2封筒問題の場合、もらえる金額の差額をDとすると
Dとは封筒の中の金額の小さい方に他ならない。
そこで、封筒を取り換えた場合、+D円増えるか
-D円減るかのいずれかであり、これらは
等確率で起こるので期待値は0円となる。
自分の封筒の金額をXとして期待値1.25Xと計算
したのが誤り。封筒の金額が交換するごとに
本当に2倍または半額に「変化する」ので
あれば期待値1.25Xは正しい。

箱入り無数目と共通点がありますか?