>>499
>R^Nの元s、s'の決定番号d(s)、d(s')は比較できるの?
>>505
>比較可能だけど意味がない

>1.同じ同値類の場合
>代表元rとある番号以降一致するから時枝の論理は成立。

Q1 rはsとs'、どっちの代表?

sの同値類の代表をr
s'の同値類の代表をr’
とすれば
sはrと、s'はr'と、
それぞれある番号d(s),d(s')以降一致する

>しかしsの箱を全部開かないとそれの同値類は分からないので反則

全くの嘘であり誤り
sの同値類を知るのに、sの箱を全部開く必要はない
任意に自然数nをとり、sn,sn+1,…を開けば、同値類はわかる
1番目からn-1番目は全部0でも他の適当な実数でも突っ込んどけば
その数列とsは同じ尻尾をもつから尻尾同値

>2.別の同値類の場合
>d(s)とd(s')が分かってもsとs'がある番号から先が一致することはない。

もちろんその通りだが、そもそもそんな一致は必要ない
sはrと、s'はr'と一致すればいい

>時枝の論理は破綻

破綻したのは弥勒さんの主張 特に
「sの箱を全部開かないとそれの同値類は分からないので反則」

sの箱を有限個残して開いても道理類が分かるので反則なし