしょうか?それとも満たすかどうか判定する方法が(直接的な計算以外で)あるのでしょうか?何度もすみません‥
トレースつけてもつけなくても変わらなかったのですね。
今回の左辺が
ABC=tr(ABC)の形を満たしていたのはたまたまでしょうか?それとも満たすかどうか判定する方法が(直接的な計算以外で)あるのでしょうか?何度もすみません‥
153132人目の素数さん
2024/02/05(月) 18:05:02.31ID:d81/NGpJ tr(AB)=tr(BA).
154132人目の素数さん
2024/02/06(火) 00:06:24.36ID:zUzXe6hi そもそもtrが何かわかってないでしょ
教科書読み直してきて
教科書読み直してきて
155132人目の素数さん
2024/02/06(火) 00:16:22.25ID:Scnf8Gci b.A.bTはスカラーだからtrあってもなくても値変わらないんでした。ようやく理解できました、ありがとうございます。
156132人目の素数さん
2024/02/06(火) 06:21:15.56ID:vVnxEKWU >>141
X_i=R (iは自然数、Rは普通の位相) とし、Xをこれらの直積集合に
ΠA_i (A_i⊂X_iは開集合)
の形の集合を開基とするような位相を入れたものとする。
このときの A = Π(X_i-{0}), x = (0,0,…).
X_i=R (iは自然数、Rは普通の位相) とし、Xをこれらの直積集合に
ΠA_i (A_i⊂X_iは開集合)
の形の集合を開基とするような位相を入れたものとする。
このときの A = Π(X_i-{0}), x = (0,0,…).
157132人目の素数さん
2024/02/06(火) 15:27:48.85ID:Wowrg20i 素数ですか?
Table[(2n+3){n^2mod3}{(n-1)^4mod5}{n^22mod23},{n,1,500}]
Table[(2n+3){n^2mod3}{(n-1)^4mod5}{n^22mod23},{n,1,500}]
158132人目の素数さん
2024/02/06(火) 21:47:46.63ID:YFg0D5Ai 完全微分型じゃない微分方程式に対して、積分因子がどのくらいあるかって分かりますか?
159132人目の素数さん
2024/02/06(火) 21:48:13.35ID:YFg0D5Ai 定数倍とか自明なのは同一視して
160132人目の素数さん
2024/02/07(水) 12:00:54.60ID:OAXfK6OT 1辺の長さが1の正方形の領域内を互いが2点以上で交わらないように適当な半径の円で満たすことはできますか?
イメージとしては例えば最初に半径1/2の内接円を書いて正方形(の内側)と半径1/2の円(の外側)に接するもので半径が最大な4つの円を書いてさらに半径が最大となるように円を敷き詰めていくと円の面積の総和が1となるようにできるか??
といった疑問です
イメージとしては例えば最初に半径1/2の内接円を書いて正方形(の内側)と半径1/2の円(の外側)に接するもので半径が最大な4つの円を書いてさらに半径が最大となるように円を敷き詰めていくと円の面積の総和が1となるようにできるか??
といった疑問です
161132人目の素数さん
2024/02/07(水) 15:58:04.92ID:SIUc5GBC 半順序ってx<=yかつy<=xならx=yなのな
162132人目の素数さん
2024/02/07(水) 21:58:18.76ID:jXQwtbm+ >>161
定義
定義
163132人目の素数さん
2024/02/08(木) 11:30:39.79ID:fK7tKbG4 情報学科の知り合いに
f(xy)=f(x)+f(y)
を満たすf(x)はlogx
しかないの?
と聞かれました。
これの証明を教えて下さい。
f(xy)=f(x)+f(y)
を満たすf(x)はlogx
しかないの?
と聞かれました。
これの証明を教えて下さい。
164132人目の素数さん
2024/02/08(木) 11:35:12.92ID:tjr6h7gU >>163
分からないと答えたら
分からないと答えたら
165132人目の素数さん
2024/02/08(木) 13:14:08.61ID:8xL1kHeG f(x)=0も自明に満たすがな
連続とかの条件をつけるなら今のうちにな
連続とかの条件をつけるなら今のうちにな
166132人目の素数さん
2024/02/08(木) 14:04:33.83ID:EuiQv/cA 可測関数だけでがんばってください
167132人目の素数さん
2024/02/08(木) 14:40:03.53ID:tjr6h7gU お前が頑張れ
168132人目の素数さん
2024/02/08(木) 14:46:54.45ID:GyJg7NZ5169132人目の素数さん
2024/02/08(木) 16:39:34.99ID:tjr6h7gU >>163
間違ってる
間違ってる
170132人目の素数さん
2024/02/08(木) 17:52:32.15ID:tjr6h7gU Zpでもf=0だな
171132人目の素数さん
2024/02/08(木) 21:52:59.84ID:tjr6h7gU >>157
{0, 7, 0, 11, 13, 0, 17, 19, 0}
{0, 7, 0, 11, 13, 0, 17, 19, 0}
172132人目の素数さん
2024/02/08(木) 21:56:57.35ID:C/xy252/ >>171
?{n,1,500}
?{n,1,500}
173132人目の素数さん
2024/02/08(木) 21:57:04.71ID:tjr6h7gU >>158
無限個
無限個
174132人目の素数さん
2024/02/08(木) 22:27:59.97ID:PrjsN6SW >>173
何次元ですか?
何次元ですか?
175132人目の素数さん
2024/02/08(木) 23:17:46.63ID:28YM87lG >>171
素数ですか?
Table[(C(0,n-1))+{(2n-1)
{C(0,n-2)+((n+1)^2mod3)}
{C(0,n-3)+((n-3)^4mod5)}
{C(0,n-4)+((n-4)^6mod7)}
{C(0,n-6)+((n-6)^10mod11)}
{C(0,n-7)+((n-7)^12mod13)}
{C(0,n-9)+((n-9)^16mod17)}},{n,1,300}]
素数ですか?
Table[(C(0,n-1))+{(2n-1)
{C(0,n-2)+((n+1)^2mod3)}
{C(0,n-3)+((n-3)^4mod5)}
{C(0,n-4)+((n-4)^6mod7)}
{C(0,n-6)+((n-6)^10mod11)}
{C(0,n-7)+((n-7)^12mod13)}
{C(0,n-9)+((n-9)^16mod17)}},{n,1,300}]
176132人目の素数さん
2024/02/09(金) 12:44:28.04ID:XHg/aAlE f, g : R^n → R を C^n 級とする。
g(x) ≠ 0 for any x ∈ R^n とする。
R^n ∋ x → f(x) / g(x) ∈ R は C^n 級であることを証明せよ。
g(x) ≠ 0 for any x ∈ R^n とする。
R^n ∋ x → f(x) / g(x) ∈ R は C^n 級であることを証明せよ。
177132人目の素数さん
2024/02/09(金) 13:15:35.40ID:XHg/aAlE 以下の証明は標準的ですか?
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であるから、d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であるから、d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
178132人目の素数さん
2024/02/09(金) 13:17:00.85ID:XHg/aAlE 以下の証明は標準的ですか?
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
1/x は C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であり、 C^n 級関数の積は C^n 級だから d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
1/x は C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であり、 C^n 級関数の積は C^n 級だから d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
179132人目の素数さん
2024/02/09(金) 13:21:26.69ID:XHg/aAlE R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → x/y ∈ R は C^∞ 級であることを証明せよ。
R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → 1/y ∈ R は上で示したことより明らかに C^∞ 級である。
R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → x ∈ R は明らかに C^∞ 級である。
よって、これらの積である R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → x/y ∈ R も C^∞ 級である。
R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → 1/y ∈ R は上で示したことより明らかに C^∞ 級である。
R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → x ∈ R は明らかに C^∞ 級である。
よって、これらの積である R ✕ (0, ∞) ∋ (x, y) → x/y ∈ R も C^∞ 級である。
180132人目の素数さん
2024/02/09(金) 13:26:31.40ID:XHg/aAlE181132人目の素数さん
2024/02/09(金) 14:12:29.95ID:twKcbzh6 >>177
背理法好きなん?俺なら帰納法で書くけど
背理法好きなん?俺なら帰納法で書くけど
182132人目の素数さん
2024/02/09(金) 14:25:47.43ID:j5dqKWea183132人目の素数さん
2024/02/09(金) 15:57:45.44ID:siJ9QBGv 一変数の場合、1/gが微分可能であることを示して、積の定理を使えばf/gは微分可能
1/gの微分商は、1/g(x+h)-1/g(x)={g(x)-g(x+h)}/{g(x+h)g(x)}->-g(x)'/g(x)^2、h->0
1/gの微分商は、1/g(x+h)-1/g(x)={g(x)-g(x+h)}/{g(x+h)g(x)}->-g(x)'/g(x)^2、h->0
184132人目の素数さん
2024/02/09(金) 16:57:29.43ID:xa+8Fw61 >>182
命令するな
命令するな
185132人目の素数さん
2024/02/09(金) 17:12:00.02ID:j5dqKWea >>184
命令?どこがw
命令?どこがw
186132人目の素数さん
2024/02/09(金) 17:13:03.31ID:siJ9QBGv >>177
証明になってねーよ、論外
証明になってねーよ、論外
187132人目の素数さん
2024/02/09(金) 18:57:55.76ID:XHg/aAlE >>186
↓これのどこが間違っているのでしょうか?
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であり、 C^n 級関数と C^n 級関数の積は C^n 級であるから、
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
↓これのどこが間違っているのでしょうか?
(0, ∞) ∋ x → 1/x ∈ R が C^∞ 級であることを証明せよ。
d/dx 1/x = -1/x^2 でこれは連続だから少なくとも C^1 級ではある。
C^n 級ではあるが C^{n + 1} 級ではないとして矛盾を導く。
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) である。
1/x は C^n 級であり、 C^n 級関数と C^n 級関数の積は C^n 級であるから、
d/dx 1/x = -(1/x)*(1/x) も C^n 級である。
よって、 1/x は C^{n + 1} 級である。
これは矛盾である。
よって 1/x は C^∞ 級である。
188132人目の素数さん
2024/02/09(金) 20:14:32.75ID:ul4nW3D/ この板の人間は、
教科書に載っていない事は
答えられない
教科書に載っていない事は
答えられない
189132人目の素数さん
2024/02/09(金) 21:14:20.61ID:siJ9QBGv 自作問題厨
190132人目の素数さん
2024/02/09(金) 21:25:12.30ID:2zDPeVIc >>188
君には評論すらできない
君には評論すらできない
191132人目の素数さん
2024/02/09(金) 22:43:19.00ID:siJ9QBGv >>187
高校生か?
高校生か?
192132人目の素数さん
2024/02/10(土) 11:05:45.69ID:6HSWsnJX 不定積分
∫ 1/(a+b*cosx) dx
を求めよ。
∫ 1/(a+b*cosx) dx
を求めよ。
193132人目の素数さん
2024/02/10(土) 11:21:36.87ID:BUqUyAKR いやどす
194132人目の素数さん
2024/02/10(土) 12:33:20.05ID:W6upo6Ao195132人目の素数さん
2024/02/10(土) 12:42:44.76ID:BUqUyAKR197132人目の素数さん
2024/02/10(土) 13:10:00.55ID:7Wx6Pu0p sorry
198132人目の素数さん
2024/02/10(土) 15:15:01.25ID:BUqUyAKR 安全週間標語
ちょっと待て、レスの前に一呼吸
ちょっと待て、レスの前に一呼吸
199132人目の素数さん
2024/02/10(土) 17:35:54.00ID:Q3fM7id/ AIが発展したら、高校レベルや学部レベルの自作問題はAI に聞いて終わりになるんだろうな
200132人目の素数さん
2024/02/11(日) 21:07:02.34ID:WuSxOhxk pを素数とし、Cを位数pの巡回群とする。直積群G=C×Cの部分群で単位群でもG自身でもないもの全体からなる集合をXとする。Xに含まれる元の個数を求めよ。
201132人目の素数さん
2024/02/11(日) 21:11:07.58ID:/8/JJpts 命令するな
202132人目の素数さん
2024/02/11(日) 21:26:49.33ID:csHHDT23 >>201
糖質?
糖質?
203132人目の素数さん
2024/02/11(日) 21:30:39.58ID:CL0NvoIK p+1
204132人目の素数さん
2024/02/11(日) 21:50:52.54ID:5YTLrw7W ◆10000099から10000139の範囲に
素数は三個
10000103
10000121
10000139
◆奇数の数列
Table[2n-1,{n,5000050,5000070}]
10000099, 10000101, 10000103,
10000105, 10000107, 10000109,
10000111, 10000113, 10000115,
10000117, 10000119, 10000121,
10000123, 10000125, 10000127,
10000129, 10000131, 10000133,
10000135, 10000137, 10000139
◆素数位置特定アルゴリズム
Table[Product[C(0,C(0,((n-a)^(2a-2)mod(2a-1)))),{a,3,525}],{n,5000050,5000070}]
{0, 0, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1}
二つを組み合わせる事により、
素数の位置と個数がわかる
◆的中率100%
素数は三個
10000103
10000121
10000139
◆奇数の数列
Table[2n-1,{n,5000050,5000070}]
10000099, 10000101, 10000103,
10000105, 10000107, 10000109,
10000111, 10000113, 10000115,
10000117, 10000119, 10000121,
10000123, 10000125, 10000127,
10000129, 10000131, 10000133,
10000135, 10000137, 10000139
◆素数位置特定アルゴリズム
Table[Product[C(0,C(0,((n-a)^(2a-2)mod(2a-1)))),{a,3,525}],{n,5000050,5000070}]
{0, 0, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1}
二つを組み合わせる事により、
素数の位置と個数がわかる
◆的中率100%
205132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:01:46.36ID:WuSxOhxk >>203
理由は
理由は
206132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:10:28.54ID:CL0NvoIK こんな暗算でできるレベルの話理由もクソもない
207132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:21:57.36ID:WuSxOhxk >>206
どう暗算した
どう暗算した
208132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:38:53.59ID:iY13TwTu209132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:50:26.86ID:/8/JJpts >>202
なっ、ネタだろ
なっ、ネタだろ
210132人目の素数さん
2024/02/11(日) 22:59:49.81ID:iY13TwTu >>206
yah
yah
211132人目の素数さん
2024/02/11(日) 23:14:42.35ID:WuSxOhxk >>206
答えられないんですねw
答えられないんですねw
212132人目の素数さん
2024/02/12(月) 00:14:41.41ID:uvfGCG4i >>211
no use
no use
213132人目の素数さん
2024/02/12(月) 00:54:49.90ID:7PT9pXid >>212
brainless
brainless
215132人目の素数さん
2024/02/12(月) 09:56:50.70ID:u3B3gOxc ポップコーンを数式で表したいんですが...
216132人目の素数さん
2024/02/12(月) 10:39:05.24ID:THcsblqL James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
変数変換の定理
A, B を R^n の開集合とする。
g : A → B をdiffeomorphismとする。
f : B → R を連続関数とする。
このとき、
f は B 上で積分可能 ⇔ (f・g) |det Dg| は A 上で積分可能
が成り立つ。
f は B 上で積分可能または、 (f・g) |det Dg| は A 上で積分可能が成り立つとき、
∫_B f = ∫_A (f・g) |det Dg|
が成り立つ。
変数変換の定理
A, B を R^n の開集合とする。
g : A → B をdiffeomorphismとする。
f : B → R を連続関数とする。
このとき、
f は B 上で積分可能 ⇔ (f・g) |det Dg| は A 上で積分可能
が成り立つ。
f は B 上で積分可能または、 (f・g) |det Dg| は A 上で積分可能が成り立つとき、
∫_B f = ∫_A (f・g) |det Dg|
が成り立つ。
217132人目の素数さん
2024/02/12(月) 10:48:17.98ID:THcsblqL Munkresさんの本では、広義積分についての変数変換の定理のみ書かれています。
そして、広義積分は開集合上の連続関数に対して、ある条件をみたすものに対して定義されます。
Munkresさんの本での変数変換の定理は、杉浦光夫著『解析入門II』でいうと、変数変換公式IIと同じです。
変数変換公式Iに対応する定理が書いていませんが、これは問題にはなりませんか?
例えば、 W = {(x, y) : x^2 + y^2 < a^2} 上の関数 x^2 * y^2 の積分については以下のように切り抜けます。
極座標変換は U = (0, a) ✕ (0, 2*π) から V = {(x, y) | x^2 + y^2 < a^2 and x < 0 if y = 0} へのdiffeomorphismです。
V は W からx軸の非負の部分を取り除いたものです。
ですので、
∫_W x^2 * y^2 = ∫_V x^2 * y^2
が成り立ちます。
∫_V x^2 * y^2 を計算するのに変数変換の定理を使えば、 ∫_W x^2 * y^2 の値が求まるというやり方です。
そして、広義積分は開集合上の連続関数に対して、ある条件をみたすものに対して定義されます。
Munkresさんの本での変数変換の定理は、杉浦光夫著『解析入門II』でいうと、変数変換公式IIと同じです。
変数変換公式Iに対応する定理が書いていませんが、これは問題にはなりませんか?
例えば、 W = {(x, y) : x^2 + y^2 < a^2} 上の関数 x^2 * y^2 の積分については以下のように切り抜けます。
極座標変換は U = (0, a) ✕ (0, 2*π) から V = {(x, y) | x^2 + y^2 < a^2 and x < 0 if y = 0} へのdiffeomorphismです。
V は W からx軸の非負の部分を取り除いたものです。
ですので、
∫_W x^2 * y^2 = ∫_V x^2 * y^2
が成り立ちます。
∫_V x^2 * y^2 を計算するのに変数変換の定理を使えば、 ∫_W x^2 * y^2 の値が求まるというやり方です。
218132人目の素数さん
2024/02/12(月) 10:52:04.40ID:THcsblqL このやり方でよく使われる極座標変換とかの計算は切り抜けるのですが、このようなやり方でいつでも切り抜けることができますか?
219132人目の素数さん
2024/02/12(月) 11:00:55.49ID:THcsblqL James R. Munkresさんのこの本は本当に素晴らしいです。
比べると杉浦光夫著『解析入門II』が以下に読みにくいかが分かります。
ただ馬鹿丁寧に書けばいいというものではないということがよく分かります。
広義積分についての変数変換の定理のみ書かれているというのもすっきりと書くための工夫だと思います。
杉浦光夫さんの本があんなに厚いのはただ馬鹿丁寧なだけで何も工夫がないからではないかと思ってしまいます。
Munkresさんの本を読んだ後に読むと杉浦光夫さんの本も理解できます。
比べると杉浦光夫著『解析入門II』が以下に読みにくいかが分かります。
ただ馬鹿丁寧に書けばいいというものではないということがよく分かります。
広義積分についての変数変換の定理のみ書かれているというのもすっきりと書くための工夫だと思います。
杉浦光夫さんの本があんなに厚いのはただ馬鹿丁寧なだけで何も工夫がないからではないかと思ってしまいます。
Munkresさんの本を読んだ後に読むと杉浦光夫さんの本も理解できます。
220132人目の素数さん
2024/02/12(月) 11:08:41.68ID:THcsblqL 例えば、 ∫_{-1}^{1} 1 / √(1 - y^2) dy を計算するときに、
(-π/2, π/2) ∋ t → y = sin t ∈ (-1, 1) というdiffeomorphismを使って変数変換の定理により、
∫_{-1}^{1} 1 / √(1 - y^2) dy = ∫_{-π/2}^{π/2} 1 dt = π と計算できます。
1変数の微分積分の通常の積分に対する置換積分では正当化されないやり方です。
Munkresさんの本での広義積分に対しての一般的な変数変換の定理のありがたみが分かる例になっています。
(-π/2, π/2) ∋ t → y = sin t ∈ (-1, 1) というdiffeomorphismを使って変数変換の定理により、
∫_{-1}^{1} 1 / √(1 - y^2) dy = ∫_{-π/2}^{π/2} 1 dt = π と計算できます。
1変数の微分積分の通常の積分に対する置換積分では正当化されないやり方です。
Munkresさんの本での広義積分に対しての一般的な変数変換の定理のありがたみが分かる例になっています。
221132人目の素数さん
2024/02/12(月) 11:12:34.93ID:THcsblqL ところで、多変数の広義積分の定義を1変数の場合に考えた定義と微分積分の本によく書かれている1変数の広義積分の定義は一致するのでしょうか?
222132人目の素数さん
2024/02/12(月) 12:12:01.50ID:kXLMq5d2223132人目の素数さん
2024/02/12(月) 12:18:13.92ID:uvfGCG4i224132人目の素数さん
2024/02/12(月) 12:31:18.57ID:uvfGCG4i ∫[0,1]dx/√x=∫[0,1]2dx=2 (x=t^2)
∫[0,∞]e^-xdx=∫[1,0](-1)dt=1 (t=e^-x)
∫[0,1]logxdx=∫[-∞,0]te^tdt=[te^t][-∞,0]-∫[-∞,0]e^tdt=1 (t=logx)
∫[0,∞]e^-xdx=∫[1,0](-1)dt=1 (t=e^-x)
∫[0,1]logxdx=∫[-∞,0]te^tdt=[te^t][-∞,0]-∫[-∞,0]e^tdt=1 (t=logx)
225132人目の素数さん
2024/02/12(月) 14:41:40.06ID:7PT9pXid >>214
Get lost!
Get lost!
226132人目の素数さん
2024/02/12(月) 15:00:57.45ID:AL+v9OaG 宿泊客3人がそれぞれ10万円出して、
30万円のホテルに泊まりました
しばらくしてホテルマンが
宿泊料が25万円だったことに気が
付きましたが、
2万円をネコババして、
3人に1万円ずつバックしました
宿泊客がそれぞれ9万円出して
27万円にホテルマンがネコババした
2万円を加えても30万円になりません
不思議ですね
30万円のホテルに泊まりました
しばらくしてホテルマンが
宿泊料が25万円だったことに気が
付きましたが、
2万円をネコババして、
3人に1万円ずつバックしました
宿泊客がそれぞれ9万円出して
27万円にホテルマンがネコババした
2万円を加えても30万円になりません
不思議ですね
227132人目の素数さん
2024/02/12(月) 15:37:32.08ID:gjSbREHf テスト
228132人目の素数さん
2024/02/12(月) 15:55:02.68ID:4j0eqSKH 不定積分
∫ 1/(a+b*cosx) dx
を求めよ。
∫ 1/(a+b*cosx) dx
を求めよ。
229132人目の素数さん
2024/02/12(月) 16:07:21.58ID:59e11S84 いやどす
230132人目の素数さん
2024/02/13(火) 20:38:52.21ID:jiXMyo1Z 問題
Xをσ-コンパクト局所コンパクトハウスドルフ空間、μをその上の正則測度とする。
X上の可積分関数でコンパクトな台を持つ関数全体L_c(X)に
セミノルムp_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C_0(X)(X上のコンパクトな台を持つ連続関数の全体の空間)
を入れた時にL_c(X)はフレッシェ空間になる。
完備性の証明が分かりません。
f_nをコーシー列としたときに極限f∈L(X)の存在までわかったのですがfの台がコンパクトになることがわかりません。
Xをσ-コンパクト局所コンパクトハウスドルフ空間、μをその上の正則測度とする。
X上の可積分関数でコンパクトな台を持つ関数全体L_c(X)に
セミノルムp_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C_0(X)(X上のコンパクトな台を持つ連続関数の全体の空間)
を入れた時にL_c(X)はフレッシェ空間になる。
完備性の証明が分かりません。
f_nをコーシー列としたときに極限f∈L(X)の存在までわかったのですがfの台がコンパクトになることがわかりません。
231132人目の素数さん
2024/02/14(水) 00:16:02.20ID:GNIan5Mg そんなの成立しないのでは
232132人目の素数さん
2024/02/14(水) 09:09:02.14ID:dC52XI8x James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
以下の定理4.6ですが、結構長々と証明しています。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n46/mode/1up
以下の定理4.6ですが、結構長々と証明しています。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n46/mode/1up
233132人目の素数さん
2024/02/14(水) 09:33:33.89ID:dC52XI8x 以下の簡単な別証を思いつきました。
背理法により証明する。
どんな正の実数 ε に対しても、 X の ε 近傍は U に収まりきらないと仮定する。
各 n ∈ {1, 2, …} に対して、 X の点 x_n で、 |y_n - x_n| < 1/n をみたす R^n - U の点 y_n が存在するようなものが存在する。
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理により、点列 (x_n) の部分点列 (x_{n_k}) で収束するような点列が存在する。
(x_{n_k}) は x に収束するとする。
各点 x_{n_k} は閉集合 X の点だから、 x ∈ X である。
ε を任意の正の実数とする。
k_0 を 1/n_{k_0} < ε/2 をみたすような正の整数とする。
k_1 を k ≧ k_1 ⇒ |x_{n_k} - x| < ε/2 をみたす正の整数とする。
k_2 := max{k_0, k_1} とする。
k ≧ k_2 ⇒ |y_{n_k} - x| ≦ |y_{n_k} - x_{n_k}| + |x_{n_k} - x| < 1/n_k + ε/2 < ε/2 + ε/2 = ε が成り立つ。
よって、R^n - U の点列 (y_{n_k}) は点 x ∈ X に収束する。
一方、 (y_{n_k}) は閉集合 R^n - U の収束点列だから、 x ∈ R^n - U でなければならない。
X ⊂ U であるからこれは矛盾である。
背理法により証明する。
どんな正の実数 ε に対しても、 X の ε 近傍は U に収まりきらないと仮定する。
各 n ∈ {1, 2, …} に対して、 X の点 x_n で、 |y_n - x_n| < 1/n をみたす R^n - U の点 y_n が存在するようなものが存在する。
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理により、点列 (x_n) の部分点列 (x_{n_k}) で収束するような点列が存在する。
(x_{n_k}) は x に収束するとする。
各点 x_{n_k} は閉集合 X の点だから、 x ∈ X である。
ε を任意の正の実数とする。
k_0 を 1/n_{k_0} < ε/2 をみたすような正の整数とする。
k_1 を k ≧ k_1 ⇒ |x_{n_k} - x| < ε/2 をみたす正の整数とする。
k_2 := max{k_0, k_1} とする。
k ≧ k_2 ⇒ |y_{n_k} - x| ≦ |y_{n_k} - x_{n_k}| + |x_{n_k} - x| < 1/n_k + ε/2 < ε/2 + ε/2 = ε が成り立つ。
よって、R^n - U の点列 (y_{n_k}) は点 x ∈ X に収束する。
一方、 (y_{n_k}) は閉集合 R^n - U の収束点列だから、 x ∈ R^n - U でなければならない。
X ⊂ U であるからこれは矛盾である。
234132人目の素数さん
2024/02/14(水) 09:34:00.71ID:dC52XI8x エレガントな証明ですね。
235132人目の素数さん
2024/02/14(水) 09:51:19.17ID:dC52XI8x 閉集合 X と閉集合 (R^n - U) は共通部分をもちません。
閉集合 X の収束点列 (x_{n_k}) と閉集合 (R^n - U) の収束点列 (y_{n_k}) 考える。
(x_{n_k}) の収束先は X の点でなければならない。
(y_{n_k}) の収束先は R^n - U の点でなければならない。
ところが、これらの点列の収束先は同一の点 x である。
美しいですね。
閉集合 X の収束点列 (x_{n_k}) と閉集合 (R^n - U) の収束点列 (y_{n_k}) 考える。
(x_{n_k}) の収束先は X の点でなければならない。
(y_{n_k}) の収束先は R^n - U の点でなければならない。
ところが、これらの点列の収束先は同一の点 x である。
美しいですね。
236132人目の素数さん
2024/02/14(水) 10:48:07.45ID:bfVDlLXI 日記帳
237132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:59:33.83ID:0RQEF4oC >>233
糞
糞
238132人目の素数さん
2024/02/14(水) 14:10:31.35ID:0RQEF4oC239132人目の素数さん
2024/02/14(水) 21:01:44.59ID:0RQEF4oC >>230
訂正
セミノルムp_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C(X)
極限fの台はコンパクト
コンパクト集合の列K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・、X=∪K_j、をとる。fの台がコンパクトでないとすると、||f||_K_1>0、||f||_K_2-K_1>0・・・となる。
連続関数w1で台がK_1内にあるものをとってp_w1(f)>1とできる。連続関数w2で台がK_2-K_1内にあるものをとってp_w2(f)>2とできる。・・・
w(x)=Σwj(x)は連続関数で、p_w(f)は発散。矛盾。
訂正
セミノルムp_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C(X)
極限fの台はコンパクト
コンパクト集合の列K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・、X=∪K_j、をとる。fの台がコンパクトでないとすると、||f||_K_1>0、||f||_K_2-K_1>0・・・となる。
連続関数w1で台がK_1内にあるものをとってp_w1(f)>1とできる。連続関数w2で台がK_2-K_1内にあるものをとってp_w2(f)>2とできる。・・・
w(x)=Σwj(x)は連続関数で、p_w(f)は発散。矛盾。
240132人目の素数さん
2024/02/14(水) 22:41:30.63ID:ubLm1tIn イヤ無理やろ
supp が [n,n+1/2] でノルムが1/2^n の族たし合わせたらアウトやろ
supp が [n,n+1/2] でノルムが1/2^n の族たし合わせたらアウトやろ
241132人目の素数さん
2024/02/14(水) 22:48:23.39ID:0RQEF4oC 分からん、俺の証明もざっくりだけどw
242132人目の素数さん
2024/02/14(水) 22:55:29.86ID:ubLm1tIn イヤだからそうゆう有限個の和はサポートコンパクトやろ?ノルムはcauchy列やろ?でも総和のサポートコンパクトじゃないやろ
243132人目の素数さん
2024/02/14(水) 23:12:45.84ID:0RQEF4oC セミノルムを定義するwは連続関数、訂正したが
244132人目の素数さん
2024/02/14(水) 23:22:27.98ID:oDzxHQfJ [n,n-1/2]にサポート持ってる連続関数なんぞいくらでもあるやん
・fnはサポートコンパクトでLxxクラス
・Lxxノルムでfに収束
・ならばfのサポートもコンパクト
そんなこと言えるわけない
・fnはサポートコンパクトでLxxクラス
・Lxxノルムでfに収束
・ならばfのサポートもコンパクト
そんなこと言えるわけない
245132人目の素数さん
2024/02/14(水) 23:22:37.24ID:oDzxHQfJ [n,n-1/2]にサポート持ってる連続関数なんぞいくらでもあるやん
・fnはサポートコンパクトでLxxクラス
・Lxxノルムでfに収束
・ならばfのサポートもコンパクト
そんなこと言えるわけない
・fnはサポートコンパクトでLxxクラス
・Lxxノルムでfに収束
・ならばfのサポートもコンパクト
そんなこと言えるわけない
246132人目の素数さん
2024/02/14(水) 23:48:06.22ID:0RQEF4oC 反論になってない
247132人目の素数さん
2024/02/15(木) 00:03:27.99ID:YlN93sc3 fは任意のセミノルムに対してp_w(f)<∞なんだが
248132人目の素数さん
2024/02/15(木) 00:11:44.20ID:qhy0l+2R とりあえずステートメントわかるように書いて
任意のセミノルムってその位相ベクトル空間上考えうるすべてのノルム何もかもにたいしてって意味?
任意のセミノルムってその位相ベクトル空間上考えうるすべてのノルム何もかもにたいしてって意味?
249132人目の素数さん
2024/02/15(木) 00:13:29.35ID:qhy0l+2R そもそも元の問題の元ネタ何?
Lcとか見たことないんだけど?
Lcとか見たことないんだけど?
250132人目の素数さん
2024/02/15(木) 00:22:16.97ID:qhy0l+2R p_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C_0(X)(X上のコンパクトな台を持つ連続関数の全体の空間)
↑これの意味はもともと L(X) はなんかのノルムが入ってんの?そして w∈C_0(X) で w を一つ固定して ||wf|| をはかるの?
それじゃすでにあげてるやつで反例になるやん。
それ以外の意味にとりようないんだけど?
あるいは w をはしらせてその最大値をノルムと考えるの?
↑これの意味はもともと L(X) はなんかのノルムが入ってんの?そして w∈C_0(X) で w を一つ固定して ||wf|| をはかるの?
それじゃすでにあげてるやつで反例になるやん。
それ以外の意味にとりようないんだけど?
あるいは w をはしらせてその最大値をノルムと考えるの?
251132人目の素数さん
2024/02/15(木) 09:04:30.44ID:YlN93sc3 バナッハ空間とフレッシェ空間の違いが分からないのか
フレッシェ空間は線型、局所凸、距離付け可能かつ完備な空間
フレッシェ空間は線型、局所凸、距離付け可能かつ完備な空間
252132人目の素数さん
2024/02/15(木) 09:09:52.87ID:YlN93sc3 フレッシェ空間の例は超関数の試験関数の空間S、Dが有名だろ
253132人目の素数さん
2024/02/15(木) 09:54:56.06ID:iheBb1PZ 横レスだが、w∈C_0(X) については w∈C(X) と訂正が入ってる(>>239)から、
そっちで考えるんだろう。つまり
p_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C_0(X)(X上のコンパクトな台を持つ連続関数の全体の空間)
ではなくて
p_w(f)=||wf|| (L(X)ノルム), w∈C(X) (C(X)はX上の連続関数全体)
ってこと。L(X)ノルムが何なのかは書いてないが、まあ普通に
||g||:=∫_X |g(t)|dμ(t) (g∈L(X))
だろう。
そっちで考えるんだろう。つまり
p_w(f)=||wf||(L(X)ノルム)、w∈C_0(X)(X上のコンパクトな台を持つ連続関数の全体の空間)
ではなくて
p_w(f)=||wf|| (L(X)ノルム), w∈C(X) (C(X)はX上の連続関数全体)
ってこと。L(X)ノルムが何なのかは書いてないが、まあ普通に
||g||:=∫_X |g(t)|dμ(t) (g∈L(X))
だろう。
254132人目の素数さん
2024/02/15(木) 09:58:50.11ID:iheBb1PZ255132人目の素数さん
2024/02/15(木) 10:47:24.20ID:YlN93sc3 >>254
1.距離付け可能
コンパクト集合の列K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・、X=∪K_j、をとり、セミノルムp_j(f)=||f||_L(K_j)を考える。
セミノルム族{p_j}は可算でL_cの連続セミノルムの半基底になる。よって距離付け可能。
距離dはd(f)=Σ(1/2^j)p_j(f)/{1+p_j(f)}
2.完備性のうち極限の存在
f_nをコーシー列(任意の連続なセミノルムに対して)とする。L(K_j)の完備性からf_n->f^(j) inL(K_j)。極限の一意性からf^(j+1)のK_jへの制限はf^(j)に一致。
X上で関数fが定まり、p_j(f_n-f)->0。当然元のセミノルムでもp_w(f_n-f)->0。
添え字がめんどくさいので手抜きすまん
1.距離付け可能
コンパクト集合の列K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・、X=∪K_j、をとり、セミノルムp_j(f)=||f||_L(K_j)を考える。
セミノルム族{p_j}は可算でL_cの連続セミノルムの半基底になる。よって距離付け可能。
距離dはd(f)=Σ(1/2^j)p_j(f)/{1+p_j(f)}
2.完備性のうち極限の存在
f_nをコーシー列(任意の連続なセミノルムに対して)とする。L(K_j)の完備性からf_n->f^(j) inL(K_j)。極限の一意性からf^(j+1)のK_jへの制限はf^(j)に一致。
X上で関数fが定まり、p_j(f_n-f)->0。当然元のセミノルムでもp_w(f_n-f)->0。
添え字がめんどくさいので手抜きすまん
256132人目の素数さん
2024/02/15(木) 12:54:10.75ID:iheBb1PZ >>255
>f_nをコーシー列(任意の連続なセミノルムに対して)とする。
>L(K_j)の完備性からf_n->f^(j) inL(K_j)。
>極限の一意性からf^(j+1)のK_jへの制限はf^(j)に一致。
>X上で関数fが定まり、p_j(f_n-f)->0。当然元のセミノルムでもp_w(f_n-f)->0。
この議論だけでは p_w(f_n-f)->0 は言えないはず。
・f_n が { p_w }_{w∈C(X)} に関してコーシー列のとき、
あるコンパクト集合Kが存在して、任意の n に対して supp(f_n) ⊂ K が成り立つ
が言えないとダメでは?
>f_nをコーシー列(任意の連続なセミノルムに対して)とする。
>L(K_j)の完備性からf_n->f^(j) inL(K_j)。
>極限の一意性からf^(j+1)のK_jへの制限はf^(j)に一致。
>X上で関数fが定まり、p_j(f_n-f)->0。当然元のセミノルムでもp_w(f_n-f)->0。
この議論だけでは p_w(f_n-f)->0 は言えないはず。
・f_n が { p_w }_{w∈C(X)} に関してコーシー列のとき、
あるコンパクト集合Kが存在して、任意の n に対して supp(f_n) ⊂ K が成り立つ
が言えないとダメでは?
257132人目の素数さん
2024/02/15(木) 13:04:18.33ID:iheBb1PZ あるいは、p_j の性質をどこかで使ってるのかもしれんけど、それなら
・ 任意の w∈C(X) に対して、ある A>0 と i≧1 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X))
が先に示せてないとね。
・ 任意の w∈C(X) に対して、ある A>0 と i≧1 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X))
が先に示せてないとね。
258132人目の素数さん
2024/02/15(木) 14:35:30.65ID:YlN93sc3 >>256
セミノルム族{p_j}は可算でL_cの連続セミノルムの半基底になる。
・連続セミノルムの半基底の証明
fの台をKとするとあるK_jに対してK⊂K_j、よってp_w(f)<=sup|w(x)|p_j(f)
二つのセミノルム族{p_j}と{pw}の定める局所凸位相は同じもの。
セミノルム族{p_j}は可算でL_cの連続セミノルムの半基底になる。
・連続セミノルムの半基底の証明
fの台をKとするとあるK_jに対してK⊂K_j、よってp_w(f)<=sup|w(x)|p_j(f)
二つのセミノルム族{p_j}と{pw}の定める局所凸位相は同じもの。
259132人目の素数さん
2024/02/15(木) 14:38:40.72ID:iheBb1PZ260132人目の素数さん
2024/02/15(木) 14:50:44.28ID:iheBb1PZ より具体的に間違いを指摘する。
・ 任意の w∈C(X) に対して、ある A>0 と i≧1 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X))
を示したい。ここでの A と i は、w にのみ依存することに注意せよ。g に依存してはならない。
さて、w∈C(X) として、sup_{t∈X}|w(t)|=+∞ を満たすものを取る。
「 p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X)) 」が成り立つような、
g に依存しない i≧1 と A>0 を取りたい。>>258 の計算だと、
p_w(g)=∫_X |w(t)g(t)|dμ(t) = ∫_{supp(g)}|w(t)g(t)|dμ(t)
≦ sup_{t∈supp(g)}|w(t)| ∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t)
までは言える。この表示から A>0 を算出しようとすると、
g を g∈L_c(X) 全体で動かしたときの「 sup_{t∈supp(g)}|w(t)| 」の上限を
A と置くことになる。しかし、g を動かせば、集合 supp(g) も大きくなるので、
sup_{t∈supp(g)}|w(t)| の値も大きくなり、その上限は明らかに +∞ であり、
よって A は有限値にできない。
問題はそれだけではない。∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t) の部分は p_j(g) という形で
上から抑えなければならない。つまり、
∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t) ≦ (定数)∫_{K_j} |g(t)|dμ(t)
という、g に依存しない K_j が取れなければならない。
しかし、g∈L_c(X) 全体で動かすのだから、固定された j に対して
いつでも supp(g) ⊂ K_j とできるわけではなく、ここでも失敗している。
・ 任意の w∈C(X) に対して、ある A>0 と i≧1 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X))
を示したい。ここでの A と i は、w にのみ依存することに注意せよ。g に依存してはならない。
さて、w∈C(X) として、sup_{t∈X}|w(t)|=+∞ を満たすものを取る。
「 p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(X)) 」が成り立つような、
g に依存しない i≧1 と A>0 を取りたい。>>258 の計算だと、
p_w(g)=∫_X |w(t)g(t)|dμ(t) = ∫_{supp(g)}|w(t)g(t)|dμ(t)
≦ sup_{t∈supp(g)}|w(t)| ∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t)
までは言える。この表示から A>0 を算出しようとすると、
g を g∈L_c(X) 全体で動かしたときの「 sup_{t∈supp(g)}|w(t)| 」の上限を
A と置くことになる。しかし、g を動かせば、集合 supp(g) も大きくなるので、
sup_{t∈supp(g)}|w(t)| の値も大きくなり、その上限は明らかに +∞ であり、
よって A は有限値にできない。
問題はそれだけではない。∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t) の部分は p_j(g) という形で
上から抑えなければならない。つまり、
∫_{supp(g)}|g(t)|dμ(t) ≦ (定数)∫_{K_j} |g(t)|dμ(t)
という、g に依存しない K_j が取れなければならない。
しかし、g∈L_c(X) 全体で動かすのだから、固定された j に対して
いつでも supp(g) ⊂ K_j とできるわけではなく、ここでも失敗している。
261132人目の素数さん
2024/02/15(木) 14:57:07.37ID:iheBb1PZ もしくは、>>255 では
>セミノルムp_j(f)=||f||_L(K_j)を考える
と書いてあるので、最初から L_c(K_j) しか眼中にないのかもしれない。
この場合、>>258で言えていることは
・ 任意の w∈C(X) と任意の j≧1 に対して、ある A>0 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(K_j))
ということにすぎない。つまり、g∈L_c(X) 全体ではなく、K_j 上に制限した
g∈L_c(K_j) だけを考えており、そこでは p_w(g) ≦ A p_j(g) が成り立つということ。
そういう意味で>258を書いているのだとしたら、L_c(K_j)上で p_w(g) ≦ A p_j(g) が成り立つことは
実際に正しいが、だからと言って L_c(X) 上で同値になることは示せてないので、結局ダメ。
>セミノルムp_j(f)=||f||_L(K_j)を考える
と書いてあるので、最初から L_c(K_j) しか眼中にないのかもしれない。
この場合、>>258で言えていることは
・ 任意の w∈C(X) と任意の j≧1 に対して、ある A>0 が存在して、p_w(g) ≦ A p_j(g) (∀g∈L_c(K_j))
ということにすぎない。つまり、g∈L_c(X) 全体ではなく、K_j 上に制限した
g∈L_c(K_j) だけを考えており、そこでは p_w(g) ≦ A p_j(g) が成り立つということ。
そういう意味で>258を書いているのだとしたら、L_c(K_j)上で p_w(g) ≦ A p_j(g) が成り立つことは
実際に正しいが、だからと言って L_c(X) 上で同値になることは示せてないので、結局ダメ。
262132人目の素数さん
2024/02/15(木) 15:39:05.40ID:YlN93sc3 >>259
fの台Kはコンパクト、そこに限定してくれ
fの台Kはコンパクト、そこに限定してくれ
263132人目の素数さん
2024/02/15(木) 15:44:23.38ID:YlN93sc3264132人目の素数さん
2024/02/15(木) 15:47:12.35ID:YlN93sc3265132人目の素数さん
2024/02/15(木) 15:52:25.27ID:iheBb1PZ266132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:23:44.21ID:iheBb1PZ SはCベクトル空間とする。p=(p_λ)_λ は S 上のセミノルムの族とする。
p から作られるS上の位相をθ_pと書くことにする。
下記の定理はフレッシェ空間を論じる際の基本的な定理であるから、
証明は省略する。ただし、手元に証明はあるので、要望があれば後で証明を書く。
定理1:SはCベクトル空間とする。p=(p_λ)_λ はS上のセミノルムの族とする。
もしθ_pが距離化可能ならば、S上のセミノルムの可算無限集合 r={ r_n|n≧1 }が
存在して、θ_p=θ_r かつ r_n≦r_{n+1} (n≧1)が成り立つ。特に、次が成り立つ。
(1.1) ∀p_λ∈p, ∃r_n∈r, ∃A>0, ∀s∈S s.t. p_λ(s) ≦ A r_n(s).
p から作られるS上の位相をθ_pと書くことにする。
下記の定理はフレッシェ空間を論じる際の基本的な定理であるから、
証明は省略する。ただし、手元に証明はあるので、要望があれば後で証明を書く。
定理1:SはCベクトル空間とする。p=(p_λ)_λ はS上のセミノルムの族とする。
もしθ_pが距離化可能ならば、S上のセミノルムの可算無限集合 r={ r_n|n≧1 }が
存在して、θ_p=θ_r かつ r_n≦r_{n+1} (n≧1)が成り立つ。特に、次が成り立つ。
(1.1) ∀p_λ∈p, ∃r_n∈r, ∃A>0, ∀s∈S s.t. p_λ(s) ≦ A r_n(s).
267132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:29:05.70ID:iheBb1PZ 定理2:>>230の設定のもとで、
さらに次を満たすコンパクト集合の列 { K_j }_{j≧1} と、
X上の連続関数の列 {w_j}_{j≧1}が存在するとする。
・ K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・, ∪_j K_j=X,
・ supp(w_1)⊂int(K_1), supp(w_j)⊂int(K_j)−K_{j−1} (j≧2), ∫_X|w_j(t)|dμ(t)>0 (j≧1).
このとき、p:={ p_w }_{w∈C(X)} から作られるL_c(X)上の位相θ_pは距離化できない。
さらに次を満たすコンパクト集合の列 { K_j }_{j≧1} と、
X上の連続関数の列 {w_j}_{j≧1}が存在するとする。
・ K_1⊂⊂K_2⊂⊂・・・, ∪_j K_j=X,
・ supp(w_1)⊂int(K_1), supp(w_j)⊂int(K_j)−K_{j−1} (j≧2), ∫_X|w_j(t)|dμ(t)>0 (j≧1).
このとき、p:={ p_w }_{w∈C(X)} から作られるL_c(X)上の位相θ_pは距離化できない。
268132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:29:44.18ID:YlN93sc3269132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:31:00.25ID:iheBb1PZ 証明:定理1により、L_c(X) 上のセミノルムの可算無限列 r={ r_n }_{n≧1} が
存在して、次が成り立つ。
(2.1) ∀w∈C(X), ∃n≧1, ∃A>0, ∀g∈L_c(X) s.t. p_w(g) ≦ A r_n(g).
n,A は w に依存するので、wごとにn,Aを1つずつ取って
n=n_w, A=A_w と置いておく。よって、次が成り立つ。
(2.2) ∀w∈C(X), ∀g∈L_c(X) s.t. p_w(g) ≦ A_w r_{n_w}(g).
存在して、次が成り立つ。
(2.1) ∀w∈C(X), ∃n≧1, ∃A>0, ∀g∈L_c(X) s.t. p_w(g) ≦ A r_n(g).
n,A は w に依存するので、wごとにn,Aを1つずつ取って
n=n_w, A=A_w と置いておく。よって、次が成り立つ。
(2.2) ∀w∈C(X), ∀g∈L_c(X) s.t. p_w(g) ≦ A_w r_{n_w}(g).
270132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:35:26.06ID:iheBb1PZ さて、g_j=1_{K_j}∈L_c(X) と置いて、a_{n,j}:=r_n(g_j) と置く。
さらに、b_j= j * max{ 1+a_{n,j}|1≦n≦j } (j≧1) と置く。
w(x):=Σ[k=1〜∞] b_k w_k(x) / ∫_X|w_k(t)|dμ(t)
と置くと、w∈C(X) である。(2.2)により、任意の j≧1 に対して
p_w(g_j) ≦ A_w r_{n_w}(g_j)= A_w a_{n_w,j} である。
また、p_w(g_j)=Σ[k=1〜j] b_k ≧ b_j である。
また、j≧n_w のとき b_j≧j(1+a_{n_w,j})である。よって、j≧n_w のとき
j(1+a_{n_w,j}) ≦ b_j ≦ p_w(g_j) ≦ A_w a_{n_w,j} ≦ A_w (a_{n_w,j}+1)
となるので、j≦A_w である。j≧n_w は任意だから矛盾。
さらに、b_j= j * max{ 1+a_{n,j}|1≦n≦j } (j≧1) と置く。
w(x):=Σ[k=1〜∞] b_k w_k(x) / ∫_X|w_k(t)|dμ(t)
と置くと、w∈C(X) である。(2.2)により、任意の j≧1 に対して
p_w(g_j) ≦ A_w r_{n_w}(g_j)= A_w a_{n_w,j} である。
また、p_w(g_j)=Σ[k=1〜j] b_k ≧ b_j である。
また、j≧n_w のとき b_j≧j(1+a_{n_w,j})である。よって、j≧n_w のとき
j(1+a_{n_w,j}) ≦ b_j ≦ p_w(g_j) ≦ A_w a_{n_w,j} ≦ A_w (a_{n_w,j}+1)
となるので、j≦A_w である。j≧n_w は任意だから矛盾。
271132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:44:11.34ID:iheBb1PZ >>268
勘違いしてるのはそっち。ある特定のコンパクト集合Kがあって
L_c(X)={ fはX上可積分| supp(f)⊂K }
と定義されているなら問題ないが、実際には
L_c(X)={ fはX上可積分| supp(f)はコンパクト }
と定義されていて、supp(f)の大きさに制限がない。
よって、f∈L_c(X) を任意に取ると、supp(f) の大きさは f ごとに異なる。
もしここで、コンパクト集合Kを固定して、supp(f)⊂K なる f だけを
考えるのであれば、それは結局、f∈L_c(X) 全体を考えているのではなく、
L_c(X) の何らかの部分空間 M 上に限定して考えていることになる。
すると、fを f∈M の範囲で動かしたときにセミノルム間の不等式が言えても、
f∈L_c(X) 全体で動かしたときには、その不等式は破綻する。
そもそも、距離化できないことが証明できちゃったんで(>>266-270)、
もう何をしても無駄だよ。
勘違いしてるのはそっち。ある特定のコンパクト集合Kがあって
L_c(X)={ fはX上可積分| supp(f)⊂K }
と定義されているなら問題ないが、実際には
L_c(X)={ fはX上可積分| supp(f)はコンパクト }
と定義されていて、supp(f)の大きさに制限がない。
よって、f∈L_c(X) を任意に取ると、supp(f) の大きさは f ごとに異なる。
もしここで、コンパクト集合Kを固定して、supp(f)⊂K なる f だけを
考えるのであれば、それは結局、f∈L_c(X) 全体を考えているのではなく、
L_c(X) の何らかの部分空間 M 上に限定して考えていることになる。
すると、fを f∈M の範囲で動かしたときにセミノルム間の不等式が言えても、
f∈L_c(X) 全体で動かしたときには、その不等式は破綻する。
そもそも、距離化できないことが証明できちゃったんで(>>266-270)、
もう何をしても無駄だよ。
272132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:46:40.33ID:YlN93sc3 >>230
再掲
問題
Xをσ-コンパクト局所コンパクトハウスドルフ空間、μをその上の正則測度とする。
X上の可積分関数でコンパクトな台を持つ関数全体L_c(X)に
セミノルムp_w(f)=||wf||(L^1(X)ノルム)、w∈C(X)(X上の連続関数の全体の空間)
を入れた時にL_c(X)はフレッシェ空間になる。
(注)位相はセミノルム族S={p_w| w∈C(x)}で定まる局所凸位相
(注)フレッシェ空間とは、線型、局所凸、距離付け可能かつ完備な空間
(注)局所p乗可積分空間L_c^p(X)、1<=p<=∞、も同様にフレッシェ空間
再掲
問題
Xをσ-コンパクト局所コンパクトハウスドルフ空間、μをその上の正則測度とする。
X上の可積分関数でコンパクトな台を持つ関数全体L_c(X)に
セミノルムp_w(f)=||wf||(L^1(X)ノルム)、w∈C(X)(X上の連続関数の全体の空間)
を入れた時にL_c(X)はフレッシェ空間になる。
(注)位相はセミノルム族S={p_w| w∈C(x)}で定まる局所凸位相
(注)フレッシェ空間とは、線型、局所凸、距離付け可能かつ完備な空間
(注)局所p乗可積分空間L_c^p(X)、1<=p<=∞、も同様にフレッシェ空間
273132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:48:27.23ID:iheBb1PZ274132人目の素数さん
2024/02/15(木) 16:55:18.59ID:YlN93sc3 >>273
付き合ってくれてありがとう。頭を冷やして考えてみる。
付き合ってくれてありがとう。頭を冷やして考えてみる。
275132人目の素数さん
2024/02/15(木) 17:04:46.88ID:YlN93sc3 >>273
そうだねK_jはfに依存しちゃうね。
そうだねK_jはfに依存しちゃうね。
276132人目の素数さん
2024/02/15(木) 17:47:02.87ID:YlN93sc3 >>266
たぶん、知ってる
たぶん、知ってる
277132人目の素数さん
2024/02/15(木) 17:59:21.66ID:YlN93sc3278132人目の素数さん
2024/02/15(木) 18:00:45.25ID:uVrCSigN Jame R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
279132人目の素数さん
2024/02/15(木) 18:02:41.12ID:uVrCSigN なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
280132人目の素数さん
2024/02/15(木) 19:00:20.86ID:YlN93sc3 >>272
再々訂正
セミノルムをp_w(f)=||wf||(L^1(X)ノルム)、w∈C_b(X)(X上の有界連続関数の全体の空間)
にすればいけそう
連続セミノルムの半基底と極限の台がコンパクとになるとこはいけそう
再々訂正
セミノルムをp_w(f)=||wf||(L^1(X)ノルム)、w∈C_b(X)(X上の有界連続関数の全体の空間)
にすればいけそう
連続セミノルムの半基底と極限の台がコンパクとになるとこはいけそう
281132人目の素数さん
2024/02/15(木) 19:22:28.11ID:iheBb1PZ >>280
X=R, μ=(1次元ルベーグ測度),
f_n=Σ[k=1〜n](1/2^k)1_{ [k,k+1) } (n≧1)
と置くと、f_n∈L_c(X) であり、これはセミノルムの族 { p_w }_{w∈C_b(X)} に関して
コーシー列になるが、極限関数は台がコンパクトにならない。
X=R, μ=(1次元ルベーグ測度),
f_n=Σ[k=1〜n](1/2^k)1_{ [k,k+1) } (n≧1)
と置くと、f_n∈L_c(X) であり、これはセミノルムの族 { p_w }_{w∈C_b(X)} に関して
コーシー列になるが、極限関数は台がコンパクトにならない。
282132人目の素数さん
2024/02/15(木) 20:52:05.77ID:6o3XId+M やはり無理やろ
wikiの半ノルム族の定める位相の項見てきたけどそれで確かめると
補題 (f,g) → f±g, (t,f) → tf は連続写像となりV に位相ベクトル空間構造与える
(∵) そやろな⬜︎
が成立してる
なら fn, gn, rnを
1) supp( fn ) は互いにdisjoint でコンパクト、∪supp(fn) はコンパクトでない
2) g0 = 0
3) g_n = g_n-1 + rn fn、ただしrn は d( gn, g_n-1) < 1/2^n を満たすように選ぶ
で構成できる
gnの各項はコンパクトサポートだけど極限はダメやん
wikiの半ノルム族の定める位相の項見てきたけどそれで確かめると
補題 (f,g) → f±g, (t,f) → tf は連続写像となりV に位相ベクトル空間構造与える
(∵) そやろな⬜︎
が成立してる
なら fn, gn, rnを
1) supp( fn ) は互いにdisjoint でコンパクト、∪supp(fn) はコンパクトでない
2) g0 = 0
3) g_n = g_n-1 + rn fn、ただしrn は d( gn, g_n-1) < 1/2^n を満たすように選ぶ
で構成できる
gnの各項はコンパクトサポートだけど極限はダメやん
283132人目の素数さん
2024/02/15(木) 21:40:10.44ID:iheBb1PZ >>282
(3)に書いてある d は距離でしょ?距離化可能なら、大体そのやり方で
極限がコンパクトサポートにならないことが言える。
「やはり無理やろ」ってのは、この意味において正しい。
一方で、距離化可能でなくてもいいなら、極限がコンパクトサポートを持つようにできる。
実際、{ p_w }_{w∈C(X)} を使う場合は、距離化可能ではなく(証明は>>266-270)、
そして極限はコンパクトサポートを持つ(証明は>>239)。ということは、
>282 の g_n は { p_w }_{w∈C(X)} に関してはコーシー列にならないことになるが、
実際に特定の w に対してコーシー条件を満たさない。
簡単に言うと、supp(w)=∪supp(fn) となる X 上の連続関数 w であって、
各 supp(fn) 上での w(x) の値が n に応じてめちゃくちゃ大きいものを取っておけば、
この w に対して lim[n→∞] p_w(g_n−g_{n−1})=+∞ なので、
コーシー列にならない。
(3)に書いてある d は距離でしょ?距離化可能なら、大体そのやり方で
極限がコンパクトサポートにならないことが言える。
「やはり無理やろ」ってのは、この意味において正しい。
一方で、距離化可能でなくてもいいなら、極限がコンパクトサポートを持つようにできる。
実際、{ p_w }_{w∈C(X)} を使う場合は、距離化可能ではなく(証明は>>266-270)、
そして極限はコンパクトサポートを持つ(証明は>>239)。ということは、
>282 の g_n は { p_w }_{w∈C(X)} に関してはコーシー列にならないことになるが、
実際に特定の w に対してコーシー条件を満たさない。
簡単に言うと、supp(w)=∪supp(fn) となる X 上の連続関数 w であって、
各 supp(fn) 上での w(x) の値が n に応じてめちゃくちゃ大きいものを取っておけば、
この w に対して lim[n→∞] p_w(g_n−g_{n−1})=+∞ なので、
コーシー列にならない。
284132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:01:14.25ID:6o3XId+M そう、そもそも一般には距離化可能ですらない
しかしながらまぁ距離化可能なクラスに絞ってもそれなりに有用らしい
フレッシェ空間とかいうそうな
そもそも距離化可能でなきゃ完備もへったくれもないしな
さっきの列はつまり
そのような距離化可能という仮定を入れてなお主張は成り立たない
という話
しかしながらまぁ距離化可能なクラスに絞ってもそれなりに有用らしい
フレッシェ空間とかいうそうな
そもそも距離化可能でなきゃ完備もへったくれもないしな
さっきの列はつまり
そのような距離化可能という仮定を入れてなお主張は成り立たない
という話
285132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:09:44.53ID:6o3XId+M 多分1番簡単な例は l^1 に距離を
d(an, bn) = || an - bn ||/(1 + || an - bn ||
みたいに入れた場合(多分件の半ノルム族の定める位相はコレ)
コンパクトサポートは有限列、でもこの距離で完備にならない
d(an, bn) = || an - bn ||/(1 + || an - bn ||
みたいに入れた場合(多分件の半ノルム族の定める位相はコレ)
コンパクトサポートは有限列、でもこの距離で完備にならない
286132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:15:12.93ID:iheBb1PZ >>284
>そもそも距離化可能でなきゃ完備もへったくれもないしな
それは違う。完備性は、距離化可能でない位相空間でも定義可能。
だからといって任意の位相空間で完備性が定義できるわけではないが、
一様構造の入った位相空間(一様空間と呼ばれる)なら完備性が定義可能。
そのような位相空間は、適切な擬距離の集合から定まる事が知られている。
もし可算無限個の距離だけで定まるなら、そのときは距離化可能である。
逆に、擬距離の個数を可算無限個に抑えられない場合は、距離化は不可能。
それでも、完備性の概念は定義できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A7%98%E7%A9%BA%E9%96%93
なので、今回の場合だと、{ p_w }_{w∈C(X)} を使うケースでは、
距離化可能ではないが完備性の概念は定義できて、しかも実際に完備になり、
極限はコンパクトサポートを持つ。
なので、{ p_w }_{w∈C(X)} のケースは決して無意味ではない。
距離化できないのは残念だね、っていうだけの話。
>そもそも距離化可能でなきゃ完備もへったくれもないしな
それは違う。完備性は、距離化可能でない位相空間でも定義可能。
だからといって任意の位相空間で完備性が定義できるわけではないが、
一様構造の入った位相空間(一様空間と呼ばれる)なら完備性が定義可能。
そのような位相空間は、適切な擬距離の集合から定まる事が知られている。
もし可算無限個の距離だけで定まるなら、そのときは距離化可能である。
逆に、擬距離の個数を可算無限個に抑えられない場合は、距離化は不可能。
それでも、完備性の概念は定義できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A7%98%E7%A9%BA%E9%96%93
なので、今回の場合だと、{ p_w }_{w∈C(X)} を使うケースでは、
距離化可能ではないが完備性の概念は定義できて、しかも実際に完備になり、
極限はコンパクトサポートを持つ。
なので、{ p_w }_{w∈C(X)} のケースは決して無意味ではない。
距離化できないのは残念だね、っていうだけの話。
287132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:31:11.40ID:6o3XId+M そうなんだ
距離空間の場合しか完備の定義知らん
少なくともwikiの半ノルムの項とかには距離化可能が大前提だったし
距離空間の場合しか完備の定義知らん
少なくともwikiの半ノルムの項とかには距離化可能が大前提だったし
288132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:35:46.77ID:6o3XId+M まぁでも元の質問者の完備は距離空間の完備だと思うよ
フレッシェ空間になる証明のうち完備性の部分がわからないって話だったから
いつでも距離化可能と勘違いしてたのか、書き漏れなのかは知らんけど
フレッシェ空間になる証明のうち完備性の部分がわからないって話だったから
いつでも距離化可能と勘違いしてたのか、書き漏れなのかは知らんけど
289132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:44:44.22ID:iheBb1PZ >>287
>少なくともwikiの半ノルムの項とかには距離化可能が大前提だったし
半ノルムの話題で「距離化可能が前提」ってのはよく分からんな。
半ノルムは1つだと使い物にならないので、十分な個数の半ノルムを持ってきて、
その「族」を用いて位相を定義するってのが普通の文脈のはず。
そこで使っている半ノルムの族が可算無限個の半ノルムに減らせるなら
距離化可能だし、そこまで減らせないなら距離化は不可能で、
それでも一様空間にはなってるから完備性の概念は定義可能。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%A0
上記の記事の「半ノルム族」の節でも、「半ノルムの族 (pi)i∈I 」とは
書かれているが、I を可算無限集合に限定してはいない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%80%E6%89%80%E5%87%B8%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
こちらの記事でも、距離化可能という文脈に限定してはいない。なんなら
>距離化可能なフレシェ空間とは異なり、一般の空間は非可算の擬距離の族によって
>定義されることもあり得るため、ここでの完備性の定義は、
>列を使ったより有名なものの代わりにネットを使って行う。
と明記されている。
>少なくともwikiの半ノルムの項とかには距離化可能が大前提だったし
半ノルムの話題で「距離化可能が前提」ってのはよく分からんな。
半ノルムは1つだと使い物にならないので、十分な個数の半ノルムを持ってきて、
その「族」を用いて位相を定義するってのが普通の文脈のはず。
そこで使っている半ノルムの族が可算無限個の半ノルムに減らせるなら
距離化可能だし、そこまで減らせないなら距離化は不可能で、
それでも一様空間にはなってるから完備性の概念は定義可能。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%A0
上記の記事の「半ノルム族」の節でも、「半ノルムの族 (pi)i∈I 」とは
書かれているが、I を可算無限集合に限定してはいない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%80%E6%89%80%E5%87%B8%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
こちらの記事でも、距離化可能という文脈に限定してはいない。なんなら
>距離化可能なフレシェ空間とは異なり、一般の空間は非可算の擬距離の族によって
>定義されることもあり得るため、ここでの完備性の定義は、
>列を使ったより有名なものの代わりにネットを使って行う。
と明記されている。
290132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:51:07.12ID:iheBb1PZ291132人目の素数さん
2024/02/15(木) 22:53:52.42ID:YlN93sc3 L_c^p(X)のセミノルムp_wの重みw∈C(X)とする。
L_c^p(X)のコーシー有向族f_μ:p_w(f_μ-f_ν)<ε、の極限fは存在してf∈L^p(X)でp_w(f_μ-f)->0。
L^p(X)の完備性とルベーグの収束定理による。
L_c^p(X)のコーシー有向族f_μ:p_w(f_μ-f_ν)<ε、の極限fは存在してf∈L^p(X)でp_w(f_μ-f)->0。
L^p(X)の完備性とルベーグの収束定理による。
292132人目の素数さん
2024/02/15(木) 23:32:42.28ID:YlN93sc3 みなさん、お疲れ
293132人目の素数さん
2024/02/16(金) 01:05:56.51ID:rTNdLMyL 関数解析は畑違いなのでようわからないけど数学の概念は広けりゃいいってもんでもないんやろ
1番の使いどころはやっぱり微分方程式とかでそこでBanach Alaoglu とか 閉写像定理とかの道具が使えてなんぼで古典的なノルム空間論で成功したそれらの技術が使えなきゃ面白くないようやな
で、それらが割とそのまま使える拡張がフレッシェ空間とかゆうやつで半ノルム族で位相が定められて距離化可能、完備まで要求するらしい
それでもノルム空間論では扱えなかったものがそのまま扱えていいらしいな
門外漢なんでわからんけど
1番の使いどころはやっぱり微分方程式とかでそこでBanach Alaoglu とか 閉写像定理とかの道具が使えてなんぼで古典的なノルム空間論で成功したそれらの技術が使えなきゃ面白くないようやな
で、それらが割とそのまま使える拡張がフレッシェ空間とかゆうやつで半ノルム族で位相が定められて距離化可能、完備まで要求するらしい
それでもノルム空間論では扱えなかったものがそのまま扱えていいらしいな
門外漢なんでわからんけど
294132人目の素数さん
2024/02/16(金) 01:20:11.97ID:ggyKaTFv Jame R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
295132人目の素数さん
2024/02/16(金) 04:12:03.89ID:ZAvRf1nZ >>293
専門は何?
専門は何?
296132人目の素数さん
2024/02/16(金) 08:45:49.09ID:BOFiAvpV 関数論ではないみたいだ
297132人目の素数さん
2024/02/16(金) 11:39:19.47ID:ZAvRf1nZ >>293
数学が畑違いなんだろ
数学が畑違いなんだろ
298132人目の素数さん
2024/02/16(金) 11:58:33.21ID:bZVSIEJi xy平面からxy平面への写像 f で、
・原点を原点に移す
・単射
・異なる2点P,Qに対し、線分PQ上の点は線分f(P)f(Q)上の点に移る
を満たすものは、行列で表される線形変換に限るでしょうか。
・原点を原点に移す
・単射
・異なる2点P,Qに対し、線分PQ上の点は線分f(P)f(Q)上の点に移る
を満たすものは、行列で表される線形変換に限るでしょうか。
299132人目の素数さん
2024/02/16(金) 12:09:40.56ID:4RHR8Y24300132人目の素数さん
2024/02/16(金) 12:21:55.04ID:1ulwBKMP 反例おしえて
301132人目の素数さん
2024/02/16(金) 12:24:35.02ID:1ulwBKMP 工房臭い「xy平面」ということなので、R^2(+てきとうな構造+)で
302132人目の素数さん
2024/02/16(金) 12:51:21.26ID:pkgqQLXm303132人目の素数さん
2024/02/16(金) 13:18:48.24ID:kkm5LpcL 反例はなんちゃら基底って奴だろ?
知ってらあ
知ってらあ
304132人目の素数さん
2024/02/16(金) 14:01:46.89ID:NfJZSlfZ305132人目の素数さん
2024/02/16(金) 14:05:16.20ID:NfJZSlfZ すまん、直線じゃなくて線分だったか。
それだと無さそうな気もする。
それだと無さそうな気もする。
306132人目の素数さん
2024/02/16(金) 15:01:44.08ID:ggyKaTFv Jame R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
307132人目の素数さん
2024/02/16(金) 17:10:09.07ID:sryi1SvB308132人目の素数さん
2024/02/16(金) 17:48:49.95ID:i/HHLhlL Qの代数構造を保存する
順序を保存する
これを満たすものは確かに線形写像しかない
順序を保存する
これを満たすものは確かに線形写像しかない
309132人目の素数さん
2024/02/16(金) 18:08:00.98ID:4RHR8Y24310132人目の素数さん
2024/02/16(金) 18:18:13.39ID:xRmmp+MS 初めて確定申告するんだけど算数がわからなくて困ってるから教えてほしい。
まず所得195万の人は5%の税金がかかる
195万円を超えた場合(330万まで)は10%の税金がかかる
例えば所得200万の場合、まず195万円の部分までは5%の税金、超えた5万円に10%の税金がかかるとのこと
これを式で表すと
195万×0.05=97500円
200万−195万=5万
5万×0.1=5000円
97500円+5000円=102500円
んで、ここからがわからない
解説書とか財務省のページには下のような式が記載されてる
200万円×0.1=20万
20万−97500=102500
200万円に税率10%を先にかけてそこから195万円の税率5%分を差し引いたら上の式と同じ税額が出てる
同じことを意味してるのに下の式だと理解できない
まず所得195万の人は5%の税金がかかる
195万円を超えた場合(330万まで)は10%の税金がかかる
例えば所得200万の場合、まず195万円の部分までは5%の税金、超えた5万円に10%の税金がかかるとのこと
これを式で表すと
195万×0.05=97500円
200万−195万=5万
5万×0.1=5000円
97500円+5000円=102500円
んで、ここからがわからない
解説書とか財務省のページには下のような式が記載されてる
200万円×0.1=20万
20万−97500=102500
200万円に税率10%を先にかけてそこから195万円の税率5%分を差し引いたら上の式と同じ税額が出てる
同じことを意味してるのに下の式だと理解できない
311132人目の素数さん
2024/02/16(金) 18:41:20.46ID:51aGhRj2 200万円×0.1-195万×(0.1−0.05)=102500
と読み替えるんじゃね?
と読み替えるんじゃね?
312132人目の素数さん
2024/02/16(金) 18:59:30.63ID:ggyKaTFv Jame R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
Theorem 16.3 (Existence of a partition of unity).
Let A' be a collection of open sets in R^n; let A be their union. There exists a sequence φ_1, φ_2, … of continuous functions φ_i: R^n → R such that:
(1) 略
(2) The set S_i = Support φ_i is contained in A.
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
(4) 略
(5) 略
(6) 略
(7) 略
なぜ、(3)は以下のように変更できないのでしょうか?
(3) Each point of A has a neighborhood that intersects only finitely many of the sets S_i.
↓
(3) Each point of A is a point of only finitely many of the sets S_i.
313132人目の素数さん
2024/02/16(金) 19:07:31.05ID:i/HHLhlL314132人目の素数さん
2024/02/16(金) 19:51:43.07ID:NfJZSlfZ >>298
fの連続性が従うみたい。
ある点pとそれを内部に含む三角形を考えて、各頂点とpを結ぶ直線と対辺との交点から小さい三角形を順々に作っていく。
fで送った先でも同じことを考えることができ、各頂点はfで送った先で作った頂点に写る。
後は小さい三角形の内部がpの近傍系を成すことと、三角形上の各点が三角形上へ写ることから連続性が従う。
fの連続性が従うみたい。
ある点pとそれを内部に含む三角形を考えて、各頂点とpを結ぶ直線と対辺との交点から小さい三角形を順々に作っていく。
fで送った先でも同じことを考えることができ、各頂点はfで送った先で作った頂点に写る。
後は小さい三角形の内部がpの近傍系を成すことと、三角形上の各点が三角形上へ写ることから連続性が従う。
315132人目の素数さん
2024/02/16(金) 19:59:10.36ID:sryi1SvB316132人目の素数さん
2024/02/16(金) 19:59:34.97ID:ggyKaTFv James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
今、変数変換の定理の証明を読んでいますが、もう一息で最後まで読み終わります。
微分積分、線形代数、複素関数論、常微分方程式論などの基礎的な数学の先の分野の有名な定理って基本的に、変数変換の定理の証明のような感じで証明するのが難しいのでしょうか?
変数変換の定理の証明を追っていくのはそれほど難しくはありませんが、最後まで読んでも正しいことは分かっても分かった気にはならないような気がします。
とにかく、正しいことが証明できているのだからそれでいいというような証明のような気がします。
今、変数変換の定理の証明を読んでいますが、もう一息で最後まで読み終わります。
微分積分、線形代数、複素関数論、常微分方程式論などの基礎的な数学の先の分野の有名な定理って基本的に、変数変換の定理の証明のような感じで証明するのが難しいのでしょうか?
変数変換の定理の証明を追っていくのはそれほど難しくはありませんが、最後まで読んでも正しいことは分かっても分かった気にはならないような気がします。
とにかく、正しいことが証明できているのだからそれでいいというような証明のような気がします。
317132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:00:48.08ID:ggyKaTFv 基本的で重要な定理の証明ってだいたいそんな感じになりがちですか?
318132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:01:16.55ID:sryi1SvB 線分の集合で考えればいいのか
319132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:11:03.96ID:EYC78kDg 直線から直線への順序を保つ写像は高々可算個しか不動点をもてないのが味噌
320132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:11:57.42ID:EYC78kDg × 高々可算個の不動点
〇 高々可算個の非連続点
〇 高々可算個の非連続点
321132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:12:01.01ID:ggyKaTFv 変数変換の定理の証明を読み終わっても何か新しい世界への扉が開くというような感じは全くしないのではないかと思います。
だとすると、いっそのこと定理のステートメントを受け入れて証明を読まなかったとしても全く問題ないのではないかと思ってしまいます。
だとすると、いっそのこと定理のステートメントを受け入れて証明を読まなかったとしても全く問題ないのではないかと思ってしまいます。
322132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:16:46.56ID:ggyKaTFv 小平邦彦さんが、「I. ニーブンによる証明をはじめて読んだとき、それによってπが無理数であるという事実に対する理解が一段と深くなったとは感じなかった。証明はただπが無理数であるという明白な事実を確かめたに過ぎないと感じた。」
と書いていますが、それと同じことではないでしょうか?
と書いていますが、それと同じことではないでしょうか?
323132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:17:25.40ID:ggyKaTFv >>322
訂正します:
小平邦彦さんが、「I. ニーヴンによる証明をはじめて読んだとき、それによってπが無理数であるという事実に対する理解が一段と深くなったとは感じなかった。証明はただπが無理数であるという明白な事実を確かめたに過ぎないと感じた。」
と書いていますが、それと同じことではないでしょうか?
訂正します:
小平邦彦さんが、「I. ニーヴンによる証明をはじめて読んだとき、それによってπが無理数であるという事実に対する理解が一段と深くなったとは感じなかった。証明はただπが無理数であるという明白な事実を確かめたに過ぎないと感じた。」
と書いていますが、それと同じことではないでしょうか?
324132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:25:16.39ID:qI/OGL+Q またお前か
325132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:37:27.85ID:xRmmp+MS >>311
うーん、絶望的に俺の算数のセンスが無くてやっぱりわからんわ
200万円の10%から195万円の5%を引いたら200万円と195万円の差額の5万円の10%と195万円の5%と同じ額になるってのが腑に落ちない
というかどうしても飲み込めない
普通なら何言ってんだってレベルなんだろうけど
うーん、絶望的に俺の算数のセンスが無くてやっぱりわからんわ
200万円の10%から195万円の5%を引いたら200万円と195万円の差額の5万円の10%と195万円の5%と同じ額になるってのが腑に落ちない
というかどうしても飲み込めない
普通なら何言ってんだってレベルなんだろうけど
326132人目の素数さん
2024/02/16(金) 20:39:38.48ID:xRmmp+MS327132人目の素数さん
2024/02/16(金) 21:16:40.13ID:A8JJVl8t >>325
仮に200万円まで一律10%だとすれば払い過ぎ。払い過ぎた額は195万円分のうち5%分(=10%-5%)ということ。
仮に200万円まで一律10%だとすれば払い過ぎ。払い過ぎた額は195万円分のうち5%分(=10%-5%)ということ。
328132人目の素数さん
2024/02/16(金) 21:40:11.85ID:xRmmp+MS >>327
200万円の10%のなかに195万円の5%分が含まれてるからそれを引いてるってことだよね
そこが一番飲み込めない部分だわ
例えば200万の10%のうち、さらに50%(半額)分を引くみたいな算数なら理解できるんだけど
200万円の10%のなかに195万円の5%分が含まれてるからそれを引いてるってことだよね
そこが一番飲み込めない部分だわ
例えば200万の10%のうち、さらに50%(半額)分を引くみたいな算数なら理解できるんだけど
329132人目の素数さん
2024/02/16(金) 22:03:09.73ID:sryi1SvB >>325
別のスレの方がよかろう
別のスレの方がよかろう
330132人目の素数さん
2024/02/17(土) 15:24:24.22ID:ZYrLqHe6 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
ついに、変数変換の定理の証明を最後まで読み終わりました。
微分積分学を学ぶものの数は多いですが、変数変換の定理の完全な証明を最後まで読み切るものがそのうち何パーセントいるでしょうか?
ついに、変数変換の定理の証明を最後まで読み終わりました。
微分積分学を学ぶものの数は多いですが、変数変換の定理の完全な証明を最後まで読み切るものがそのうち何パーセントいるでしょうか?
331132人目の素数さん
2024/02/17(土) 17:08:07.67ID:txiDgIPr long goodby
332132人目の素数さん
2024/02/17(土) 17:16:33.68ID:cV/VaoF4 長い別れ (創元推理文庫 Mチ 1-7) 文庫 – 2022/4/28
レイモンド・チャンドラー (著), 田口 俊樹 (翻訳)
レイモンド・チャンドラー (著), 田口 俊樹 (翻訳)
333132人目の素数さん
2024/02/17(土) 19:45:32.43ID:C6l8unbQ The Long Goodbye
だよ。
だよ。
334132人目の素数さん
2024/02/17(土) 20:39:06.54ID:cV/VaoF4 フィリップ・マーロウの事件簿
335132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:14:59.82ID:ZYrLqHe6 佐武一郎著『線型代数学』
任意の n 次正方行列 A, B に対し、 A*B と B*A の固有多項式が同じであることを証明しています。
「任意の n 次行列 B に対し、 lim_{ν→∞} B_ν = B となるような n 次正則行列の’列’が存在する。(n 次正方行列全体の集合を n^2 次元Euclid空間と考えたとき、行列式が 0 になる行列全体はその (n^2 - 1) 次元の‘超曲面‘を作る。よってそれが B の近傍をうめつくすことはない。」
と書いていますが、この超曲面というのは多様体論とかを勉強しないと分かりませんか?
det は n 変数の多項式関数なので連続関数です。ですので、 B が正則行列であるならば、そのある近傍に属する行列はすべて正則行列になります。
B が正則行列でない場合を考えます。
B がゼロ行列ならば、 B の任意の近傍に ε * I_n (ε ≠ 0)という形にかける正則行列が存在します。
B がゼロ行列でなくかつ正則行列でもない場合にはどうするか?という話になると思います。
B の階数を考えてみましたが、どうすればいいかはぱっと思いつきません。
任意の n 次正方行列 A, B に対し、 A*B と B*A の固有多項式が同じであることを証明しています。
「任意の n 次行列 B に対し、 lim_{ν→∞} B_ν = B となるような n 次正則行列の’列’が存在する。(n 次正方行列全体の集合を n^2 次元Euclid空間と考えたとき、行列式が 0 になる行列全体はその (n^2 - 1) 次元の‘超曲面‘を作る。よってそれが B の近傍をうめつくすことはない。」
と書いていますが、この超曲面というのは多様体論とかを勉強しないと分かりませんか?
det は n 変数の多項式関数なので連続関数です。ですので、 B が正則行列であるならば、そのある近傍に属する行列はすべて正則行列になります。
B が正則行列でない場合を考えます。
B がゼロ行列ならば、 B の任意の近傍に ε * I_n (ε ≠ 0)という形にかける正則行列が存在します。
B がゼロ行列でなくかつ正則行列でもない場合にはどうするか?という話になると思います。
B の階数を考えてみましたが、どうすればいいかはぱっと思いつきません。
336132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:23:51.79ID:ZYrLqHe6 まあ、直感的に考えて、ある非正則行列の近傍がすべて非正則行列でうめつくされるというのは考えられませんよね。
ランダムに n 次正方行列を選べば、必ず正則行列になるでしょうから。
ランダムに n 次正方行列を選べば、必ず正則行列になるでしょうから。
337132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:39:59.03ID:ZYrLqHe6 あ、佐武さんがその後に解決法を書いていました。
338132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:42:44.16ID:ZYrLqHe6 今、思いついた問題なのですが、これって簡単ですか?
n 次行列 A の固有値が 0 のみであるならば、 A はゼロ行列であることを示せ。
n 次行列 A の固有値が 0 のみであるならば、 A はゼロ行列であることを示せ。
339132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:44:19.42ID:ZYrLqHe6340132人目の素数さん
2024/02/17(土) 21:52:00.91ID:ZYrLqHe6 ところで、この解析的な A*B と B*A の固有多項式が等しいという事実の証明法は有名な証明法なんですか?
341132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:00:49.15ID:ZYrLqHe6 佐武一郎さんはこの解析的な証明の後に、代数的な別解も書いています。
解析的な証明も代数的な証明も簡潔であるにもかかわらず分かりやすいです。
齋藤正彦さんの本と見比べると著者の力量の差を非常に感じます。
解析的な証明も代数的な証明も簡潔であるにもかかわらず分かりやすいです。
齋藤正彦さんの本と見比べると著者の力量の差を非常に感じます。
342132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:03:31.76ID:ZYrLqHe6 佐武一郎さんは齋藤正彦さんと比べて、非常に懐が深いと感じさせます。
343132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:11:08.39ID:txiDgIPr never come again
344132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:26:05.68ID:L+c8XgLi345132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:27:16.54ID:cV/VaoF4347132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:29:34.35ID:L+c8XgLi >>339
分かりやすいからじゃないかな
分かりやすいからじゃないかな
349132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:32:15.44ID:L+c8XgLi350132人目の素数さん
2024/02/17(土) 22:50:07.19ID:txiDgIPr >>335
任意ε>0に対してある正則行列Tがあって||T-B||<εが取れるというだけだろ、馬鹿過ぎ
任意ε>0に対してある正則行列Tがあって||T-B||<εが取れるというだけだろ、馬鹿過ぎ
351132人目の素数さん
2024/02/17(土) 23:43:32.23ID:7NsEw9Ks >>338
べき零行列⇔固有値が0のみ
べき零行列⇔固有値が0のみ
352132人目の素数さん
2024/02/18(日) 09:19:51.25ID:/wIt3Tc3 良スレ
353132人目の素数さん
2024/02/18(日) 12:07:50.22ID:bV8Qyn6n Aはn次の複素正方行列とする。
行列の基本変形により、ある正則行列P,Qとある0≦r≦nが存在して、
PAQは対角行列であり、1番目からr番目までの対角成分は1で、
残りの対角成分は0であるようにできる。
ε>0 を任意に取って PAQ+εI を考えると、これは対角行列であり、
1番目からr番目までの対角成分は1+εで、残りの対角成分はεである。
特に、PAQ+εI は正則である。よって、P^{−1}(PAQ+εI)Q^{−1} も正則。
すなわち、A+εP^{−1}Q^{−1} は正則。さらに、ε→0 のとき、
行列の各成分ごとの極限として A+εP^{−1}Q^{−1} → A が成り立つ。
行列の基本変形により、ある正則行列P,Qとある0≦r≦nが存在して、
PAQは対角行列であり、1番目からr番目までの対角成分は1で、
残りの対角成分は0であるようにできる。
ε>0 を任意に取って PAQ+εI を考えると、これは対角行列であり、
1番目からr番目までの対角成分は1+εで、残りの対角成分はεである。
特に、PAQ+εI は正則である。よって、P^{−1}(PAQ+εI)Q^{−1} も正則。
すなわち、A+εP^{−1}Q^{−1} は正則。さらに、ε→0 のとき、
行列の各成分ごとの極限として A+εP^{−1}Q^{−1} → A が成り立つ。
354132人目の素数さん
2024/02/18(日) 22:30:45.75ID:k0Qg9D14 Bを非正則とするとB+εIは正則
355132人目の素数さん
2024/02/20(火) 10:21:58.20ID:p0tSrBwT 定理
バナッハ空間の下半連続なセミノルムは常に連続である。
証明が分かりません
バナッハ空間の下半連続なセミノルムは常に連続である。
証明が分かりません
356132人目の素数さん
2024/02/20(火) 14:42:47.78ID:BQXXzvbX 無理やろ
357132人目の素数さん
2024/02/20(火) 17:19:50.76ID:p0tSrBwT >>356
S. Banach 1930
S. Banach 1930
358132人目の素数さん
2024/02/20(火) 19:32:46.02ID:p0tSrBwT >>355
Théoreme sur les ensembles de premiere catégorie
Fundamenta Mathematicae 16, 1930, pages 395-398
Théoreme sur les ensembles de premiere catégorie
Fundamenta Mathematicae 16, 1930, pages 395-398
359132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:05:51.23ID:BQXXzvbX それ読んでどこがわからんの?
360132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:15:58.61ID:p0tSrBwT 無理せんでいいよ
361132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:37:41.51ID:MOyq4iIW まずセミノルム族の定める位相が理解できないと勉強詰むよ
362132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:41:06.97ID:p0tSrBwT それがどう関係してるの?
363132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:46:38.78ID:p0tSrBwT364132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:48:04.06ID:MOyq4iIW もう信用ないんだよ
専門に勉強してきたくせに絶対成立してない話持ち出すし
今回も必要な条件読み飛ばしてるんじゃないの?
専門に勉強してきたくせに絶対成立してない話持ち出すし
今回も必要な条件読み飛ばしてるんじゃないの?
365132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:50:54.16ID:p0tSrBwT お前に信用がなくてもどうでもいいんだけど
366132人目の素数さん
2024/02/20(火) 21:51:53.36ID:p0tSrBwT いつものおちょこちょいだろ
>無理やろ
>無理やろ
367132人目の素数さん
2024/02/20(火) 22:23:40.24ID:FX0O1RwD またお前か
368132人目の素数さん
2024/02/21(水) 02:08:45.06ID:GCQrne2b wikiでは単なる閉集合だけでなく閉近傍まで要求してる
369132人目の素数さん
2024/02/21(水) 02:20:12.57ID:GCQrne2b If p is a seminorm on a topological vector space X. then the following are equivalent.
1) p is continuous
2) p is continuous at 0
3) { x | p(x) < 1 } is open
4) { x | p(x) ≦ 1 } is closed nbd of 0
5) p is uniformly continuous
6) There exists continuous seminorm q st. p ≦ q
1) p is continuous
2) p is continuous at 0
3) { x | p(x) < 1 } is open
4) { x | p(x) ≦ 1 } is closed nbd of 0
5) p is uniformly continuous
6) There exists continuous seminorm q st. p ≦ q
370132人目の素数さん
2024/02/21(水) 02:55:57.03ID:GCQrne2b 1930の時点でclosed nbd of 0 が単なるclosedまで弱められる事が知られててwikiに載ってないとかある?
371132人目の素数さん
2024/02/21(水) 06:06:56.42ID:G1CZxKD+ フーリエ変換で「積分値を無限大でとる」ってなんですか?よくわからないのですが
372132人目の素数さん
2024/02/21(水) 06:56:39.95ID:Uobh+oIh >>355
バナッハ空間Bの下半連続なセミノルムpとする。セミノルムpの単位球V_p={x∈B|p(x)<=1}は閉集合なのでベール性質をもつ。
V_pは内点を持つのでpは0で連続。よって任意の点でpは連続。
バナッハ空間Bの下半連続なセミノルムpとする。セミノルムpの単位球V_p={x∈B|p(x)<=1}は閉集合なのでベール性質をもつ。
V_pは内点を持つのでpは0で連続。よって任意の点でpは連続。
373132人目の素数さん
2024/02/21(水) 10:17:03.30ID:p1KSOLAg Lean で実装して確かめてみれば良いじゃん
374132人目の素数さん
2024/02/21(水) 10:40:59.19ID:WyZWRw/S V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であり、 {0} は R^n の閉集合である。
よって、 V は閉集合である。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であり、 {0} は R^n の閉集合である。
よって、 V は閉集合である。
375132人目の素数さん
2024/02/21(水) 10:42:59.53ID:WyZWRw/S V の基底を a_1, …, a_m とする。
A := (a_1, …, a_m) とおく。
V = {y ∈ R^n : y = A * x for some x ∈ R^m} である。
このことを使って証明するにはどうすればいいでしょうか?
A := (a_1, …, a_m) とおく。
V = {y ∈ R^n : y = A * x for some x ∈ R^m} である。
このことを使って証明するにはどうすればいいでしょうか?
376132人目の素数さん
2024/02/21(水) 10:48:41.06ID:URK5nhYh377132人目の素数さん
2024/02/21(水) 10:51:29.35ID:WyZWRw/S R^n - V が開集合であることを以下で示す。
R^n - V が開集合ではないと仮定して矛盾を導く。
R^n - V の内点でないような y ∈ R^n - V が存在する。
k を任意の正の整数とする。
|A * x_k - y| < 1 / k をみたす x_k ∈ R^m が存在する。
点列 (A * x_k) は y に収束する。
以下どうすればいいでしょうか?
R^n - V が開集合ではないと仮定して矛盾を導く。
R^n - V の内点でないような y ∈ R^n - V が存在する。
k を任意の正の整数とする。
|A * x_k - y| < 1 / k をみたす x_k ∈ R^m が存在する。
点列 (A * x_k) は y に収束する。
以下どうすればいいでしょうか?
378132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:11:31.12ID:YxvD7XY7 >>370
自明だから?
自明だから?
379132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:33:00.64ID:pro3blUo n✕n行列Aを考える
Aの各要素は各々独立に標準正規分布N(0,1)に従うものとする
このときAが正則となる確率を求めよ
直感的にa.e.でフルランクになる気がしますが、正式な証明を教えてください
Aの各要素は各々独立に標準正規分布N(0,1)に従うものとする
このときAが正則となる確率を求めよ
直感的にa.e.でフルランクになる気がしますが、正式な証明を教えてください
380132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:39:43.32ID:Uobh+oIh >>374
x_nをVの列でx_n->xとする。Vの直交基底e_jをとってx_n=a1_n・e_1+・・・+am_n・e_mと表わすと各係数aj_nがajに収束することがわかる。
よってx=a1・e_1+・・・+am・e_m∈V
x_nをVの列でx_n->xとする。Vの直交基底e_jをとってx_n=a1_n・e_1+・・・+am_n・e_mと表わすと各係数aj_nがajに収束することがわかる。
よってx=a1・e_1+・・・+am・e_m∈V
381132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:40:40.40ID:WyZWRw/S R^n の線型部分空間がある線形写像のkernelになるという事実は重要だと思いますが、ほとんどの教科書に書いていません。
なぜでしょうか?
なぜでしょうか?
382132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:44:28.68ID:VbyZn0nz 閉集合と閉近傍の区別がつかんのやろ
383132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:53:18.85ID:WyZWRw/S >>380
ありがとうございました。
x_n を V の収束点列とする。
x_n を V の正規直交基底の一次結合で表わしたときの係数の組を (a_{1, n}, …, a_{m, n}) ∈ R^m とする。
R^n は完備だから、 (a_{1, n}, …, a_{m, n}) → (a_1, …, a_m) となるような (a_1, …, a_m) ∈ R^m が存在する。
x := a_1 * e_1 + … + a_m * e_m ∈ V とおく。
明らかに、 x_n → x である。
よって、 V は閉集合である。
ありがとうございました。
x_n を V の収束点列とする。
x_n を V の正規直交基底の一次結合で表わしたときの係数の組を (a_{1, n}, …, a_{m, n}) ∈ R^m とする。
R^n は完備だから、 (a_{1, n}, …, a_{m, n}) → (a_1, …, a_m) となるような (a_1, …, a_m) ∈ R^m が存在する。
x := a_1 * e_1 + … + a_m * e_m ∈ V とおく。
明らかに、 x_n → x である。
よって、 V は閉集合である。
384132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:54:10.10ID:bbKB9EPg385132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:55:33.23ID:YxvD7XY7386132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:57:05.93ID:WyZWRw/S >>382
訂正します:
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であるから、 {x ∈ R^n : A * x > 0} および {x ∈ R^n : A * x < 0} は R^n の開集合である。
よって、 V は閉集合である。
訂正します:
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であるから、 {x ∈ R^n : A * x > 0} および {x ∈ R^n : A * x < 0} は R^n の開集合である。
よって、 V は閉集合である。
387132人目の素数さん
2024/02/21(水) 11:58:39.93ID:YxvD7XY7388132人目の素数さん
2024/02/21(水) 12:07:18.27ID:NDOP+sZm >>381
なんで重要なの?どんな時使う?
なんで重要なの?どんな時使う?
389132人目の素数さん
2024/02/21(水) 12:12:01.21ID:WyZWRw/S >>388
例えば、以下の事実の証明で使っています。
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であるから、 {x ∈ R^n : A * x > 0} および {x ∈ R^n : A * x < 0} は R^n の開集合である。
よって、 V は閉集合である。
例えば、以下の事実の証明で使っています。
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V はある連立一次方程式の解の集合である。
V = {x ∈ R^n : A * x = 0} とする。
線形写像は連続写像であるから、 {x ∈ R^n : A * x > 0} および {x ∈ R^n : A * x < 0} は R^n の開集合である。
よって、 V は閉集合である。
390132人目の素数さん
2024/02/21(水) 12:33:16.77ID:VbyZn0nz391132人目の素数さん
2024/02/21(水) 12:56:19.85ID:VbyZn0nz イヤホ、それがカテゴリー定理からいえると
392132人目の素数さん
2024/02/21(水) 13:07:19.83ID:VbyZn0nz でもまだわからない
連続というならpの(-1,1)の引き戻し{ p(x)<1 }が0の近傍である事が示されなければならない
開集合を含むからと言ってもだから0の近傍とは言えないのでは?
連続というならpの(-1,1)の引き戻し{ p(x)<1 }が0の近傍である事が示されなければならない
開集合を含むからと言ってもだから0の近傍とは言えないのでは?
393132人目の素数さん
2024/02/21(水) 13:13:59.26ID:VbyZn0nz 内点えお原点にずらしてから縮めるのか
394132人目の素数さん
2024/02/21(水) 13:27:22.05ID:VbyZn0nz アレ?なら下半連続性とかどこで使ってる?
p がseminormだけで
∪{ p(x) < n }
は全空間を被覆してどれかひとつは0の近傍まででるのでは?
だから空間が完備まで仮定してる時点で下半連続性とか意味なくなってるんじゃないの?
p がseminormだけで
∪{ p(x) < n }
は全空間を被覆してどれかひとつは0の近傍まででるのでは?
だから空間が完備まで仮定してる時点で下半連続性とか意味なくなってるんじゃないの?
395132人目の素数さん
2024/02/21(水) 14:33:04.80ID:Uobh+oIh >>387
N={A∈M(R)|det(A)=0}は一次元落ちてるのでM(R)の中で測度0
N={A∈M(R)|det(A)=0}は一次元落ちてるのでM(R)の中で測度0
396132人目の素数さん
2024/02/21(水) 14:49:06.02ID:WyZWRw/S James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
A を n ✕ n 行列とする。
h : R^n → R^n を h(x) = A*x であるような線形変換とする。
S を R^n のJordan可測な集合とする。
T := h(S) とする。
このとき、 v(T) = |det A| * v(S) が成り立つ。
det A = 0 の場合に定理が成り立つことの証明中に、
closure(T) が有界閉集合で測度 0 であると書かれています。
この証明のために、「V を R^n の部分線形空間とすると、 V は R^n の閉集合である。」という事実が必要だと思うのですが、どうでしょうか?
もっと簡単に証明できますか?
closure(T) が閉集合であること:
任意の集合のclosureは閉集合である。
closure(T) が有界であること:
S は仮定から有界集合である。 S を含むような有界閉集合(例えば、閉直方体)上で、 h は連続であるから h の成分である各関数は有界である。
よって、 h(S) は有界集合である。
closure(T) が測度 0 であること:
h(R^n) は R^n の R^n とは異なる部分空間である。
容易に分かるように、 R^n の R^n とは異なる部分空間は測度 0 である。
よって、 h(R^n) は測度 0 である。
>>389より、
V を R^n の部分線形空間とすると、 V は R^n の閉集合である。
よって、 h(R^n) は R^n の閉集合である。
T= h(S) ⊂ h(R^n) であるから、 closure(T) = closure(h(S)) ⊂ h(R^n) である。
closure(T) は測度 0 の集合 h(R^n) の部分集合であるから測度 0 である。
A を n ✕ n 行列とする。
h : R^n → R^n を h(x) = A*x であるような線形変換とする。
S を R^n のJordan可測な集合とする。
T := h(S) とする。
このとき、 v(T) = |det A| * v(S) が成り立つ。
det A = 0 の場合に定理が成り立つことの証明中に、
closure(T) が有界閉集合で測度 0 であると書かれています。
この証明のために、「V を R^n の部分線形空間とすると、 V は R^n の閉集合である。」という事実が必要だと思うのですが、どうでしょうか?
もっと簡単に証明できますか?
closure(T) が閉集合であること:
任意の集合のclosureは閉集合である。
closure(T) が有界であること:
S は仮定から有界集合である。 S を含むような有界閉集合(例えば、閉直方体)上で、 h は連続であるから h の成分である各関数は有界である。
よって、 h(S) は有界集合である。
closure(T) が測度 0 であること:
h(R^n) は R^n の R^n とは異なる部分空間である。
容易に分かるように、 R^n の R^n とは異なる部分空間は測度 0 である。
よって、 h(R^n) は測度 0 である。
>>389より、
V を R^n の部分線形空間とすると、 V は R^n の閉集合である。
よって、 h(R^n) は R^n の閉集合である。
T= h(S) ⊂ h(R^n) であるから、 closure(T) = closure(h(S)) ⊂ h(R^n) である。
closure(T) は測度 0 の集合 h(R^n) の部分集合であるから測度 0 である。
397132人目の素数さん
2024/02/21(水) 16:21:16.43ID:WyZWRw/S なんか2冊も出版されるみたいですが、「スペクトラル・グラフ理論」って何ですか?
線形代数で考える スペクトラル・グラフ理論入門
ボグダン・ニカ, 三枝崎 剛 (単行本)
¥3,740 詳細
スペクトルグラフ理論: 線形代数からの理解を目指して
吉田 悠一 (単行本)
¥2,420 詳細
線形代数で考える スペクトラル・グラフ理論入門
ボグダン・ニカ, 三枝崎 剛 (単行本)
¥3,740 詳細
スペクトルグラフ理論: 線形代数からの理解を目指して
吉田 悠一 (単行本)
¥2,420 詳細
398132人目の素数さん
2024/02/21(水) 16:36:16.50ID:WyZWRw/S グラフ理論の証明って何か理論を使って証明するということが少ないですよね。
本当に線形代数の理論を使ってグラフ理論の面白い結果を証明できるんですかね?
本当に線形代数の理論を使ってグラフ理論の面白い結果を証明できるんですかね?
399132人目の素数さん
2024/02/21(水) 16:51:09.89ID:FSEH4QCe 内容はまんまwikipediaのとおりだが
なんか情報科学で大流行中らしい
なんか情報科学で大流行中らしい
400132人目の素数さん
2024/02/21(水) 16:54:24.75ID:FSEH4QCe buzzってるんだそうだ
401132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:12:13.97ID:Uobh+oIh >>383
0点
0点
402132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:15:10.61ID:5bsPwO9o てst
403132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:15:15.10ID:WyZWRw/S404132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:16:58.05ID:WyZWRw/S405132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:20:32.64ID:Uobh+oIh >>404
このスレに二度と書き込まないと約束するなら教えてやる
このスレに二度と書き込まないと約束するなら教えてやる
406132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:28:27.77ID:o8r9/H9t test
407132人目の素数さん
2024/02/21(水) 17:35:28.03ID:eAzoOe6d >>403
面白そうだけど
面白そうだけど
408132人目の素数さん
2024/02/21(水) 18:31:15.51ID:FSEH4QCe 英語版 wikipedia のほうがだいぶいろいろ書いてある
Historical outline もある
Historical outline もある
409132人目の素数さん
2024/02/21(水) 19:30:13.42ID:PQ+SakbH そんなのグラフ理論の基本だし昔からあるよなぁと思ったら1950年代からあるらしいw
最近はやってるとしたらdeeplearningとの関係だろうか
最近はやってるとしたらdeeplearningとの関係だろうか
410132人目の素数さん
2024/02/21(水) 22:02:06.07ID:WyZWRw/S411132人目の素数さん
2024/02/21(水) 22:03:10.50ID:WyZWRw/S412132人目の素数さん
2024/02/21(水) 22:31:46.39ID:YxvD7XY7 裵 梁
413132人目の素数さん
2024/02/21(水) 22:37:05.04ID:YxvD7XY7 >>410
そう?
そう?
414132人目の素数さん
2024/02/22(木) 08:34:02.48ID:PwQ/0HLg >>384
こんな出鱈目信じるなよ
こんな出鱈目信じるなよ
415132人目の素数さん
2024/02/22(木) 14:15:16.50ID:qLpIuLI5 V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V = R^n ならば、 V は R^n の閉集合である。
V = {0} ならば、V は R^n の閉集合である。
V ≠ {0} かつ V ≠ R^n とする。
dim V = p とする。
0 < p < n である。
v_1, …, v_p を V の正規直交基底とする。
v_1, …, v_p, v_{p+1}, …, v_n を R^n の正規直交基底とする。
x ∈ R^n - V とする。
x = x_1*v_1 + … + x_p*v_p + … + x_n*v_n とする。
x と V との距離は √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] である。
ε = √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] / 2 とする。
x を中心とする半径 ε の開球を B(x; ε) とする。
B(x; ε) ∩ V = ∅ である。
よって、 R^n - V は開集合である。
よって、 R^n - V は閉集合である。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V = R^n ならば、 V は R^n の閉集合である。
V = {0} ならば、V は R^n の閉集合である。
V ≠ {0} かつ V ≠ R^n とする。
dim V = p とする。
0 < p < n である。
v_1, …, v_p を V の正規直交基底とする。
v_1, …, v_p, v_{p+1}, …, v_n を R^n の正規直交基底とする。
x ∈ R^n - V とする。
x = x_1*v_1 + … + x_p*v_p + … + x_n*v_n とする。
x と V との距離は √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] である。
ε = √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] / 2 とする。
x を中心とする半径 ε の開球を B(x; ε) とする。
B(x; ε) ∩ V = ∅ である。
よって、 R^n - V は開集合である。
よって、 R^n - V は閉集合である。
416132人目の素数さん
2024/02/22(木) 14:15:42.76ID:qLpIuLI5417132人目の素数さん
2024/02/22(木) 14:17:03.28ID:qLpIuLI5 訂正します:
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V = R^n ならば、 V は R^n の閉集合である。
V = {0} ならば、V は R^n の閉集合である。
V ≠ {0} かつ V ≠ R^n とする。
dim V = p とする。
0 < p < n である。
v_1, …, v_p を V の正規直交基底とする。
v_1, …, v_p, v_{p+1}, …, v_n を R^n の正規直交基底とする。
x ∈ R^n - V とする。
x = x_1*v_1 + … + x_p*v_p + … + x_n*v_n とする。
x と V との距離は √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] である。
ε = √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] / 2 とする。
x を中心とする半径 ε の開球を B(x; ε) とする。
B(x; ε) ∩ V = ∅ である。
よって、 R^n - V は開集合である。
よって、 V は閉集合である。
V を R^n の部分線形空間とする。
V は R^n の閉集合であることを示せ。
V = R^n ならば、 V は R^n の閉集合である。
V = {0} ならば、V は R^n の閉集合である。
V ≠ {0} かつ V ≠ R^n とする。
dim V = p とする。
0 < p < n である。
v_1, …, v_p を V の正規直交基底とする。
v_1, …, v_p, v_{p+1}, …, v_n を R^n の正規直交基底とする。
x ∈ R^n - V とする。
x = x_1*v_1 + … + x_p*v_p + … + x_n*v_n とする。
x と V との距離は √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] である。
ε = √[(x_{p+1})^2 + … + (x_n)^2] / 2 とする。
x を中心とする半径 ε の開球を B(x; ε) とする。
B(x; ε) ∩ V = ∅ である。
よって、 R^n - V は開集合である。
よって、 V は閉集合である。
418132人目の素数さん
2024/02/22(木) 15:24:13.72ID:Ycr6jVwF >>415
馬鹿過ぎ
馬鹿過ぎ
419132人目の素数さん
2024/02/22(木) 15:30:03.94ID:qLpIuLI5 志賀浩二さんが亡くなったそうですね。
書泉の数学書コーナーに志賀先生がご来店されましたとかいう紙が貼ってあったことがありました。
芸能人なみの扱いですね。
書泉の数学書コーナーに志賀先生がご来店されましたとかいう紙が貼ってあったことがありました。
芸能人なみの扱いですね。
420132人目の素数さん
2024/02/22(木) 15:45:18.59ID:qLpIuLI5 結局、志賀さんの書いたような本を読むよりも例えば、James R. Munkresさんの本のような証明がきちんと親切に書かれた本を読む方が分かりやすいんですよね。
421132人目の素数さん
2024/02/22(木) 16:59:14.70ID:V+jVxC7E 吹田先生のお通夜でお会いしたのが最後になった
422132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:14:23.68ID:fyEkBRm2 岡潔にロングインタビューした志賀もいる
423132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:15:59.05ID:fyEkBRm2 ポーランド学派を描いた無限からの光芒は名著
424132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:17:17.49ID:Ycr6jVwF >>415
閉集合とはなんだ?
閉集合とはなんだ?
425132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:19:05.78ID:Ycr6jVwF >>423
ポーラント学波は喫茶店に集まってお茶を飲む
ポーラント学波は喫茶店に集まってお茶を飲む
426132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:27:14.14ID:fyEkBRm2 志賀浩二さんの本には5ちゃんの書き込みみたいなポエムも混じっていた
427132人目の素数さん
2024/02/22(木) 18:40:30.18ID:Ycr6jVwF428132人目の素数さん
2024/02/22(木) 21:26:51.90ID:liMOzQ9j 東工大のK.Shigaは二人
429132人目の素数さん
2024/02/22(木) 21:27:36.40ID:liMOzQ9j 訂正
二人ーー>読み方によっては二人
二人ーー>読み方によっては二人
430132人目の素数さん
2024/02/23(金) 00:15:40.30ID:VRjxjwZE 誰のを読んでも同じよ
自分のものにすればいいだけ
自分のものにすればいいだけ
431132人目の素数さん
2024/02/23(金) 06:08:19.00ID:GuvX03Td アスペは死ねよ、何言っても自由だ
432132人目の素数さん
2024/02/23(金) 07:48:15.10ID:0kN0H9wD 質問
素人だけどこれって合ってる?
勉強用に考えた自作の問題
問題:
f:x = 5 の時 5 それ以外の時 0
これのf(5)とlim[x→5]f(x)を求めよ
答え:
f(5) = 5(自明)
極限はε-δ論法の定義
0 < Abs(x - 5) < δ → Abs(f(x) - b) < ε
の前者の式の0 < Abs(x - 5)が効いてきちゃうのでx = 5には決して辿り着けないので答えは0
後これ高校数学の範囲で解けちゃう問題だと思う?
素人だけどこれって合ってる?
勉強用に考えた自作の問題
問題:
f:x = 5 の時 5 それ以外の時 0
これのf(5)とlim[x→5]f(x)を求めよ
答え:
f(5) = 5(自明)
極限はε-δ論法の定義
0 < Abs(x - 5) < δ → Abs(f(x) - b) < ε
の前者の式の0 < Abs(x - 5)が効いてきちゃうのでx = 5には決して辿り着けないので答えは0
後これ高校数学の範囲で解けちゃう問題だと思う?
433132人目の素数さん
2024/02/23(金) 08:37:26.54ID:GuvX03Td >>432
f(x)=5、x=5のとき、それ以外のとき0
f(x)=5、x=5のとき、それ以外のとき0
434132人目の素数さん
2024/02/23(金) 13:07:09.74ID:P5ja0AfH435132人目の素数さん
2024/02/23(金) 14:03:37.92ID:0KxvEK6J James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
変数変換の定理の応用として、
「
h : R^n → R^n をisometryとする。
S をJordan可測な R^n の部分集合とする。
このとき、 T := h(S) はJordan可測であり、 v(T) = v(S) が成り立つ。
」
という定理を証明しています。
直感的には明らかなことですが、証明が難しいこのような定理を変数変換の定理を使って簡単に証明しています。
感動的ですね。
変数変換の定理の応用として、
「
h : R^n → R^n をisometryとする。
S をJordan可測な R^n の部分集合とする。
このとき、 T := h(S) はJordan可測であり、 v(T) = v(S) が成り立つ。
」
という定理を証明しています。
直感的には明らかなことですが、証明が難しいこのような定理を変数変換の定理を使って簡単に証明しています。
感動的ですね。
436132人目の素数さん
2024/02/23(金) 14:31:49.69ID:PVVBZYz5 馬鹿の感想
不要
不要
437132人目の素数さん
2024/02/23(金) 14:41:48.45ID:GuvX03Td >>435
精神科で病気と言われただろ
精神科で病気と言われただろ
438132人目の素数さん
2024/02/23(金) 16:04:57.31ID:0KxvEK6J James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
やっと変数変換の定理の章を読み終わりました。
次は多様体の章です。
この本を読み終わった後に、どんな本を読めばいいでしょうか?
候補としては、
Sheldon Axler著『Measure, Integration & Real Analysis』
John M. Lee著『Introduction to Topological Manifolds Second Edition』
Lars Ahlfors著『Complex Analysis Third Edition』
常微分方程式の本
を考えています。
やっと変数変換の定理の章を読み終わりました。
次は多様体の章です。
この本を読み終わった後に、どんな本を読めばいいでしょうか?
候補としては、
Sheldon Axler著『Measure, Integration & Real Analysis』
John M. Lee著『Introduction to Topological Manifolds Second Edition』
Lars Ahlfors著『Complex Analysis Third Edition』
常微分方程式の本
を考えています。
439132人目の素数さん
2024/02/23(金) 16:19:38.19ID:0KxvEK6J 足助太郎さんの常微分方程式の本を入手しました。
この本ってどうですか?
あと伊理正夫さんの『線形代数汎論』と中岡稔さんの『位相数学入門』を取り寄せました。
この本ってどうですか?
あと伊理正夫さんの『線形代数汎論』と中岡稔さんの『位相数学入門』を取り寄せました。
440132人目の素数さん
2024/02/23(金) 16:23:19.55ID:0KxvEK6J 伊理正夫さんの『線形代数汎論』ですが、既に線形代数について分かっている人が読む本だと思いました。
441132人目の素数さん
2024/02/23(金) 16:45:01.82ID:0KxvEK6J James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
多様体の章を読み始めました。
シュミットの直交化についても証明付きで書いてあります。
しかもどの線形代数の本の証明よりも分かりやすいです。
多様体の章を読み始めました。
シュミットの直交化についても証明付きで書いてあります。
しかもどの線形代数の本の証明よりも分かりやすいです。
442132人目の素数さん
2024/02/23(金) 16:49:29.31ID:0KxvEK6J James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
このシュミットの直交化の証明がMunkresさんの分かりやすい証明の典型例だと思います。
まさに説明の天才だと思います。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n192/mode/1up
このシュミットの直交化の証明がMunkresさんの分かりやすい証明の典型例だと思います。
まさに説明の天才だと思います。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n192/mode/1up
443132人目の素数さん
2024/02/23(金) 17:03:23.58ID:GuvX03Td >>442
自分が普通の人と違って、他人とコミニケーションできない、拘りが異常に強いこと理解してる?
自分が普通の人と違って、他人とコミニケーションできない、拘りが異常に強いこと理解してる?
444132人目の素数さん
2024/02/23(金) 19:03:23.97ID:tL/gcaBA シュミットの直交化の証明なんて、どの本も似たようなもんだろ。
445132人目の素数さん
2024/02/23(金) 19:07:42.69ID:BVfZyEcO 人によるらしい
446132人目の素数さん
2024/02/23(金) 19:41:46.09ID:0KxvEK6J447132人目の素数さん
2024/02/23(金) 19:51:44.83ID:VRjxjwZE448132人目の素数さん
2024/02/23(金) 20:58:10.87ID:GuvX03Td 自作問題なんかどうでもいい
449132人目の素数さん
2024/02/23(金) 21:09:08.13ID:GuvX03Td 同病相哀れむ
450132人目の素数さん
2024/02/23(金) 22:38:14.67ID:GuvX03Td >>374
PをR^nからVへの射影とする。f_nがVの列でf_n->fならf_n=PF_n->Pf∈V
PをR^nからVへの射影とする。f_nがVの列でf_n->fならf_n=PF_n->Pf∈V
451132人目の素数さん
2024/02/23(金) 22:59:54.64ID:kFnzJ/j3 素数ですか?
Table[Product[(2n-1)^(C(0,3-a))
C(0,C(0,((n-a)^(2a-2)mod(2a-1)))),{a,3,30}],{n,50,232}]
Table[Product[(2n-1)^(C(0,3-a))
C(0,C(0,((n-a)^(2a-2)mod(2a-1)))),{a,3,30}],{n,50,232}]
452132人目の素数さん
2024/02/24(土) 00:53:05.84ID:xyGgSswa 1〜9の整数を3×3のマス目に並べて魔方陣をつくることができますが
一般に9個の実数(同じものがあってもよろし)が与えられたとき、
それらで魔方陣を作ることができるための、9個の実数がみたすべき必要十分条件はどうなりますか。
一般に9個の実数(同じものがあってもよろし)が与えられたとき、
それらで魔方陣を作ることができるための、9個の実数がみたすべき必要十分条件はどうなりますか。
453132人目の素数さん
2024/02/24(土) 09:31:09.46ID:Ww6wz8kQ エロイムエッサイム、我は求め訴えたり、金をくれ
454132人目の素数さん
2024/02/24(土) 10:27:06.46ID:RLp0VfSR455132人目の素数さん
2024/02/24(土) 10:50:58.63ID:boItRs4M 9変数の12個からなるある斉次1次方程式系の解になることが必要十分条件です。
456132人目の素数さん
2024/02/24(土) 10:52:09.15ID:boItRs4M 訂正します:
9変数の12個からなるある1次方程式系の解になることが必要十分条件です。
9変数の12個からなるある1次方程式系の解になることが必要十分条件です。
457132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:19:57.01ID:boItRs4M 訂正します:
9変数の8個からなるある1次方程式系の解になることが必要十分条件です。
9変数の8個からなるある1次方程式系の解になることが必要十分条件です。
458132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:24:33.16ID:boItRs4M459132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:36:11.11ID:xIPZd02G 階数は6
460132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:49:38.69ID:boItRs4M461132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:52:56.56ID:boItRs4M462132人目の素数さん
2024/02/24(土) 11:56:08.52ID:boItRs4M Wolfram Cloudを初めて使いましたが、使い勝手がいいですね。
463132人目の素数さん
2024/02/24(土) 12:03:05.84ID:xIPZd02G464132人目の素数さん
2024/02/24(土) 12:06:59.76ID:xIPZd02G 真ん中の値は総和から決まるんだな、それは知らんかった
465132人目の素数さん
2024/02/24(土) 13:00:00.71ID:Gcvu8ILE a1<=a2<=a3<=a4<=a5<=a6<=a7<=a8<=a9.
a1+a9=a2+a8=a3+a7=a4+a6=2a5.
a3=min(-a1+2a2,a1-a2+a5).
a4=max(-a1+2a2,a1-a2+a5).
a1+a9=a2+a8=a3+a7=a4+a6=2a5.
a3=min(-a1+2a2,a1-a2+a5).
a4=max(-a1+2a2,a1-a2+a5).
466132人目の素数さん
2024/02/24(土) 13:52:36.55ID:xIPZd02G Parametrizationの例
https://i.imgur.com/4f5vqhK.jpg
https://i.imgur.com/4f5vqhK.jpg
467132人目の素数さん
2024/02/24(土) 17:39:53.57ID:uKl1DE/8 聞いた方が早そうだから聞く
1^♾=1
だけどこれってペアノ算術から導ける?
具体的には以下を考えて詰まった
1^♾を実際に計算する以下のプログラムは構成可能である
言い換えると1^♾を計算するチューリング機械を立てられる
しかしこの機械は停止しない。では1^♾は算術的に到達可能な1と同等と言えるのかどうか
プログラム:
f(x):
return 1 * f(x);
Run f(1);
1^♾=1
だけどこれってペアノ算術から導ける?
具体的には以下を考えて詰まった
1^♾を実際に計算する以下のプログラムは構成可能である
言い換えると1^♾を計算するチューリング機械を立てられる
しかしこの機械は停止しない。では1^♾は算術的に到達可能な1と同等と言えるのかどうか
プログラム:
f(x):
return 1 * f(x);
Run f(1);
468132人目の素数さん
2024/02/24(土) 17:49:38.29ID:boItRs4M Wolfram Languageってなんで関数型を採用したんですかね。
使い方を覚えても、毎日のように使っていない限りすぐに使い方を忘れてしまうと思います。
使い方を覚えても、毎日のように使っていない限りすぐに使い方を忘れてしまうと思います。
469132人目の素数さん
2024/02/24(土) 18:25:06.89ID:R7cph+Rs470132人目の素数さん
2024/02/24(土) 18:40:47.54ID:uKl1DE/8471132人目の素数さん
2024/02/24(土) 18:51:35.44ID:fq18jBuC 本人も分かってないのかよ>♾
472132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:00:25.23ID:7g9/1KH1 誰も分からないらしい
どうする?
どうする?
473132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:24:28.91ID:RLp0VfSR わからないことがわかったことによる解決
474132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:25:30.30ID:RLp0VfSR >>468
何採用しても君は忘れる
何採用しても君は忘れる
475132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:27:15.91ID:RLp0VfSR >>467
君が知りたいことがなんであるかがわからないってことが知れてよかったね
君が知りたいことがなんであるかがわからないってことが知れてよかったね
476132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:28:44.85ID:uKl1DE/8 アレ、
上記のプログラムの停止するまでの計算回数をNと置いて
このNが有限の値か否かを判定する事が出来るかどうか
って問題に置き換えればこれは決定不能だと示そう
わかんない事がわかったわ
上記のプログラムの停止するまでの計算回数をNと置いて
このNが有限の値か否かを判定する事が出来るかどうか
って問題に置き換えればこれは決定不能だと示そう
わかんない事がわかったわ
477132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:34:02.96ID:uKl1DE/8 あーこれ
1^♾なる無限回の演算が有限確定値を返すか否かの判定問題
→プログラムが無限ループするか否かの判定問題
→決定不能
1^♾なる数は計算不可能数で1とは等しくない
で解けるじゃんか
みんなありがとう
1^♾なる無限回の演算が有限確定値を返すか否かの判定問題
→プログラムが無限ループするか否かの判定問題
→決定不能
1^♾なる数は計算不可能数で1とは等しくない
で解けるじゃんか
みんなありがとう
478132人目の素数さん
2024/02/24(土) 19:39:30.72ID:boItRs4M https://matrixeditions.com/5thUnifiedApproach.html
↑この本を買おうかどうか迷っています。
3Blue1Brownの人が推薦していました。
多分、非常に冗長な本なんだと思いますが、厚いって魅力的ですよね。
↑この本を買おうかどうか迷っています。
3Blue1Brownの人が推薦していました。
多分、非常に冗長な本なんだと思いますが、厚いって魅力的ですよね。
479132人目の素数さん
2024/02/24(土) 20:34:51.28ID:RLp0VfSR >>477
πも決定不能でバンザイ?
πも決定不能でバンザイ?
480132人目の素数さん
2024/02/24(土) 21:01:04.39ID:uKl1DE/8 >>479
今eの定義式の停止判定は何故可能なのかを考えてる
今eの定義式の停止判定は何故可能なのかを考えてる
481132人目の素数さん
2024/02/24(土) 21:04:00.17ID:Ww6wz8kQ eーよ
482132人目の素数さん
2024/02/24(土) 21:24:51.67ID:RLp0VfSR483132人目の素数さん
2024/02/25(日) 00:07:46.58ID:8otAa44F >>467
無限を定義する方法として無限集合の濃度がある
また、a^bを大きさbの集合から大きさaの集合への写像の個数として定義する
この定義に従えば1^∞=1と考えることができる
正確には∞にはアレフ0とかあるわけだけど、入力出来ないので省略
無限を定義する方法として無限集合の濃度がある
また、a^bを大きさbの集合から大きさaの集合への写像の個数として定義する
この定義に従えば1^∞=1と考えることができる
正確には∞にはアレフ0とかあるわけだけど、入力出来ないので省略
484132人目の素数さん
2024/02/25(日) 00:35:14.17ID:y4qbO18n485132人目の素数さん
2024/02/25(日) 03:33:23.58ID:aqiQv0kv a_1=1、a_(n+1)=a_n+[√(a_n)]とする。(実数A を超えない最大の整数を[A]と書く)。
任意の素数pに対し、{a_n} 内にpの倍数の項が無数にあることを示して下さい。
任意の素数pに対し、{a_n} 内にpの倍数の項が無数にあることを示して下さい。
486132人目の素数さん
2024/02/25(日) 05:41:02.68ID:LA3EGYsY 自作は木を切る、ヘイヘイホー♪
487132人目の素数さん
2024/02/25(日) 08:57:04.97ID:WjgjY2ax 無視されて腹立ったんだろうけど逆効果なんだよな
488132人目の素数さん
2024/02/25(日) 09:49:51.41ID:nbA3Hul9 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
Parametrized-Manifoldの体積のところを読んでいますが、その特別な場合として、曲線の長さの公式が出てくるところなど最高です。
この本を読み終わったら、記念にハードカバー版を購入しようと思います。
Parametrized-Manifoldの体積のところを読んでいますが、その特別な場合として、曲線の長さの公式が出てくるところなど最高です。
この本を読み終わったら、記念にハードカバー版を購入しようと思います。
489132人目の素数さん
2024/02/25(日) 09:56:13.11ID:nbA3Hul9 Parametrized-Manifoldの体積の前に、n次元空間の中のk次元平行六面体の体積について詳しく説明しています。
定義が非常に自然ですし、説明が非常に詳しく分かりやすいです。
定義が非常に自然ですし、説明が非常に詳しく分かりやすいです。
490132人目の素数さん
2024/02/25(日) 10:02:49.23ID:nbA3Hul9 いよいよ、ベクトル解析っぽくなってきました。
電磁気の本などで極めていい加減に説明されてきたことが厳密に証明されていく。
最高ですね。
と同時に、物理学者のいい加減な説明もそれほどいい加減ではないということも分かってきますね。
電磁気の本などで極めていい加減に説明されてきたことが厳密に証明されていく。
最高ですね。
と同時に、物理学者のいい加減な説明もそれほどいい加減ではないということも分かってきますね。
491132人目の素数さん
2024/02/25(日) 10:13:48.78ID:nbA3Hul9 https://www.routledge.com/Analysis-On-Manifolds/Munkres/p/book/9780201315967
↑たまにクーポンが配られていて20%引き以上の割引価格で買えます。
2,3日前に20%OFFクーポンが配られていたので、まだソフトカバー版の今読んでいる本を読み終わっていませんが、買おうか迷いました。
ですが、やはり読み終わってからのほうがいいと判断しました。
部屋の壁に扉をつけた作り付けの本棚(28個の同じサイズの区画からなります)があります。
正確には数えていませんが、1区画に30冊くらい収まっているので、1000冊くらいはあるようです。
そして、この本棚がすべて埋まってしまっています。
川久保さんの線形代数のような何の特徴もないどうでもいい本を売っていこうと思います。
↑たまにクーポンが配られていて20%引き以上の割引価格で買えます。
2,3日前に20%OFFクーポンが配られていたので、まだソフトカバー版の今読んでいる本を読み終わっていませんが、買おうか迷いました。
ですが、やはり読み終わってからのほうがいいと判断しました。
部屋の壁に扉をつけた作り付けの本棚(28個の同じサイズの区画からなります)があります。
正確には数えていませんが、1区画に30冊くらい収まっているので、1000冊くらいはあるようです。
そして、この本棚がすべて埋まってしまっています。
川久保さんの線形代数のような何の特徴もないどうでもいい本を売っていこうと思います。
492132人目の素数さん
2024/02/25(日) 10:25:30.21ID:nbA3Hul9 微分積分の本で不要の本と言えば、真っ先に思い浮かぶのが、
黒田
宮島
です。
これも売ろうと思います。
黒田
宮島
です。
これも売ろうと思います。
493132人目の素数さん
2024/02/25(日) 10:29:42.46ID:nbA3Hul9 特に黒田さんの本はなぜあれだけの内容なのにあんなに厚いのかがちょっと分かりません。
494132人目の素数さん
2024/02/25(日) 11:10:39.58ID:GAjOSKEM 円周率になりますか?
π≒3+(√2)/10+(√2)/10000+2(√2)/100000+(√2)/1000000+(√2)/10000000…
π≒3+(√2)/10+(√2)/10000+2(√2)/100000+(√2)/1000000+(√2)/10000000…
495132人目の素数さん
2024/02/25(日) 11:26:33.08ID:LA3EGYsY 馬鹿アスペいりませんか?本棚2つ分の本がついてきます。
496132人目の素数さん
2024/02/25(日) 12:14:48.87ID:Yd4yCHAl497132人目の素数さん
2024/02/25(日) 12:15:51.02ID:hrzRp0ml 本棚画像プリーズ
498132人目の素数さん
2024/02/25(日) 12:25:27.60ID:XoT3bjkQ 自然数nの正の約数の個数をd(n)と書きます。
自然数Nが与えられたとき、
N以下の自然数nについてのd(n)の最大値がどれくらいの大きさになるかの
評価ってありますか。
自然数Nが与えられたとき、
N以下の自然数nについてのd(n)の最大値がどれくらいの大きさになるかの
評価ってありますか。
499132人目の素数さん
2024/02/25(日) 14:22:55.02ID:OajDgi/f そりゃそこそこ大きい N について
max{ d(n) ; n≦N }
= d(p_1p_2...p_k)
= (p_1+1)(p_2+1)...(p_k+1) (ただし k はp_1p_2...p_k≦N を満たす最大の k)
で
log(p_1p_2...p_k) 〜 k^2/2 log(k) = log( k^(k^2/2))
だから k ≒ max{ k; k^(k^2/2)≦N }とかじゃないの?
max{ d(n) ; n≦N }
= d(p_1p_2...p_k)
= (p_1+1)(p_2+1)...(p_k+1) (ただし k はp_1p_2...p_k≦N を満たす最大の k)
で
log(p_1p_2...p_k) 〜 k^2/2 log(k) = log( k^(k^2/2))
だから k ≒ max{ k; k^(k^2/2)≦N }とかじゃないの?
500132人目の素数さん
2024/02/25(日) 15:39:46.76ID:8otAa44F こうなるらしい
https://i.imgur.com/qpUKd9q.jpg
>>499
それは約数の和で質問は約数の個数やな
約数の個数を最大化するような数は、単純に素数を小さい方からかけたものとは違うようだ
試しにそう仮定して計算してみたが大分違う結果が出た
https://i.imgur.com/qpUKd9q.jpg
>>499
それは約数の和で質問は約数の個数やな
約数の個数を最大化するような数は、単純に素数を小さい方からかけたものとは違うようだ
試しにそう仮定して計算してみたが大分違う結果が出た
501132人目の素数さん
2024/02/25(日) 17:41:44.25ID:nbA3Hul9 伊理正夫さんの線形代数の本に「交代化演算」というのが出てきます。
便利そうですね。
これについて説明していない本ばかりですが、重要じゃないんですか?
便利そうですね。
これについて説明していない本ばかりですが、重要じゃないんですか?
502132人目の素数さん
2024/02/25(日) 17:47:08.70ID:Aheu0gWk 総和と個数って難易度が桁違いだよ
503132人目の素数さん
2024/02/25(日) 20:01:18.76ID:OajDgi/f >>500
ソースプリーズ
ソースプリーズ
504132人目の素数さん
2024/02/25(日) 21:02:16.33ID:Yd4yCHAl d(p1^e1…pk^ek)=(1+e1)…(1+ek)
505132人目の素数さん
2024/02/25(日) 21:07:17.72ID:Yd4yCHAl d: multiplicative
506132人目の素数さん
2024/02/25(日) 21:31:35.43ID:OajDgi/f だから束縛条件
e1log p1 + e2log p2 + ... + ek log pk ≦ log N
のもと
(e1+1)(e2+1)...(ek+1)
の最大値を求めることになる。
そこそこ難しい。
e1log p1 + e2log p2 + ... + ek log pk ≦ log N
のもと
(e1+1)(e2+1)...(ek+1)
の最大値を求めることになる。
そこそこ難しい。
507132人目の素数さん
2024/02/25(日) 23:50:10.02ID:8otAa44F508132人目の素数さん
2024/02/26(月) 19:57:57.82ID:T7hsvsIR 【大学入試】理工系に「女子枠」急増 多様化促進?不公平? 東大・横山広美教授「日本の女子の数学力を信じて」 [ぐれ★]
509132人目の素数さん
2024/02/26(月) 20:13:56.74ID:52kbNiCa 杉浦光夫著『解析入門II』
多様体は登場しますが、微分形式は登場しません。
なぜでしょうか?
多様体は登場しますが、微分形式は登場しません。
なぜでしょうか?
510132人目の素数さん
2024/02/26(月) 21:02:22.27ID:e6Pz0rKN 定理
Σ(k=1,μ)d(k)=μlogμ+(2γ-1)μ+O(μ^(1/3)logμ), μ->∞
Σ(k=1,μ)d(k)=μlogμ+(2γ-1)μ+O(μ^(1/3)logμ), μ->∞
511132人目の素数さん
2024/02/27(火) 11:07:11.45ID:vj9Jlv9Z 環論の加群や基底に関する質問です
ある本で、
『R:環, M:R加群, U:Mの部分部分集合 とする。
UがMのR上の基底であるための必要十分条件は、Mの任意の元が
Σru(有限和) (r∈R, u∈U)
の形に一意に表せることである。』
という風に書かれているのですが、これの証明がわかりません
「基底⇒一意に表せる」は容易に示せましたが「一意に表せる⇒基底」の示し方が思い付きません
わかる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです
よろしくお願いします
ある本で、
『R:環, M:R加群, U:Mの部分部分集合 とする。
UがMのR上の基底であるための必要十分条件は、Mの任意の元が
Σru(有限和) (r∈R, u∈U)
の形に一意に表せることである。』
という風に書かれているのですが、これの証明がわかりません
「基底⇒一意に表せる」は容易に示せましたが「一意に表せる⇒基底」の示し方が思い付きません
わかる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです
よろしくお願いします
512132人目の素数さん
2024/02/27(火) 11:16:25.12ID:UucqnK7q 係数すべて0の一次結合を考えて一意性
513132人目の素数さん
2024/02/27(火) 11:21:14.28ID:5hNc0+L0 >>511
ベクトルの基底の場合と同じでは?
ベクトルの基底の場合と同じでは?
514132人目の素数さん
2024/02/27(火) 11:51:25.42ID:a+FMAf9/515132人目の素数さん
2024/02/27(火) 13:34:01.28ID:vj9Jlv9Z516132人目の素数さん
2024/02/27(火) 14:20:23.56ID:ojo88819 807:132人目の素数さん:2024/02/27(火) 14:09:41.56 ID:ojo88819
一般に
limsup an, lim (Σak)/n
の各々の挙動は相関があると言う程度
a(n)=d(n)の場合、後者はそのL関数ζ(s)²のs=1での留数でわかるけど前者はもっと泥臭い議論するしかない
一般に
limsup an, lim (Σak)/n
の各々の挙動は相関があると言う程度
a(n)=d(n)の場合、後者はそのL関数ζ(s)²のs=1での留数でわかるけど前者はもっと泥臭い議論するしかない
517132人目の素数さん
2024/02/27(火) 14:50:45.34ID:a+FMAf9/ >>515
Σr(i)u(i)=Σs(i)u(i)としたらΣ{r(i)-s(i)}u(i)=0
Σr(i)u(i)=Σs(i)u(i)としたらΣ{r(i)-s(i)}u(i)=0
518132人目の素数さん
2024/02/27(火) 17:01:01.27ID:FxhrxqZL >>515
君もうちょっと勉強した方がよさげね
君もうちょっと勉強した方がよさげね
519132人目の素数さん
2024/02/27(火) 17:27:25.31ID:UucqnK7q >>515
>ruの有限和
というのはr_1u_1+…+r_nu_n(r_i∈R, u_i∈M)の形の元のことなので「rの一次結合」「uの一次結合」という言い方は意味不明ですよ
読んでる本に書かれてる基底の定義はなんですか?「一次独立な生成系」ではないですか?
>ruの有限和
というのはr_1u_1+…+r_nu_n(r_i∈R, u_i∈M)の形の元のことなので「rの一次結合」「uの一次結合」という言い方は意味不明ですよ
読んでる本に書かれてる基底の定義はなんですか?「一次独立な生成系」ではないですか?
520132人目の素数さん
2024/02/27(火) 17:39:02.57ID:a+FMAf9/ >>510
アトキンソン型公式
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1806-15.pdf
残余項O(μ^(1/4))は無理
アトキンソン型公式
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1806-15.pdf
残余項O(μ^(1/4))は無理
521132人目の素数さん
2024/02/27(火) 17:57:04.10ID:FxhrxqZL >>511
>『R:環, M:R加群, U:Mの部分部分集合 とする。
>UがMのR上の基底であるための必要十分条件は、Mの任意の元が
>Σru(有限和) (r∈R, u∈U)
>の形に一意に表せることである。』
R=ZならM=Z/pZには基底が無いというのが定義なんだろうかね
その本での基底の定義を書いてよ
>『R:環, M:R加群, U:Mの部分部分集合 とする。
>UがMのR上の基底であるための必要十分条件は、Mの任意の元が
>Σru(有限和) (r∈R, u∈U)
>の形に一意に表せることである。』
R=ZならM=Z/pZには基底が無いというのが定義なんだろうかね
その本での基底の定義を書いてよ
522132人目の素数さん
2024/02/27(火) 19:49:37.44ID:MgDs/uOv 森田の代数概論かな。
定義は、独立な生成系
定義は、独立な生成系
523132人目の素数さん
2024/02/27(火) 20:22:26.53ID:a+FMAf9/ 堀田は基底は一次独立な生成系、雪江、桂、松坂も同じ
524132人目の素数さん
2024/02/27(火) 20:58:03.34ID:a+FMAf9/ イデアル君じゃね
525132人目の素数さん
2024/02/27(火) 21:21:14.06ID:vj9Jlv9Z526132人目の素数さん
2024/02/27(火) 21:21:25.13ID:LF41auUe R=Z,M=Z/pZの基底って何
527132人目の素数さん
2024/02/27(火) 21:32:39.58ID:vj9Jlv9Z528132人目の素数さん
2024/02/27(火) 21:41:56.47ID:a+FMAf9/529132人目の素数さん
2024/02/27(火) 21:54:07.56ID:vj9Jlv9Z530132人目の素数さん
2024/02/27(火) 22:53:09.84ID:VoU8DBKP531132人目の素数さん
2024/02/27(火) 22:55:17.99ID:MgDs/uOv >>511
『R上一次独立かつMを生成するUを、MのR上の基底という』が定義なんだから
この定義から
「Mの任意の元が Σru(有限和) (r∈R, u∈U)の形に一意に表せる」⇒「Uが基底」は明らかでしょ。
だって、とりあえず一意かどうかはおいといてMの元がUの元の線形結合で書けるんだから、
UはMを生成する。
またUが一次独立じゃないとすると、Uのある有限個の元が非自明な線形関係をもつが
それはMの元0が二通りに書けることになって「一意に表せる」に反する。
『R上一次独立かつMを生成するUを、MのR上の基底という』が定義なんだから
この定義から
「Mの任意の元が Σru(有限和) (r∈R, u∈U)の形に一意に表せる」⇒「Uが基底」は明らかでしょ。
だって、とりあえず一意かどうかはおいといてMの元がUの元の線形結合で書けるんだから、
UはMを生成する。
またUが一次独立じゃないとすると、Uのある有限個の元が非自明な線形関係をもつが
それはMの元0が二通りに書けることになって「一意に表せる」に反する。
532132人目の素数さん
2024/02/28(水) 00:50:48.63ID:Js2Whg29 >>526
存在しないてことでしょ
存在しないてことでしょ
533132人目の素数さん
2024/02/28(水) 08:37:15.91ID:Af1UlURP 自由加群がなんちゃら
534132人目の素数さん
2024/02/28(水) 16:34:49.89ID:y7FRk2+2 まぁこれはそもそも数学の世界である程度以上の話には但し書きをきちんと書かないと通じないという話がまだ理解できてない人間が多いのが原因
“一次独立”というのが但し書きぬきに認めてもらえるのはベクトル空間までで係数環が体でないなら当然但し書きが必要やろ。
自分が勉強した教科書ではこういう風に書いてるから数学の世界全部で通じるとかいうわけのわからん妄想から脱却できてない。
“一次独立”というのが但し書きぬきに認めてもらえるのはベクトル空間までで係数環が体でないなら当然但し書きが必要やろ。
自分が勉強した教科書ではこういう風に書いてるから数学の世界全部で通じるとかいうわけのわからん妄想から脱却できてない。
535132人目の素数さん
2024/02/28(水) 21:23:58.72ID:Af1UlURP 自明、容易に、明らかは信じちゃいけない
536132人目の素数さん
2024/02/29(木) 01:58:50.26ID:RNtvPk9K 数学マスターのみんな
直接数学の内容じゃないんだけど
もし知ってたら教えて欲しいです
オンラインミーティングで数式バンバン手書きできる液晶タブレットとかipadとかでおすすめありますでしょうか?
直接数学の内容じゃないんだけど
もし知ってたら教えて欲しいです
オンラインミーティングで数式バンバン手書きできる液晶タブレットとかipadとかでおすすめありますでしょうか?
537132人目の素数さん
2024/03/01(金) 08:41:04.55ID:hEwCJFjM iPad Pro 一択
538132人目の素数さん
2024/03/01(金) 09:25:42.25ID:l3Y50nah (1) ∫_{R^2} e^{-(x^2 + y^2)} = (∫_{R} e^{-x^2})^2 が左辺の積分が存在するときに成り立つことを示せ。
539132人目の素数さん
2024/03/01(金) 11:47:09.87ID:6q+dkf6H やなこった
540132人目の素数さん
2024/03/01(金) 12:14:22.21ID:l3Y50nah541132人目の素数さん
2024/03/01(金) 12:40:47.28ID:l3Y50nah iPad Proを買えば、ノートや計算用紙の代わりとして使えますか?
非常に懐疑的なんですが。
非常に懐疑的なんですが。
542132人目の素数さん
2024/03/01(金) 12:57:49.58ID:l3Y50nah 大学の講義でノートパソコンでノートを取っている人が多くいますが、あれ本当に効果的なんですかね?
紙のノートに書くのと同じくらいの負担感で本当にパソコンでノートをとっているんですかね?
紙のノートに書くのと同じくらいの負担感で本当にパソコンでノートをとっているんですかね?
543132人目の素数さん
2024/03/01(金) 15:00:22.79ID:+YVjJu/t 数学?
544132人目の素数さん
2024/03/01(金) 16:08:51.97ID:dmkYwysj >>542
負担感がないなら、そのほうがコスパが良いな
負担感がないなら、そのほうがコスパが良いな
545132人目の素数さん
2024/03/01(金) 16:15:53.08ID:r7GGR7Qb 今は手書きの数式をtex形式にしてくれるツールがある
組み合わせて使うと論文やレポートの作成までの手間が圧倒的に省けるので良い
研究者は活用してる人が多いとおもう
組み合わせて使うと論文やレポートの作成までの手間が圧倒的に省けるので良い
研究者は活用してる人が多いとおもう
546132人目の素数さん
2024/03/01(金) 16:37:16.93ID:f79/kMPp タブレットの件
みなさんありがとうございました
みなさんありがとうございました
547132人目の素数さん
2024/03/01(金) 16:53:03.69ID:l3Y50nah548132人目の素数さん
2024/03/01(金) 17:11:09.17ID:6q+dkf6H 馬鹿アスペ、(2)はどうした?
549132人目の素数さん
2024/03/01(金) 17:17:38.85ID:4YCQZjzm >>545
手書きの数式をtex形式にしてくれるツールは、何という名前ですか?
手書きの数式をtex形式にしてくれるツールは、何という名前ですか?
550馬鹿アスぺ一号
2024/03/01(金) 20:17:44.75ID:6q+dkf6H 今Analysis on Manifoldsを読んでいます。
ひどいですね、ガウス積分の計算が意味不明です。
・・・
あっ分かりました。アホですね。
ひどいですね、ガウス積分の計算が意味不明です。
・・・
あっ分かりました。アホですね。
551132人目の素数さん
2024/03/01(金) 21:03:52.85ID:LSKdjnyh552132人目の素数さん
2024/03/01(金) 21:57:50.30ID:GUcPI/V7 >>545
わざわざ専用のツールを使わなくとも、ChatGPT4で出来る
わざわざ専用のツールを使わなくとも、ChatGPT4で出来る
553132人目の素数さん
2024/03/01(金) 22:50:16.62ID:r7GGR7Qb554132人目の素数さん
2024/03/01(金) 23:03:09.90ID:VmVqpTQe イケメンタブレット
555132人目の素数さん
2024/03/02(土) 09:50:45.18ID:HQ2VW+YU カニ🦀 カニ🦀 踊りを 踊りましょう
556132人目の素数さん
2024/03/02(土) 10:28:49.48ID:4wqky2vy558132人目の素数さん
2024/03/02(土) 13:14:24.86ID:2Fo7YzBM >>557
もっとバカでなければしないレス
もっとバカでなければしないレス
559馬鹿アスぺ一号
2024/03/02(土) 13:54:21.74ID:+L/Go5gG いつもの単発IDw
561馬鹿アスぺ一号
2024/03/02(土) 16:35:30.98ID:+L/Go5gG >>556
exp(-x^2)は連続関数なので|x|<=Rで積分可能、|x|>Rはexp(-x^2=O(x^(-2))なので積分可能
exp(-x^2)は連続関数なので|x|<=Rで積分可能、|x|>Rはexp(-x^2=O(x^(-2))なので積分可能
562132人目の素数さん
2024/03/02(土) 17:24:43.35ID:4wqky2vy M を R^n の部分集合とする。
U を R^k の開集合とする。
V を M の開集合とする。
α : U → V を C^r 級の写像とする。
β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
このとき、 β・α : U → R^k は C^r 級の写像である。
と書いてあります。
V は R^n ではなく M の開集合です。
β : V → R^k が C^r 級であるというのは、
V を含む R^n の開集合があって、その上で C^r 級であるような β の拡張された写像が存在することを言います。
この拡張された関数は一意的には決まりませんが、それは問題ないですか?
U を R^k の開集合とする。
V を M の開集合とする。
α : U → V を C^r 級の写像とする。
β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
このとき、 β・α : U → R^k は C^r 級の写像である。
と書いてあります。
V は R^n ではなく M の開集合です。
β : V → R^k が C^r 級であるというのは、
V を含む R^n の開集合があって、その上で C^r 級であるような β の拡張された写像が存在することを言います。
この拡張された関数は一意的には決まりませんが、それは問題ないですか?
563132人目の素数さん
2024/03/02(土) 17:41:08.04ID:4wqky2vy 確かに、 β・α の偏微分を計算するときに使っているのは、 V 上の β の値だけなので問題ないはずなのです。
でも、なんで β の拡張を持ち出さなくてはならないのかいまいちピンときません。
でも、なんで β の拡張を持ち出さなくてはならないのかいまいちピンときません。
564132人目の素数さん
2024/03/02(土) 17:45:58.95ID:4wqky2vy チェインルールを証明を考えると、 β の拡張を考える必要があるというのも分かります。
でもなんかピンときません。
でもなんかピンときません。
565132人目の素数さん
2024/03/02(土) 17:48:29.33ID:4wqky2vy β を拡張した写像の役割が裏方的な役割ですよね。
566馬鹿アスぺ一号
2024/03/02(土) 17:59:16.52ID:+L/Go5gG あっ分かりました、馬鹿ですね
568132人目の素数さん
2024/03/02(土) 21:37:20.76ID:gICXVmyA ごくろうさん
569132人目の素数さん
2024/03/03(日) 12:04:50.73ID:Z09AoBZ3 >>562
↓これが定義のはずはありません。
M を R^n の部分集合とする。
U を R^k の開集合とする。
V を M の開集合とする。
α : U → V を C^r 級の写像とする。
β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
このとき、 β・α : U → R^k は C^r 級の写像である。
↓これが定義のはずはありません。
M を R^n の部分集合とする。
U を R^k の開集合とする。
V を M の開集合とする。
α : U → V を C^r 級の写像とする。
β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
このとき、 β・α : U → R^k は C^r 級の写像である。
570132人目の素数さん
2024/03/03(日) 12:14:55.09ID:E1QiqtCl >>569
>M を R^n の部分集合とする。
>U を R^k の開集合とする。
>V を M の開集合とする。
>α : U → V を C^r 級の写像とする。
>β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
Vの位相はR^nからくるんだろうけど
微分構造はどうするの?
V=(0,1)∩Q⊂M=Q⊂R
>M を R^n の部分集合とする。
>U を R^k の開集合とする。
>V を M の開集合とする。
>α : U → V を C^r 級の写像とする。
>β : V → R^k を C^r 級の写像とする。
Vの位相はR^nからくるんだろうけど
微分構造はどうするの?
V=(0,1)∩Q⊂M=Q⊂R
571132人目の素数さん
2024/03/03(日) 12:19:34.13ID:/yaozChl572132人目の名無しさん
2024/03/03(日) 16:05:37.26ID:ijw0cx7q >>563
例えば極端な場合Mが一点からなる集合なら微分が定義できないから、その点を含む開集合で微分を考えるってことでは。
例えば極端な場合Mが一点からなる集合なら微分が定義できないから、その点を含む開集合で微分を考えるってことでは。
573132人目の素数さん
2024/03/03(日) 17:38:59.58ID:Z09AoBZ3 みなさん、ありがとうございました。
>>562
はこのあたりからの話です。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n211/mode/2up
ところで、杉浦光夫著『解析入門II』に
R^n 内の C^r 級 k 次元径数付多様体の定義の直後に、
「例えば D が二次元開集合でも rank f'(u) = 1 (∀u ∈ D)ならば、 f(D) は一つの曲線上にあって曲面とはいえない。」
と書いてあります。
なぜ曲線になるのでしょうか?
>>562
はこのあたりからの話です。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n211/mode/2up
ところで、杉浦光夫著『解析入門II』に
R^n 内の C^r 級 k 次元径数付多様体の定義の直後に、
「例えば D が二次元開集合でも rank f'(u) = 1 (∀u ∈ D)ならば、 f(D) は一つの曲線上にあって曲面とはいえない。」
と書いてあります。
なぜ曲線になるのでしょうか?
574132人目の素数さん
2024/03/03(日) 17:50:04.35ID:Z09AoBZ3 この曲線というのはなんとなく頭の中にある曲線のことを言っているのか、1 次元径数付多様体のことを言っているのかどちらですか?
575132人目の素数さん
2024/03/03(日) 17:57:37.44ID:Z09AoBZ3 R^n 内の C^r 級 k 次元径数付多様体の定義で、なぜ f’(u) の階数が k であるという条件が必要なんですか?
576132人目の素数さん
2024/03/03(日) 20:14:52.55ID:Z09AoBZ3 (∂f_1/x_1, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_1)^T
…
(∂f_1/x_k, ∂f_2/x_k, …, ∂f_n/x_k)^T
(f_1(x+h), …, f_n(x+h))^T
=
(f_1(x), …, f_n(x))^T + (∂f_1/x_1, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_1)^T * h_1 + … + (∂f_1/x_k, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_k)^T * h_k
となるからですか?
(∂f_1/x_1, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_1)^T
…
(∂f_1/x_k, ∂f_2/x_k, …, ∂f_n/x_k)^T
という k 本のベクトルが1次独立であれば、 f は x の非常に近くで k 次元の空間に非常に近いところに値を取るということですか?
…
(∂f_1/x_k, ∂f_2/x_k, …, ∂f_n/x_k)^T
(f_1(x+h), …, f_n(x+h))^T
=
(f_1(x), …, f_n(x))^T + (∂f_1/x_1, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_1)^T * h_1 + … + (∂f_1/x_k, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_k)^T * h_k
となるからですか?
(∂f_1/x_1, ∂f_2/x_1, …, ∂f_n/x_1)^T
…
(∂f_1/x_k, ∂f_2/x_k, …, ∂f_n/x_k)^T
という k 本のベクトルが1次独立であれば、 f は x の非常に近くで k 次元の空間に非常に近いところに値を取るということですか?
577132人目の素数さん
2024/03/03(日) 21:21:11.96ID:XCchiymB https://imgur.com/a/lmCRPyW
(3)を教えていただきたいです
(3)を教えていただきたいです
579132人目の素数さん
2024/03/04(月) 01:42:26.74ID:kUNue6mk 0 < x < log2
0 < y < √( exp(x) -1)
∫xy exp(-x³/3)/(1+y²)dy dx
=1/2∫ x exp(-x³/3)( log(1+exp(x) -1) ) dx
=1/2∫ x² exp(-x³/3) dx
=1/6 (1-exp(-1/3))
0 < y < √( exp(x) -1)
∫xy exp(-x³/3)/(1+y²)dy dx
=1/2∫ x exp(-x³/3)( log(1+exp(x) -1) ) dx
=1/2∫ x² exp(-x³/3) dx
=1/6 (1-exp(-1/3))
580132人目の素数さん
2024/03/04(月) 08:53:36.09ID:4atr1Fto >>579
ありがとうございます
ありがとうございます
581132人目の素数さん
2024/03/04(月) 09:57:36.98ID:tSenXmU4 n≧2のとき、広義積分
∫_[0, 1] ∫_[0, 1] ... ∫_[0, 1] 1/(1 - x1 x2 ... xn) dx1 dx2 ... dxn
を求めちょ
∫_[0, 1] ∫_[0, 1] ... ∫_[0, 1] 1/(1 - x1 x2 ... xn) dx1 dx2 ... dxn
を求めちょ
582132人目の素数さん
2024/03/04(月) 13:08:00.08ID:rvZODwog ∫(0,1)y/(1+y^2)dy∫(log(1+y^2),log2)g(x)dx=1/2∫(0,1)log(1+y^2){og(1+y^2)}'g(log(1+y^2)dy
=1/2∫(0,log(2))t^2exp(-1/3・t^3)dt
但しg(x)=xexp(-1/3・x^3)
=1/2∫(0,log(2))t^2exp(-1/3・t^3)dt
但しg(x)=xexp(-1/3・x^3)
583132人目の素数さん
2024/03/04(月) 17:35:11.04ID:MyfxI1Ou 手がn個あるじゃんけんを考えます
じゃんけんのルールを有向グラフで表します
それぞれの手を頂点とします
手Aが手Bに勝つことを向きつき辺A→Bで表します
A=Bなら、AからBへの辺はありません
A≠Bなら、A→BまたはB→Aの一方のみが必ず存在します
定義
すべての頂点Aに対して、Aから出る辺の本数と、Aに入る辺の本数が等しいとき、このじゃんけんは完全ということにする
問題
手の数nのじゃんけんで完全なものは何通り存在するか
じゃんけんのルールを有向グラフで表します
それぞれの手を頂点とします
手Aが手Bに勝つことを向きつき辺A→Bで表します
A=Bなら、AからBへの辺はありません
A≠Bなら、A→BまたはB→Aの一方のみが必ず存在します
定義
すべての頂点Aに対して、Aから出る辺の本数と、Aに入る辺の本数が等しいとき、このじゃんけんは完全ということにする
問題
手の数nのじゃんけんで完全なものは何通り存在するか
584132人目の素数さん
2024/03/04(月) 17:47:10.09ID:rvZODwog 最初はグー、ジャンケンポン
585132人目の素数さん
2024/03/04(月) 22:12:02.76ID:XMux4hob くだらない質問で申し訳ないんですが、"Géometrie Algébrique et Géométrie Analytique"の略称"GAGA"の発音は、一般にacronymで「ガガ」ですか? それともinitialismで「ジーエージーエー」ですか?
或いは仏語の発音を踏襲した読み方ですか?
或いは仏語の発音を踏襲した読み方ですか?
586132人目の素数さん
2024/03/05(火) 09:08:52.98ID:4CD5hPVX587132人目の素数さん
2024/03/05(火) 09:21:31.60ID:NEmWWT26 >>583
nが偶数なら0
各頂点に繋がってる辺の本数が奇数だから
nが奇数なら
1つ目の頂点に繋がってる辺の出入りの組み合わせが、出る本数(n-1)/2個の組を決めればいいから、(n-1, (n-1)/2)
2つ目の頂点は1つ目の頂点と繋がってる辺を除いて考えるから(n-2, (n-1)/2)
これを繰り返して
Π_{k}^{(n-1)/2} (n-1-k, (n-1)/2)
nが偶数なら0
各頂点に繋がってる辺の本数が奇数だから
nが奇数なら
1つ目の頂点に繋がってる辺の出入りの組み合わせが、出る本数(n-1)/2個の組を決めればいいから、(n-1, (n-1)/2)
2つ目の頂点は1つ目の頂点と繋がってる辺を除いて考えるから(n-2, (n-1)/2)
これを繰り返して
Π_{k}^{(n-1)/2} (n-1-k, (n-1)/2)
588132人目の素数さん
2024/03/05(火) 09:46:12.27ID:gtUxSw/0 >>586
FACをどう読むかでその人の品性がわかる
FACをどう読むかでその人の品性がわかる
589132人目の素数さん
2024/03/05(火) 09:59:48.07ID:zrqhGkPB >>583
完全なじゃんけんは手の置換によって全て同型か?の方が問題としては面白い。
完全なじゃんけんは手の置換によって全て同型か?の方が問題としては面白い。
590132人目の素数さん
2024/03/05(火) 10:27:56.20ID:jmJ/skqd591132人目の素数さん
2024/03/05(火) 10:45:18.34ID:RyzmvcBl >>588
faq your asshole
faq your asshole
592132人目の素数さん
2024/03/05(火) 11:33:26.77ID:3fzZYtwB >>591
語彙力もわかるようだ
語彙力もわかるようだ
593132人目の素数さん
2024/03/05(火) 11:33:26.95ID:3fzZYtwB >>591
語彙力もわかるようだ
語彙力もわかるようだ
595132人目の素数さん
2024/03/05(火) 12:57:27.63ID:/mIzqpUA 長野正著『曲面の数学』
これって証明が書いてないですよね。
こういう本の存在意義ってありますか?
↓の本も持っていますが、この本も証明がきちんとは書かれていません。
Differential Topology ハードカバー – 1974/8/14
英語版 Victor Guillemin (著), Alan Pollack (著)
存在意義はあるのでしょうか?
やはり、James R. Munkresさんの本のような親切で真面目な本以外不要な気がします。
これって証明が書いてないですよね。
こういう本の存在意義ってありますか?
↓の本も持っていますが、この本も証明がきちんとは書かれていません。
Differential Topology ハードカバー – 1974/8/14
英語版 Victor Guillemin (著), Alan Pollack (著)
存在意義はあるのでしょうか?
やはり、James R. Munkresさんの本のような親切で真面目な本以外不要な気がします。
596132人目の素数さん
2024/03/05(火) 13:42:22.42ID:OUnjiyYJ >>586
ありがとうございました。私もガガの方で呼ぶことにします。
ありがとうございました。私もガガの方で呼ぶことにします。
597132人目の素数さん
2024/03/05(火) 15:12:59.15ID:fLXrb+eL >>590
なるほど
なるほど
599馬鹿アスペ
2024/03/05(火) 17:28:48.37ID:RyzmvcBl 深谷先生、砂田先生の力学の本をdisる馬鹿アスぺ。自分がわからない、気に入らないというだけだろ
600132人目の素数さん
2024/03/05(火) 17:32:00.64ID:5Bov23p8 https://imgur.com/a/UdcOLmC
(4)を教えていただきたいです。(3)は答えが1になりました。違うのであればご指摘お願いします。
(4)を教えていただきたいです。(3)は答えが1になりました。違うのであればご指摘お願いします。
601132人目の素数さん
2024/03/05(火) 20:05:57.92ID:4CD5hPVX >>600
初期値のベクトルを固有ベクトルの線形和の形で表して挙動を調べる
初期値のベクトルを固有ベクトルの線形和の形で表して挙動を調べる
602132人目の素数さん
2024/03/05(火) 21:14:37.21ID:RyzmvcBl 定義
ポーランド空間Xの同値関係Eとポーランド空間Yの同値関係Fがボレル同値とは
ボレル写像f:X->Yがあってx1Ex2<->f(x1)Ff(x2)、かつ逆向きのボレル写像g:Y->Xがあってy1Fy2<->g(y1)Eg(y2)
C0は2^ωの尻尾同値関係
C0(ω)はω^ωの尻尾同値関係
EvはR上のビタリ同値関係:xEvy<->x-y∈Q
定理
(1)C0とC0(ω)はボレル同値
(2)C0とEvはボレル同値
ポーランド空間Xの同値関係Eとポーランド空間Yの同値関係Fがボレル同値とは
ボレル写像f:X->Yがあってx1Ex2<->f(x1)Ff(x2)、かつ逆向きのボレル写像g:Y->Xがあってy1Fy2<->g(y1)Eg(y2)
C0は2^ωの尻尾同値関係
C0(ω)はω^ωの尻尾同値関係
EvはR上のビタリ同値関係:xEvy<->x-y∈Q
定理
(1)C0とC0(ω)はボレル同値
(2)C0とEvはボレル同値
603132人目の素数さん
2024/03/05(火) 21:32:55.78ID:FwYI5ZoI 「非自明」ってどう発音しますか?
ひ・じめい と、区切って読みます?それとも続けて 肘名 みたいな感じで読むものですか?
同じようなので「非負整数」も気になります。
あるいは、文書では非自明とか非負整数とか書いても
口頭で口でするときは 自明でない とか 負でない整数 とか読むものでしょうか。
ひ・じめい と、区切って読みます?それとも続けて 肘名 みたいな感じで読むものですか?
同じようなので「非負整数」も気になります。
あるいは、文書では非自明とか非負整数とか書いても
口頭で口でするときは 自明でない とか 負でない整数 とか読むものでしょうか。
604132人目の素数さん
2024/03/05(火) 21:56:46.74ID:AxPO5K62 くらだん
605132人目の素数さん
2024/03/05(火) 22:41:10.84ID:gki8olEK きっと留学生なんだよ
606132人目の素数さん
2024/03/06(水) 02:20:46.11ID:1ZltP1Y1 そいつに不都合な書き込みがあったので誤魔化したんだろ、いつもの単発ID
607132人目の素数さん
2024/03/06(水) 11:05:23.94ID:1ZltP1Y1 >>582
最初の等式はy/(1+y^2)=1/2・log(1+y^2)とおいて部分積分、積分した項は両端で消える、xの定積分の微分は下端が残る
二番目の等式はt=log(1+y^2)と置換
残りの計算は朝飯前
最初の等式はy/(1+y^2)=1/2・log(1+y^2)とおいて部分積分、積分した項は両端で消える、xの定積分の微分は下端が残る
二番目の等式はt=log(1+y^2)と置換
残りの計算は朝飯前
608132人目の素数さん
2024/03/06(水) 15:11:58.72ID:1ZltP1Y1 A^n=n・2^(n-1)B+I,B={{1,1,0},{1,1,0},{1,1,1}}
x0+y0=0
x0+y0=0
609132人目の素数さん
2024/03/06(水) 20:55:48.73ID:1ZltP1Y1 x(n)^2+y(n)^2+z(n)^2=(x(0)+y(0)+z(0))t^A^・A^nt^(x(0)+y(0)+z(0))=
((x(0)+y(0)+z(0)){n^2・n^2(n-1)t^B・B+n・2^(n-1)(t^B+B)+I}t^(x(0)+y(0)+z(0))
((x(0)+y(0)+z(0)){n^2・n^2(n-1)t^B・B+n・2^(n-1)(t^B+B)+I}t^(x(0)+y(0)+z(0))
610132人目の素数さん
2024/03/06(水) 20:58:39.17ID:OXdDcw+D 区間[0,1]で連続な関数fが
0<x≦1でつねに |f(x)|≦|∫_[0,x] f(t)dt| を満たすなら
fは恒等的に0といっていいでしょうか。
0<x≦1でつねに |f(x)|≦|∫_[0,x] f(t)dt| を満たすなら
fは恒等的に0といっていいでしょうか。
611132人目の素数さん
2024/03/06(水) 21:43:41.66ID:u/EjkRjk Gronwall ?
612132人目の素数さん
2024/03/06(水) 21:58:05.99ID:1ZltP1Y1 高校生でも出来るやつだな
613132人目の素数さん
2024/03/06(水) 22:12:03.47ID:1ZltP1Y1 |f(x)|<=∫(0,x)|f(t)|dt<=∫(0,x)(x-t)^n/n!|f(t)|dt->0(n->∞)
614132人目の素数さん
2024/03/06(水) 22:23:10.07ID:1ZltP1Y1 F(x)=∫(0,x)|f(t)|dtとすればF'(x)<=F(x)。グローウォールの不等式からF(x)<=F(0)exp(x)=0。よってf(x)=0
615132人目の素数さん
2024/03/06(水) 22:24:12.56ID:1ZltP1Y1 訂正
グローンウォールの不等式
グローンウォールの不等式
616132人目の素数さん
2024/03/06(水) 23:34:31.85ID:yB1d9X9z 大学レベルの数学を学んでおくことで
ビジネス上直接役に立つことは何かありますか?
面接で有利になるとかはなしで
ビジネス上直接役に立つことは何かありますか?
面接で有利になるとかはなしで
617132人目の素数さん
2024/03/07(木) 00:19:02.19ID:Mkadkstj 条件の式でx→+0としてf(0)=0.
0≦x≦1でf(x)が0より大きい最大値を持つとしてそれがx=aのときとする。
f(a)=|f(a)|≦|∫_[0,a]f(t)dt|≦∫_[0,a]|f(t)|dt<af(a)
となり 1<aとなって矛盾。
0≦x≦1でf(x)が0より大きい最大値を持つとしてそれがx=aのときとする。
f(a)=|f(a)|≦|∫_[0,a]f(t)dt|≦∫_[0,a]|f(t)|dt<af(a)
となり 1<aとなって矛盾。
618132人目の素数さん
2024/03/07(木) 08:42:09.88ID:/uk4GHE2 >>613
最右辺<=1/n!∫(0,1)|f(t)|dt->0(n->∞)
最右辺<=1/n!∫(0,1)|f(t)|dt->0(n->∞)
619132人目の素数さん
2024/03/07(木) 20:28:57.98ID:FYc0gY+M James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n196/mode/1up
↑の定理21.4の証明が長すぎます。
確かに、分かりやすい証明だとは思いますが、これってBinet - Cauchyの公式と呼ばれる公式の特別な場合ですよね。
これについて佐武一郎さんの『線型代数学』を調べてみました。
行列式の章の定理9がBinet - Cauchyの公式でした。
証明は非常に短くかつ分かりやすいです。BinetやCauchyという名前も登場しません。
名前などつけるに値しない命題だと思ったのでしょうか。
Munkresさんがおそらく自分で考えた長い証明をなぜ採用したのかが謎です。
https://archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n196/mode/1up
↑の定理21.4の証明が長すぎます。
確かに、分かりやすい証明だとは思いますが、これってBinet - Cauchyの公式と呼ばれる公式の特別な場合ですよね。
これについて佐武一郎さんの『線型代数学』を調べてみました。
行列式の章の定理9がBinet - Cauchyの公式でした。
証明は非常に短くかつ分かりやすいです。BinetやCauchyという名前も登場しません。
名前などつけるに値しない命題だと思ったのでしょうか。
Munkresさんがおそらく自分で考えた長い証明をなぜ採用したのかが謎です。
620132人目の素数さん
2024/03/07(木) 20:34:31.62ID:FYc0gY+M621馬鹿アスペ
2024/03/07(木) 21:26:52.61ID:/uk4GHE2 今 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』 を読んでいます
ひどいですね。R^nの中の多様体しか考えてません。しかも微分可能なものだけ。
あれー杉浦さんと同じですね。
ひどいですね。R^nの中の多様体しか考えてません。しかも微分可能なものだけ。
あれー杉浦さんと同じですね。
622132人目の素数さん
2024/03/07(木) 21:53:59.21ID:4qB29how 親とか先生に口にしていい事悪い事教えて貰わなかったんだろうな
623132人目の素数さん
2024/03/08(金) 00:06:46.41ID:fGzfKY/z https://imgur.com/a/UfdsBoX
(3)の回答は合っていますか?教えてください
(3)の回答は合っていますか?教えてください
624馬鹿アスペ
2024/03/08(金) 08:54:43.40ID:lFqloK7L R^nの点(x(1),・・・,x(n))の原点からの距離はx(1)^+・・・+x(n)^2:ピタゴラスの定理、慧眼です
625132人目の素数さん
2024/03/08(金) 10:51:48.73ID:MI9aqsMX まぁあってるんじゃね
626132人目の素数さん
2024/03/08(金) 12:05:17.26ID:hPA+k6Rh 中学生「どうしてマイナスにマイナスをかけるとプラスになるんですか?」⇐どう答える?
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1709805154/
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1709805154/
627132人目の素数さん
2024/03/08(金) 18:52:07.63ID:lFqloK7L a(n)=∫[0, 1] ∫[0, 1] ... ∫[0, 1] 1/{1 - x(1)(x)・・・x(n) }dx(1) ・・・dx(n)
a(n-1)は-b/{1-bx}の定積分、b=x(1)・・・x(n-1)
a(n-2)は(-π^2/6)/cの定積分、c=x(1)・・・x(n-2)
a(n-3)は発散
a(n-1)は-b/{1-bx}の定積分、b=x(1)・・・x(n-1)
a(n-2)は(-π^2/6)/cの定積分、c=x(1)・・・x(n-2)
a(n-3)は発散
628132人目の素数さん
2024/03/08(金) 20:41:14.66ID:vqj40JuO >>626
n,mを任意の正数とする。分配法則が成り立つとすれば、
n + (- n) = 0 より、 m(n + (-n))=mn +m(-n) =0
したがって、m(-n) = - mn
(-m)(n + (-n) ) = (-m)n +(-m)(-n) = - mn + (-m)(-n) =0
よって (-m)(-n) = mn
n,mを任意の正数とする。分配法則が成り立つとすれば、
n + (- n) = 0 より、 m(n + (-n))=mn +m(-n) =0
したがって、m(-n) = - mn
(-m)(n + (-n) ) = (-m)n +(-m)(-n) = - mn + (-m)(-n) =0
よって (-m)(-n) = mn
629132人目の素数さん
2024/03/09(土) 09:39:19.39ID:1CFsbI/s630132人目の素数さん
2024/03/09(土) 10:20:20.19ID:Wy3HjqDe631132人目の素数さん
2024/03/09(土) 10:22:00.76ID:Wy3HjqDe 「分配法則など成り立たなくても構わない。」と中学生に言われたらどうしますか?
632132人目の素数さん
2024/03/09(土) 10:27:06.25ID:Wy3HjqDe ちゃんとした回答にしたいなら、なぜ群や環や体をあのように定義するのか?とかそうういう根本的なところから説明しないといけないと思います。
「実数は体の公理を満たすから体の公理は役に立つことを示唆する」とかいう回答では、循環論法です。
実数はなぜ体の公理を満たすのかを聞いているわけですから。
「実数は体の公理を満たすから体の公理は役に立つことを示唆する」とかいう回答では、循環論法です。
実数はなぜ体の公理を満たすのかを聞いているわけですから。
633132人目の素数さん
2024/03/09(土) 10:30:37.09ID:Xv/XqJ5I >>628
本の隅を突付いてばかりの人に同意するのも気が引けるが、
確かにこれに関しては「整数で分配法則が成り立つのは何故か」という別の疑問に話を移しただけだよな
それを認めるなら、そもそもマイナスかけるマイナスがプラスになるのを認めても同じ
本の隅を突付いてばかりの人に同意するのも気が引けるが、
確かにこれに関しては「整数で分配法則が成り立つのは何故か」という別の疑問に話を移しただけだよな
それを認めるなら、そもそもマイナスかけるマイナスがプラスになるのを認めても同じ
634132人目の素数さん
2024/03/09(土) 10:56:44.32ID:4SY0KF1u 中学生の質問はほっといたら
635132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:08:36.84ID:NW2iGIym 「どうしてマイナスにマイナスをかけるとプラスになるんですか?」
の意味は
「どうしてぼくのかんがえたさいきょおのマイナスとぼくのかんがえたさいきょおのまいなすをかけるとぼくのかんがえたさいきょおのプラスになるんですか?」
の意味は
「どうしてぼくのかんがえたさいきょおのマイナスとぼくのかんがえたさいきょおのまいなすをかけるとぼくのかんがえたさいきょおのプラスになるんですか?」
636132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:12:55.67ID:JFl/LpCj637132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:15:41.30ID:fY9Wr8pg638132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:19:55.58ID:4SY0KF1u639132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:28:42.14ID:1CFsbI/s640132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:40:19.24ID:gGwLgIje 演算の定義が先、法則は後
641132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:51:51.23ID:OShsGkkx642132人目の素数さん
2024/03/09(土) 11:59:21.84ID:1CFsbI/s >>641
あんまり気にしても仕方ないしね
あんまり気にしても仕方ないしね
643132人目の素数さん
2024/03/09(土) 12:11:00.92ID:MbU8K5Na >>642
気にしないというのは皆分かってる前提だからで、間違いを看過してるということじゃない(ましてや主題がそれを気にする必要がある問題だし)
代数習いたてにありがちな間違いをする人が一人二人いるのは仕方ないとして、他の人もそれを間違いと分かってさえいないのは、まあ、残念だな
気にしないというのは皆分かってる前提だからで、間違いを看過してるということじゃない(ましてや主題がそれを気にする必要がある問題だし)
代数習いたてにありがちな間違いをする人が一人二人いるのは仕方ないとして、他の人もそれを間違いと分かってさえいないのは、まあ、残念だな
644132人目の素数さん
2024/03/09(土) 14:48:02.48ID:yBQvz/aQ645132人目の素数さん
2024/03/09(土) 14:50:16.83ID:uadR9sfy 1.環の理論はなぜ豊かな数学的内容を持っているか?
2.同じくなぜ広い応用を持つか?
3.一般的代数構造で研究する価値のあるものはどんなものがあるか?
2.同じくなぜ広い応用を持つか?
3.一般的代数構造で研究する価値のあるものはどんなものがあるか?
646132人目の素数さん
2024/03/09(土) 15:07:47.78ID:4SY0KF1u 群、環、体
647132人目の素数さん
2024/03/09(土) 17:55:56.13ID:uicg2DbW 軍、艦、隊
648132人目の素数さん
2024/03/09(土) 18:36:37.01ID:4SY0KF1u 実数全体は加法群である。よってxの逆元は-x、その逆元は元x:-(-x)=x。
649132人目の素数さん
2024/03/09(土) 18:47:43.49ID:+Cx7Hr++650132人目の素数さん
2024/03/09(土) 19:27:47.13ID:W+NpF7Yo651132人目の素数さん
2024/03/09(土) 19:28:48.87ID:W+NpF7Yo なんでもボトムアップでないと気に入らないなら
基礎論とZFCからやってねネ
基礎論とZFCからやってねネ
652132人目の素数さん
2024/03/09(土) 19:37:33.70ID:4SY0KF1u そんなことやってたら基礎論爺になるよ
653132人目の素数さん
2024/03/09(土) 19:51:11.26ID:/Kd4VrDv654132人目の素数さん
2024/03/09(土) 21:07:11.77ID:W+NpF7Yo >>652
それがお望みらしいのが>ID:/Kd4VrDv
それがお望みらしいのが>ID:/Kd4VrDv
655132人目の素数さん
2024/03/09(土) 21:07:46.63ID:W+NpF7Yo >>653
問題ならなんでも考える価値があると思い込んでるネ
問題ならなんでも考える価値があると思い込んでるネ
656132人目の素数さん
2024/03/09(土) 21:09:50.68ID:W+NpF7Yo657132人目の素数さん
2024/03/09(土) 21:12:02.37ID:W+NpF7Yo658132人目の素数さん
2024/03/09(土) 22:04:25.27ID:W+NpF7Yo659132人目の素数さん
2024/03/10(日) 00:17:46.50ID:KjbfzlEv 整数a,b,c が a+b+c=n, a>=0,b>=0,c>=0の条件を満たすときの(x^a)*(y^b)*(z^c)の和をとると
x^(n+2)/{(x-y)*(x-z)}+y^(n+2)/{(y-x)*(y-z)}+z^(n+2)/{(z-x)*(z-y)}}で合っていますか?
x^(n+2)/{(x-y)*(x-z)}+y^(n+2)/{(y-x)*(y-z)}+z^(n+2)/{(z-x)*(z-y)}}で合っていますか?
660132人目の素数さん
2024/03/10(日) 00:30:54.77ID:KjbfzlEv クーポンコレクター問題でクーポンの種類が4で,クーポンを引く回数をxとした場合の確率変数は,
P(x)=3/32*[{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}]
で合っていますか?
P(x)=3/32*[{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}]
で合っていますか?
661132人目の素数さん
2024/03/10(日) 10:20:16.97ID:TlA8X5Ex662132人目の素数さん
2024/03/10(日) 10:35:32.95ID:TlA8X5Ex663132人目の素数さん
2024/03/10(日) 13:02:13.03ID:KjbfzlEv >>0661-0662
すみません。素人にもわかるようにヒントをください。
すみません。素人にもわかるようにヒントをください。
664132人目の素数さん
2024/03/10(日) 14:15:21.94ID:byT5JUrG 質問:あってますか?
回答:間違ってます、解答付き
回答:間違ってます、解答付き
665132人目の素数さん
2024/03/10(日) 17:22:09.65ID:KjbfzlEv >>664
659は,661がm=3の場合ですよね?
659は,661がm=3の場合ですよね?
666132人目の素数さん
2024/03/10(日) 17:23:04.44ID:byT5JUrG >>665
知らんがなー
知らんがなー
667132人目の素数さん
2024/03/10(日) 20:16:19.36ID:KjbfzlEv 659を使って660の確率分布を導いたけど,平均を取るとクーポンコレクター問題の期待値4/4+4/3+4/2+4/1より3少ないので困っているでんがなー。
668132人目の素数さん
2024/03/10(日) 20:33:03.16ID:TlA8X5Ex >>667
多分kずれてる
多分kずれてる
669132人目の素数さん
2024/03/10(日) 20:33:34.03ID:TlA8X5Ex k-1か
670132人目の素数さん
2024/03/10(日) 22:42:26.39ID:Cjx3Co5t 具体的な整数aの累乗考えたとき、下何桁がどうとかはModで出来るけど
上何桁がどうとかってどうやってやればいいの
上何桁がどうとかってどうやってやればいいの
671132人目の素数さん
2024/03/10(日) 23:15:11.30ID:TlA8X5Ex672132人目の素数さん
2024/03/11(月) 01:26:54.79ID:a+ilFUMG673132人目の素数さん
2024/03/11(月) 01:30:01.06ID:a+ilFUMG いや、自己解決した
やっぱりいいや
やっぱりいいや
674132人目の素数さん
2024/03/11(月) 02:14:16.62ID:USkS9WXv >>668-669
4種類のクーポンコレクター問題で
成功+(a回失敗+成功)+(b回失敗+成功)+(c回失敗+成功)とすると確率は
P=(4/4)*(1-3/4)^a×(3/4)×(1-2/4)^b×(2/4)×(1-1/4)^c×(1/4)
試行回数を x+1 として 659を使って a+b+c=x での和をとると
{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}
x=0〜∞で足すと32/3 なので確率分布は
P(x)=3/32*[{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}]
これから平均 Σ[x=0,∞]xP(x) を計算すると 4+1/3
試行回数は 1を足して 5+1/3
4/4+4/3+4/2+4/1=8+1/3と比べると3不足。どこがおかしいでっしゃろ?
4種類のクーポンコレクター問題で
成功+(a回失敗+成功)+(b回失敗+成功)+(c回失敗+成功)とすると確率は
P=(4/4)*(1-3/4)^a×(3/4)×(1-2/4)^b×(2/4)×(1-1/4)^c×(1/4)
試行回数を x+1 として 659を使って a+b+c=x での和をとると
{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}
x=0〜∞で足すと32/3 なので確率分布は
P(x)=3/32*[{1/2*(1/4)^x}-{4*(1/2)^x}+{9/2*(3/4)^x}]
これから平均 Σ[x=0,∞]xP(x) を計算すると 4+1/3
試行回数は 1を足して 5+1/3
4/4+4/3+4/2+4/1=8+1/3と比べると3不足。どこがおかしいでっしゃろ?
675132人目の素数さん
2024/03/11(月) 02:22:57.67ID:USkS9WXv >>668-669
>>0674の
成功+(a回失敗+成功)+(b回失敗+成功)+(c回失敗+成功)
P=(4/4)*(1-3/4)^a×(3/4)×(1-2/4)^b×(2/4)×(1-1/4)^c×(1/4) は
成功+(a-1回失敗+成功)+(b-1回失敗+成功)+(c-1回失敗+成功)
P=(4/4)*(1-3/4)^(a-1)×(3/4)×(1-2/4)^(b-1)×(2/4)×(1-1/4)^(c-1)×(1/4) の誤りでした。
>>0674の
成功+(a回失敗+成功)+(b回失敗+成功)+(c回失敗+成功)
P=(4/4)*(1-3/4)^a×(3/4)×(1-2/4)^b×(2/4)×(1-1/4)^c×(1/4) は
成功+(a-1回失敗+成功)+(b-1回失敗+成功)+(c-1回失敗+成功)
P=(4/4)*(1-3/4)^(a-1)×(3/4)×(1-2/4)^(b-1)×(2/4)×(1-1/4)^(c-1)×(1/4) の誤りでした。
676132人目の素数さん
2024/03/11(月) 03:33:18.10ID:1e6pephc 高校数学スレとかが適当よ
677132人目の素数さん
2024/03/11(月) 10:43:34.86ID:DppgrVYd 常用対数表か自然対数表が使える、その範囲でなら高校数学だけど、なしなら高校数学では難しいわな
678132人目の素数さん
2024/03/11(月) 10:57:52.80ID:Bk0v7usp 対数表て
計算ソフト使えばいいじゃん
計算ソフト使えばいいじゃん
679132人目の素数さん
2024/03/11(月) 13:26:26.44ID:eIc/PeNq >>677
どの問題のことよコレクターならいらんし典型的な高校れぺル問題
どの問題のことよコレクターならいらんし典型的な高校れぺル問題
680132人目の素数さん
2024/03/11(月) 13:46:38.14ID:0MfDGVGy 数学板の住人は反応できるものに反応する
681132人目の素数さん
2024/03/11(月) 23:26:22.76ID:DppgrVYd じゃあ2^2024の最初の3桁を対数表なしで受験に出題されたとして検定教科書に証明なしには使えないと仮定して解答作ってください
682132人目の素数さん
2024/03/11(月) 23:41:35.09ID:DppgrVYd 日本語変だな
要はもちろん検定教科書には対数表も載ってるし使い方も載ってる、しかしそれがない場合に本当に受験や定期考査で解答が作れるなんてあり得るかねぇ
まあ無理やろ
大学なら一応自然対数の値の現実的な計算法は般教で習うから少なくとも先頭2桁くらいなら出せるだろいけど
要はもちろん検定教科書には対数表も載ってるし使い方も載ってる、しかしそれがない場合に本当に受験や定期考査で解答が作れるなんてあり得るかねぇ
まあ無理やろ
大学なら一応自然対数の値の現実的な計算法は般教で習うから少なくとも先頭2桁くらいなら出せるだろいけど
683132人目の素数さん
2024/03/12(火) 00:19:48.28ID:AUe5KDjR684132人目の素数さん
2024/03/12(火) 00:22:33.26ID:AUe5KDjR レベルに関して何か変な思い込みする人みたいね
685132人目の素数さん
2024/03/12(火) 15:41:51.24ID:Ll20webw >>668-669
4種類のクーポンコレクター問題の確率分布は
P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(2/4)^n
期待値は
Σ(n=4,∞)p(n)=8+1/3
で一致しました。
4種類のクーポンコレクター問題の確率分布は
P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(2/4)^n
期待値は
Σ(n=4,∞)p(n)=8+1/3
で一致しました。
686132人目の素数さん
2024/03/12(火) 15:42:21.85ID:Ll20webw 12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(2/4)^n と k!{n-1,k-1}/k^n(k=4) が同値となることを示してください。
{n,k}は第2種スターリング数
{n,k}は第2種スターリング数
687132人目の素数さん
2024/03/12(火) 16:30:24.17ID:xCzIUNUb688132人目の素数さん
2024/03/12(火) 16:35:49.31ID:xCzIUNUb >>686
>同値となることを示してください。
同値ってチョットやだけど等しくなることね
k^n=Σ[i=1,n]{n,i}k(k-1)...(k-i+1)
{n,i}={n-1,i-1}+i{n-1,i}
でk=1,2,3の場合の式から線形に解いて嘘では無いP(n)が
P(n)=4!{n-1,3}/4^n
から一瞬で出るけど
>同値となることを示してください。
同値ってチョットやだけど等しくなることね
k^n=Σ[i=1,n]{n,i}k(k-1)...(k-i+1)
{n,i}={n-1,i-1}+i{n-1,i}
でk=1,2,3の場合の式から線形に解いて嘘では無いP(n)が
P(n)=4!{n-1,3}/4^n
から一瞬で出るけど
689132人目の素数さん
2024/03/12(火) 16:44:45.11ID:sYszbRbl さいころを何回振れば6つの目がそろうのか?(クーポンコレクター問題)
https://mathlog.info/articles/784
https://mathlog.info/articles/784
690132人目の素数さん
2024/03/12(火) 16:46:05.18ID:sYszbRbl691132人目の素数さん
2024/03/12(火) 17:02:25.84ID:xCzIUNUb 大学レベルの話がまるで無いな
スターリング数ぐらいか
スターリング数ぐらいか
692132人目の素数さん
2024/03/12(火) 17:19:43.03ID:SrZTQAfP693132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:12:26.46ID:ugEEIIkh >>681
2進数なら 100
2進数なら 100
694132人目の素数さん
2024/03/12(火) 19:59:38.41ID:Ll20webw >>0687
失礼,間違っていしました。
(誤)P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(2/4)^n
(正)P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(3/4)^n
k=4 n=4〜8 で数値計算するとP(n)=4!{n-1,3}/4^nと一致します。
(計算結果)
> f<-function(n){
+ return(12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(3/4)^n )
+ }
> f(4)
[1] 0.09375
> gamma(4+1)/4^4*1
[1] 0.09375
>
> f(5)
[1] 0.140625
> gamma(4+1)/4^5*6
[1] 0.140625
>
> f(6)
[1] 0.1464844
> gamma(4+1)/4^6*25
[1] 0.1464844
>
> f(7)
[1] 0.1318359
> gamma(4+1)/4^7*90
[1] 0.1318359
>
> f(8)
[1] 0.1102295
> gamma(4+1)/4^8*301
[1] 0.1102295
>
失礼,間違っていしました。
(誤)P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(2/4)^n
(正)P(n)=12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(3/4)^n
k=4 n=4〜8 で数値計算するとP(n)=4!{n-1,3}/4^nと一致します。
(計算結果)
> f<-function(n){
+ return(12*(1/4)^n-6*(1/2)^n+4/3*(3/4)^n )
+ }
> f(4)
[1] 0.09375
> gamma(4+1)/4^4*1
[1] 0.09375
>
> f(5)
[1] 0.140625
> gamma(4+1)/4^5*6
[1] 0.140625
>
> f(6)
[1] 0.1464844
> gamma(4+1)/4^6*25
[1] 0.1464844
>
> f(7)
[1] 0.1318359
> gamma(4+1)/4^7*90
[1] 0.1318359
>
> f(8)
[1] 0.1102295
> gamma(4+1)/4^8*301
[1] 0.1102295
>
695132人目の素数さん
2024/03/13(水) 02:19:55.99ID:LHE3FaIr >>688
「k=1,2,3の場合の式から線形に解く」というのが具体的にどういうことなのか教えてください。
「k=1,2,3の場合の式から線形に解く」というのが具体的にどういうことなのか教えてください。
696132人目の素数さん
2024/03/13(水) 07:37:37.35ID:Mwu++ncP >>695
k=1,2,3の式をΣ使わず書いて
k=1,2,3の式をΣ使わず書いて
697132人目の素数さん
2024/03/13(水) 07:43:28.09ID:Kcs8MJi3 お前ら数学以外の話するとボロが出るからやめて
698132人目の素数さん
2024/03/13(水) 07:46:08.68ID:gSmEEN11 自作問題の話は止めて
699132人目の素数さん
2024/03/13(水) 14:41:21.38ID:4foG5s7I 2変数関数で全微分可能であるがC^1級ではない例を教えて下さい
700132人目の素数さん
2024/03/13(水) 15:38:11.57ID:0Q5ixJzv (x^2+y^2)sin1/(x^2+y^2)
701132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:45:40.27ID:gSmEEN11 定理の証明と反例を考えるのは同等に難しい、俺様の名言
702132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:47:24.67ID:0Q5ixJzv 自作名言の方が止めて欲しいが
703132人目の素数さん
2024/03/13(水) 17:56:06.65ID:gSmEEN11 そうか、すまんな
704132人目の素数さん
2024/03/13(水) 18:32:18.53ID:gSmEEN11 褒めてやったのに変な奴
705132人目の素数さん
2024/03/13(水) 19:46:38.54ID:Mwu++ncP 無駄な感想も止めて欲しいが
706132人目の素数さん
2024/03/13(水) 20:38:38.49ID:gSmEEN11 質問の投げ逃げは止めて欲しい
707132人目の素数さん
2024/03/13(水) 21:11:54.24ID:Mwu++ncP708132人目の素数さん
2024/03/13(水) 21:13:20.43ID:Mwu++ncP 3)なぜそれを止めて欲しいの?
709132人目の素数さん
2024/03/13(水) 21:34:36.51ID:xodLpyjy710132人目の素数さん
2024/03/13(水) 21:43:54.45ID:gSmEEN11 またおまえか
711132人目の素数さん
2024/03/13(水) 23:05:32.88ID:gSmEEN11 単発IDが何で気にするかね?
713132人目の素数さん
2024/03/14(木) 12:27:04.92ID:Wqb65W9+714132人目の素数さん
2024/03/14(木) 13:38:09.28ID:FDuq9Nq6 もう同値とか言ってる時点でお察し
715132人目の素数さん
2024/03/14(木) 16:14:07.32ID:uv8omduS >>713
その後n-1に
その後n-1に
716132人目の素数さん
2024/03/14(木) 17:36:20.76ID:RMH/WBnY 工房相手にいつまでやってんの
717132人目の素数さん
2024/03/14(木) 23:14:43.10ID:s6LJ25kG 群の空間への作用の話ですが
固有でない距離空間にisometryとして作用し
作用が固有不連続かつココンパクトであるものの例ってどんなものがあるのでしょうか
もし存在しないならそれを証明したいですがわかる方いたら教えて下さい
一応言葉の定義を書いときます
空間が固有とは任意の有界閉集合がコンパクトである事
群がisometryとして作用するとは距離を保つ事:d(γx,γy)=d(x,y)
Xへの固有不連続な群Gの作用とはXのコンパクト集合Kに対してγK∩K≠Φとなるγ∈Gが有限個
Xへの群Gの作用がココンパクトであるとはコンパクト集合K⊂XがありGK=Xとなる事
固有でない距離空間にisometryとして作用し
作用が固有不連続かつココンパクトであるものの例ってどんなものがあるのでしょうか
もし存在しないならそれを証明したいですがわかる方いたら教えて下さい
一応言葉の定義を書いときます
空間が固有とは任意の有界閉集合がコンパクトである事
群がisometryとして作用するとは距離を保つ事:d(γx,γy)=d(x,y)
Xへの固有不連続な群Gの作用とはXのコンパクト集合Kに対してγK∩K≠Φとなるγ∈Gが有限個
Xへの群Gの作用がココンパクトであるとはコンパクト集合K⊂XがありGK=Xとなる事
718132人目の素数さん
2024/03/15(金) 00:56:53.02ID:TM45r1NS ジーナス2以上の閉リーマン面 R の普遍被覆 π:H → R で被覆変換群をGとした時のGのHへの作用とか
719132人目の素数さん
2024/03/15(金) 00:57:19.01ID:r+uSgymK 717ですが解決しました
720132人目の素数さん
2024/03/15(金) 01:06:54.07ID:r+uSgymK >>718
それだと空間の方の固有性が成り立ってしまうと思います(双曲平面は双曲距離について固有なので)
可分なヒルベルト空間R^∞を考えて、その各次元方向に1-1/2nだけ動くような平行移動を考えて
それらで生成される群の作用を、R^∞の中の0の軌道に制限してやる
という例でいけました
それだと空間の方の固有性が成り立ってしまうと思います(双曲平面は双曲距離について固有なので)
可分なヒルベルト空間R^∞を考えて、その各次元方向に1-1/2nだけ動くような平行移動を考えて
それらで生成される群の作用を、R^∞の中の0の軌道に制限してやる
という例でいけました
721132人目の素数さん
2024/03/15(金) 01:44:08.71ID:TM45r1NS Hは上半平面
722132人目の素数さん
2024/03/15(金) 03:47:31.41ID:N9eIiSoD723132人目の素数さん
2024/03/15(金) 07:48:34.12ID:hYqabtm8 >>717
コンパクトと有界閉が同値じゃないってイメージしにくいね
でもそういう固有でないコンパクト集合Xに自明な群{e}が作用したらいいんじゃないの?それじゃひどいならX×ZでZを並行移動で作用させるは?
コンパクトと有界閉が同値じゃないってイメージしにくいね
でもそういう固有でないコンパクト集合Xに自明な群{e}が作用したらいいんじゃないの?それじゃひどいならX×ZでZを並行移動で作用させるは?
724132人目の素数さん
2024/03/15(金) 08:11:02.18ID:fUpaq4GS725132人目の素数さん
2024/03/15(金) 08:52:06.19ID:8QDMDRfQ 関数解析よりも
自分の知識が狭いことをイメージできていないのが問題
自分の知識が狭いことをイメージできていないのが問題
726132人目の素数さん
2024/03/15(金) 09:52:32.97ID:N9eIiSoD 位相を勉強したことないという恥ずかしい自白、ユークリッド空間しか知らないで数学ができるのか
727132人目の素数さん
2024/03/15(金) 10:18:52.57ID:0HcOJ+Q/ スレ違い
728132人目の素数さん
2024/03/15(金) 10:48:51.72ID:PtXgInlD 例えば、 R^3 の曲面上で連続関数(C^0 級)について考えることがあります。
ですが、 R^3 の曲面上で C^r 級の関数(r ≧ 1)について考えることはありません。
これってどうなんですか?
ですが、 R^3 の曲面上で C^r 級の関数(r ≧ 1)について考えることはありません。
これってどうなんですか?
729132人目の素数さん
2024/03/15(金) 11:07:26.83ID:BL7OpKff730132人目の素数さん
2024/03/15(金) 11:46:15.41ID:hYqabtm8732132人目の素数さん
2024/03/15(金) 12:06:02.82ID:TM45r1NS え?固有空間の定義ってそれどっから持ってきたんだ?
733132人目の素数さん
2024/03/15(金) 12:06:31.94ID:N9eIiSoD 見栄は貼りたくないものだ
734132人目の素数さん
2024/03/15(金) 12:39:21.11ID:UwoKyYeJ 固有空間ではなくて固有写像
735132人目の素数さん
2024/03/15(金) 13:58:02.31ID:N9eIiSoD Group acting properly discontinuous but not cocompactly on a metric space
https://math.stackexchange.com/questions/4325566/group-acting-properly-discontinuous-but-not-cocompactly-on-a-metric-space
https://math.stackexchange.com/questions/4325566/group-acting-properly-discontinuous-but-not-cocompactly-on-a-metric-space
736132人目の素数さん
2024/03/15(金) 14:00:29.30ID:PtXgInlD Definition. Let S be a subset of R^k; let f : S → R^n. We say that f is of class C^r on S if f may be extended to a function g : U → R^n that is of class C^r on an open set U of R^k containing S.
g が一意的に決まらないのが非常に気になるんですが、こんな定義でいいんですか?
g が一意的に決まらないのが非常に気になるんですが、こんな定義でいいんですか?
737132人目の素数さん
2024/03/15(金) 14:03:02.93ID:PtXgInlD f : S → R^n が C^r 級だと何が嬉しいんですか?
738132人目の素数さん
2024/03/15(金) 15:01:46.59ID:wcbg3SN0 4n+1型の素数の逆数和が無限大に発散することの『オイラー』の証明とはどのようなものなのでしょうか。
739132人目の素数さん
2024/03/15(金) 15:54:13.66ID:82/O2cc8 その証明があるという情報のソースは?
オイラーは
4n+1型の素数が無限個存在することを
ある交代級数の収束性を仮定して証明した。
これはよく知られています。
オイラーは
4n+1型の素数が無限個存在することを
ある交代級数の収束性を仮定して証明した。
これはよく知られています。
740132人目の素数さん
2024/03/15(金) 16:39:09.19ID:MYyxoQpr741132人目の素数さん
2024/03/15(金) 16:53:21.75ID:u03Ceq7Q >>736
でざぶ
でざぶ
742132人目の素数さん
2024/03/15(金) 17:27:17.99ID:N9eIiSoD コンパクト
局所コンパクト
パラコンパクト
σコンパクト
点列コンパクト
フレッシェの意味でコンパクト
局所コンパクト
パラコンパクト
σコンパクト
点列コンパクト
フレッシェの意味でコンパクト
743132人目の素数さん
2024/03/15(金) 17:43:27.27ID:N9eIiSoD 無限次元ヒルベルト空間の単位球面は有界閉集合だがコンパクトではない
744132人目の素数さん
2024/03/15(金) 18:08:16.47ID:7twA6+nV >>732
上で使っている距離空間が固有であるという概念は固有写像とは別ものです
距離空間の幾何の本で見ましたが
ネットですぐ見れるのだとwikipediaにProper metric spaceの定義が載ってました
https://en.wikipedia.org/wiki/Glossary_of_Riemannian_and_metric_geometry#P
上で使っている距離空間が固有であるという概念は固有写像とは別ものです
距離空間の幾何の本で見ましたが
ネットですぐ見れるのだとwikipediaにProper metric spaceの定義が載ってました
https://en.wikipedia.org/wiki/Glossary_of_Riemannian_and_metric_geometry#P
745132人目の素数さん
2024/03/15(金) 18:13:33.17ID:u03Ceq7Q746132人目の素数さん
2024/03/15(金) 18:34:28.85ID:u03Ceq7Q {f:Z→R | Σf(n)^2=1}⊃X={f_n | f_n(m)=δ_n,m}
Z×X→X:(m,f_n)→f_n+m
K={f_0}
Z×X→X:(m,f_n)→f_n+m
K={f_0}
747132人目の素数さん
2024/03/15(金) 19:17:46.98ID:N9eIiSoD 普通の証明
正規直交系{e_j}を考える。||e_j-e_k||=√2δ_j,kなので{e_j}の収束部分列が存在しない。よって点列コンパクトではない。
正規直交系{e_j}を考える。||e_j-e_k||=√2δ_j,kなので{e_j}の収束部分列が存在しない。よって点列コンパクトではない。
748132人目の素数さん
2024/03/15(金) 20:59:06.84ID:u03Ceq7Q749132人目の素数さん
2024/03/15(金) 21:02:38.70ID:N9eIiSoD すまん
750132人目の素数さん
2024/03/15(金) 21:12:37.06ID:u03Ceq7Q Xの部分集合Kは有限 iff コンパクトなので
#{m | mK∩K≠φ}<∞
#{m | mK∩K≠φ}<∞
751132人目の素数さん
2024/03/15(金) 21:17:33.99ID:82/O2cc8752132人目の素数さん
2024/03/16(土) 08:21:24.24ID:OWacZFt0 >>745
>{(a1,a2,....) | a1^2+a2^2+...=1}
これ可縮だっけ?
S^∞=∪S^n
の方はS^nがS^n+1の中で潰せるから結局全部潰れるけど
S^ω?={(a1,a2,....) | a1^2+a2^2+...=1}
の方は同じような写像でもいつまでも潰れないから可縮ではない?
>{(a1,a2,....) | a1^2+a2^2+...=1}
これ可縮だっけ?
S^∞=∪S^n
の方はS^nがS^n+1の中で潰せるから結局全部潰れるけど
S^ω?={(a1,a2,....) | a1^2+a2^2+...=1}
の方は同じような写像でもいつまでも潰れないから可縮ではない?
753132人目の素数さん
2024/03/16(土) 09:04:17.38ID:XZPErEnx754132人目の素数さん
2024/03/16(土) 09:30:53.15ID:OWacZFt0755132人目の素数さん
2024/03/16(土) 09:44:50.65ID:5xMjG+zy Does the sum of the reciprocals of all primes of the form 4k+1 converge?
https://math.stackexchange.com/questions/912824/does-the-sum-of-the-reciprocals-of-all-primes-of-the-form-4k1-converge
https://math.stackexchange.com/questions/912824/does-the-sum-of-the-reciprocals-of-all-primes-of-the-form-4k1-converge
756132人目の素数さん
2024/03/16(土) 11:49:32.43ID:i0tzJqrd (X, d) を距離空間とする。
d : X ✕ X → R は連続関数であることを示せ。
ただし、 X ✕ X の距離関数は (d(x1, y1)^2 + d(x2, y2)^2)^(1/2) である。
d : X ✕ X → R は連続関数であることを示せ。
ただし、 X ✕ X の距離関数は (d(x1, y1)^2 + d(x2, y2)^2)^(1/2) である。
757132人目の素数さん
2024/03/16(土) 12:06:37.13ID:S0a+sDIL いやどす
758132人目の素数さん
2024/03/16(土) 12:12:31.04ID:PLP5zDzi759132人目の素数さん
2024/03/16(土) 12:50:46.47ID:i0tzJqrd B を X の部分集合とする。
d(x, B) := inf_{y ∈ B} d(x, y)
X ∋ x → d(x, B) ∈ R は(一様)連続関数である。
d(x, y) = d(x, {y}) であるから、 X ∋ x → d(x, y) ∈ R は x の(一様)連続関数である。
d(x, y) = d(y, x) = d(y, {x}) であるから、 X ∋ y → d(x, y) ∈ R は y の(一様)連続関数である。
ε を任意の正の実数とする。
d(x, x1) < δ1 ⇒ |d(x, y) - d(x1, y)| < ε/2 となるような正の実数 δ1 が存在する。
d(y, y1) < δ2 ⇒ |d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε/2 となるような正の実数 δ1 が存在する。
δ := min(δ1, δ2) とする。
(d(x, x1)^2 + d(y, y1)^2)^(1/2) < δ
⇒
d(x, x1) < δ ≦ δ1
d(y, y1) < δ ≦ δ2
⇒
|d(x, y) - d(x1, y)| < ε/2
|d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε/2
⇒
|d(x, y) - d(x1, y1)| ≦ |d(x, y) - d(x1, y)| + |d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε
d(x, B) := inf_{y ∈ B} d(x, y)
X ∋ x → d(x, B) ∈ R は(一様)連続関数である。
d(x, y) = d(x, {y}) であるから、 X ∋ x → d(x, y) ∈ R は x の(一様)連続関数である。
d(x, y) = d(y, x) = d(y, {x}) であるから、 X ∋ y → d(x, y) ∈ R は y の(一様)連続関数である。
ε を任意の正の実数とする。
d(x, x1) < δ1 ⇒ |d(x, y) - d(x1, y)| < ε/2 となるような正の実数 δ1 が存在する。
d(y, y1) < δ2 ⇒ |d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε/2 となるような正の実数 δ1 が存在する。
δ := min(δ1, δ2) とする。
(d(x, x1)^2 + d(y, y1)^2)^(1/2) < δ
⇒
d(x, x1) < δ ≦ δ1
d(y, y1) < δ ≦ δ2
⇒
|d(x, y) - d(x1, y)| < ε/2
|d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε/2
⇒
|d(x, y) - d(x1, y1)| ≦ |d(x, y) - d(x1, y)| + |d(x1, y) - d(x1, y1)| < ε
760132人目の素数さん
2024/03/16(土) 13:49:15.08ID:5xMjG+zy (-ε,ε)の引き戻しが{d(x1, y1)<ε/2}X{d(x2, y2)<ε/2}を含む
761132人目の素数さん
2024/03/16(土) 21:16:14.42ID:5xMjG+zy >>758
どこが4n+1型の話?
どこが4n+1型の話?
762132人目の素数さん
2024/03/17(日) 03:21:36.09ID:usbVhwXQ >>754
>(a1,a2,...)から(0,a1,a2,...)へ移してから
こっちは線分で結んで途中原点を通らないから長さで割って球面に投影できるが
それだとisometoryじゃない
>(sint,a1cost,a2cost,...)で(1,0,...)に潰せるのね
こっちはisometory
前者だけど
{(a1,a2,0,.0,..) | a1^2+a2^2=1}
を
{(0,a1,a2,0,...)}
に移すのをisometoryにでもできるから(S^nは全てそう)
全体もisometoryで変形できるんじゃないかなあ
具体的には思いつかんけど
>(a1,a2,...)から(0,a1,a2,...)へ移してから
こっちは線分で結んで途中原点を通らないから長さで割って球面に投影できるが
それだとisometoryじゃない
>(sint,a1cost,a2cost,...)で(1,0,...)に潰せるのね
こっちはisometory
前者だけど
{(a1,a2,0,.0,..) | a1^2+a2^2=1}
を
{(0,a1,a2,0,...)}
に移すのをisometoryにでもできるから(S^nは全てそう)
全体もisometoryで変形できるんじゃないかなあ
具体的には思いつかんけど
763132人目の素数さん
2024/03/17(日) 03:29:03.07ID:usbVhwXQ764132人目の素数さん
2024/03/17(日) 03:39:17.95ID:usbVhwXQ S^3⊃S^2'={(0,a1,a2,0,...) | a1^2+a2^2=1|
がだんだん(1,0,...)に縮小していく時
途中ずっと円なのでその縁の中心からの角度は一定のままみたいな状況
全体としては球の中心が(sint,0,...)なのでそこからの相対角を保ったままみたいな変形
がだんだん(1,0,...)に縮小していく時
途中ずっと円なのでその縁の中心からの角度は一定のままみたいな状況
全体としては球の中心が(sint,0,...)なのでそこからの相対角を保ったままみたいな変形
765132人目の素数さん
2024/03/17(日) 11:29:41.58ID:jGzcKs7B 可縮か?と聞いてるのにisometryもクソもないやろ
766132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:09:05.22ID:RO3hnnbw 横だけど可縮はコンパクトの証明と関係あんの?
767132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:19:54.68ID:usbVhwXQ >>762
>全体もisometoryで変形できるんじゃないかなあ
うーんうまいもの思いつかない
(a1cost-a2sintcost+a3sintsintcost+...
a1sint+a2costcost-a3sintcostcost+...
a2sint+a3costcost+...
a3sint+...
...)
この先どうなるかな
>全体もisometoryで変形できるんじゃないかなあ
うーんうまいもの思いつかない
(a1cost-a2sintcost+a3sintsintcost+...
a1sint+a2costcost-a3sintcostcost+...
a2sint+a3costcost+...
a3sint+...
...)
この先どうなるかな
768132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:24:56.15ID:usbVhwXQ769132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:29:25.39ID:RO3hnnbw >>768
りょうかい
りょうかい
770132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:39:26.18ID:jGzcKs7B771132人目の素数さん
2024/03/17(日) 12:57:23.53ID:jGzcKs7B R^n のCONS v₁,v₂...を固定して
(1)時刻0〜1/2で
v₁→v₂
v₂→v₁
(2)時刻1/2〜3/4で
v₁→v₃
v₃→v₁
(2)時刻3/4〜7/8で
v₁→v₄
v₄→v₁
....
をisometryでやればいい
(1)時刻0〜1/2で
v₁→v₂
v₂→v₁
(2)時刻1/2〜3/4で
v₁→v₃
v₃→v₁
(2)時刻3/4〜7/8で
v₁→v₄
v₄→v₁
....
をisometryでやればいい
772132人目の素数さん
2024/03/17(日) 13:10:14.84ID:usbVhwXQ773132人目の素数さん
2024/03/17(日) 18:52:10.69ID:usbVhwXQ >>771
>(1)時刻0~1/2で
>v₁→v₂
>v₂→v₁
>(2)時刻1/2~3/4で
>v₁→v₃
>v₃→v₁
これだとv1,v2やv1,v3がぶつかるから
v1→v2, v2→-v1
(90度回転)のあと
-v1→v3, v3→v1
v1→v4, v4→-v1
-v5→v1, v1→v5
みたいにすべて90度回転で実現していけばいいか
>(1)時刻0~1/2で
>v₁→v₂
>v₂→v₁
>(2)時刻1/2~3/4で
>v₁→v₃
>v₃→v₁
これだとv1,v2やv1,v3がぶつかるから
v1→v2, v2→-v1
(90度回転)のあと
-v1→v3, v3→v1
v1→v4, v4→-v1
-v5→v1, v1→v5
みたいにすべて90度回転で実現していけばいいか
774132人目の素数さん
2024/03/17(日) 18:56:53.52ID:usbVhwXQ アイやダメだなこれだといつまでもv1方向に成分がある
775132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:00:42.37ID:usbVhwXQ (a1,a2,...)∈S^ωならan→0だからいいのか
(a1,a2,a3,a4,...)
(-a2,a1,a3,a4,...)
(a3,a1,a2,a4,...)
(-a4,a1,a2,a3,...)
は次第に
(0,a1,a2,a3,a4,...)
に近づいていくと
(a1,a2,a3,a4,...)
(-a2,a1,a3,a4,...)
(a3,a1,a2,a4,...)
(-a4,a1,a2,a3,...)
は次第に
(0,a1,a2,a3,a4,...)
に近づいていくと
776132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:02:49.05ID:usbVhwXQ 回転を行列で表して全部掛けたら
いっぺんに全て移動させられそう
いっぺんに全て移動させられそう
777132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:07:12.05ID:usbVhwXQ (cost -sint)
(sint cost)
で(a1,a2)→(-a2,a1) (t:0→π/2)
(cost 0 sint)
(0,1,0)
(-sint 0 cost)
で(-a1,a2,a3)→(a3,a2,a1)
みたいに
(sint cost)
で(a1,a2)→(-a2,a1) (t:0→π/2)
(cost 0 sint)
(0,1,0)
(-sint 0 cost)
で(-a1,a2,a3)→(a3,a2,a1)
みたいに
778132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:08:34.48ID:usbVhwXQ あーでもこれだと無限に描けて(1,1)成分が不連続になるな
ダメか
ダメか
779132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:09:56.15ID:usbVhwXQ やっぱいっぺんに全部は無理か
>>771の通り区間に分割だね
>>771の通り区間に分割だね
780132人目の素数さん
2024/03/17(日) 19:13:01.29ID:usbVhwXQ781132人目の素数さん
2024/03/17(日) 21:49:23.10ID:f0xpzoTA ただの数学好きの素人(非数学科卒)だけど質問
微分積分学でリーマン積分までの内容で笠原以外を読む必要ってあるの?
微分積分学でリーマン積分までの内容で笠原以外を読む必要ってあるの?
782132人目の素数さん
2024/03/17(日) 21:54:01.42ID:RO3hnnbw 工学ではないので答えようがない
783132人目の素数さん
2024/03/17(日) 22:26:12.85ID:EekF+c2X >>781
必要性を問われたら、所詮微積で「読む必要のある本」というのは笠原本含めて一冊たりとも存在しない
必要性を問われたら、所詮微積で「読む必要のある本」というのは笠原本含めて一冊たりとも存在しない
784132人目の素数さん
2024/03/17(日) 22:32:20.22ID:usbVhwXQ でけたわ
(cost -sint)
(sint cost)
を
rot(t):R^2→R^2
として
rn(t)=I^(n-1)×rot(t)×I^∞:R^ω→R^ω
具体的には
rn(t)(a1,a2,...an,an+1,....)=(a1,a2,...ancost-an+1sint,ansint+an+1cost,.....)
で
r(t)=r1(t)r2(t)r3(t).....
とするとrは直交行列(回転行列)かつ各成分は連続
r(0)(a1,a2,a3,...)=(a1,a2,a3,...)
r(π/2)(a1,a2,a3,...)=(0,a1,a2,a3,...)
回転行列だから内積も変わらず(長さと角度も変わらず)
でばっちり
>>767はこれの最初の方だわ
r(t)の各成分が収束するか心配かもだがrn(t)がスカスカなので大丈夫
ただrn(t)は正則のような気がするがr(π/2)に逆行列ないのは無限積だから?どっか間違ってるかも?
(cost -sint)
(sint cost)
を
rot(t):R^2→R^2
として
rn(t)=I^(n-1)×rot(t)×I^∞:R^ω→R^ω
具体的には
rn(t)(a1,a2,...an,an+1,....)=(a1,a2,...ancost-an+1sint,ansint+an+1cost,.....)
で
r(t)=r1(t)r2(t)r3(t).....
とするとrは直交行列(回転行列)かつ各成分は連続
r(0)(a1,a2,a3,...)=(a1,a2,a3,...)
r(π/2)(a1,a2,a3,...)=(0,a1,a2,a3,...)
回転行列だから内積も変わらず(長さと角度も変わらず)
でばっちり
>>767はこれの最初の方だわ
r(t)の各成分が収束するか心配かもだがrn(t)がスカスカなので大丈夫
ただrn(t)は正則のような気がするがr(π/2)に逆行列ないのは無限積だから?どっか間違ってるかも?
785132人目の素数さん
2024/03/17(日) 22:45:51.75ID:usbVhwXQ 無限積に左逆行列はあるが右はないから正則ではないのか
786132人目の素数さん
2024/03/17(日) 22:46:14.70ID:f0xpzoTA787132人目の素数さん
2024/03/18(月) 08:43:02.62ID:VtDEHwYm 問題点
・考え方が受験勉強、工学部的
・目的がない
・考え方が受験勉強、工学部的
・目的がない
788132人目の素数さん
2024/03/18(月) 10:23:54.96ID:u3g69oCP >>784
>r(t)=r1(t)r2(t)r3(t).....
具体的には
r(t)_i,j=
cost(-sint)^j-1 (i=1)
cos^2t(-sint)^j-i (1<i≦j)
sint (i=j+1)
0 (i>j+1)
でcost≠0なら逆行列あり(全単射)
>r(t)=r1(t)r2(t)r3(t).....
具体的には
r(t)_i,j=
cost(-sint)^j-1 (i=1)
cos^2t(-sint)^j-i (1<i≦j)
sint (i=j+1)
0 (i>j+1)
でcost≠0なら逆行列あり(全単射)
789132人目の素数さん
2024/03/18(月) 14:20:38.46ID:dM/wJegb 物理学科や特に工学部を馬鹿にする数学徒はほぼ間違いなくまともな成果を上げていない
790132人目の素数さん
2024/03/18(月) 15:38:03.10ID:VtDEHwYm そんなことは言っていない
791132人目の素数さん
2024/03/18(月) 15:55:40.44ID:qNSzp5Ja たとえば
100個のマスを書いたテープの両端を繋いで輪にします
この輪の上を3個ずつ進むとすべてのマス目を巡回します
1 mマスの輪をn?ずつ進んですべてのマス目を巡回できる条件は mとnが素である、でいいですか
2 m1×m2個の2次元のマス目を両端を繋いでトーラスにします。
m1向きにn1?ずつ、m2向きにn2?ずつ進んですべてのマス目を巡回できる条件は
m1とn1が素かつm2とn2が素かつn1とn2が素でしょうか?
3 これを多次元にしたとき、すべてのマスを巡回できる条件はなんでしょうか
100個のマスを書いたテープの両端を繋いで輪にします
この輪の上を3個ずつ進むとすべてのマス目を巡回します
1 mマスの輪をn?ずつ進んですべてのマス目を巡回できる条件は mとnが素である、でいいですか
2 m1×m2個の2次元のマス目を両端を繋いでトーラスにします。
m1向きにn1?ずつ、m2向きにn2?ずつ進んですべてのマス目を巡回できる条件は
m1とn1が素かつm2とn2が素かつn1とn2が素でしょうか?
3 これを多次元にしたとき、すべてのマスを巡回できる条件はなんでしょうか
792132人目の素数さん
2024/03/18(月) 16:07:30.05ID:S94M6ETg >>787
数学に面白いから以外の目的を求めるのは珍しいw
数学に面白いから以外の目的を求めるのは珍しいw
793132人目の素数さん
2024/03/18(月) 16:23:28.84ID:VtDEHwYm >>792
意味不明
意味不明
794132人目の素数さん
2024/03/18(月) 16:30:39.59ID:VtDEHwYm 日本語大丈夫か
何事も目的が重要、漫然と勉強してたんでは行き詰るだろう、といってるだけだ
またこんなもの答えようがない
>微分積分学でリーマン積分までの内容で笠原以外を読む必要
何事も目的が重要、漫然と勉強してたんでは行き詰るだろう、といってるだけだ
またこんなもの答えようがない
>微分積分学でリーマン積分までの内容で笠原以外を読む必要
795132人目の素数さん
2024/03/18(月) 16:33:42.99ID:VtDEHwYm それに道具としての微積分のことを聞いてるように受け取れる、この場合知らねが答え
796132人目の素数さん
2024/03/18(月) 17:13:42.80ID:7sKMQukT 笠原さんの微分積分の本ってどこがいいんですか?
797132人目の素数さん
2024/03/18(月) 17:15:09.51ID:7sKMQukT 懐古趣味から笠原さんの微分積分の本を高く評価している妙なレビュアーがアマゾンにいますが。
798132人目の素数さん
2024/03/18(月) 17:51:32.48ID:S94M6ETg799132人目の素数さん
2024/03/18(月) 17:56:48.84ID:P52HwMBP >>791
G=Zn1×Zn2×・・・×Znkの生成元を求める問題でしょ
2は違うと思うよ
アーベル群の基本定理を使ってGが巡回群になる条件およびZn1n2・・・nkの生成元となる条件を考えたらどうかな
G=Zn1×Zn2×・・・×Znkの生成元を求める問題でしょ
2は違うと思うよ
アーベル群の基本定理を使ってGが巡回群になる条件およびZn1n2・・・nkの生成元となる条件を考えたらどうかな
800132人目の素数さん
2024/03/18(月) 17:58:28.88ID:P52HwMBP nじゃなくてmか
801132人目の素数さん
2024/03/19(火) 16:00:12.01ID:Gam8iEnF β : R ∋ t → (t^3, |t|^3) ∈ R^2
β^{-1} : β(R) → R が連続であることを示せ。
(s0, t0) ∈ β(R) とする。
t^3 = s0 かつ |t|^3 = t0 となるような t ∈ R が存在する。
ε を任意の正の実数とする。
||(s, t) - (s0, t0)|| < δ かつ (s, t) ∈ β(R) ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε
を満たす正の実数 δ が存在することを示せば良い。
|s - s0| ≦ ||(s, t) - (s0, t0)|| であり、 s → s^{1/3} は連続関数である。
|s - s0| < δ ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε となるような正の実数 δ が存在する。
|s - s0| ≦ ||(s, t) - (s0, t0)|| であるから、
||(s, t) - (s0, t0)|| < δ かつ (s, t) ∈ β(R) ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε
が成り立つ。
β^{-1} : β(R) → R が連続であることを示せ。
(s0, t0) ∈ β(R) とする。
t^3 = s0 かつ |t|^3 = t0 となるような t ∈ R が存在する。
ε を任意の正の実数とする。
||(s, t) - (s0, t0)|| < δ かつ (s, t) ∈ β(R) ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε
を満たす正の実数 δ が存在することを示せば良い。
|s - s0| ≦ ||(s, t) - (s0, t0)|| であり、 s → s^{1/3} は連続関数である。
|s - s0| < δ ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε となるような正の実数 δ が存在する。
|s - s0| ≦ ||(s, t) - (s0, t0)|| であるから、
||(s, t) - (s0, t0)|| < δ かつ (s, t) ∈ β(R) ⇒ |s^{1/3} - s0^{1/3}| < ε
が成り立つ。
802132人目の素数さん
2024/03/19(火) 16:01:21.52ID:Gam8iEnF803132人目の素数さん
2024/03/19(火) 16:03:09.81ID:Gam8iEnF804132人目の素数さん
2024/03/19(火) 16:09:03.31ID:QTAaI19u ツマンナイネ
805132人目の素数さん
2024/03/19(火) 16:11:54.79ID:Gam8iEnF 確かに非常につまらない話なのですが、何か嫌な問題だなと思いました。
806132人目の素数さん
2024/03/19(火) 17:17:50.25ID:lxJzYb94 閉区間からR^nへの連続な単射は埋め込みであるという定理がある
コンパクト集合の連続写像による像がコンパクトであることを使って証明する
コンパクト集合の連続写像による像がコンパクトであることを使って証明する
807132人目の素数さん
2024/03/19(火) 17:48:10.14ID:IYfsvozK (-ε,ε)X(-ε,ε)の引き戻しが(-ε^(1/3),ε^(1/3))
808132人目の素数さん
2024/03/19(火) 18:22:17.44ID:bkwMl2kT コンパクトの代わりに「閉区間内の点列は集積点を持つ」でもええぞ
810132人目の素数さん
2024/03/19(火) 19:50:18.74ID:IYfsvozK 馬鹿アスぺは10年微積分やってますが微積分の壁が越えられません、なぜでしょう?
811132人目の素数さん
2024/03/19(火) 20:39:40.89ID:Gam8iEnF f : R^2 ∋ (x, y) → (x * (x^2 + y^2), y * (x^2 + y^2), x^2 + y^2) ∈ R^3
f^{-1} : f(R^2) → R^2 が連続であることは具体的にどうやって示しますか?
f^{-1} : f(R^2) → R^2 が連続であることは具体的にどうやって示しますか?
812132人目の素数さん
2024/03/20(水) 06:45:22.02ID:+BaXhBxa 本を何冊かあたってみたのですが、上界や下界は半順序集合で定義されています。
どうして前順序集合ではないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
どうして前順序集合ではないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
813132人目の素数さん
2024/03/20(水) 09:34:45.39ID:Y1OBQveu 前順序:反射律と推移律
半順序:反射律、推移律と反対称律
上界と下界を定義するのに反対称律はいるのかという質問らしい
半順序:反射律、推移律と反対称律
上界と下界を定義するのに反対称律はいるのかという質問らしい
814132人目の素数さん
2024/03/20(水) 10:30:44.98ID:vPf3WDV4815132人目の素数さん
2024/03/20(水) 10:34:38.33ID:XRf19fbA 全順序で定義したいならしたら?
816132人目の素数さん
2024/03/20(水) 10:35:02.87ID:XRf19fbA 前
817132人目の素数さん
2024/03/20(水) 10:47:03.02ID:Y1OBQveu 束は双対空間を考えるときに役に立つ
818132人目の素数さん
2024/03/20(水) 11:54:13.63ID:8Q5hAVjS >>813
その意味です。
反対称律を満たさなくても、上界の存在する例はあると思ったので。
例えば、集合{0,1,2}上の関係R={(0,0),(1,1),(2,2),(0,1),(0,2),(1,2),(2,1)}は前順序で、{0}は上界を持つと思うのです。
その意味です。
反対称律を満たさなくても、上界の存在する例はあると思ったので。
例えば、集合{0,1,2}上の関係R={(0,0),(1,1),(2,2),(0,1),(0,2),(1,2),(2,1)}は前順序で、{0}は上界を持つと思うのです。
819132人目の素数さん
2024/03/20(水) 11:56:23.83ID:8Q5hAVjS820132人目の素数さん
2024/03/20(水) 12:33:56.18ID:XRf19fbA >>819
半順序では成り立たないが前順序でなら成り立つ何か面白くってためになる結果があれば?
半順序では成り立たないが前順序でなら成り立つ何か面白くってためになる結果があれば?
821132人目の素数さん
2024/03/20(水) 13:22:41.69ID:YIpNyLh8 反射律さえ要らんだろ
822132人目の素数さん
2024/03/20(水) 16:31:07.50ID:+BaXhBxa823132人目の素数さん
2024/03/20(水) 19:41:48.84ID:kz+KZ7WW x+y+z=x^2+y^2+z^2=2のとき、x,y,z≧0なのは
幾何学的に明らかですが代数的に導けますか?
幾何学的に明らかですが代数的に導けますか?
824132人目の素数さん
2024/03/20(水) 20:17:38.11ID:Y1OBQveu User
前順序集合に対して束を定義することができますか?
ChatGPT
はい、前順序集合(partially ordered set, poset)に対して束(lattice)を定義することができます。束は、部分的な順序が定義された集合であり、以下の2つの性質を持ちます:
最小値と最大値の存在: 任意の2つの要素について、それらの下限(最小値)と上限(最大値)が存在する。
結合則: 任意の2つの要素について、それらの下限と上限を取ることは可換であり、結合的である。
前順序集合において、上限と下限が常に存在し、結合則が満たされる場合、その前順序集合は束となります。束は、さらに完全束や分配束などの特定の性質を持つことがあります。
前順序集合に対して束を定義することができますか?
ChatGPT
はい、前順序集合(partially ordered set, poset)に対して束(lattice)を定義することができます。束は、部分的な順序が定義された集合であり、以下の2つの性質を持ちます:
最小値と最大値の存在: 任意の2つの要素について、それらの下限(最小値)と上限(最大値)が存在する。
結合則: 任意の2つの要素について、それらの下限と上限を取ることは可換であり、結合的である。
前順序集合において、上限と下限が常に存在し、結合則が満たされる場合、その前順序集合は束となります。束は、さらに完全束や分配束などの特定の性質を持つことがあります。
825132人目の素数さん
2024/03/20(水) 20:59:25.67ID:kz+KZ7WW >>823
すみません、自己解決しました
すみません、自己解決しました
826132人目の素数さん
2024/03/20(水) 21:27:55.01ID:lVX9iaDc827132人目の素数さん
2024/03/20(水) 22:25:11.75ID:Y1OBQveu 質問を待ってる人もいる
自作問題を出したい人がいる
ネタを書きたい人がいる
chatgptにどう聞いたらいいか分からない人がいる
chatgptに聞いた答えがわからない人がいる
かまって欲しい馬鹿アスぺがいる
等々
自作問題を出したい人がいる
ネタを書きたい人がいる
chatgptにどう聞いたらいいか分からない人がいる
chatgptに聞いた答えがわからない人がいる
かまって欲しい馬鹿アスぺがいる
等々
828132人目の素数さん
2024/03/20(水) 22:31:44.03ID:Y1OBQveu 大概の質問は既に誰かがしてる、それを検索すればいいだけの話ということ
どう検索するかはある程度知識がいるけど
どう検索するかはある程度知識がいるけど
829132人目の素数さん
2024/03/21(木) 00:17:00.23ID:pJnL73eR >>823
x=i,y=-i,z=2
x=i,y=-i,z=2
830132人目の素数さん
2024/03/21(木) 10:18:10.40ID:um2oODMH (2/3,2/3,2/3)を中心、半径√6/3の円、面の向きは(1,1,1)方向。中心と軸との距離は2√2/3。よって円はx>0,y>0,z>0にある。
831132人目の素数さん
2024/03/21(木) 12:24:26.09ID:pp3icEcF 実数x_0,x_1,・・・,x_nが
Σ[i=0,n]x_i=Σ[i=0,n]x_i^2=n
を満たす時、x_0≧0である
x_0<0とすると
n≧Σ[i=1,n]x_i^2≧(Σ[i=1,n]x_i)^2/n=(n-x_0)^2/n>n
となり矛盾
Σ[i=0,n]x_i=Σ[i=0,n]x_i^2=n
を満たす時、x_0≧0である
x_0<0とすると
n≧Σ[i=1,n]x_i^2≧(Σ[i=1,n]x_i)^2/n=(n-x_0)^2/n>n
となり矛盾
832132人目の素数さん
2024/03/21(木) 14:04:16.17ID:pp3icEcF x_0=n-Σ[i=1,n]x_i=x_0^2/2+Σ[i=1,n](x_i-1)^2/2≧0
でもいいか
でもいいか
833132人目の素数さん
2024/03/21(木) 14:17:38.44ID:5ED61n3z >>832
イケメン
イケメン
834132人目の素数さん
2024/03/21(木) 15:19:55.58ID:MAefXgHC 高校数学ジャン
835132人目の素数さん
2024/03/21(木) 15:43:18.09ID:pp3icEcF ちょっと思ったんだが
実n変数多項式P_i(i=1〜m),Qが与えられて
P_i=0(i=1〜m)の条件下で常にQ≧0のとき
Qは必ず平方式の正係数和の形に出来るんだろうか?
実n変数多項式P_i(i=1〜m),Qが与えられて
P_i=0(i=1〜m)の条件下で常にQ≧0のとき
Qは必ず平方式の正係数和の形に出来るんだろうか?
836132人目の素数さん
2024/03/21(木) 16:25:41.79ID:pp3icEcF 調べたらヒルベルトの17thで反例あるね…
837132人目の素数さん
2024/03/21(木) 17:12:01.51ID:LTg0X7fT >>836
1変数だと正しいんだけど、2変数でもう反例がある感じ?
1変数だと正しいんだけど、2変数でもう反例がある感じ?
838132人目の素数さん
2024/03/21(木) 17:12:29.99ID:LTg0X7fT ただし条件の部分は無視して考えてます。
839132人目の素数さん
2024/03/21(木) 18:48:55.54ID:pp3icEcF >>837
そうだね
Q(x,y)=1+x^2y^4+x^4y^2-3x^2y^2が簡単な反例
(最初の3項が相加相乗使って4項目以上なのでQ≧0、平方和で書けるとするとx^2y^2の係数が正になり矛盾)
条件の部分もまぁ適当に変数増やして
Q(x,y,z)=1+x^2z+x^4y^2-3x^2y^2
P(x,y,z)=z-y^4=0
とかすれば良さそう
そうだね
Q(x,y)=1+x^2y^4+x^4y^2-3x^2y^2が簡単な反例
(最初の3項が相加相乗使って4項目以上なのでQ≧0、平方和で書けるとするとx^2y^2の係数が正になり矛盾)
条件の部分もまぁ適当に変数増やして
Q(x,y,z)=1+x^2z+x^4y^2-3x^2y^2
P(x,y,z)=z-y^4=0
とかすれば良さそう
840132人目の素数さん
2024/03/22(金) 15:48:07.19ID:q3n915EB ラメの反例とかいうのがある
ただし整数係数の有理式まで許せば正しい
(Artinの定理)
永田先生の可換体論の5章に証明載ってる
ただし整数係数の有理式まで許せば正しい
(Artinの定理)
永田先生の可換体論の5章に証明載ってる
841132人目の素数さん
2024/03/22(金) 23:14:26.60ID:rSXBu0af842132人目の素数さん
2024/03/23(土) 07:43:45.37ID:WypuBzOW 環Rから環Sへの準同型全体は環になりますか?
843132人目の素数さん
2024/03/23(土) 07:51:39.59ID:bkImHdI4 (fg)(x + y)
= f(x + y)g(x + y)
= f(x)g(x) + f(x)g(y) + f(y)g(x) + f(y)g(y)
≠ (fg)(x) + (fg)(y)
= f(x + y)g(x + y)
= f(x)g(x) + f(x)g(y) + f(y)g(x) + f(y)g(y)
≠ (fg)(x) + (fg)(y)
844132人目の素数さん
2024/03/23(土) 07:53:36.39ID:HkZa4GSJ 自治厨ってのは、要するにそこしか居場所が無いんだよな
845132人目の素数さん
2024/03/23(土) 09:41:06.00ID:rRveEBzS >>841
省略したけどx^2のような1変数のみの項があるとその2乗x^4を打ち消すためにx^k(k≧3)が必要になって、今度はその項の2乗を打ち消すためにx^k(k≧4)が必要になって…となり不可能だから
省略したけどx^2のような1変数のみの項があるとその2乗x^4を打ち消すためにx^k(k≧3)が必要になって、今度はその項の2乗を打ち消すためにx^k(k≧4)が必要になって…となり不可能だから
846132人目の素数さん
2024/03/23(土) 09:48:03.65ID:f/ImxjDI またお前か
847132人目の素数さん
2024/03/23(土) 09:50:41.33ID:ZXAMK3Rq848132人目の素数さん
2024/03/23(土) 09:54:12.96ID:rRveEBzS >>847
?
?
849132人目の素数さん
2024/03/23(土) 09:58:45.44ID:f/ImxjDI 他の住人が飽きてる件
851132人目の素数さん
2024/03/23(土) 10:23:31.02ID:ZXAMK3Rq852132人目の素数さん
2024/03/23(土) 12:05:20.47ID:rRveEBzS 勝手に絡んできて勝手に飽きたてw
853132人目の素数さん
2024/03/23(土) 12:33:59.64ID:f/ImxjDI 比較的簡単な数式エディタを教えてください、Tex未満で。
854132人目の素数さん
2024/03/23(土) 12:47:32.58ID:8FveATSy 中岡稔著『位相数学入門』
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
…
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
例えば、 x_0 が A の外部の点であるとき、 x_0 の近傍 U で、 A と交わらないものが存在します。
f(U ∩ A - {x_0}) = f(∅) = ∅ ⊂ V です。
これって、やばくないですか?
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
…
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
例えば、 x_0 が A の外部の点であるとき、 x_0 の近傍 U で、 A と交わらないものが存在します。
f(U ∩ A - {x_0}) = f(∅) = ∅ ⊂ V です。
これって、やばくないですか?
855132人目の素数さん
2024/03/23(土) 12:48:09.75ID:8FveATSy 中岡稔著『位相数学入門』
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
…
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
例えば、 x_0 が A の外部の点であるとき、 x_0 の近傍 U で、 A と交わらないものが存在します。
f(U ∩ A - {x_0}) = f(∅) = ∅ ⊂ V です。
これって、やばくないですか?
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
…
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
例えば、 x_0 が A の外部の点であるとき、 x_0 の近傍 U で、 A と交わらないものが存在します。
f(U ∩ A - {x_0}) = f(∅) = ∅ ⊂ V です。
これって、やばくないですか?
856132人目の素数さん
2024/03/23(土) 12:48:59.08ID:8FveATSy あ、 f の定義域は A でしたね。
858132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:00:14.17ID:8FveATSy 中岡稔著『位相数学入門』
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
明らかに、 x_0 ∈ A のとき、 f が x_0 において連続であるためには、 lim_{x → x_0} f(x) が存在して f(x_0) に一致することが必要十分である。また、 x_0 ∉ A のとき、 lim_{x → x_0} f(x) が存在するためには、 f の拡張があり、かつ、 x_0 において連続な写像 g : A ∪ {x_0} → Y の存在することが必要十分である。
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
明らかに、 x_0 ∈ A のとき、 f が x_0 において連続であるためには、 lim_{x → x_0} f(x) が存在して f(x_0) に一致することが必要十分である。また、 x_0 ∉ A のとき、 lim_{x → x_0} f(x) が存在するためには、 f の拡張があり、かつ、 x_0 において連続な写像 g : A ∪ {x_0} → Y の存在することが必要十分である。
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
859132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:00:19.44ID:ZXAMK3Rq860132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:01:26.69ID:8FveATSy >>858
訂正します:
中岡稔著『位相数学入門』
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
明らかに、 x_0 ∈ A のとき、 f が x_0 において連続であるためには、 lim_{x → x_0} f(x) が存在して f(x_0) に一致することが必要十分である。また、 x_0 ∉ A のとき、 lim_{x → x_0} f(x) が存在するためには、 f の拡張であり、かつ、 x_0 において連続な写像 g : A ∪ {x_0} → Y の存在することが必要十分である。
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
訂正します:
中岡稔著『位相数学入門』
「
距離空間 X の部分集合 A から距離空間 Y への写像 f : A → Y が与えられたとする。このとき、 x_0 ∈ X, y_0 ∈ Y に対し、次の条件が成り立つならば、 y_0 を x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限といい、 y_0 = lim_{x → x_0} f(x) と表わす:
y_0 の任意の近傍 V に対し、 x_0 の近傍 U が存在して、 f(U ∩ A - {x_0}) ⊂ V。
明らかに、 x_0 ∈ A のとき、 f が x_0 において連続であるためには、 lim_{x → x_0} f(x) が存在して f(x_0) に一致することが必要十分である。また、 x_0 ∉ A のとき、 lim_{x → x_0} f(x) が存在するためには、 f の拡張であり、かつ、 x_0 において連続な写像 g : A ∪ {x_0} → Y の存在することが必要十分である。
なお、 lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まることも容易に示される。
」
861132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:05:13.55ID:8FveATSy x_0 が A の孤立点であるとき、および、 x_0 が A の外部の点であるとき、 Y の任意の点が「x が A において x_0 に近づいたときの f(x) の極限」になってしまいますね。
やばすぎます。
やばすぎます。
862132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:07:17.02ID:8FveATSy 「lim_{x → x_0} f(x) が存在すれば、それは一意的に定まる」ようにしたいのならば、 x_0 は A のlimit pointである必要がありますよね。
863132人目の素数さん
2024/03/23(土) 13:08:16.59ID:pu9R9E5T またお前か
864132人目の素数さん
2024/03/23(土) 15:08:18.70ID:lQjCDee8 底抜けバカ
865132人目の素数さん
2024/03/23(土) 15:16:44.10ID:f/ImxjDI なっ、馬鹿アスペだろ
866132人目の素数さん
2024/03/23(土) 16:30:05.34ID:eG6EIyVX https://en.wikipedia.org/wiki/Linnik%27s_theorem
に「It follows from Zsigmondy's theorem that p(1,d) ≤ 2^d− 1, for all d ≥ 3.」とありますが、
どのように導かれるのでしょうか。
p(a,d)はa+nd(nは正整数)型の最小の素数です。
よろしくお願いします。
に「It follows from Zsigmondy's theorem that p(1,d) ≤ 2^d− 1, for all d ≥ 3.」とありますが、
どのように導かれるのでしょうか。
p(a,d)はa+nd(nは正整数)型の最小の素数です。
よろしくお願いします。
867132人目の素数さん
2024/03/23(土) 16:53:09.93ID:f/ImxjDI ここの余白には書けない
868132人目の素数さん
2024/03/23(土) 17:04:13.47ID:f/ImxjDI wikiのページをコピペして検索すると証明がいっぱいでてくるがなぜ聞くのか不思議
869132人目の素数さん
2024/03/23(土) 17:49:19.82ID:NmWOJ+CQ zsygmondyの定理から(一部例外を除いて)
2^d ≡ 1 ( mod p )
2^e ≠ 1 ( mod p ) (∀e<d)
を満たす素数 p が取れるがこのとき2のZ/pZの乗法群での位数はd
∴d | p-1
2^d ≡ 1 ( mod p )
2^e ≠ 1 ( mod p ) (∀e<d)
を満たす素数 p が取れるがこのとき2のZ/pZの乗法群での位数はd
∴d | p-1
870132人目の素数さん
2024/03/23(土) 18:10:27.02ID:eG6EIyVX ありがとうございます!
871132人目の素数さん
2024/03/23(土) 18:10:28.15ID:eG6EIyVX ありがとうございます!
872132人目の素数さん
2024/03/23(土) 19:20:46.35ID:f/ImxjDI An Elementary Proof of Zsigmondy's Theorem
https://angyansheng.github.io/blog/an-elementary-proof-of-zsigmondys-theorem
https://angyansheng.github.io/blog/an-elementary-proof-of-zsigmondys-theorem
873132人目の素数さん
2024/03/24(日) 12:32:54.84ID:Jxp1R1ID >>853
誰か、これお願い
誰か、これお願い
874132人目の素数さん
2024/03/24(日) 14:37:57.44ID:B5+GH3v7 松坂和夫著『集合・位相入門』
内田伏一著『集合と位相』
似たような本ですが、松坂さんの本にはなぜか商空間について書かれていません。
R/Z と S^1 が同相であることは直感的には明らかですが、証明せよと言われると面倒だと思います。
内田さんの本に、分かりやすい証明が書いてありました。
トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
内田伏一著『集合と位相』
似たような本ですが、松坂さんの本にはなぜか商空間について書かれていません。
R/Z と S^1 が同相であることは直感的には明らかですが、証明せよと言われると面倒だと思います。
内田さんの本に、分かりやすい証明が書いてありました。
トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
875132人目の素数さん
2024/03/24(日) 15:05:11.97ID:Jxp1R1ID 絵を書いて誤魔化すんだろ、0と1を繋いで、知らんけど
876132人目の素数さん
2024/03/24(日) 15:35:47.79ID:ZC5MIw9K ちょっと思ったんだが、キチガイ関数を使うことによって、意外なもの2つが同相になることってあるかな?
877132人目の素数さん
2024/03/24(日) 15:36:50.38ID:ZC5MIw9K というか、キチガイな連続的変形ってある?
878132人目の素数さん
2024/03/24(日) 16:40:09.78ID:Jxp1R1ID またお前か
879132人目の素数さん
2024/03/25(月) 17:36:38.93ID:Oeg+WExY880132人目の素数さん
2024/03/25(月) 17:41:21.24ID:Oeg+WExY それに商空間は難しいみたい、トレーブに書いてあった
881132人目の素数さん
2024/03/25(月) 17:59:14.30ID:U9VV03Nz >>879
同相?
同相?
882132人目の素数さん
2024/03/25(月) 18:11:14.78ID:TqXyAyTN そんな話なわけない
またいつもの難癖
またいつもの難癖
883132人目の素数さん
2024/03/25(月) 18:13:54.50ID:Oeg+WExY >>881
0と1を繋げるんだが
0と1を繋げるんだが
884132人目の素数さん
2024/03/25(月) 18:27:20.29ID:Oeg+WExY 微分幾何もそうだけといちいち証明なんか書いてない
885132人目の素数さん
2024/03/25(月) 18:57:26.23ID:hd1xI3B1 馬鹿は書くな
886132人目の素数さん
2024/03/25(月) 19:05:59.96ID:SWbnRlyK 見た目の割に証明が難しいと言う意見のあるもの
ジョルダン曲線定理
双対ベルンシュタイン定理
適当な位相空間の非同相性
結び目の非同値性
素因数分解の一意性
フビニの定理
連続体仮説
ジョルダン曲線定理
双対ベルンシュタイン定理
適当な位相空間の非同相性
結び目の非同値性
素因数分解の一意性
フビニの定理
連続体仮説
887132人目の素数さん
2024/03/25(月) 20:32:48.23ID:Oeg+WExY >>885
ふと思ったんだが、やっぱり単発ID
ふと思ったんだが、やっぱり単発ID
888132人目の素数さん
2024/03/25(月) 20:41:19.41ID:zTDuSEbU889132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:02:15.50ID:xAArXwyp890132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:03:23.91ID:xAArXwyp891132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:04:43.58ID:xAArXwyp892132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:05:25.06ID:xAArXwyp893132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:06:14.59ID:Oeg+WExY >>889
874,875の話の続きをしてるんだが、流れ全然読まないね
874,875の話の続きをしてるんだが、流れ全然読まないね
894132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:07:35.56ID:xAArXwyp895132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:09:22.82ID:Oeg+WExY 元々話のつなぎに書いてるだけだ気にするな
896132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:09:54.46ID:xAArXwyp897132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:11:22.66ID:xAArXwyp898132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:11:48.55ID:SWbnRlyK899132人目の素数さん
2024/03/25(月) 21:23:02.03ID:Oeg+WExY >>894
それ質問者にいって「正確に書くように」
それ質問者にいって「正確に書くように」
901132人目の素数さん
2024/03/25(月) 22:28:28.22ID:xAArXwyp >>898
普通無理
普通無理
902132人目の素数さん
2024/03/26(火) 02:08:18.97ID:0/PmU3Uv903132人目の素数さん
2024/03/26(火) 02:19:54.11ID:kHxKGTYE 簡約ホモロジー群のマイヤー・ヴィートリス系列を用いて、S1とS1を1点で連結した曲線Xのホモロジー群を計算してみた
0
→ H1(A∩B) → H1(A)⊕H1(B) → H1(X)
→ H0(A∩B) → H0(A)⊕H0(B) → H0(X)
→ 0
0
→ 0 → Z⊕Z → H1(X)
→ 0 → Z → 0
→ 0
∴ H1(X) ~ Z⊕Z
なんて簡単なんだ……
0
→ H1(A∩B) → H1(A)⊕H1(B) → H1(X)
→ H0(A∩B) → H0(A)⊕H0(B) → H0(X)
→ 0
0
→ 0 → Z⊕Z → H1(X)
→ 0 → Z → 0
→ 0
∴ H1(X) ~ Z⊕Z
なんて簡単なんだ……
904132人目の素数さん
2024/03/26(火) 02:22:47.91ID:Rr5xUqH/ 日記はツイッターにでもに書いてろ
905132人目の素数さん
2024/03/26(火) 07:38:12.11ID:6Gb4+y1g906132人目の素数さん
2024/03/26(火) 07:40:34.03ID:6Gb4+y1g907132人目の素数さん
2024/03/26(火) 07:57:46.39ID:0/PmU3Uv >>905
お前が答えろよ
お前が答えろよ
908132人目の素数さん
2024/03/26(火) 08:09:46.23ID:0/PmU3Uv これのどこが「意図は明確な質問」なんだよ、具体的な例の同相について聞いてるわけもなし、
R/Z と S^1 の同相もよく分からん奴がトポロジーを勉強せずに想像してるだけだろ、アホか
>トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
>そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
R/Z と S^1 の同相もよく分からん奴がトポロジーを勉強せずに想像してるだけだろ、アホか
>トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
>そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
909132人目の素数さん
2024/03/26(火) 10:47:53.78ID:6Gb4+y1g >>908
>>トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
正しいかどうか答えてやりたい気持ちを抑えきれない
>>そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
正しいかどうか答えてやりたい気持ちになれない
>>トポロジーの分野では直感的には成り立ちそうであるが、証明せよと言われるとちょっと困るというような命題が多いのではないかと推測します。
正しいかどうか答えてやりたい気持ちを抑えきれない
>>そういったことは、 R/Z と S^1 が同相であることを証明するときのような感じで厳密に証明するのでしょうか?
正しいかどうか答えてやりたい気持ちになれない
910132人目の素数さん
2024/03/26(火) 10:48:50.23ID:6Gb4+y1g いずれにせよ質問者の意図は明確に伝わる
答える必要は感じないが
答える必要は感じないが
911132人目の素数さん
2024/03/26(火) 10:50:56.76ID:LFrKnGgi 愚問には名答で
912132人目の素数さん
2024/03/26(火) 23:48:17.58ID:IyaZsr8O https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/200131_02.php の記事の
最後の窓関数 https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/thumb/200131_02/15.jpg の根拠がわからんので
出典を見つけてほしい、ここで導出してもらっても構わん
サイトには聞いてみたんだが2週間音沙汰ない
最後の窓関数 https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/thumb/200131_02/15.jpg の根拠がわからんので
出典を見つけてほしい、ここで導出してもらっても構わん
サイトには聞いてみたんだが2週間音沙汰ない
913132人目の素数さん
2024/03/27(水) 07:58:13.11ID:AD67xN0Y 質問の意図は明確だが、工学の問題でおっさんの態度が気にいらないので答える必要はない
914132人目の素数さん
2024/03/27(水) 15:00:36.61ID:UTxQFBl8 杉浦の解析入門を読むとまず実数の定義をしておりその後実数から自然数を構成していますがこの順番は普通ですか?
915132人目の素数さん
2024/03/27(水) 15:11:19.05ID:/7p+ouiP >>914
誤読じゃ無いの?
誤読じゃ無いの?
916132人目の素数さん
2024/03/27(水) 16:16:16.61ID:QAaSas4d 有限生成冪零群の可換部分群が有限生成である事はどう証明できるのでしょうか?
917132人目の素数さん
2024/03/27(水) 16:43:14.19ID:PaYVuuDY >>914
実数の構成はしてない。
実数の構成はしてない。
918132人目の素数さん
2024/03/27(水) 16:47:37.68ID:MP822a2s919132人目の素数さん
2024/03/27(水) 18:06:05.47ID:DaXpi9Yz920132人目の素数さん
2024/03/27(水) 19:25:00.15ID:8+C+8V5w921132人目の素数さん
2024/03/27(水) 20:10:00.46ID:HGhtOjcY >>920
可換部分群は?
可換部分群は?
922132人目の素数さん
2024/03/27(水) 20:22:54.78ID:QAaSas4d923132人目の素数さん
2024/03/27(水) 21:38:44.95ID:AD67xN0Y いきがってたのにどうした?ギブス現象答えてやれや
>物理学科や特に工学部を馬鹿にする数学徒はほぼ間違いなくまともな成果を上げていない
>物理学科や特に工学部を馬鹿にする数学徒はほぼ間違いなくまともな成果を上げていない
924132人目の素数さん
2024/03/28(木) 12:45:22.14ID:pZi70h7H925132人目の素数さん
2024/03/28(木) 14:54:44.53ID:Mhi4SQFn926132人目の素数さん
2024/03/28(木) 15:51:52.81ID:pZi70h7H >>925
超実数体とは?
超実数体とは?
927132人目の素数さん
2024/03/28(木) 16:03:21.64ID:pZi70h7H 超実数体といいたいだけかw
928132人目の素数さん
2024/03/28(木) 16:09:44.99ID:pZi70h7H ぼやっとした質問には突っ込まないくせに明確に書くと突っ込む、数学板脳w
929132人目の素数さん
2024/03/28(木) 16:50:35.25ID:tTGeker5 言いたいだけ、あげあしとりたいだけ
930132人目の素数さん
2024/03/28(木) 19:46:55.92ID:Mhi4SQFn >>926
Wikipediaにあるんじゃない?無限小や無限大があるやつだよ
Wikipediaにあるんじゃない?無限小や無限大があるやつだよ
931132人目の素数さん
2024/03/28(木) 19:57:48.44ID:Mhi4SQFn >>924
超実数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
これはその定義に合わない?
>実数とは体で順序構造を満たし完備であるもの
超実数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
これはその定義に合わない?
>実数とは体で順序構造を満たし完備であるもの
932132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:06:52.12ID:Mhi4SQFn 順序構造を満たしというのは変な言い方だけど
全順序体と言いたいのだよねそれはOk
完備がちょっとどうかわからないけど
*距離空間になるはずなので同様に言えない?
全順序体と言いたいのだよねそれはOk
完備がちょっとどうかわからないけど
*距離空間になるはずなので同様に言えない?
933132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:40:23.86ID:pZi70h7H >>932
そんなことはいってねーよ
そんなことはいってねーよ
934132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:43:49.32ID:pZi70h7H >>932
解析入門�Tの話をしてるんだろ、ボケ
解析入門�Tの話をしてるんだろ、ボケ
935132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:45:46.92ID:pZi70h7H >>930
知らねーよ
知らねーよ
936132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:47:24.77ID:Mhi4SQFn937132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:48:44.83ID:Mhi4SQFn938132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:56:24.72ID:wveFYQVh 完備でなく順序完備だよね
「完備」の部分だけぼんやりと覚えてたのかな
「完備」の部分だけぼんやりと覚えてたのかな
939132人目の素数さん
2024/03/28(木) 20:57:47.04ID:pZi70h7H >>937
うぜーよ
うぜーよ
940132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:00:49.37ID:pZi70h7H 馬鹿が参戦、盛り上がってまいりました
941132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:02:44.78ID:n7hDKbX0 横だがID:pZi70h7Hが明確に数学的に誤ってる
ごめんを言うだけで丸く収まると思うぞ
ごめんを言うだけで丸く収まると思うぞ
942132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:03:44.72ID:pZi70h7H またお前かw
943132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:09:30.11ID:n7hDKbX0 むしろまたお前かはこっちが言いたい
京大の入試のスレでも散々女性枠認めないってゴネてたが、
数学で間違っても尚謝れないのでは、もう付ける薬はない
京大の入試のスレでも散々女性枠認めないってゴネてたが、
数学で間違っても尚謝れないのでは、もう付ける薬はない
944132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:29:06.72ID:pZi70h7H 何を頓珍漢なことを言ってる、バーカw
945132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:30:37.87ID:pZi70h7H 超実数、順序完備に京大入試スレだって、馬鹿じゃねーの
946132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:43:30.16ID:pZi70h7H 解析入門に順序、順序体は出てくるけど順序完備なんか書いてないぞ
947132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:43:48.24ID:QvlbfDtB そうだな、他のスレは関係ないか、すまん
まあ、>>924は数学としては正しいわけではないとだけ言わせてくれ
まあ、>>924は数学としては正しいわけではないとだけ言わせてくれ
948132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:48:16.82ID:pZi70h7H 完備と言ったら普通任意のコーシー列が極限を持つことを指すだろ、知らないのかな、位相を勉強したことないんだ。
949132人目の素数さん
2024/03/28(木) 21:51:37.61ID:pZi70h7H >>947
どう違うんだ?
どう違うんだ?
950132人目の素数さん
2024/03/28(木) 22:04:42.83ID:pZi70h7H 即答できないのに「お前は間違ってる」草
951132人目の素数さん
2024/03/28(木) 22:36:57.00ID:Mhi4SQFn952132人目の素数さん
2024/03/28(木) 22:42:37.25ID:Mhi4SQFn953132人目の素数さん
2024/03/28(木) 22:43:09.97ID:Mhi4SQFn >>948
まあWikipediaでも勉強したら?
まあWikipediaでも勉強したら?
954132人目の素数さん
2024/03/29(金) 00:14:57.66ID:Z9yLNsFN https://ja.wikipedia.org/wiki/超実数
>実数体とは異なり、超実数は通常の意味の距離空間を成さないが、
>超実数の大小関係から順序位相(英語版)を入れることはできる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/順序体
>任意のデデキント完備(英語版)順序体は実数体に同型である[1]。
>実数体とは異なり、超実数は通常の意味の距離空間を成さないが、
>超実数の大小関係から順序位相(英語版)を入れることはできる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/順序体
>任意のデデキント完備(英語版)順序体は実数体に同型である[1]。
955132人目の素数さん
2024/03/29(金) 00:37:10.54ID:Z9yLNsFN デデキント完備性は一般の半順序集合で定義される概念だが、
特にR^*の場合は次の性質のことを指す。
・上に有界な任意の空でない A⊂R^* は R^* の中に上限を持つ。
R^* がこの性質を満たさないことは簡単に分かる。
正の無限小全体の集合を A とすれば、
A の任意の元は 1 未満なので、A は上に有界である。
しかし、A は R^* の中に上限を持たない。
特にR^*の場合は次の性質のことを指す。
・上に有界な任意の空でない A⊂R^* は R^* の中に上限を持つ。
R^* がこの性質を満たさないことは簡単に分かる。
正の無限小全体の集合を A とすれば、
A の任意の元は 1 未満なので、A は上に有界である。
しかし、A は R^* の中に上限を持たない。
956132人目の素数さん
2024/03/29(金) 04:53:02.68ID:UqKb/1rV ウィキペディアで勉強したらwww
957132人目の素数さん
2024/03/29(金) 06:36:59.19ID:PS0USHOA958132人目の素数さん
2024/03/29(金) 06:39:24.48ID:PS0USHOA >>956
君も勉強になったろ?
君も勉強になったろ?
959132人目の素数さん
2024/03/29(金) 09:11:14.49ID:UqKb/1rV 自演乙
960132人目の素数さん
2024/03/29(金) 09:15:56.86ID:iRTcQitM 川平友規著『多様体の基礎のキソ第4章』
これ非常に分かりやすいですね。
志賀浩二さんの一般向けの本は分かりにくかったですが。
他の人にも、ここまで踏み込んで解説してほしいですね。
これ非常に分かりやすいですね。
志賀浩二さんの一般向けの本は分かりにくかったですが。
他の人にも、ここまで踏み込んで解説してほしいですね。
961132人目の素数さん
2024/03/29(金) 09:20:23.43ID:juayPT9x L.Bers という数学者の本『Riemann Surfaces』の冒頭に,「リーマン面とは何か?大雑把
にいうと,複素解析的関数が定義できる曲面のことである.」という言葉がある.リーマン
面(1 次元複素多様体)のことを知っている人間にとっては,Bers の書き方は非常に「言い
得て妙」という感じがする.
リーマン多様体とは何か?大雑把に言うと、曲率が定義できる空間のことである。
にいうと,複素解析的関数が定義できる曲面のことである.」という言葉がある.リーマン
面(1 次元複素多様体)のことを知っている人間にとっては,Bers の書き方は非常に「言い
得て妙」という感じがする.
リーマン多様体とは何か?大雑把に言うと、曲率が定義できる空間のことである。
962132人目の素数さん
2024/03/29(金) 09:23:26.75ID:UqKb/1rV 超実数の押し売りお断りいたします
963132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:06:13.57ID:iRTcQitM https://i.imgur.com/i9UL5ml.png
この川平さんの問題を解きました。
合っていますか?
M := (0, 6)
U1 := (0, 4)
U2 := (2, 6)
とします。
φ1 : U1 → (0, 5) を φ1(x) := x if x ∈ (0, 3), φ1(x) := 2 * x - 3 if x ∈ [3, 4) で定義します。
φ2 : U2 → (0, 7) を φ2(x) := x - 2 if x ∈ (2, 3), φ1(x) := 2 * x - 5 if x ∈ [3, 6) で定義します。
f : M → R を f(x) = 0 で定義します。
この川平さんの問題を解きました。
合っていますか?
M := (0, 6)
U1 := (0, 4)
U2 := (2, 6)
とします。
φ1 : U1 → (0, 5) を φ1(x) := x if x ∈ (0, 3), φ1(x) := 2 * x - 3 if x ∈ [3, 4) で定義します。
φ2 : U2 → (0, 7) を φ2(x) := x - 2 if x ∈ (2, 3), φ1(x) := 2 * x - 5 if x ∈ [3, 6) で定義します。
f : M → R を f(x) = 0 で定義します。
964132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:20:44.07ID:iRTcQitM この問題って悪問じゃないですか?
f(x) = 0 for any x ∈ M とすれば、あとは、偏微分できないような同相写像をつくればいいだけですよね。
f(x) = 0 for any x ∈ M とすれば、あとは、偏微分できないような同相写像をつくればいいだけですよね。
965132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:23:26.24ID:UqKb/1rV 超実数と実数が同型と仮定したら矛盾すんだろwww
966132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:32:13.83ID:UqKb/1rV Halmos の言葉
it's a special tool, too special, and other tools can do everything it does. It's all a matter of taste.
(それは特殊な工具だ。あまりにも特殊で、かつ、他の道具でも事足りる。最終的には各々の趣味の問題だ。)
it's a special tool, too special, and other tools can do everything it does. It's all a matter of taste.
(それは特殊な工具だ。あまりにも特殊で、かつ、他の道具でも事足りる。最終的には各々の趣味の問題だ。)
967132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:33:19.99ID:UqKb/1rV 数学好事家の趣味www
968132人目の素数さん
2024/03/29(金) 11:35:58.01ID:UqKb/1rV そうそう、超準解析を使うとデルタ関数の自乗が定義できる、と超準解析の学会の会長が言ってた
969132人目の素数さん
2024/03/29(金) 11:59:25.36ID:PS0USHOA970132人目の素数さん
2024/03/29(金) 12:42:57.64ID:T9wZV7rS 擬リーマン多様体の曲率も定義できる
971132人目の素数さん
2024/03/29(金) 16:51:39.46ID:UqKb/1rV 馬鹿アスペに反応するNGid:PS0USHOA
972132人目の素数さん
2024/03/29(金) 18:09:54.50ID:UqKb/1rV 巨大数を語り合うスレ
171 :132人目の素数さん[]:2024/03/29(金) 18:03:35.03 ID:PS0USHOA
帰納的に定義できる単調増加数列の全体は可算にならないかな
可算なら並べて
n番目までの数列の第n項の最大をanとしたら
{an}はどの数列よりいずれは大きくなるよね
※帰納的に定義できるてのが曖昧だけど
どうせ演算は全てs(ns=n+1)から帰納的に定義するんだから
なんとかならんかな
任意自然数を容認しなければ可算になりそうだけど
※{an}は帰納的に定義されているんじゃないかと思うかもしれないが
可算個の数列を並べるのは帰納的にはできないはず
171 :132人目の素数さん[]:2024/03/29(金) 18:03:35.03 ID:PS0USHOA
帰納的に定義できる単調増加数列の全体は可算にならないかな
可算なら並べて
n番目までの数列の第n項の最大をanとしたら
{an}はどの数列よりいずれは大きくなるよね
※帰納的に定義できるてのが曖昧だけど
どうせ演算は全てs(ns=n+1)から帰納的に定義するんだから
なんとかならんかな
任意自然数を容認しなければ可算になりそうだけど
※{an}は帰納的に定義されているんじゃないかと思うかもしれないが
可算個の数列を並べるのは帰納的にはできないはず
973132人目の素数さん
2024/03/29(金) 18:19:30.06ID:UqKb/1rV 馬鹿相手に馬鹿といってしまったw
974132人目の素数さん
2024/03/29(金) 18:40:18.65ID:UqKb/1rV ガキ相手するのは疲れるわ
975132人目の素数さん
2024/03/29(金) 18:43:54.36ID:UqKb/1rV 数学基礎論・数理論理学 その19
104 :132人目の素数さん[]:2024/03/28(木) 09:08:24.20 ID:Mhi4SQFn
最小論理だとA∧¬A→人は出るけど人→A∧¬Aは出ない
それは人に真理値1を割り当てる最小論理のモデルで
恒真にならないから(このモデルで¬Aの真理値は恒に1)
人→A∧¬Aには矛盾律必要だね
>>95
>書いてて思ったけど人使わないだけで最小論理と同じかも
と書いたけど
最小論理との違いは
矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
存在するか存在しないかってことかなとも思う
104 :132人目の素数さん[]:2024/03/28(木) 09:08:24.20 ID:Mhi4SQFn
最小論理だとA∧¬A→人は出るけど人→A∧¬Aは出ない
それは人に真理値1を割り当てる最小論理のモデルで
恒真にならないから(このモデルで¬Aの真理値は恒に1)
人→A∧¬Aには矛盾律必要だね
>>95
>書いてて思ったけど人使わないだけで最小論理と同じかも
と書いたけど
最小論理との違いは
矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
存在するか存在しないかってことかなとも思う
976132人目の素数さん
2024/03/29(金) 19:55:37.65ID:UqKb/1rV 120 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/03/29(金) 19:45:19.39 ID:XiE6nZVy
トウシロウの知ったかイキリ
トウシロウの知ったかイキリ
977132人目の素数さん
2024/03/29(金) 21:27:08.05ID:iRTcQitM ↓多様体論ってそんなに難しいですか?
吉永 ヒルベルト空間とか多様体なんか、僕らには目に見えないですものね。
秋山 見えない。
吉永 見える人もいるらしいけれど……。
秋山 僕は学生の頃、三ヶ月、一生懸命に多様体の勉強をしたけれど、いまだに何も見えてこない(笑)。
吉永 ヒルベルト空間とか多様体なんか、僕らには目に見えないですものね。
秋山 見えない。
吉永 見える人もいるらしいけれど……。
秋山 僕は学生の頃、三ヶ月、一生懸命に多様体の勉強をしたけれど、いまだに何も見えてこない(笑)。
978132人目の素数さん
2024/03/29(金) 21:28:51.46ID:iRTcQitM979132人目の素数さん
2024/03/29(金) 22:52:13.04ID:PS0USHOA980132人目の素数さん
2024/03/29(金) 23:38:49.55ID:y+CkbkKE きちがいに触るな
981132人目の素数さん
2024/03/30(土) 07:28:19.13ID:AysDkzGO >>980
しきり好きね
しきり好きね
982132人目の素数さん
2024/03/30(土) 09:55:51.63ID:P8TfPA0h おにぎやかし
983132人目の素数さん
2024/03/30(土) 10:20:09.53ID:9aty5qYl f : A → R^m
A は R^l の部分集合
f が A を含む R^l の開集合 U 上で C^r 級である g : U → R^m に拡張できるとき、 f は A 上で C^r 級であるという。
-------------------------------------------------------------------
f : A → R^m
g : B → R^n
A は R^l の部分集合
B は R^m の部分集合で f(A) ⊂ B をみたす。
f, g は C^1
このとき、合成関数 g・f は C^1
-------------------------------------------------------------------
f : U → R^m
g : B → R^n
U は R^l の開集合
B は R^m の部分集合で f(U) ⊂ B をみたす。
f, g は C^1
このとき、合成関数 g・f は C^1
したがって微分可能。
A は R^l の部分集合
f が A を含む R^l の開集合 U 上で C^r 級である g : U → R^m に拡張できるとき、 f は A 上で C^r 級であるという。
-------------------------------------------------------------------
f : A → R^m
g : B → R^n
A は R^l の部分集合
B は R^m の部分集合で f(A) ⊂ B をみたす。
f, g は C^1
このとき、合成関数 g・f は C^1
-------------------------------------------------------------------
f : U → R^m
g : B → R^n
U は R^l の開集合
B は R^m の部分集合で f(U) ⊂ B をみたす。
f, g は C^1
このとき、合成関数 g・f は C^1
したがって微分可能。
984132人目の素数さん
2024/03/30(土) 10:24:49.58ID:9aty5qYl g が B を含む R^m の開集合 V 上で C^1 級である h : V → R^n に拡張できる
という条件を落とすと、合成関数 g・f が C^1 であると言えなくなる例を挙げてください。
g が B を含む R^m の開集合 V 上で C^1 級である h : V → R^n に拡張できる
↑この条件ってそんなに強い条件ですか?
という条件を落とすと、合成関数 g・f が C^1 であると言えなくなる例を挙げてください。
g が B を含む R^m の開集合 V 上で C^1 級である h : V → R^n に拡張できる
↑この条件ってそんなに強い条件ですか?
985132人目の素数さん
2024/03/30(土) 10:26:26.67ID:9aty5qYl あ、単に、 g を不連続とかそういう関数にすれば良さそうですね。
g が B を含む R^m の開集合 V 上で C^1 級である h : V → R^n に拡張できる
では、↑この条件を緩めることはできますか?
g が B を含む R^m の開集合 V 上で C^1 級である h : V → R^n に拡張できる
では、↑この条件を緩めることはできますか?
986132人目の素数さん
2024/03/30(土) 10:37:39.55ID:9aty5qYl987132人目の素数さん
2024/03/30(土) 10:46:53.19ID:P8TfPA0h 自分の頭がおかしいと思わない馬鹿アスペ
988132人目の素数さん
2024/03/30(土) 12:38:23.19ID:9aty5qYl 境界付き多様体を考えるのはなぜですか?
989132人目の素数さん
2024/03/30(土) 12:52:43.28ID:IVacybrQ きちがい禁止
990132人目の素数さん
2024/03/30(土) 13:34:42.68ID:HZhkNC+h >>988
Dirichlet問題
Dirichlet問題
991132人目の素数さん
2024/03/30(土) 14:04:04.38ID:P8TfPA0h 馬鹿アスぺに餌をあげないでください
992132人目の素数さん
2024/03/30(土) 14:48:02.91ID:P8TfPA0h 人は反応できるものに反応する
993132人目の素数さん
2024/03/30(土) 14:48:58.61ID:P8TfPA0h 否定するのは馬鹿でもできる
994132人目の素数さん
2024/03/30(土) 14:49:54.18ID:P8TfPA0h 止めろと言われれば余計やりたくなる
995132人目の素数さん
2024/03/30(土) 16:36:54.21ID:P8TfPA0h 桜桜今舞い落ちる♪
996132人目の素数さん
2024/03/30(土) 16:44:05.38ID:P8TfPA0h 蛍の光窓の雪
997132人目の素数さん
2024/03/30(土) 16:45:42.52ID:P8TfPA0h 私たちは幸せでした
998132人目の素数さん
2024/03/30(土) 17:30:49.40ID:P8TfPA0h よっこらしょ。
∧_∧ ミ _ ドスッ
( )┌─┴┴─┐
/ つ. 終 了 |
:/o /´ .└─┬┬─┘
(_(_) ;;、`;。;`| |
このスレは無事に終了しました
ありがとうございました
もう書き込まないでください
∧_∧ ミ _ ドスッ
( )┌─┴┴─┐
/ つ. 終 了 |
:/o /´ .└─┬┬─┘
(_(_) ;;、`;。;`| |
このスレは無事に終了しました
ありがとうございました
もう書き込まないでください
999132人目の素数さん
2024/03/30(土) 17:46:28.72ID:P8TfPA0h ┼ヽ -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ __ノ
---------------
制作・著作 5ch
d⌒) ./| _ノ __ノ
---------------
制作・著作 5ch
1000132人目の素数さん
2024/03/30(土) 19:00:59.54ID:9aty5qYl 秋山さんは三ヶ月多様体論を勉強してさっぱり理解できなかったということですね。
10011001
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