手がn個あるじゃんけんを考えます
じゃんけんのルールを有向グラフで表します

それぞれの手を頂点とします
手Aが手Bに勝つことを向きつき辺A→Bで表します

A=Bなら、AからBへの辺はありません
A≠Bなら、A→BまたはB→Aの一方のみが必ず存在します

定義
すべての頂点Aに対して、Aから出る辺の本数と、Aに入る辺の本数が等しいとき、このじゃんけんは完全ということにする

問題
手の数nのじゃんけんで完全なものは何通り存在するか