>>738
>まず、「最後の箱だけで一致する確率が1」が”そら耳”ですね。幻聴幻視が出ています
> 「決定番号は任意nの確率0という分布になる
>(この場合、"確率の和が1"という確率公理は満たせない可能性大(∵下記 非正則分布))」です

「決定番号が任意nの確率0」とは、
「任意の自然数nに対して、決定番号がそれぞれnという値をとる確率0」か
「決定番号が、自然数の値をとる確率0」か
どっちだい?

前者も実は誤りだが(非可測だから)
後者は全くの誤り

ということでどっちにしても誤りだけどな

>この話は、時枝「箱入り無数目」が始まって、
>半年くらい 2016年前半には考えていた気がする
>(過去ログ発掘はしませんが)

つまり、君はそれからずーっと
尻尾同値の定義にも測度の可算加法性にも反する
初歩的な誤りを犯し続けていたわけだ

大学数学の初歩から全く理解できなかったわけだ

>いま、例として・・・冪級数(F(x))を考える
>任意多項式f(x)に対し、G(x)=F(x)+f(x)なるG(x)は、「箱入り無数目」のしっぽ同値(G(x)〜F(x))
(中略)
>よって、「箱入り無数目」の代表番号は、多項式環から選んだ代表多項式の次数mに対し m+1 に相当する
>しかし明らかに、多項式環の次数には上限がなく

しかし多項式の次数は必ず自然数だろう?
だったら箱入り無数目は成立する

>したがって代表を”ランダムに選ぶ”ことはできない!
>ランダム性が否定され、
>「箱入り無数目」の確率99/100は砂上の楼閣にすぎない
>これが結論です

1の場合、論理抜きの感情で結論が決まっている
そしてその結論を正当化するために理屈にもならんことを
わめきちらしてるだけ

上記文章の「代表を”ランダムに選ぶ”ことはできない!」がそれ
別に代表をランダムに選ぶ必要はない
代表が選べればよい それは選択公理によって正当化される
逆に代表が選べないというなら、それは選択公理の否定である

別に選択公理を否定しても集合論は矛盾しないからそうしてもいいよ
そうするかい?