>>609-610
>>古屋茂:いろいろの値をとりうる変数Xがあって、それぞれの値をとる確率が決まっているときXを確率変数という
>箱の中身は「あなたの番」ではいろいろの値をとり得ない。よって確率変数ではない。
>>その確率変数の考えは、間違っていますよ
>はい、間違ってるのはあなたでした
>「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目>の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にnを入れてもよい. もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる. 今度はあなたの番である.」
>「あなたの番」は箱をみな閉じた後と書かれてますよ?日本語読めませんか?では国語から勉強して下さい。

なんだかな
・まず、箱1個の議論しようね
 繰り返すが、箱1個に入れたサイコロの目を、確率変数Xで扱える >>606の古屋茂の通り
 確率変数Xで、「Xは1から6までの整数のどれかであり、どの値をとる確率も1/6」>>606の古屋茂の通り
・サイコロの目は、一回の試行では変わらない
 しかし、試行を複数回行うと、つど 1〜6のどれかの値を取る
・各試行で 各一回の試行の間では、サイコロの目は変わらない
 しかし、m回目の試行とm+1回目の試行では、異なるサイコロの目であって良い
 (なんか、小学生に説明している気になってきた)