「箱入り無数目」の「注意」
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つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
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実は上記の文章はミスリード 正しくは以下
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任意の自然数Dについて(D<dであろうとD>=d(s)であろうと)
sD+1,sD+2,・・・を知れば
それだけのsの類の代表r=r(s) は決められ、取り出せる.
そして、d(s)をdと略記し、D>=dであれば、
sd=rd,sd+1=rd+1,…,sD=rDとなることに注意しよう.
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∀s∈R^N,D∈N.∃t∈R^n.∀n∈N((n<=D ⇒ tn=0)&(n>D ⇒ tn=sn)) (4)
(1)と(4)より
s~t(s) (5)

(2b)と(5)より
s~t(s)⇒r(s)=r(t(s)) (6)

n>=dと(3)より
∀s∈R^N.∃r∈R^N,d∈N.∀D∈N. D>=d ⇒ ∀n∈N. D>=n>=d ⇒ sn=rn (7)