>>470
>論理が分からん ID:jc9PxMHs 

・ID:jc9PxMHs氏が言っていることは
 大学レベルの確率論を知っていれば>>491の通り
 時枝「箱入り無数目」がおかしいことはすぐわかる
・だから、時枝「箱入り無数目」を論理式にすれば
 おかしいことはすぐわかるだろうということでしょう

なお
弥勒菩薩様が言っているのは>>491の”コルモゴロフの0-1法則”
”i)列 rとsの一致は、終わっている。例えば決定番号d>D”の確率1
”ii)列 rとsの一致は、終わっていない。つまり決定番号d<=D”の確率0
ってことでしょうね

(参考)再録>>25より
下記のコルモゴロフの0-1法則の確率0の場合と同様と思われる
(前スレの弥勒菩薩さまの説 ご参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%95%E3%81%AE0-1%E6%B3%95%E5%89%87
コルモゴロフの0-1法則(英: Kolmogorov's zero–one law)は、アンドレイ・コルモゴロフにちなんで名づけられた定理である。
この定理は、末尾事象(tail event)と呼ばれる特別な事象は、ほとんど確実に起きるか、あるいはほとんど確実に起きないかのどちらかであることを主張している。
つまり、このような事象が起きる確率は0か1かのどちらかであるということである。
末尾事象は、確率変数の無限列を用いて定義される。
X_{1},X_{2},X_{3},・・・
を独立な確率変数の無限列とする[注釈 1]。