前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1696677610/
前スレ スレタイ 箱入り無数目を語る部屋14
(参考)
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事) 「箱入り無数目」抜粋
純粋・応用数学(含むガロア理論)8
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
(Denis質問)
I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N?1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.
(Pruss氏)
The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, ・・・and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.
(Huynh氏)
If it were somehow possible to put a 'uniform' measure on the space of all outcomes, then indeed one could guess correctly with arbitrarily high precision, but such a measure doesn't exist.
つづく
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋15
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1132人目の素数さん
2024/02/10(土) 09:18:50.12ID:9E7AnBSL237132人目の素数さん
2024/02/12(月) 17:36:08.82ID:aIPiDkR2 尻尾同値は、有限列で成り立つこと(最後の1箱さえ一致すればいい)を
無限列にそのまま持ち込むと間違います
なぜなら無限列に「最後の箱」は存在しないから
特に無限列の箱の添数が始順序数の要素の場合、
尻尾同値であれば、必ず始順序数の濃度の箱で一致します
可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
無限列にそのまま持ち込むと間違います
なぜなら無限列に「最後の箱」は存在しないから
特に無限列の箱の添数が始順序数の要素の場合、
尻尾同値であれば、必ず始順序数の濃度の箱で一致します
可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
238132人目の素数さん
2024/02/12(月) 17:37:46.69ID:aIPiDkR2239132人目の素数さん
2024/02/12(月) 17:53:49.29ID:vqdMPIUf >>238
じゃあどうやって区別してるの?問題には当てる箱は開けずに答を決めるってはっきり書いてあるんだが
例えば
∀ε∃δ の形の論理ではδはεの箱を見てないとは言えないよな
一方で
∃δ∀εの形はδはεの箱を開けずに決まってる
このパターンの定式化はこの問題には使えないけど、確率論をちゃんと使えばもっと柔軟に開けたかどうかの定式化ができるよな?
じゃあどうやって区別してるの?問題には当てる箱は開けずに答を決めるってはっきり書いてあるんだが
例えば
∀ε∃δ の形の論理ではδはεの箱を見てないとは言えないよな
一方で
∃δ∀εの形はδはεの箱を開けずに決まってる
このパターンの定式化はこの問題には使えないけど、確率論をちゃんと使えばもっと柔軟に開けたかどうかの定式化ができるよな?
240132人目の素数さん
2024/02/12(月) 17:59:51.40ID:aIPiDkR2 >>239
>じゃあどうやって区別してるの?
選んだ列の中の1箱を選ぶのに、選んだ列の情報は全く使ってない
具体的には選んでない99列の決定番号の最大値D番目
したがってこの時点では選んだ列の箱はどれ一つ開けてない
選んだ列のD+1番目以降の箱を開けるのはその後
これで選んだ列の同値類と代表がわかる(注:決定番号はわからない)
したがって「D番目の箱の中身はこれだ」という予測値である代表のD番目の項がわかる
ここで、D番目の箱の中身は、全く使ってない
ほら区別できてる
>じゃあどうやって区別してるの?
選んだ列の中の1箱を選ぶのに、選んだ列の情報は全く使ってない
具体的には選んでない99列の決定番号の最大値D番目
したがってこの時点では選んだ列の箱はどれ一つ開けてない
選んだ列のD+1番目以降の箱を開けるのはその後
これで選んだ列の同値類と代表がわかる(注:決定番号はわからない)
したがって「D番目の箱の中身はこれだ」という予測値である代表のD番目の項がわかる
ここで、D番目の箱の中身は、全く使ってない
ほら区別できてる
241132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:05:08.04ID:vqdMPIUf >>240
定数なんだから開けてるのと区別できねーだろ、論理的には一番外側に∀が入ってるわけだし、確率論的には最初から情報がそろってる状態だろ
定数なんだから開けてるのと区別できねーだろ、論理的には一番外側に∀が入ってるわけだし、確率論的には最初から情報がそろってる状態だろ
242132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:13:19.45ID:qFdMPY/k243132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:14:08.27ID:7PLohM0M >>230
>>nは、無限集合の自然数N全体を渡るので、N全体に測度1を与えると、各nの測度は0
>はい 測度の定義を知らない素人が初歩で必ずやらかす誤りを犯しましたね
>測度は可算加法性を有するって知らなかったでしょ
>各nの測度が0なら、それの可算和も0 つまり全体が0 矛盾ですね
>だからいったでしょ 各nは非可測だって
>0にはできないから
用語”非可測”を、盛大に誤解・曲解している 勉強不足の落ちこぼれさん が、自分の無知を自慢するかね?w
・ここは、中高一貫の高校生もいるかもしれないので
下記に ”非可測”の文献を再度引用しておきます
(私のお薦めは、藤田博司先生です)
・さて、”裾が重い分布”の話を、旧ガロアすれの議論でもしたのだが、忘れたのでしょうね
”裾が重い分布”は、裾の減衰が遅い分布です。連続変数では 1/x^n で指数 n=1 では積分 ∫x=1〜∞ 1/x dx は、∞に発散します
指数 nが1より十分大きければ、十分早く減衰しますので、積分はある値に収束します
・nが1より小さくて、n=0が一様分布です。これは、当然発散しますので、一様分布は有限区間[a,b]に限定して使います
∫x=a〜b 1/x^0 dx = b-a です
・上記は、連続変数の場合ですが、自然数で決定番号のような場合は、離散変数です
積分は、和Σに置き換えられます。同じように、裾の減衰がないと、変数の範囲が無限大に及ぶ場合は、和Σは発散します
同様に、離散変数の一様分布も有限区間[a,b]に限定して使います
・その話に、”各nは非可測”とか ド素人ですね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%BE%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%84%E5%88%86%E5%B8%83
裾の重い分布
裾の重い分布あるいはヘヴィーテイルとは、確率分布の裾がガウス分布のように指数関数的には減衰せず[1]、それよりも緩やかに減衰する分布の総称。 また類似の用語に、ファットテイル、裾の厚い分布、ロングテール、劣指数的(subexponential)などがある。
(参考)>>42より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合( Vitali set)とはジュゼッペ・ヴィタリ(英語版)(Giuseppe Vitali (1905))によって作られたルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である
http://www.math.sci.ehime-u.ac.jp/~fujita/preprints/lss07_fujita_release.pdf
ルベーグ可測性にかんするソロヴェイのモデル 藤田博司(愛媛大学理学部) 2007年数学基礎論サマースクール静岡大学にて
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/notes/nonmeasurable.pdf
非可測集合は存在するのか? 渕野昌 (21.02.07) 北海道大学大学院理学研究科における2000年10月10日の講演ノート
https://fuchino.ddo.jp/papers/tohoku-ws06-talk.pdf
集合論から見た非可測集合渕野昌(中部大学)2006年 東北大学大学院理学研究科数学専攻談話会での講演
>>nは、無限集合の自然数N全体を渡るので、N全体に測度1を与えると、各nの測度は0
>はい 測度の定義を知らない素人が初歩で必ずやらかす誤りを犯しましたね
>測度は可算加法性を有するって知らなかったでしょ
>各nの測度が0なら、それの可算和も0 つまり全体が0 矛盾ですね
>だからいったでしょ 各nは非可測だって
>0にはできないから
用語”非可測”を、盛大に誤解・曲解している 勉強不足の落ちこぼれさん が、自分の無知を自慢するかね?w
・ここは、中高一貫の高校生もいるかもしれないので
下記に ”非可測”の文献を再度引用しておきます
(私のお薦めは、藤田博司先生です)
・さて、”裾が重い分布”の話を、旧ガロアすれの議論でもしたのだが、忘れたのでしょうね
”裾が重い分布”は、裾の減衰が遅い分布です。連続変数では 1/x^n で指数 n=1 では積分 ∫x=1〜∞ 1/x dx は、∞に発散します
指数 nが1より十分大きければ、十分早く減衰しますので、積分はある値に収束します
・nが1より小さくて、n=0が一様分布です。これは、当然発散しますので、一様分布は有限区間[a,b]に限定して使います
∫x=a〜b 1/x^0 dx = b-a です
・上記は、連続変数の場合ですが、自然数で決定番号のような場合は、離散変数です
積分は、和Σに置き換えられます。同じように、裾の減衰がないと、変数の範囲が無限大に及ぶ場合は、和Σは発散します
同様に、離散変数の一様分布も有限区間[a,b]に限定して使います
・その話に、”各nは非可測”とか ド素人ですね ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%BE%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%84%E5%88%86%E5%B8%83
裾の重い分布
裾の重い分布あるいはヘヴィーテイルとは、確率分布の裾がガウス分布のように指数関数的には減衰せず[1]、それよりも緩やかに減衰する分布の総称。 また類似の用語に、ファットテイル、裾の厚い分布、ロングテール、劣指数的(subexponential)などがある。
(参考)>>42より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合( Vitali set)とはジュゼッペ・ヴィタリ(英語版)(Giuseppe Vitali (1905))によって作られたルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である
http://www.math.sci.ehime-u.ac.jp/~fujita/preprints/lss07_fujita_release.pdf
ルベーグ可測性にかんするソロヴェイのモデル 藤田博司(愛媛大学理学部) 2007年数学基礎論サマースクール静岡大学にて
https://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/notes/nonmeasurable.pdf
非可測集合は存在するのか? 渕野昌 (21.02.07) 北海道大学大学院理学研究科における2000年10月10日の講演ノート
https://fuchino.ddo.jp/papers/tohoku-ws06-talk.pdf
集合論から見た非可測集合渕野昌(中部大学)2006年 東北大学大学院理学研究科数学専攻談話会での講演
244132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:24:56.57ID:vqdMPIUf >>242
じゃあ∀を後ろにもってっても証明できるはずだろ、定理のステートメントに開けてないことを明示しろよって言ってるの
例えばこの関数は連続であるって主張があって、証明も書いてあって、その後に証明を追ってみればわかるがこれは一様連続であることも証明って書いてあったら腹立つだろ
今君が主張してるのはこういう後付けに加えて一様連続であるって記述も抜けてるんだよ
じゃあ∀を後ろにもってっても証明できるはずだろ、定理のステートメントに開けてないことを明示しろよって言ってるの
例えばこの関数は連続であるって主張があって、証明も書いてあって、その後に証明を追ってみればわかるがこれは一様連続であることも証明って書いてあったら腹立つだろ
今君が主張してるのはこういう後付けに加えて一様連続であるって記述も抜けてるんだよ
245132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:26:16.53ID:7PLohM0M >>237
>なぜなら無限列に「最後の箱」は存在しないから
>特に無限列の箱の添数が始順序数の要素の場合、
>尻尾同値であれば、必ず始順序数の濃度の箱で一致します
>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
分かって居るじゃんか ;p)
しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
一つの箱の一致する確率をpとする(サイコロならp=1/6だ)
可算無限の箱が一致する確率は p^∞→0 だよ! ;p)
>なぜなら無限列に「最後の箱」は存在しないから
>特に無限列の箱の添数が始順序数の要素の場合、
>尻尾同値であれば、必ず始順序数の濃度の箱で一致します
>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
分かって居るじゃんか ;p)
しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
一つの箱の一致する確率をpとする(サイコロならp=1/6だ)
可算無限の箱が一致する確率は p^∞→0 だよ! ;p)
246132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:32:49.19ID:aIPiDkR2 >>241
>定数なんだから開けてるのと区別できねーだろ、
わかってないなあ
関数を使うからといって、関数の引数が確率変数だということにはならない
一方で、関数の値を求めるのに、値自身を使う循環参照してなければ問題ない
確率論とは全く無関係の数学のイロハのイ
>定数なんだから開けてるのと区別できねーだろ、
わかってないなあ
関数を使うからといって、関数の引数が確率変数だということにはならない
一方で、関数の値を求めるのに、値自身を使う循環参照してなければ問題ない
確率論とは全く無関係の数学のイロハのイ
247132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:38:56.45ID:vqdMPIUf >>246
確率変数にしろって言ってんじゃねーよ
箱を開けてないことが分かる定式化をしろって言ってんだよ、それができてないのに証明をよく読むと開けてないような気がするから開けてないっていう主張は通らないって言ってんだ
確率変数にしろって言ってんじゃねーよ
箱を開けてないことが分かる定式化をしろって言ってんだよ、それができてないのに証明をよく読むと開けてないような気がするから開けてないっていう主張は通らないって言ってんだ
248132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:39:15.75ID:qFdMPY/k249132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:39:22.71ID:aIPiDkR2 >>243
>用語”非可測”を、盛大に誤解・曲解している
それは、ID:7PLohM0Mさん、あなたです
>ここは、中高一貫の高校生もいるかもしれないので
>下記に ”非可測”の文献を再度引用しておきます
>(私のお薦めは、藤田博司先生です)
まず、御自分が読んで理解しましょう
あなたはヴィタリ集合(Vitali set)が理解できてない
もし理解できていたら、箱入り無数目の無限列の同値類の代表集合が
ヴィタリ集合と全く同じ方法で構成されていることが即座にわかる
>用語”非可測”を、盛大に誤解・曲解している
それは、ID:7PLohM0Mさん、あなたです
>ここは、中高一貫の高校生もいるかもしれないので
>下記に ”非可測”の文献を再度引用しておきます
>(私のお薦めは、藤田博司先生です)
まず、御自分が読んで理解しましょう
あなたはヴィタリ集合(Vitali set)が理解できてない
もし理解できていたら、箱入り無数目の無限列の同値類の代表集合が
ヴィタリ集合と全く同じ方法で構成されていることが即座にわかる
250132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:47:05.10ID:aIPiDkR2 >>243
>さて、”裾が重い分布”の話を、(別スレの)議論でもしたのだが、忘れたのでしょうね
なんか「裾が重い分布」が大好きみたいだけど、全く必要ないですよ
>”裾が重い分布”は、裾の減衰が遅い分布です。
復習ですか?
>連続変数では 1/x^n で指数 n=1 では積分 ∫x=1〜∞ 1/x dx は、∞に発散します
復習ですか?
>指数 nが1より十分大きければ、十分早く減衰しますので、積分はある値に収束します
復習ですか?
>nが1より小さくて、n=0が一様分布です。
>これは、当然発散しますので、一様分布は有限区間[a,b]に限定して使います
> ∫x=a〜b 1/x^0 dx = b-a です
復習ですか?
>上記は、連続変数の場合ですが、
>自然数で決定番号のような場合は、離散変数です
>積分は、和Σに置き換えられます。
復習ですか?
>同じように、裾の減衰がないと、変数の範囲が無限大に及ぶ場合は、和Σは発散します
復習ですか?
>同様に、離散変数の一様分布も有限区間[a,b]に限定して使います
復習ですか?
>その話に、”各nは非可測”とか・・・
nの確率測度をP(n)とします
n<mの場合、P(n)<=P(m)となるなら
(n∈N)P(n)=1 となるように
P(n)に実数値を割り当てることはできません
それが”各nは非可測”という意味です
おわかりですか?
>さて、”裾が重い分布”の話を、(別スレの)議論でもしたのだが、忘れたのでしょうね
なんか「裾が重い分布」が大好きみたいだけど、全く必要ないですよ
>”裾が重い分布”は、裾の減衰が遅い分布です。
復習ですか?
>連続変数では 1/x^n で指数 n=1 では積分 ∫x=1〜∞ 1/x dx は、∞に発散します
復習ですか?
>指数 nが1より十分大きければ、十分早く減衰しますので、積分はある値に収束します
復習ですか?
>nが1より小さくて、n=0が一様分布です。
>これは、当然発散しますので、一様分布は有限区間[a,b]に限定して使います
> ∫x=a〜b 1/x^0 dx = b-a です
復習ですか?
>上記は、連続変数の場合ですが、
>自然数で決定番号のような場合は、離散変数です
>積分は、和Σに置き換えられます。
復習ですか?
>同じように、裾の減衰がないと、変数の範囲が無限大に及ぶ場合は、和Σは発散します
復習ですか?
>同様に、離散変数の一様分布も有限区間[a,b]に限定して使います
復習ですか?
>その話に、”各nは非可測”とか・・・
nの確率測度をP(n)とします
n<mの場合、P(n)<=P(m)となるなら
(n∈N)P(n)=1 となるように
P(n)に実数値を割り当てることはできません
それが”各nは非可測”という意味です
おわかりですか?
251132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:47:14.72ID:qFdMPY/k252132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:48:00.39ID:aIPiDkR2 またシグマが消えた
シグマ(n∈N)P(n)=1
です
シグマ(n∈N)P(n)=1
です
253132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:52:56.15ID:aIPiDkR2 >>245
>>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
>分かって居るじゃんか
分かってないのは、ID:7PLohM0M、あなたです
>しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?
>一つの箱の一致する確率をpとする(サイコロならp=1/6だ)
>可算無限の箱が一致する確率は p^∞→0 だよ!
それは、無限列全体から1列 r をとってきて
それが無限列 s と尻尾同値になる確率です
つまり、同値類全体から1列rをとってきて
それを無限列sと比較して、
一致箇所の先頭が自然数となる確率 ではない
>>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
>分かって居るじゃんか
分かってないのは、ID:7PLohM0M、あなたです
>しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?
>一つの箱の一致する確率をpとする(サイコロならp=1/6だ)
>可算無限の箱が一致する確率は p^∞→0 だよ!
それは、無限列全体から1列 r をとってきて
それが無限列 s と尻尾同値になる確率です
つまり、同値類全体から1列rをとってきて
それを無限列sと比較して、
一致箇所の先頭が自然数となる確率 ではない
254132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:55:56.07ID:aIPiDkR2 >>244
>じゃあ∀を後ろにもってっても証明できるはずだろ、
>定理のステートメントに開けてないことを明示しろよって言ってるの
記事の文章に明示されてますけど
>例えばこの関数は連続であるって主張があって、証明も書いてあって、
>その後に証明を追ってみればわかるが
>これは一様連続であることも証明って書いてあったら腹立つだろ
なぜ?
>今君が主張してるのはこういう後付けに加えて
>一様連続であるって記述も抜けてるんだよ
君が日本語読めないだけじゃない?
>じゃあ∀を後ろにもってっても証明できるはずだろ、
>定理のステートメントに開けてないことを明示しろよって言ってるの
記事の文章に明示されてますけど
>例えばこの関数は連続であるって主張があって、証明も書いてあって、
>その後に証明を追ってみればわかるが
>これは一様連続であることも証明って書いてあったら腹立つだろ
なぜ?
>今君が主張してるのはこういう後付けに加えて
>一様連続であるって記述も抜けてるんだよ
君が日本語読めないだけじゃない?
255132人目の素数さん
2024/02/12(月) 18:58:57.41ID:aIPiDkR2 >>247
>確率変数にしろって言ってんじゃねーよ
>箱を開けてないことが分かる定式化をしろって言ってんだよ
文章に書いてあるよ 読めないのは日本語が理解できないからじゃない?
>それができてないのに証明をよく読むと
>開けてないような気がするから
>開けてないっていう主張は通らない
>って言ってんだ
「ような気がする」は要りません
開けてませんから
あなたが日本語の文章を読めないだけです
あなたが日本語を勉強する以外に解決方法はありません
あなただけの問題であって、他の誰のせいでもありません
残念でした
>確率変数にしろって言ってんじゃねーよ
>箱を開けてないことが分かる定式化をしろって言ってんだよ
文章に書いてあるよ 読めないのは日本語が理解できないからじゃない?
>それができてないのに証明をよく読むと
>開けてないような気がするから
>開けてないっていう主張は通らない
>って言ってんだ
「ような気がする」は要りません
開けてませんから
あなたが日本語の文章を読めないだけです
あなたが日本語を勉強する以外に解決方法はありません
あなただけの問題であって、他の誰のせいでもありません
残念でした
256132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:01:13.28ID:aIPiDkR2257132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:03:01.40ID:vqdMPIUf258132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:08:14.97ID:aIPiDkR2 「箱入り無数目」では100列s1,…,s100は定数だが
関数はもちろん使っている
r(x):無限列xから、その尻尾同値類の代表列を返す関数
d(x):無限列xから、その決定番号を返す関数
関数rは、選択公理によって存在するとされている
関数dは、関数rを使えば構成できる
後は99個の自然数からその最大値を返す関数くらい
この3つがあれば十分
関数の引数が確率変数でなければならない理由などない
関数はもちろん使っている
r(x):無限列xから、その尻尾同値類の代表列を返す関数
d(x):無限列xから、その決定番号を返す関数
関数rは、選択公理によって存在するとされている
関数dは、関数rを使えば構成できる
後は99個の自然数からその最大値を返す関数くらい
この3つがあれば十分
関数の引数が確率変数でなければならない理由などない
259132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:14:27.90ID:aIPiDkR2 >>255
>この証明は箱を開けてないことを明記してない
選んだ1列の中の開けない箱の番号は
選ばなかった99列の決定番号から決まる
したがって選んだ1列は開けない
こんなことは日本語が読める人なら瞬時にわかる
選んだ1列の代表列は、例えばn+1番目以降の全部の箱を開ければ
1番目からn番目まで0をつっこみ、n+1番目以降は開けた箱の中身とする無限列からわかる
n番目の箱は開けない
こんなことも日本語が読める人なら瞬時にわかる
(これはわざわざご丁寧に説明すら書いてあったので、書いてないというのは嘘)
ID:vqdMPIUf は日本語勉強してな
>この証明は箱を開けてないことを明記してない
選んだ1列の中の開けない箱の番号は
選ばなかった99列の決定番号から決まる
したがって選んだ1列は開けない
こんなことは日本語が読める人なら瞬時にわかる
選んだ1列の代表列は、例えばn+1番目以降の全部の箱を開ければ
1番目からn番目まで0をつっこみ、n+1番目以降は開けた箱の中身とする無限列からわかる
n番目の箱は開けない
こんなことも日本語が読める人なら瞬時にわかる
(これはわざわざご丁寧に説明すら書いてあったので、書いてないというのは嘘)
ID:vqdMPIUf は日本語勉強してな
260132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:19:18.24ID:aIPiDkR2 >>259
>(これはわざわざご丁寧に説明すら書いてあったので、書いてないというのは嘘)
記事の中の文章
「何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.」
実はD<dでもいい
とにかく尻尾がわかればrは分かる
そして予測だけならそれで十分である
(D<dの場合は、rをとってきた時点でdも分かってしまい、予測失敗もわかるけど)
>(これはわざわざご丁寧に説明すら書いてあったので、書いてないというのは嘘)
記事の中の文章
「何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.」
実はD<dでもいい
とにかく尻尾がわかればrは分かる
そして予測だけならそれで十分である
(D<dの場合は、rをとってきた時点でdも分かってしまい、予測失敗もわかるけど)
261132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:19:57.32ID:vqdMPIUf262132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:25:03.56ID:aIPiDkR2263132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:28:06.02ID:vqdMPIUf >>262
どこに入ってるの?
どこに入ってるの?
264132人目の素数さん
2024/02/12(月) 19:56:06.31ID:aIPiDkR2 >>263
以下
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:s^k(D+l), s^k(D+2),s^k(D+3),・・・.
いま D >= d(s^k) を仮定しよう.
この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってs^k(d)が決められるのであった.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:s^k(D+l), s^k(D+2),s^k(D+3),・・・.
いま D >= d(s^k) を仮定しよう.
この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってs^k(d)が決められるのであった.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
265132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:06:10.54ID:vqdMPIUf >>264
それ定理のステートメントなの?
それ定理のステートメントなの?
266132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:14:03.90ID:aIPiDkR2 >>265
なんだと思ってたの?
なんだと思ってたの?
267132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:16:01.80ID:vqdMPIUf >>266
え、まじで言ってるの?
え、まじで言ってるの?
268132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:19:06.93ID:aIPiDkR2 定理1 Dは選択した列以外の99列から決まる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
定理2 D >= d(s^k) の場合、s^kのD+1番目以降の値からs^k(D)が求まる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:
s^k(D+l), s^k(D+2),s^k(D+3),・・・.
いま D >= d(s^k) を仮定しよう.
この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,
上の注意によってs^k(d)が決められるのであった.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
定理2 D >= d(s^k) の場合、s^kのD+1番目以降の値からs^k(D)が求まる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:
s^k(D+l), s^k(D+2),s^k(D+3),・・・.
いま D >= d(s^k) を仮定しよう.
この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,
上の注意によってs^k(d)が決められるのであった.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
269132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:22:35.28ID:aIPiDkR2 >>268
「定理2」の文中の”上の注意”は、以下の文章
「何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.」
「定理2」の文中の”上の注意”は、以下の文章
「何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.」
270132人目の素数さん
2024/02/12(月) 20:39:29.09ID:vqdMPIUf >>269
論理式で書けるのそれ?
論理式で書けるのそれ?
271132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:24:27.52ID:vqdMPIUf あとね >>121 のQ1についてすごい思うところがあるんだけど、これで求まる確率ってだいたい1/100ぐらいじゃん(同数で1位が複数ある場合もあるから微妙に違うかも)、で s1,...,s100は好きに選んでいいから、全部0にするだろ、そのときにこの戦略を実行したら100%当たるはずでしょ。でもなぜかこの確率が約1/100であることも証明されてる。これは一体どういうことなの?
272132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:35:11.73ID:qFdMPY/k どういうこともこういうことも、出題列=0,0,・・・の場合確率1で当てられるから「99/100以上の確率で当てられる」で何の問題も無い。
273132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:36:20.40ID:qFdMPY/k それより、
>出題列=0,0,・・・の場合確率1で当てられる
を君は理解してる?
>出題列=0,0,・・・の場合確率1で当てられる
を君は理解してる?
274132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:40:28.74ID:vqdMPIUf >>272
示したいことはそうだけど、実際に証明してるのはもっと強くて、この戦略では約1/100であるまで言ってるじゃん
示したいことはそうだけど、実際に証明してるのはもっと強くて、この戦略では約1/100であるまで言ってるじゃん
275132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:41:31.96ID:vqdMPIUf >>273
なにが言いたいのか分からん
なにが言いたいのか分からん
276132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:43:43.99ID:7PLohM0M >>253
>>>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>>>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
>>分かって居るじゃんか
>分かってないのは、ID:7PLohM0M、あなたです
>
>>しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
>そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?
基礎論バーとか呼ばれているが
基礎論パーじゃないのか?w
ペアノ公理しってる?ww
・自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)が、存在する
つまり、a が自然数なら a + 1 は自然数 だ
・そうして、無限公理によって、自然数の集合Nが、最小の可算無限集合として定義される
これが、ZFCの自然数の集合Nの構成ですよ(下記)
・さて、任意有限nの決定番号に対しても、常に後者 n+1の決定番号が存在し、それの裏付けの代表が存在する
(例えば、>>224より 問題の固定した数列 s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…) に対し
代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…) 但し rn≠sn,rn+1=sn+1,…
を選ぶことができます (この場合決定番号はn+1です))
よって、決定番号はペアノ公理を満たす
決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!www
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
ペアノの公理(Peano axioms) とは、自然数の全体を特徴づける公理である。ペアノの公準(英: Peano postulates)あるいはデデキント=ペアノの公理(英: Dedekind-Peano axioms)とも呼ばれる[1][2]。1891年にイタリアの数学者ジュゼッペ・ペアノにより定式化された。
ペアノの公理を起点にして、初等算術と整数・有理数・実数・複素数の構成などを実際に展開してみせた古典的な書物に、1930年に出版されたランダウによる『解析学の基礎』(Grundlagen Der Analysis)がある。
公理
自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)[注 2]という。
歴史
6.a が自然数なら a + 1 は自然数
つづく
>>>可算無限列なら可算個 アレフ1列ならアレフ1個・・・
>>>最後の1個だけ一致する、なんてことは絶対にありません
>>分かって居るじゃんか
>分かってないのは、ID:7PLohM0M、あなたです
>
>>しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね
>そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?
基礎論バーとか呼ばれているが
基礎論パーじゃないのか?w
ペアノ公理しってる?ww
・自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)が、存在する
つまり、a が自然数なら a + 1 は自然数 だ
・そうして、無限公理によって、自然数の集合Nが、最小の可算無限集合として定義される
これが、ZFCの自然数の集合Nの構成ですよ(下記)
・さて、任意有限nの決定番号に対しても、常に後者 n+1の決定番号が存在し、それの裏付けの代表が存在する
(例えば、>>224より 問題の固定した数列 s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…) に対し
代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…) 但し rn≠sn,rn+1=sn+1,…
を選ぶことができます (この場合決定番号はn+1です))
よって、決定番号はペアノ公理を満たす
決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!www
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
ペアノの公理(Peano axioms) とは、自然数の全体を特徴づける公理である。ペアノの公準(英: Peano postulates)あるいはデデキント=ペアノの公理(英: Dedekind-Peano axioms)とも呼ばれる[1][2]。1891年にイタリアの数学者ジュゼッペ・ペアノにより定式化された。
ペアノの公理を起点にして、初等算術と整数・有理数・実数・複素数の構成などを実際に展開してみせた古典的な書物に、1930年に出版されたランダウによる『解析学の基礎』(Grundlagen Der Analysis)がある。
公理
自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)[注 2]という。
歴史
6.a が自然数なら a + 1 は自然数
つづく
277132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:43:58.58ID:7PLohM0M つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理(むげんこうり、英: axiom of infinity)とは公理的集合論におけるZF公理系を構成する公理の一つで、「無限集合の存在」を主張するものである。エルンスト・ツェルメロによって1908年に初めて提示された。
解釈と帰結
上記定義では「無限」という言葉は用いられていないが、この公理によって(少なくとも1つの)無限集合の存在が保証されることになる。
まず定義中の集合
A は以下の性質を満たすことを確認できる。
・∅ ∈ A (空集合 ∅ は A} の要素である)
・∅ ∪ {∅}={∅}∈ A} (「空集合 ∅ を要素にもつ集合」は A の要素である)
・{∅}∪ {∅∪{∅}}={∅,{∅}}∈ A} (「空集合」と「空集合を要素にもつ集合」の2つを要素にもつ集合は A の要素である)
(以下同様に繰り返す)
各手続きで得られた集合を要素とする集合を
B:={∅ ,{∅ },{∅ ,{∅ }},・・・ } とおくと、
B は A の部分集合である。 この手続きは何回でも繰り返すことができるが、もし有限回で終えた場合、
B は有限集合であり A≠ Bである。なぜならば定義により
B∪{B}∈ A であるが、
B∪{B}∉ B となるからである。一方
A が有限集合であれば、この手続きを繰り返すことで
B が A よりも多くの要素をもつことができてしまう。
従って、A は有限集合ではない(すなわち無限集合である)ため
無限公理を採用すれば直ちに無限集合の存在を認めることになる。
上記の手続きはペアノの公理における自然数の構成方法と同様である。
ZFC公理系において、自然数全体の集合は無限集合の中で最小のものである。(可算集合)
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E5%85%AC%E7%90%86
無限公理(むげんこうり、英: axiom of infinity)とは公理的集合論におけるZF公理系を構成する公理の一つで、「無限集合の存在」を主張するものである。エルンスト・ツェルメロによって1908年に初めて提示された。
解釈と帰結
上記定義では「無限」という言葉は用いられていないが、この公理によって(少なくとも1つの)無限集合の存在が保証されることになる。
まず定義中の集合
A は以下の性質を満たすことを確認できる。
・∅ ∈ A (空集合 ∅ は A} の要素である)
・∅ ∪ {∅}={∅}∈ A} (「空集合 ∅ を要素にもつ集合」は A の要素である)
・{∅}∪ {∅∪{∅}}={∅,{∅}}∈ A} (「空集合」と「空集合を要素にもつ集合」の2つを要素にもつ集合は A の要素である)
(以下同様に繰り返す)
各手続きで得られた集合を要素とする集合を
B:={∅ ,{∅ },{∅ ,{∅ }},・・・ } とおくと、
B は A の部分集合である。 この手続きは何回でも繰り返すことができるが、もし有限回で終えた場合、
B は有限集合であり A≠ Bである。なぜならば定義により
B∪{B}∈ A であるが、
B∪{B}∉ B となるからである。一方
A が有限集合であれば、この手続きを繰り返すことで
B が A よりも多くの要素をもつことができてしまう。
従って、A は有限集合ではない(すなわち無限集合である)ため
無限公理を採用すれば直ちに無限集合の存在を認めることになる。
上記の手続きはペアノの公理における自然数の構成方法と同様である。
ZFC公理系において、自然数全体の集合は無限集合の中で最小のものである。(可算集合)
(引用終り)
以上
278132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:47:46.32ID:vqdMPIUf ああ、向きが反対だった1/100じゃなくて99/100
この確率に等しいことが証明されているのに100%になる場合もあるのは何故なんだ?
この確率に等しいことが証明されているのに100%になる場合もあるのは何故なんだ?
279132人目の素数さん
2024/02/12(月) 22:52:54.93ID:vqdMPIUf280132人目の素数さん
2024/02/12(月) 23:10:02.57ID:qFdMPY/k281132人目の素数さん
2024/02/12(月) 23:36:51.57ID:7PLohM0M >>228
>>>224
>>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は∪(n∈N)6^nで可算濃度です
>>正しくは、”非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)”ですが
>>もし、C(s)全体の濃度が →∞ (n →∞)に発散していることを認めるならば
>>可算無限か非可算無限かは、些末なことですので、いま保留とします
>
>重大なことですがね
・重大なことなら、お分かりだろうw
”決定番号の集合をKとすると、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!”
箱にサイコロの目 1〜6を入れると
C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
・さらに、そもそも 箱には任意実数を入れて良いとされていた
箱3個 s=(s1,s2.s3) として、ミニしっぽ同値類の集合C(s)を考えると
代表は r=(r1,r2.r3) として、r3=s3の条件でしっぽ同値関係を満たす
(r1,r2)で、r1,r2は任意の実数だから、2次元ユークリッド空間と一対一対応ができる
よって、ミニしっぽ同値類の集合C(s)の濃度は非可算です
よって、箱を可算無限個にした場合のフルサイズの集合C(s)の濃度は、非可算以上です
>>>224
>>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は∪(n∈N)6^nで可算濃度です
>>正しくは、”非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)”ですが
>>もし、C(s)全体の濃度が →∞ (n →∞)に発散していることを認めるならば
>>可算無限か非可算無限かは、些末なことですので、いま保留とします
>
>重大なことですがね
・重大なことなら、お分かりだろうw
”決定番号の集合をKとすると、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!”
箱にサイコロの目 1〜6を入れると
C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
・さらに、そもそも 箱には任意実数を入れて良いとされていた
箱3個 s=(s1,s2.s3) として、ミニしっぽ同値類の集合C(s)を考えると
代表は r=(r1,r2.r3) として、r3=s3の条件でしっぽ同値関係を満たす
(r1,r2)で、r1,r2は任意の実数だから、2次元ユークリッド空間と一対一対応ができる
よって、ミニしっぽ同値類の集合C(s)の濃度は非可算です
よって、箱を可算無限個にした場合のフルサイズの集合C(s)の濃度は、非可算以上です
282132人目の素数さん
2024/02/12(月) 23:42:16.60ID:7PLohM0M >>280
>>決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!www
>じゃあ決定番号が有限の確率は1ですね
・自然数Nで、∀n∈N 各nは有限なるも、nには上限なし!(∵Nは無限集合)
・決定番号の集合Kで、∀d∈K 各dは有限なるも、dには上限なし!(∵Kは無限集合)
基礎論バーとか呼ばれているが
基礎論パーじゃないのか?w
>>決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!www
>じゃあ決定番号が有限の確率は1ですね
・自然数Nで、∀n∈N 各nは有限なるも、nには上限なし!(∵Nは無限集合)
・決定番号の集合Kで、∀d∈K 各dは有限なるも、dには上限なし!(∵Kは無限集合)
基礎論バーとか呼ばれているが
基礎論パーじゃないのか?w
283132人目の素数さん
2024/02/12(月) 23:49:32.85ID:qFdMPY/k >>282
上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
284132人目の素数さん
2024/02/13(火) 05:46:14.64ID:12BgzyOF285132人目の素数さん
2024/02/13(火) 05:47:18.82ID:12BgzyOF >>272-273 全くその通り
286132人目の素数さん
2024/02/13(火) 05:52:45.04ID:12BgzyOF287132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:16:27.65ID:12BgzyOF >>276
>自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)が、存在する
>つまり、a が自然数なら a + 1 は自然数 だ
うん、そうだよ よく知ってるね
>そうして、無限公理によって、自然数の集合Nが、最小の可算無限集合として定義される
>これが、ZFCの自然数の集合Nの構成ですよ
うん、そうだよ よく知ってるね
>さて、任意有限nの決定番号に対しても、常に後者 n+1の決定番号が存在し、それの裏付けの代表が存在する
>例えば、問題の固定した数列 s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…) に対し
>代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…) 但し rn≠sn,rn+1=sn+1,…
>を選ぶことができます (この場合決定番号はn+1です)
考え方が逆でしょ
ある尻尾同値類の代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…)に対して
決定番号nの数列s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…)の存在から
snを異なる数s'nと変えることによって
決定番号n+1の数列s=(s1,s2,s3,…,s'n,sn+1,…)の存在を
導くことができる、でしょ
>よって、決定番号はペアノ公理を満たす
うん、同値類の中に任意の自然数nを決定番号に持つ列が存在するよ
いわずもがなだけどね ごくろうさま
>決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!
うんそうだよ
で、君、いったい何を言おうとしてる?
「しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね」
『そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?』
『』に対する反論だよね?でも君全然できてないよ
決定番号が自然数でない列の存在が示せてないよ
君こそ数学パーじゃない?
>自然数 n に対して自然数 S(n) をその後者 (successor)が、存在する
>つまり、a が自然数なら a + 1 は自然数 だ
うん、そうだよ よく知ってるね
>そうして、無限公理によって、自然数の集合Nが、最小の可算無限集合として定義される
>これが、ZFCの自然数の集合Nの構成ですよ
うん、そうだよ よく知ってるね
>さて、任意有限nの決定番号に対しても、常に後者 n+1の決定番号が存在し、それの裏付けの代表が存在する
>例えば、問題の固定した数列 s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…) に対し
>代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…) 但し rn≠sn,rn+1=sn+1,…
>を選ぶことができます (この場合決定番号はn+1です)
考え方が逆でしょ
ある尻尾同値類の代表r=(r1,r2,r3,…,rn,rn+1,…)に対して
決定番号nの数列s=(s1,s2,s3,…,sn,sn+1,…)の存在から
snを異なる数s'nと変えることによって
決定番号n+1の数列s=(s1,s2,s3,…,s'n,sn+1,…)の存在を
導くことができる、でしょ
>よって、決定番号はペアノ公理を満たす
うん、同値類の中に任意の自然数nを決定番号に持つ列が存在するよ
いわずもがなだけどね ごくろうさま
>決定番号の集合(Kとする)は、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!
うんそうだよ
で、君、いったい何を言おうとしてる?
「しっぽの可算無限個の箱が一致して、有限nの決定番号になるよね」
『そして、それ以外、尻尾同値にはなり得ませんが、おわかりですか?』
『』に対する反論だよね?でも君全然できてないよ
決定番号が自然数でない列の存在が示せてないよ
君こそ数学パーじゃない?
288132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:20:33.95ID:12BgzyOF289132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:22:07.34ID:12BgzyOF290132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:35:19.11ID:12BgzyOF >>281
>>>(同値類の集合が)可算無限か非可算無限かは、些末なことですので、いま保留とします
>>重大なことですがね
>重大なことなら、お分かりだろう
ええ あなたが分かってないことも
>”決定番号の集合をKとすると、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!”
文末に”!”って、何を力みかえってるのかな?
>箱にサイコロの目 1〜6を入れると、C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
もしかして、任意有限長小数全体の集合は非可算濃度だと思ってる?
違うよ、可算濃度だよ
サイコロとかいってるから6進で考えるね
任意有限長小数の全体は∪(n∈N)6^nで、これは可算濃度だよ
無限小数の全体が6^Nで、これが非可算濃度
サイコロ数列の場合
各尻尾同値類は、任意有限長小数全体と一対一対応するから可算濃度
無限列全体は、無限小数とほぼ(※)一対一対応するから非可算濃度
(※ 例えば0.055…と0.100…を等しいとしないなら、完全に一対一対応)
>さらに、そもそも 箱には任意実数を入れて良いとされていた
>箱3個 s=(s1,s2.s3) として、ミニしっぽ同値類の集合C(s)を考えると
>代表は r=(r1,r2.r3) として、r3=s3の条件でしっぽ同値関係を満たす
>(r1,r2)で、r1,r2は任意の実数だから、2次元ユークリッド空間と一対一対応ができる
>よって、ミニしっぽ同値類の集合C(s)の濃度は非可算です
それ、ダメな
R^nでも非可算、で、誤魔化してるだけだから
>よって、箱を可算無限個にした場合のフルサイズの集合C(s)の濃度は、非可算以上です
あ、それも、誤りな
濃度に関しては 2^N=R^N だから
R^Xで、Xが非可算じゃないと、更に高い濃度にできないから
これ、豆な
>>>(同値類の集合が)可算無限か非可算無限かは、些末なことですので、いま保留とします
>>重大なことですがね
>重大なことなら、お分かりだろう
ええ あなたが分かってないことも
>”決定番号の集合をKとすると、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!”
文末に”!”って、何を力みかえってるのかな?
>箱にサイコロの目 1〜6を入れると、C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
もしかして、任意有限長小数全体の集合は非可算濃度だと思ってる?
違うよ、可算濃度だよ
サイコロとかいってるから6進で考えるね
任意有限長小数の全体は∪(n∈N)6^nで、これは可算濃度だよ
無限小数の全体が6^Nで、これが非可算濃度
サイコロ数列の場合
各尻尾同値類は、任意有限長小数全体と一対一対応するから可算濃度
無限列全体は、無限小数とほぼ(※)一対一対応するから非可算濃度
(※ 例えば0.055…と0.100…を等しいとしないなら、完全に一対一対応)
>さらに、そもそも 箱には任意実数を入れて良いとされていた
>箱3個 s=(s1,s2.s3) として、ミニしっぽ同値類の集合C(s)を考えると
>代表は r=(r1,r2.r3) として、r3=s3の条件でしっぽ同値関係を満たす
>(r1,r2)で、r1,r2は任意の実数だから、2次元ユークリッド空間と一対一対応ができる
>よって、ミニしっぽ同値類の集合C(s)の濃度は非可算です
それ、ダメな
R^nでも非可算、で、誤魔化してるだけだから
>よって、箱を可算無限個にした場合のフルサイズの集合C(s)の濃度は、非可算以上です
あ、それも、誤りな
濃度に関しては 2^N=R^N だから
R^Xで、Xが非可算じゃないと、更に高い濃度にできないから
これ、豆な
291132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:40:41.60ID:12BgzyOF >>282
>自然数Nで、∀n∈N 各nは有限なるも、nには上限なし!(∵Nは無限集合)
>決定番号の集合Kで、∀d∈K 各dは有限なるも、dには上限なし!(∵Kは無限集合)
”各*は有限なるも”って、君、敗北認めてるじゃん
はい終戦
あとは、サイコロ可算無限列(より一般には箱の中身の範囲の集合がたかだか可算集合)の場合
その尻尾同値類が可算集合であることを理解することだね
いいかい?
∪(n∈N) 6^n ⊂ 6^N だけど
∪(n∈N) 6^n = 6^N ではないよ!
いっけない つい力んじゃったw
>自然数Nで、∀n∈N 各nは有限なるも、nには上限なし!(∵Nは無限集合)
>決定番号の集合Kで、∀d∈K 各dは有限なるも、dには上限なし!(∵Kは無限集合)
”各*は有限なるも”って、君、敗北認めてるじゃん
はい終戦
あとは、サイコロ可算無限列(より一般には箱の中身の範囲の集合がたかだか可算集合)の場合
その尻尾同値類が可算集合であることを理解することだね
いいかい?
∪(n∈N) 6^n ⊂ 6^N だけど
∪(n∈N) 6^n = 6^N ではないよ!
いっけない つい力んじゃったw
292132人目の素数さん
2024/02/13(火) 06:45:56.44ID:12BgzyOF >>283
>上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
なんか過去にも同じやりとりがあって
そのときは反駁できなくて、実に悔しそうに「うん・・・」と認めてるみたいだけど
なんかどうしても自分が間違ってることが受け入れられなくて、記憶されないみたい
だから、また同じ誤りを犯しちゃうんだよね 二度ならず三度も
もう、これは病気だね 不治の病
数学は無理 政治板に帰ってニッポンバンザイって叫んでればいいと思うんだな 彼は
ナントカ記念の日も、あの旗をちぎれるほど勢いよく振って、こう絶叫したんだろうなあ
「ニッポン、バンザァァァァァァァァァァァァァァァァイ!」
・・・ああ、あほくさ
>上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
なんか過去にも同じやりとりがあって
そのときは反駁できなくて、実に悔しそうに「うん・・・」と認めてるみたいだけど
なんかどうしても自分が間違ってることが受け入れられなくて、記憶されないみたい
だから、また同じ誤りを犯しちゃうんだよね 二度ならず三度も
もう、これは病気だね 不治の病
数学は無理 政治板に帰ってニッポンバンザイって叫んでればいいと思うんだな 彼は
ナントカ記念の日も、あの旗をちぎれるほど勢いよく振って、こう絶叫したんだろうなあ
「ニッポン、バンザァァァァァァァァァァァァァァァァイ!」
・・・ああ、あほくさ
293132人目の素数さん
2024/02/13(火) 07:58:05.04ID:P6qchTRk >>283
>上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
その自然数n∈Nで、「nが有限の確率1」は測度論の外の”素人確率論”(文学的表現)だよ
なぜならば、自然数の集合Nは可算無限だからね
(要するに「すべてのnは、有限」を、文学的に表現しただけ)
測度論の落ちこぼれさんは、へんに自分の落ちこぼれを自慢するね ;p)
>上限が無くても有限の確率1ですよ? 有限の確率0は間違いと認めますか?
その自然数n∈Nで、「nが有限の確率1」は測度論の外の”素人確率論”(文学的表現)だよ
なぜならば、自然数の集合Nは可算無限だからね
(要するに「すべてのnは、有限」を、文学的に表現しただけ)
測度論の落ちこぼれさんは、へんに自分の落ちこぼれを自慢するね ;p)
294132人目の素数さん
2024/02/13(火) 08:06:31.15ID:P6qchTRk >>291
>いいかい?
>∪(n∈N) 6^n ⊂ 6^N だけど
>∪(n∈N) 6^n = 6^N ではないよ!
>いっけない つい力んじゃったw
そうそう
力んでいる数学落ちこぼれさんでしたww
・下記のコーシー列で、”lim _n,m → ∞”とあるけど
n,m は常に有限です
・ε-N論法のNは有限です
知らないみたいだね、数学落ちこぼれさんは ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%88%97
コーシー列(Cauchy sequence)は、数列などの列で、十分先の方で殆ど値が変化しなくなるものをいう。
実数論において最も基本となる重要な概念の一つである。
コーシー数列
無限数列 (xn) について
lim _n,m → ∞ |x_n-x_m|=0
が成り立つとき、数列 (xn) はコーシ−列である(あるいはコーシー的である、コーシー性を持つ)という。有限数列 (x1 ,x2, …, xk) は xk = xk+1 = xk+2 = … と延長することにより、コーシー列と見なせる。
>いいかい?
>∪(n∈N) 6^n ⊂ 6^N だけど
>∪(n∈N) 6^n = 6^N ではないよ!
>いっけない つい力んじゃったw
そうそう
力んでいる数学落ちこぼれさんでしたww
・下記のコーシー列で、”lim _n,m → ∞”とあるけど
n,m は常に有限です
・ε-N論法のNは有限です
知らないみたいだね、数学落ちこぼれさんは ;p)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%88%97
コーシー列(Cauchy sequence)は、数列などの列で、十分先の方で殆ど値が変化しなくなるものをいう。
実数論において最も基本となる重要な概念の一つである。
コーシー数列
無限数列 (xn) について
lim _n,m → ∞ |x_n-x_m|=0
が成り立つとき、数列 (xn) はコーシ−列である(あるいはコーシー的である、コーシー性を持つ)という。有限数列 (x1 ,x2, …, xk) は xk = xk+1 = xk+2 = … と延長することにより、コーシー列と見なせる。
295132人目の素数さん
2024/02/13(火) 08:12:59.23ID:P6qchTRk 補足
・無限数列 (xn) では、nに上限がないという意味で”無限”と表現していることに気づけよ
知らないみたいだね、数学落ちこぼれさんは ;p)
・無限数列 (xn) では、nに上限がないという意味で”無限”と表現していることに気づけよ
知らないみたいだね、数学落ちこぼれさんは ;p)
296132人目の素数さん
2024/02/13(火) 09:30:41.92ID:IEqzpFV3 ID:P6qchTRk 氏に質問
サイコロ無限列6^Nの尻尾同値類の数は幾つ?
以下から選んでくれる?
1.サイコロの目が6つだから、当然6
2.実は6^N(非可算無限)
3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
サイコロ無限列6^Nの尻尾同値類の数は幾つ?
以下から選んでくれる?
1.サイコロの目が6つだから、当然6
2.実は6^N(非可算無限)
3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
297132人目の素数さん
2024/02/13(火) 11:36:41.89ID:qWiuCoeA >>296
>サイコロ無限列6^Nの尻尾同値類の数は幾つ?
>以下から選んでくれる?
>1.サイコロの目が6つだから、当然6
>2.実は6^N(非可算無限)
>3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
>>4でスレ主です
数学落ちこぼれさんの 基礎論パーかい?
勉強不足では?
1)まず、下記 冪集合の濃度をご参照請う
冪集合 2^S で、Sが有限ならば2^Sも有限だが
Sが(加算以上の)無限集合では、非可算無限(”冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)”)
2)つまりは、冪 2^Sは 有限か、さもなくば非可算無限の二択
よって、答えは自明 (証明は思いつくであろう ガロア語録よりw)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合(英: power set)とは、数学において、与えられた集合から、その部分集合の全体として新たに作り出される集合のことである。べきは冪乗の冪(べき)と同じもので、冪集合と書くのが正確だが、一部分をとった略字として巾集合とも書かれる。
集合と呼ぶべき対象を公理的にかつ構成的に与える公理的集合論では、新たに作られた原体の冪集合もしくはそれに準ずる複数の冪集合が、それぞれの連続性に関わらず集合と呼ばれるべきもののうちにあることを公理の一つ(冪集合公理)としてしばしば提示する。
冪集合の濃度
S の部分集合 A とその指示関数 χA を対応づけることにより、冪集合 2^S と S から {0, 1}[脚注 1]への写像全体のなす集合 Map(S, {0, 1}) =: {0 ,1}^S が一対一に対応する。
これは、S の元 a が部分集合 A に属するとき 1、属さないとき 0 をラベル付けすることで部分集合 A が特定できるということに対応する。
したがって特に A の濃度 card(A) が有限の値 n であるとき冪集合 2^A の濃度 card(2^A) は 2^card(A) = 2^n に等しい。
一般に、有限集合 E から有限集合 F への写像の総数は card(F)^card(E) となり、このことは E から F への写像全体のなす集合を F^E と記す(無限集合の場合にも記号を流用する)ことの根拠の一つとなっている。
そして、冪集合やその濃度の2の冪としての記法はこれの特別の場合にあたる。
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。
有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
カントールの定理(Cantor's theorem)は、集合論における基本的な定理の一つで、冪集合の濃度について述べたものである
最初にこれを証明したドイツ人数学者ゲオルク・カントールにちなむ
内容
任意の集合 A に対して、A のすべての部分集合の集合( A の冪集合)は A 自身よりも真に大きい濃度を持つ
証明
略
>サイコロ無限列6^Nの尻尾同値類の数は幾つ?
>以下から選んでくれる?
>1.サイコロの目が6つだから、当然6
>2.実は6^N(非可算無限)
>3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
>>4でスレ主です
数学落ちこぼれさんの 基礎論パーかい?
勉強不足では?
1)まず、下記 冪集合の濃度をご参照請う
冪集合 2^S で、Sが有限ならば2^Sも有限だが
Sが(加算以上の)無限集合では、非可算無限(”冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)”)
2)つまりは、冪 2^Sは 有限か、さもなくば非可算無限の二択
よって、答えは自明 (証明は思いつくであろう ガロア語録よりw)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合(英: power set)とは、数学において、与えられた集合から、その部分集合の全体として新たに作り出される集合のことである。べきは冪乗の冪(べき)と同じもので、冪集合と書くのが正確だが、一部分をとった略字として巾集合とも書かれる。
集合と呼ぶべき対象を公理的にかつ構成的に与える公理的集合論では、新たに作られた原体の冪集合もしくはそれに準ずる複数の冪集合が、それぞれの連続性に関わらず集合と呼ばれるべきもののうちにあることを公理の一つ(冪集合公理)としてしばしば提示する。
冪集合の濃度
S の部分集合 A とその指示関数 χA を対応づけることにより、冪集合 2^S と S から {0, 1}[脚注 1]への写像全体のなす集合 Map(S, {0, 1}) =: {0 ,1}^S が一対一に対応する。
これは、S の元 a が部分集合 A に属するとき 1、属さないとき 0 をラベル付けすることで部分集合 A が特定できるということに対応する。
したがって特に A の濃度 card(A) が有限の値 n であるとき冪集合 2^A の濃度 card(2^A) は 2^card(A) = 2^n に等しい。
一般に、有限集合 E から有限集合 F への写像の総数は card(F)^card(E) となり、このことは E から F への写像全体のなす集合を F^E と記す(無限集合の場合にも記号を流用する)ことの根拠の一つとなっている。
そして、冪集合やその濃度の2の冪としての記法はこれの特別の場合にあたる。
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。
有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
カントールの定理(Cantor's theorem)は、集合論における基本的な定理の一つで、冪集合の濃度について述べたものである
最初にこれを証明したドイツ人数学者ゲオルク・カントールにちなむ
内容
任意の集合 A に対して、A のすべての部分集合の集合( A の冪集合)は A 自身よりも真に大きい濃度を持つ
証明
略
298132人目の素数さん
2024/02/13(火) 11:41:57.97ID:2iZULXQd299132人目の素数さん
2024/02/13(火) 11:49:31.50ID:2iZULXQd ヒント書こうか
サイコロ有限列6^nの場合、nがいくつであっても類別の数は6
なぜなら、最後の箱の中のサイコロの目で類別できるから
さてサイコロ無限列6^Nについては最後の箱が存在しない
この場合、類別の数はいくつか、という問い
1.サイコロの目が6つだから、当然6 ← サイコロ有限列と同じ
2.実は6^N(非可算無限)
3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
サイコロ有限列6^nの場合、nがいくつであっても類別の数は6
なぜなら、最後の箱の中のサイコロの目で類別できるから
さてサイコロ無限列6^Nについては最後の箱が存在しない
この場合、類別の数はいくつか、という問い
1.サイコロの目が6つだから、当然6 ← サイコロ有限列と同じ
2.実は6^N(非可算無限)
3. それ以外(この場合、具体的に明示されたし)
300132人目の素数さん
2024/02/13(火) 20:08:58.93ID:CnPiEXtG >>293
あなたの持論「決定番号が有限の確率は0」は間違いと認めるんですね?
よろしい
では次の質問
あなたはいかなる実数列の決定番号も自然数であることを認めました。
では、出題列を2列に並べ替えたときの決定番号d1,d2がいかなる自然数なら的中確率が1/2に満たないか答えてください
あなたの持論「決定番号が有限の確率は0」は間違いと認めるんですね?
よろしい
では次の質問
あなたはいかなる実数列の決定番号も自然数であることを認めました。
では、出題列を2列に並べ替えたときの決定番号d1,d2がいかなる自然数なら的中確率が1/2に満たないか答えてください
301132人目の素数さん
2024/02/14(水) 04:05:50.85ID:bKw9yN68302132人目の素数さん
2024/02/14(水) 04:18:55.15ID:bKw9yN68 >>177
やだよ、自分で金出して買ってこい
やだよ、自分で金出して買ってこい
303132人目の素数さん
2024/02/14(水) 04:36:37.70ID:TCvAASJz >>301-302 アホ騒ぐ
304132人目の素数さん
2024/02/14(水) 04:44:20.22ID:TCvAASJz 全ての項が0の無限列の尻尾同値類を考える
これは、ある自然数nから先の項が全て0の列の全体である
コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
その場合
決定番号1の列 1個
決定番号2の列 1個
決定番号3の列 2個
決定番号4の列 4個
…
となり、その総和は可算無限である
そして、全無限列のほとんど全ては、全ての項が0の無限列と尻尾同値でない
全無限列を尻尾同値で類別すると、類別の数は2ではなく、非可算無限(2^N)となる
これは有限列の場合とは全く異なる
(有限列の場合、最後の箱の中身で決まるから類別の数は2)
これは、ある自然数nから先の項が全て0の列の全体である
コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
その場合
決定番号1の列 1個
決定番号2の列 1個
決定番号3の列 2個
決定番号4の列 4個
…
となり、その総和は可算無限である
そして、全無限列のほとんど全ては、全ての項が0の無限列と尻尾同値でない
全無限列を尻尾同値で類別すると、類別の数は2ではなく、非可算無限(2^N)となる
これは有限列の場合とは全く異なる
(有限列の場合、最後の箱の中身で決まるから類別の数は2)
305132人目の素数さん
2024/02/14(水) 04:51:05.09ID:TCvAASJz >>304 追記
全ての項が1の無限列の尻尾同値類を考える
これは、ある自然数nから先の項が全て1の列の全体である
サイコロの目(1から6)でで項を決めるとする
その場合
決定番号1の列 1個
決定番号2の列 5個
決定番号3の列 30個
決定番号4の列 180個
…
となり、その総和はやはり可算無限である
そして、全無限列のほとんど全ては、全ての項が1の無限列と尻尾同値でない
全無限列を尻尾同値で類別すると、類別の数は6ではなく、非可算無限(6^N)となる
これまた有限列の場合とは全く異なる
(有限列の場合、最後の箱の中身で決まるから類別の数は6)
全ての項が1の無限列の尻尾同値類を考える
これは、ある自然数nから先の項が全て1の列の全体である
サイコロの目(1から6)でで項を決めるとする
その場合
決定番号1の列 1個
決定番号2の列 5個
決定番号3の列 30個
決定番号4の列 180個
…
となり、その総和はやはり可算無限である
そして、全無限列のほとんど全ては、全ての項が1の無限列と尻尾同値でない
全無限列を尻尾同値で類別すると、類別の数は6ではなく、非可算無限(6^N)となる
これまた有限列の場合とは全く異なる
(有限列の場合、最後の箱の中身で決まるから類別の数は6)
307132人目の素数さん
2024/02/14(水) 10:34:42.22ID:8ZQ5lxgO >>304
>コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
>その場合
>決定番号1の列 1個
>決定番号2の列 1個
>決定番号3の列 2個
>決定番号4の列 4個
>…
>となり、その総和は可算無限である
・その個数は、等比数列になってるでしょ?
つまり、2倍ずつ
・下記の等比数列の和の公式を見てね
公比 r=2なら、無限和は2^Nじゃないの?
・だったら
その総和は非可算無限でしょ! www
(参考)
https://manabitimes.jp/math/948
高校数学の美しい物語
等比数列の和の公式(例題・証明・応用)2021/03/07
初項 a,公比 r,項数 n の等比数列の和は(r≠1 のもとで),
a+ar+ar^2+・・・+ar^(n-1)=a(r^n −1)/(r-1)
とも表せます。これを証明してみます
略
>コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
>その場合
>決定番号1の列 1個
>決定番号2の列 1個
>決定番号3の列 2個
>決定番号4の列 4個
>…
>となり、その総和は可算無限である
・その個数は、等比数列になってるでしょ?
つまり、2倍ずつ
・下記の等比数列の和の公式を見てね
公比 r=2なら、無限和は2^Nじゃないの?
・だったら
その総和は非可算無限でしょ! www
(参考)
https://manabitimes.jp/math/948
高校数学の美しい物語
等比数列の和の公式(例題・証明・応用)2021/03/07
初項 a,公比 r,項数 n の等比数列の和は(r≠1 のもとで),
a+ar+ar^2+・・・+ar^(n-1)=a(r^n −1)/(r-1)
とも表せます。これを証明してみます
略
308132人目の素数さん
2024/02/14(水) 10:47:27.09ID:Svi5gd6l >>307
>>コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
>>その場合
>>(中略)
>>となり、その総和は可算無限である
>その個数は、等比数列になってるでしょ?
>つまり、2倍ずつ
なってるね
>等比数列の和の公式を見てね
>公比 r=2なら、無限和は2^Nじゃないの?
ああ、素人が必ず落ちる落とし穴に見事にはまってますね
結論からいうと「違いますよ」
>だったらその総和は非可算無限でしょ!
「だったら」でないのでそれは言えません
結論は1+Σ2^nなので、可算無限です
自然数全体の個数は非可算無限ですか? 違うでしょ
だったら、有限小数と一対一対応できるコイン任意有限列の全体も非可算無限ではなく可算無限です
それとももしかして、自然数の全体も非可算無限、とか爆弾発言しますか?
その場合N=2^Nとなって、カントールのパラドックスで矛盾しますけどね
>>コインの裏表(裏が0、表が1)で項を決めるとする
>>その場合
>>(中略)
>>となり、その総和は可算無限である
>その個数は、等比数列になってるでしょ?
>つまり、2倍ずつ
なってるね
>等比数列の和の公式を見てね
>公比 r=2なら、無限和は2^Nじゃないの?
ああ、素人が必ず落ちる落とし穴に見事にはまってますね
結論からいうと「違いますよ」
>だったらその総和は非可算無限でしょ!
「だったら」でないのでそれは言えません
結論は1+Σ2^nなので、可算無限です
自然数全体の個数は非可算無限ですか? 違うでしょ
だったら、有限小数と一対一対応できるコイン任意有限列の全体も非可算無限ではなく可算無限です
それとももしかして、自然数の全体も非可算無限、とか爆弾発言しますか?
その場合N=2^Nとなって、カントールのパラドックスで矛盾しますけどね
309132人目の素数さん
2024/02/14(水) 10:50:35.40ID:Svi5gd6l それにしても
「等比数列の和の公式から
無限和1+1+2+4+・・・は
非可算無限2^Nである!」(ドヤァ)
は
「任意の”正方行列”の逆行列は
余因子行列を行列式で割る公式で
求められる」(ドヤァ)
と同じくらい粗雑な誤りですなぁ
それじゃ大学1年の微分積分の単位取れませんよ マジで
「等比数列の和の公式から
無限和1+1+2+4+・・・は
非可算無限2^Nである!」(ドヤァ)
は
「任意の”正方行列”の逆行列は
余因子行列を行列式で割る公式で
求められる」(ドヤァ)
と同じくらい粗雑な誤りですなぁ
それじゃ大学1年の微分積分の単位取れませんよ マジで
310132人目の素数さん
2024/02/14(水) 12:15:43.18ID:8ZQ5lxgO >>308
>結論は1+Σ2^nなので、可算無限です
>自然数全体の個数は非可算無限ですか? 違うでしょ
>だったら、有限小数と一対一対応できるコイン任意有限列の全体も非可算無限ではなく可算無限です
>それとももしかして、自然数の全体も非可算無限、とか爆弾発言しますか?
>その場合N=2^Nとなって、カントールのパラドックスで矛盾しますけどね
・全然ロジックが繋がっていないぞ!ww
・Σ2^n の部分は、等比数列の和公式で一つの指数関数で およそ2^(n+1)となるよ(下記yahooご参照)
・n→∞ (自然数N全体を渡る)とき、下記の冪集合の記法を流用して、2^Nと書けるよw
(参考)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1082037045
chiebukuro.yahoo
ajg********さん 2012/2/22
数列です。Σ2^kを求めよです。(Σの上がn、下がk=1)
ベストアンサー
abc********さん 2012/2/22
Σ2^k
=Σ2*2^(k-1)
これは、
初項2、公比2、項数nの等比数列の和であるから
=2*(2^n-1)/(2-1)
=2^(n+1)-2
(参考)>>297より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合(英: power set)とは、数学において、与えられた集合から、その部分集合の全体として新たに作り出される集合のことである。べきは冪乗の冪(べき)と同じもので、冪集合と書くのが正確だが、一部分をとった略字として巾集合とも書かれる。
集合と呼ぶべき対象を公理的にかつ構成的に与える公理的集合論では、新たに作られた原体の冪集合もしくはそれに準ずる複数の冪集合が、それぞれの連続性に関わらず集合と呼ばれるべきもののうちにあることを公理の一つ(冪集合公理)としてしばしば提示する。
冪集合の濃度
S の部分集合 A とその指示関数 χA を対応づけることにより、冪集合 2^S と S から {0, 1}[脚注 1]への写像全体のなす集合 Map(S, {0, 1}) =: {0 ,1}^S が一対一に対応する。
これは、S の元 a が部分集合 A に属するとき 1、属さないとき 0 をラベル付けすることで部分集合 A が特定できるということに対応する。
したがって特に A の濃度 card(A) が有限の値 n であるとき冪集合 2^A の濃度 card(2^A) は 2^card(A) = 2^n に等しい。
一般に、有限集合 E から有限集合 F への写像の総数は card(F)^card(E) となり、このことは E から F への写像全体のなす集合を F^E と記す(無限集合の場合にも記号を流用する)ことの根拠の一つとなっている。
そして、冪集合やその濃度の2の冪としての記法はこれの特別の場合にあたる。
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。
有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
カントールの定理(Cantor's theorem)は、集合論における基本的な定理の一つで、冪集合の濃度について述べたものである
最初にこれを証明したドイツ人数学者ゲオルク・カントールにちなむ
内容
任意の集合 A に対して、A のすべての部分集合の集合( A の冪集合)は A 自身よりも真に大きい濃度を持つ
証明
略
>結論は1+Σ2^nなので、可算無限です
>自然数全体の個数は非可算無限ですか? 違うでしょ
>だったら、有限小数と一対一対応できるコイン任意有限列の全体も非可算無限ではなく可算無限です
>それとももしかして、自然数の全体も非可算無限、とか爆弾発言しますか?
>その場合N=2^Nとなって、カントールのパラドックスで矛盾しますけどね
・全然ロジックが繋がっていないぞ!ww
・Σ2^n の部分は、等比数列の和公式で一つの指数関数で およそ2^(n+1)となるよ(下記yahooご参照)
・n→∞ (自然数N全体を渡る)とき、下記の冪集合の記法を流用して、2^Nと書けるよw
(参考)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1082037045
chiebukuro.yahoo
ajg********さん 2012/2/22
数列です。Σ2^kを求めよです。(Σの上がn、下がk=1)
ベストアンサー
abc********さん 2012/2/22
Σ2^k
=Σ2*2^(k-1)
これは、
初項2、公比2、項数nの等比数列の和であるから
=2*(2^n-1)/(2-1)
=2^(n+1)-2
(参考)>>297より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E9%9B%86%E5%90%88
冪集合(英: power set)とは、数学において、与えられた集合から、その部分集合の全体として新たに作り出される集合のことである。べきは冪乗の冪(べき)と同じもので、冪集合と書くのが正確だが、一部分をとった略字として巾集合とも書かれる。
集合と呼ぶべき対象を公理的にかつ構成的に与える公理的集合論では、新たに作られた原体の冪集合もしくはそれに準ずる複数の冪集合が、それぞれの連続性に関わらず集合と呼ばれるべきもののうちにあることを公理の一つ(冪集合公理)としてしばしば提示する。
冪集合の濃度
S の部分集合 A とその指示関数 χA を対応づけることにより、冪集合 2^S と S から {0, 1}[脚注 1]への写像全体のなす集合 Map(S, {0, 1}) =: {0 ,1}^S が一対一に対応する。
これは、S の元 a が部分集合 A に属するとき 1、属さないとき 0 をラベル付けすることで部分集合 A が特定できるということに対応する。
したがって特に A の濃度 card(A) が有限の値 n であるとき冪集合 2^A の濃度 card(2^A) は 2^card(A) = 2^n に等しい。
一般に、有限集合 E から有限集合 F への写像の総数は card(F)^card(E) となり、このことは E から F への写像全体のなす集合を F^E と記す(無限集合の場合にも記号を流用する)ことの根拠の一つとなっている。
そして、冪集合やその濃度の2の冪としての記法はこれの特別の場合にあたる。
冪集合の濃度は元の集合の濃度より常に大きい(カントールの定理)。
有限集合のときにはこれは自明である。一般の場合は、カントールの対角線論法によって示される
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
カントールの定理(Cantor's theorem)は、集合論における基本的な定理の一つで、冪集合の濃度について述べたものである
最初にこれを証明したドイツ人数学者ゲオルク・カントールにちなむ
内容
任意の集合 A に対して、A のすべての部分集合の集合( A の冪集合)は A 自身よりも真に大きい濃度を持つ
証明
略
311132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:18:26.21ID:tlqw11TK312132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:24:17.30ID:8ZQ5lxgO そもそもが、箱には任意実数r∈Rが入るよ
箱一個で、非可算通りですがな ;p)
箱一個で、非可算通りですがな ;p)
313132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:25:51.04ID:VmCXISZI >>310
>Σ2^n の部分は、等比数列の和公式で一つの指数関数で およそ2^(n+1)となるよ
1+Σ2^i (i=0〜n) とすれば、正確に2^(n+1)となるよ
>n→∞ (自然数N全体を渡る)とき、下記の冪集合の記法を流用して、2^Nと書けるよ
マジで云ってる? ヤバいよ
自然数を2進数で表すと
任意の自然数m桁の自然数が存在する
これはいくらなんでも否定しないよね?
で、それらm桁の自然数をすべて合わせた「すべての自然数」の濃度は?
2^N(非可算無限)?
ちがうよね?
で、桁の向きを逆向きにして有限小数で考えても
まったく同じことがいえるよね
で、有限小数が0.000・・・の尻尾同値類の全体だよね
違う?違うなら、有限小数でない尻尾同値類の元が存在する
ってことになるけど、それって具体的に何? 書いてみて
>全然ロジックが繋がっていないぞ!
全然ロジックもなんもなしに
初歩から間違った「直感発言」で
自爆してるのは ID:8ZQ5lxgO じゃね?
有限小数の全体と無限小数の全体の違いもわからんって
大学1年の4月の微分積分で落ちこぼれてるよね
ま、大学行ってれば、だけどさ
>Σ2^n の部分は、等比数列の和公式で一つの指数関数で およそ2^(n+1)となるよ
1+Σ2^i (i=0〜n) とすれば、正確に2^(n+1)となるよ
>n→∞ (自然数N全体を渡る)とき、下記の冪集合の記法を流用して、2^Nと書けるよ
マジで云ってる? ヤバいよ
自然数を2進数で表すと
任意の自然数m桁の自然数が存在する
これはいくらなんでも否定しないよね?
で、それらm桁の自然数をすべて合わせた「すべての自然数」の濃度は?
2^N(非可算無限)?
ちがうよね?
で、桁の向きを逆向きにして有限小数で考えても
まったく同じことがいえるよね
で、有限小数が0.000・・・の尻尾同値類の全体だよね
違う?違うなら、有限小数でない尻尾同値類の元が存在する
ってことになるけど、それって具体的に何? 書いてみて
>全然ロジックが繋がっていないぞ!
全然ロジックもなんもなしに
初歩から間違った「直感発言」で
自爆してるのは ID:8ZQ5lxgO じゃね?
有限小数の全体と無限小数の全体の違いもわからんって
大学1年の4月の微分積分で落ちこぼれてるよね
ま、大学行ってれば、だけどさ
314132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:29:20.37ID:VmCXISZI315132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:35:25.18ID:8ZQ5lxgO >>311
>書けねぇよwwww
>馬鹿すぎるwww
ありがと
これ(下記)か
なるほどね
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1139897881
chiebukuro.yahoo
msd********さん
2010/4/24 12:27
教えて下さい´◇`
有限小数の集合が可算で
ある理由を述べよ
ベストアンサー
宿題丸投げ撲滅委員会仮会員さん
2010/4/24 13:53
可算集合である有理数の部分集合だからです。
その他の回答(1件)
clickyさん
2010/4/24 15:23(編集あり)
まず、有理数が可算個であることを示しましょう。
有理数は整数 x,y を使って、y/x と表せます。一意にするために、y≧0, x≠0, xとyとは互いに素であるとします。
貼った図を参照して下さい。有理数は、原点 および 第1象限と第2象限における単位長さが1である格子上の点(x,y)として表せます。
図のように、内側から約分できるものはスキップするという条件で、格子による原点を中心とした同心正方形の上側(第1象限と第2象限)の点を選択しながら反時計回りに進んでいき、x軸に達すれば外側に移ることにすれば、有理数をすべて網羅していてかつ重複しない数列が一意に決まります。
0, 1, -1, 1/2, 2, -2, -1/2, 1/3, 2/3, 3/2, 3, -3, -3/2, -2/3, -2/3, -1/3, ・・・
数列は自然数に一対一に対応しているので(全射かつ単射なので)自然数の濃度=可算個あります。したがって、有理数全体は可算個です。
この数列で整数だけを除くと、明らかに有限ではないので可算個の数列です。
貼った図では、深緑色の点が整数で、紺色の点が整数ではない有理数です。
さて、『有限小数』という表現はあいまいです。
10進数の1/3は 0.3333・・・ と無限小数ですが、3進数に変換すると 0.1 となって有限小数です。
10進数の場合は、分数表現で2と5だけで素因数分解できるときは有限小数、できないときは無限小数です。
2進数の場合は、分数表現で2の倍数のときは有限小数、2の倍数でないときは無限小数です。
いずれにしても、n進数において有限小数とは、先に定義した有理数を網羅する数列の部分集合であり、しかも無限集合であることから、可算個であることが示されました。
>書けねぇよwwww
>馬鹿すぎるwww
ありがと
これ(下記)か
なるほどね
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1139897881
chiebukuro.yahoo
msd********さん
2010/4/24 12:27
教えて下さい´◇`
有限小数の集合が可算で
ある理由を述べよ
ベストアンサー
宿題丸投げ撲滅委員会仮会員さん
2010/4/24 13:53
可算集合である有理数の部分集合だからです。
その他の回答(1件)
clickyさん
2010/4/24 15:23(編集あり)
まず、有理数が可算個であることを示しましょう。
有理数は整数 x,y を使って、y/x と表せます。一意にするために、y≧0, x≠0, xとyとは互いに素であるとします。
貼った図を参照して下さい。有理数は、原点 および 第1象限と第2象限における単位長さが1である格子上の点(x,y)として表せます。
図のように、内側から約分できるものはスキップするという条件で、格子による原点を中心とした同心正方形の上側(第1象限と第2象限)の点を選択しながら反時計回りに進んでいき、x軸に達すれば外側に移ることにすれば、有理数をすべて網羅していてかつ重複しない数列が一意に決まります。
0, 1, -1, 1/2, 2, -2, -1/2, 1/3, 2/3, 3/2, 3, -3, -3/2, -2/3, -2/3, -1/3, ・・・
数列は自然数に一対一に対応しているので(全射かつ単射なので)自然数の濃度=可算個あります。したがって、有理数全体は可算個です。
この数列で整数だけを除くと、明らかに有限ではないので可算個の数列です。
貼った図では、深緑色の点が整数で、紺色の点が整数ではない有理数です。
さて、『有限小数』という表現はあいまいです。
10進数の1/3は 0.3333・・・ と無限小数ですが、3進数に変換すると 0.1 となって有限小数です。
10進数の場合は、分数表現で2と5だけで素因数分解できるときは有限小数、できないときは無限小数です。
2進数の場合は、分数表現で2の倍数のときは有限小数、2の倍数でないときは無限小数です。
いずれにしても、n進数において有限小数とは、先に定義した有理数を網羅する数列の部分集合であり、しかも無限集合であることから、可算個であることが示されました。
316132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:42:04.42ID:VmCXISZI >>315
>さて、『有限小数』という表現はあいまいです。
>10進数の1/3は 0.3333・・・ と無限小数ですが、
>3進数に変換すると 0.1 となって有限小数です。
>10進数の場合は、分数表現で2と5だけで素因数分解できるときは有限小数、できないときは無限小数です。
>2進数の場合は、分数表現で2の倍数のときは有限小数、2の倍数でないときは無限小数です。
そもそも○進と言わずに有限小数とかいう奴ぁはいませんや
コイン裏表の場合明らかに2進 それすらわからんなら数学は無理ですわ
>いずれにしても、n進数において有限小数とは、
>先に定義した有理数を網羅する数列の部分集合であり、
>しかも無限集合であることから、可算個であることが示されました。
いや、直接示せますがね
自然数を2進で表すと、2進有限小数と1対1対応しますから
もちろん、3進だろうが何進だろうが、同じ方法で示せますがね
0→0
1→0.1
10→0.01
11→0.11
100→0.001
101→0.101
110→0.011
111→0.111
…
あああ、あほくさ
>さて、『有限小数』という表現はあいまいです。
>10進数の1/3は 0.3333・・・ と無限小数ですが、
>3進数に変換すると 0.1 となって有限小数です。
>10進数の場合は、分数表現で2と5だけで素因数分解できるときは有限小数、できないときは無限小数です。
>2進数の場合は、分数表現で2の倍数のときは有限小数、2の倍数でないときは無限小数です。
そもそも○進と言わずに有限小数とかいう奴ぁはいませんや
コイン裏表の場合明らかに2進 それすらわからんなら数学は無理ですわ
>いずれにしても、n進数において有限小数とは、
>先に定義した有理数を網羅する数列の部分集合であり、
>しかも無限集合であることから、可算個であることが示されました。
いや、直接示せますがね
自然数を2進で表すと、2進有限小数と1対1対応しますから
もちろん、3進だろうが何進だろうが、同じ方法で示せますがね
0→0
1→0.1
10→0.01
11→0.11
100→0.001
101→0.101
110→0.011
111→0.111
…
あああ、あほくさ
317132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:45:30.92ID:VmCXISZI ところで、>>316の方法で、自然数と無限小数(=実数)は1対1対応してる!と云ってた人が昔ネットにいたが
もちろん、間違っている
どこがどう間違ってるか、数学科を(惨憺たる成績でも)卒業した人なら、説明できる筈
もちろん、間違っている
どこがどう間違ってるか、数学科を(惨憺たる成績でも)卒業した人なら、説明できる筈
318132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:46:59.09ID:8ZQ5lxgO >>314
3.14 で円周率か
有限小数の集合が可算は分かったけど
で、どうしたの?
時枝「箱入り無数目」の正当化にどう使う?
そもそもが、箱には任意実数r∈Rが入るよ
箱一個で、非可算通りですがな ;p)
3.14 で円周率か
有限小数の集合が可算は分かったけど
で、どうしたの?
時枝「箱入り無数目」の正当化にどう使う?
そもそもが、箱には任意実数r∈Rが入るよ
箱一個で、非可算通りですがな ;p)
319132人目の素数さん
2024/02/14(水) 13:52:54.69ID:VmCXISZI >>318
>有限小数の集合が可算は分かったけど
それが、0.000…と尻尾同値なのも分かった?
だったら、任意の無限列は必ず自然数の決定番号を持つことも分かった?
そしたら、箱入り無数目の戦略はn列の場合、少なくとも確率1-1/nで成功することも分かった?
もし、全部分かったんなら、もういうことないだろ? 黙りなよ
任意の正方行列は逆行列を持つとか、任意有限列の全体は非可算無限とか
もう初歩レベルの自爆発言で自虐するのはやめなよ みっともないよ
>有限小数の集合が可算は分かったけど
それが、0.000…と尻尾同値なのも分かった?
だったら、任意の無限列は必ず自然数の決定番号を持つことも分かった?
そしたら、箱入り無数目の戦略はn列の場合、少なくとも確率1-1/nで成功することも分かった?
もし、全部分かったんなら、もういうことないだろ? 黙りなよ
任意の正方行列は逆行列を持つとか、任意有限列の全体は非可算無限とか
もう初歩レベルの自爆発言で自虐するのはやめなよ みっともないよ
320132人目の素数さん
2024/02/14(水) 14:18:33.23ID:8ZQ5lxgO >>319
なんだ?w
”沈没難破船”かい?ww
有限小数の集合が可算は分かったけど
で、どうしたの?
時枝「箱入り無数目」の正当化にどう使う?
そもそもが、箱には任意実数r∈Rが入るよww
箱一個で、非可算通りですがな ;p)www
なんだ?w
”沈没難破船”かい?ww
有限小数の集合が可算は分かったけど
で、どうしたの?
時枝「箱入り無数目」の正当化にどう使う?
そもそもが、箱には任意実数r∈Rが入るよww
箱一個で、非可算通りですがな ;p)www
321132人目の素数さん
2024/02/14(水) 14:28:29.47ID:8ZQ5lxgO 有限小数の集合は可算です
↓
ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には
任意実数r∈Rが入るので、非可算です
これで沈没だね
(”沈没難破船”だなw)
↓
ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には
任意実数r∈Rが入るので、非可算です
これで沈没だね
(”沈没難破船”だなw)
322132人目の素数さん
2024/02/14(水) 15:28:38.26ID:VfwfZJ5/ >>320-321 幽霊船の船長「さまよえる大阪人」
323132人目の素数さん
2024/02/14(水) 16:16:03.33ID:8ZQ5lxgO324132人目の素数さん
2024/02/14(水) 16:44:58.81ID:7SPjPhs1 >>323 「N=2^N!」と「カントールのパラドックス」を声高に叫ぶ自爆大阪人 ID:8ZQ5lxgO
325132人目の素数さん
2024/02/14(水) 16:49:55.27ID:8ZQ5lxgO 基礎論バー ならぬ 基礎論パー
大したことないね
大声で叫ぶ
大阪難波の沈没幽霊船船長でした :p)
大したことないね
大声で叫ぶ
大阪難波の沈没幽霊船船長でした :p)
326132人目の素数さん
2024/02/14(水) 16:51:33.15ID:6zEqEPdE 箱の中身の候補が有限集合Sでも、無限列S^Nの尻尾同値類はS^Nで非可算無限!とドヤる自爆大阪人 ID:8ZQ5lxgO
327132人目の素数さん
2024/02/14(水) 18:38:48.39ID:8ZQ5lxgO 箱の中身の候補が有限集合Sで
だれかが、k面サイコロと言っていたが
kは、任意の2以上の自然数を取れるよね?
kは、上限が無いという意味で無限(可算無限)
kが、2からk→∞ のとき kに依存性なく 的中確率99/100が出せる? 素晴らしい!!www
で、お説の”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”と宣う 基礎論パーさん
どぞ、『的中確率99/100 を ”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”使って導け!』よ
がんばれ、基礎論パーさんwww
(”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”と全く無関係と思うのは、私 大阪難波の沈没幽霊船船長だけかい?w)
だれかが、k面サイコロと言っていたが
kは、任意の2以上の自然数を取れるよね?
kは、上限が無いという意味で無限(可算無限)
kが、2からk→∞ のとき kに依存性なく 的中確率99/100が出せる? 素晴らしい!!www
で、お説の”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”と宣う 基礎論パーさん
どぞ、『的中確率99/100 を ”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”使って導け!』よ
がんばれ、基礎論パーさんwww
(”箱の中身の候補が有限集合Sで可算無限”と全く無関係と思うのは、私 大阪難波の沈没幽霊船船長だけかい?w)
328132人目の素数さん
2024/02/14(水) 20:17:20.85ID:TCvAASJz >>327
ID:8ZQ5lxgOは、なんで
「箱の中身の候補が有限の場合の1つの同値類集合の濃度」
を尋ねられてるかわかってないね
自然数各nについて、決定番号nの列は有限個
同値類全体は集合は有限個の可算和なんだから
非可算になるわけがないだろ
大阪難波の難破船の船長とはよくいったもんだ
ID:8ZQ5lxgOは、なんで
「箱の中身の候補が有限の場合の1つの同値類集合の濃度」
を尋ねられてるかわかってないね
自然数各nについて、決定番号nの列は有限個
同値類全体は集合は有限個の可算和なんだから
非可算になるわけがないだろ
大阪難波の難破船の船長とはよくいったもんだ
329132人目の素数さん
2024/02/14(水) 20:18:55.16ID:TCvAASJz330132人目の素数さん
2024/02/14(水) 21:59:53.76ID:q8j05Y6w331132人目の素数さん
2024/02/14(水) 23:51:57.90ID:IokDU4Hd >>328-329
>自然数各nについて、決定番号nの列は有限個
>同値類全体は集合は有限個の可算和なんだから
>非可算になるわけがないだろ
・>>321より
”有限小数の集合は可算です
↓
ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には
任意実数r∈Rが入るので、非可算です”
と書いたのに、読めてないね、お主はwww
・いま、簡単に有限で箱3つに 任意実数r∈Rを入れる
r1,r2,r3 としよう
しっぽは、r3だ
だから、数列r1,r2,r3=π(円周率) と 数列r1,r2,r3=e (自然対数の底)と
この二つの数列は、しっぽ同値ではない
つまり、r3には任意の異なる実数が入り、同値類の集合の濃度はRと同じで、非可算だ
・一方、r1,r2,r3=π(円周率) について
しっぽ r3=π(円周率)を固定すると
r1,r2 には任意の実数r∈Rが入るので 2次元ユークリッド空間と見ることが出来る
即ち、R^2で集合の濃度は非可算
なんだかな
これ、中高一貫の高校生でも分かる話だよ
どっかの数学科修士卒だって? 大丈夫か?
>自然数各nについて、決定番号nの列は有限個
>同値類全体は集合は有限個の可算和なんだから
>非可算になるわけがないだろ
・>>321より
”有限小数の集合は可算です
↓
ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には
任意実数r∈Rが入るので、非可算です”
と書いたのに、読めてないね、お主はwww
・いま、簡単に有限で箱3つに 任意実数r∈Rを入れる
r1,r2,r3 としよう
しっぽは、r3だ
だから、数列r1,r2,r3=π(円周率) と 数列r1,r2,r3=e (自然対数の底)と
この二つの数列は、しっぽ同値ではない
つまり、r3には任意の異なる実数が入り、同値類の集合の濃度はRと同じで、非可算だ
・一方、r1,r2,r3=π(円周率) について
しっぽ r3=π(円周率)を固定すると
r1,r2 には任意の実数r∈Rが入るので 2次元ユークリッド空間と見ることが出来る
即ち、R^2で集合の濃度は非可算
なんだかな
これ、中高一貫の高校生でも分かる話だよ
どっかの数学科修士卒だって? 大丈夫か?
332132人目の素数さん
2024/02/15(木) 05:51:54.61ID:/+tDeogO >>331
>有限小数の集合は可算です
> ↓
>ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には任意実数r∈Rが入るので、非可算です
箱の中身の候補全体が有限集合Sの場合に限定しているので、
限定外の場合を持ち出しても無意味な
>と書いたのに、読めてないね、お主は
他人の文章の前提を削除した上で
否定した場合のこと書くのは無意味な
君、人としての倫理、ないだろ
>有限小数の集合は可算です
> ↓
>ところが、時枝「箱入り無数目」の箱には任意実数r∈Rが入るので、非可算です
箱の中身の候補全体が有限集合Sの場合に限定しているので、
限定外の場合を持ち出しても無意味な
>と書いたのに、読めてないね、お主は
他人の文章の前提を削除した上で
否定した場合のこと書くのは無意味な
君、人としての倫理、ないだろ
333132人目の素数さん
2024/02/15(木) 05:58:06.46ID:/+tDeogO >>331
>いま、簡単に有限で箱3つに 任意実数r∈Rを入れる
>r1,r2,r3 としよう
長さ3の列って書こうな 日本語、書ける?
>しっぽは、r3だ
>だから、数列r1,r2,r3=π(円周率) と 数列r1,r2,r3=e (自然対数の底)と
>この二つの数列は、しっぽ同値ではない
別に箱の中身をRとしなくても{0,1}でも{1,2,3,4,5,6,}でも同じだろ 頭、大丈夫?
>つまり、r3には任意の異なる実数が入り、同値類の集合の濃度はRと同じで、非可算だ
それ「(1つの)同値類の集合の濃度」ではなく「類別の数」な
日本語 間違ってるぞ
さて、質問
列を可算長とする、
その場合の類別の集合はどれか
1.R
2.R^N
3.それ以外(具体的に記せ)
さっさと書けよゴルァ
>いま、簡単に有限で箱3つに 任意実数r∈Rを入れる
>r1,r2,r3 としよう
長さ3の列って書こうな 日本語、書ける?
>しっぽは、r3だ
>だから、数列r1,r2,r3=π(円周率) と 数列r1,r2,r3=e (自然対数の底)と
>この二つの数列は、しっぽ同値ではない
別に箱の中身をRとしなくても{0,1}でも{1,2,3,4,5,6,}でも同じだろ 頭、大丈夫?
>つまり、r3には任意の異なる実数が入り、同値類の集合の濃度はRと同じで、非可算だ
それ「(1つの)同値類の集合の濃度」ではなく「類別の数」な
日本語 間違ってるぞ
さて、質問
列を可算長とする、
その場合の類別の集合はどれか
1.R
2.R^N
3.それ以外(具体的に記せ)
さっさと書けよゴルァ
334132人目の素数さん
2024/02/15(木) 09:27:52.02ID:Ex0uJ/ss 0∈Sとする
有限列S^nの場合
S^n=S^n/〜×[O] (Oはすべての項が0の列、[O]はOの同値類)
S^n/〜=S [O]=S^(n-1)
無限列S^Nの場合
S^N=S^N/〜×[O]
Q1. S^N/〜はいかなる集合?
Q2.[O]はいかなる集合?
有限列S^nの場合
S^n=S^n/〜×[O] (Oはすべての項が0の列、[O]はOの同値類)
S^n/〜=S [O]=S^(n-1)
無限列S^Nの場合
S^N=S^N/〜×[O]
Q1. S^N/〜はいかなる集合?
Q2.[O]はいかなる集合?
335132人目の素数さん
2024/02/15(木) 10:17:11.69ID:/VWIjnQ+ 論より証拠
論理より倫理
論理より倫理
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