572 :弥勒菩薩[sage]:2023/10/21(土) 05:11:02.94 ID:ljgKc6Do
☆時枝記事のまとめ(訂正版)
X=R^Nの尻尾同値類の族を{C(α)、α∈A}とする。
選択公理から代表元{r(α)、α∈A)}を決める。
t∈Xの決定番号d(r(α)、t)はt∈C(α)のとき有限、それ以外の時は決まらない(∞)。

tとsは同値である<->d(t,s)が有限な値に決まる
tとsは同値ではない<->d(t,s)が決まらない

sを当てるとすると、その同値類C(α)は箱をすべて開けないと決まらない。これはルール違反でレッドカード。
よって、決定番号d(r(α),s)は決まらない(何度も指摘済み)。