>>491
> 箱が5個のミニモデルを使う
箱が無限個のモデルは全く使えませんか?

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実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,…)
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このとき、しっぽ同値類はどう書けるか、全くわかりませんか?

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決定番号は自然数n∈Nをとる
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これ、全くわかりませんか?

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いま時枝記事にならって、D+1から先の箱を開ける
sD+1 ,sD+2 ,・・・ が分かる。
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このとき、同値類が決まることが、全くわかりませんか?
代表列rがどう書けるか、全くわかりませんか?

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いま、二つのことが起きる
 i)列 rとsの一致は、終わっている。例えば決定番号d>D+1
  この場合は、時枝氏の手法は使えない
 ii)列 rとsの一致は、終わっていない。つまり決定番号d<=D+1
  この場合は、時枝氏の手法は使える可能性が残っている
  つまり、代表列r=(r1,…,rD,sD+1,…)となっている
  まだ、sDは不明(箱を開けていないから)
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で、このとき、あなたはこう云っている

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未開のsDにおいて、sD=rDとなる(つまりd<=Dとなる)確率は0
(∵二つの任意実数の一致確率0)
結局、上記ii)の場合も、時枝氏の手法でも的中確率は0
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しかし、これは「箱入り無数目」のD決定法に触れていない
もしかして、あなたは「箱入り無数目」のD決定法が全くわかりませんか?