>>592
>> 「勝つ戦略は箱の中身を確率変数としていない」?
>日本語わかりませんか?
>「さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ. 例えばkが選ばれたとせよ. s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも>大きい確率は1/100に過ぎない. 」

1)箱の中身を確率変数として扱えることは、「箱入り無数目」の後半にあるよ>>591
 裏付けが、重川一郎 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf >>397より再録
2)このとき『n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
 その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
 当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
 勝つ戦略なんかある筈ない』>>591
3)だから、「箱入り無数目」の前半 ”大きい確率は1/100に過ぎない”と矛盾している
 つまり、前半と後半が矛盾して、後半は重川一郎など現代確率論の裏付けありです
 よって、前半がアウトですよ