>>18
>任意の無限列100列に対して、そこからランダムに1列選んだとして
>その列の決定番号が他の99列より大きい確率は1/100である
>この「定理」が否定できない限り、「箱入り無数目」の主張は否定できない

子供か?
1)いま、有限n+1(nは正整数)個の箱の列で、サイコロの出た目を入れるとする
 箱の中の数を、X1,X2,・・Xn-1,Xn,Xn+1とする
 この数列の時枝同値類の代表数列を s1,s2,・・sn-1,sn,sn+1(=Xn+1)とする(sn+1とXn+1が一致)
 自由度は、1〜nの箱で n^6通りだ
 決定番号d=n+1の場合の数を考える
 決定番号n以下の場合の数は
 Xn=sn で それ以外は自由だから、場合の数は 6^(n-1)通り
 なので、n^6-6^(n-1)通り
2)なお、同様に考えて 決定番号d=1は
 1通りとなる(X1=s1,X2=s2,・・Xn-1=sn-1,Xn=sn で、全く自由度がない)
3)まとめると、ちょうど決定番号d=n+1の場合の数は
 n^6-6^(n-1)で、これを全体 n^6で割ると
 (n^6-6^(n-1))/n^6=5/6
 つまり、決定番号d=1〜n+1 で、決定番号d=n+1の場合の数が最も多く
 全体の5/6を占める(なお 決定番号d=1は、1/n^6)
4)いま、箱が可算無限と考え、n+1→∞を考える
 全体の5/6を占める部分は、無限のかなたへ飛んでいく
 このとき、有限決定番号d=m を考えると
 この場合、m,m+1,m+2・・という無限個の箱の数が一致している必要があるのです
 1つの箱の一致確率は1/6で、無限個の箱の数の一致確率1/6^∞=0だ
5)要するに、箱が可算無限個とすると、決定番号の全体の5/6を占める部分は、無限のかなたへ飛んでいき
 それに合わせて、有限決定番号d=m となる確率は0になる
 なので、例えば 有限決定番号d1,d2の大小を考えても、それは確率0事象の議論にすぎないのです

なお、下記のコルモゴロフの0-1法則の確率0の場合と同様と思われる
(前スレの弥勒菩薩さまの説 ご参照)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%95%E3%81%AE0-1%E6%B3%95%E5%89%87
コルモゴロフの0-1法則(英: Kolmogorov's zero–one law)は、アンドレイ・コルモゴロフにちなんで名づけられた定理である。
この定理は、末尾事象(tail event)と呼ばれる特別な事象は、ほとんど確実に起きるか、あるいはほとんど確実に起きないかのどちらかであることを主張している。
つまり、このような事象が起きる確率は0か1かのどちらかであるということである。
末尾事象は、確率変数の無限列を用いて定義される。
X_{1},X_{2},X_{3},・・・
を独立な確率変数の無限列とする[注釈 1]。
略