>>736
ご苦労様です、サイコパスのおさるさん>>9
スレ主です

>自らの>>728に対する>>729の指摘に反論できず、別の話題に逃げて醜態を晒しまくる
いやいや、私は ID:H0d6A2Ezさんを援護射撃してますです、ハイw ;p)

さて >>729より
(引用開始)
>次に、箱可算無限個の列の集合 R^Nを考える
>同様に、
> s = (s1,s2,・・sn ,sn+1・・) ∈R^N
>代表列は、
> r = (r1,r2,・・rn ,rn+1・・) ∈R^N-1 *)
>(注*)上記2)項のn→∞の形式的表現として”R^N-1”と表記した)
ダウト!!! 
r は s の同値類の代表列である
これは認めるね
したがってsとrは尻尾同値であり、
列の”ある箇所”からの尻尾が一致する
これも認めるね
そしてR^Nのすべての箱は自然数で番号付けられているから
尻尾が一致する先頭箇所の”ある箇所”は自然数で示せる
これまた認めるね
さて、sとrの尻尾が一致する先頭箇所の”ある箇所”は
具体的にどこかね? 自然数で答えてくれたまえ
君の言い方だと任意の自然数n∈Nについて
sn=/=rn だから一致しない
つまり、sとrはどのnからでも尻尾が一致せず尻尾同値にならない!
君の敗因は、任意の有限列R^nで成り立つこと
つまり最後の箱が存在し、そこだけ一致する確率が1
という性質が、そっくりそのまま無限列R^Nでなりたつと
何の反省もなく漫然と認めてしまったこと
しかし!R^Nには最後の箱などない!
だから最後の箱だけで一致する確率が1なんて馬鹿なことは言えない!
(引用終り)

1)まず、「最後の箱だけで一致する確率が1」が”そら耳”ですね。幻聴幻視が出ていますw
 >>728 「決定番号は任意nの確率0という分布になる
(この場合、"確率の和が1"という確率公理は満たせない可能性大(∵下記 非正則分布))」
 です
2)この話は、時枝「箱入り無数目」が始まって、半年くらい 2016年前半には考えていた気がする(過去ログ発掘はしませんが)
 つまり、形式的冪級数環と多項式環の関係ですね(「箱入り無数目」にならって、実係数とする)
3)いま、例として指数関数F(x)=e^x=1+x+x^2/(2!)+x^3/(3!)+・・=Σn=0〜∞ x^n/(n!)
 からなる冪級数を考える
 任意多項式f(x)に対し、G(x)=F(x)+f(x)なるG(x)は、「箱入り無数目」のしっぽ同値(G(x)〜F(x))
 逆に、G(x)〜F(x)ならG(x)-F(x)=f(x)が成り立つ
(注:いわずもがなだが、形式的冪級数環と多項式環の係数が「箱入り無数目」の箱に相当する
 「箱入り無数目」の箱は1から附番されているが、形式的冪級数環と多項式環では0次(定数項)から附番が始まることにご注意)
4)よって、「箱入り無数目」の代表番号は、多項式環から選んだ代表多項式の次数mに対し m+1 に相当する
 (形式的冪級数環のm+1次の項から先の係数が一致(つまりm+1番目から先の箱の数が一致))

つづく