>>728
>いま、ミニモデル で 箱5つ列の集合 R^5を考える
> s = (s1,s2,s3 ,s4 ,s5) ∈R^5
>代表列は、
> r = (r1,r2,r3 ,r4 ,s5) ∈R^4 (5番目はs5に固定)

然り (ニヤニヤ)

>箱n+1個の列の集合 R^(n+1)を考える
>同様に、 
> s = (s1,s2,・・sn ,sn+1) ∈R^(n+1)
>代表列は、
> r = (r1,r2,・・rn ,sn+1) ∈R^n (n+1番目はsn+1に固定)

然り (ニヤニヤ)

>次に、箱可算無限個の列の集合 R^Nを考える
>同様に、
> s = (s1,s2,・・sn ,sn+1・・) ∈R^N
>代表列は、
> r = (r1,r2,・・rn ,rn+1・・) ∈R^N-1 *)
>(注*)上記2)項のn→∞の形式的表現として”R^N-1”と表記した)

ダウト!!! 

r は s の同値類の代表列である
これは認めるね

したがってsとrは尻尾同値であり、
列の”ある箇所”からの尻尾が一致する
これも認めるね

そしてR^Nのすべての箱は自然数で番号付けられているから
尻尾が一致する先頭箇所の”ある箇所”は自然数で示せる
これまた認めるね

さて、sとrの尻尾が一致する先頭箇所の”ある箇所”は
具体的にどこかね? 自然数で答えてくれたまえ

君の言い方だと任意の自然数n∈Nについて
sn=/=rn だから一致しない
つまり、sとrはどのnからでも尻尾が一致せず尻尾同値にならない!

君の敗因は、任意の有限列R^nで成り立つこと
つまり最後の箱が存在し、そこだけ一致する確率が1
という性質が、そっくりそのまま無限列R^Nでなりたつと
何の反省もなく漫然と認めてしまったこと

しかし!R^Nには最後の箱などない!
だから最後の箱だけで一致する確率が1なんて馬鹿なことは言えない!

>∀n∈N-1 で rn=sn となる確率0 (∵ 任意の rn∈R が、sn と一致する確率0)
>つまり、決定番号は任意nの確率0という分布になる

N-1に属さず、Nに属する要素は何かね?
まあ、どう答えてもペアノの公理に反するがね
如何なる自然数nも、その次の数n+1を自然数として有する
つまり、いかなる自然数も最後の数たりえない

I have a win!!! You lose!!!