>>228
>>>224
>>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
>>>可算無限列では、C(s)全体の濃度は∪(n∈N)6^nで可算濃度です
>>正しくは、”非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)”ですが
>>もし、C(s)全体の濃度が →∞ (n →∞)に発散していることを認めるならば
>>可算無限か非可算無限かは、些末なことですので、いま保留とします
>
>重大なことですがね

・重大なことなら、お分かりだろうw
 ”決定番号の集合をKとすると、自然数Nと同様に可算無限集合であり、N=Kである!”
 箱にサイコロの目 1〜6を入れると
 C(s)全体の濃度は6^Nで 非可算濃度(∵2^N が非可算濃度)
・さらに、そもそも 箱には任意実数を入れて良いとされていた
 箱3個 s=(s1,s2.s3) として、ミニしっぽ同値類の集合C(s)を考えると
 代表は r=(r1,r2.r3) として、r3=s3の条件でしっぽ同値関係を満たす
 (r1,r2)で、r1,r2は任意の実数だから、2次元ユークリッド空間と一対一対応ができる
 よって、ミニしっぽ同値類の集合C(s)の濃度は非可算です
 よって、箱を可算無限個にした場合のフルサイズの集合C(s)の濃度は、非可算以上です