>>911
>問題3:
>可算無限の箱の列 1番から順に 自然数1,2,3,・・n,・・を入れる とする
>2列に並べ替えをするとする
>奇数番の列と偶数列ができる。
>奇数列 1,3,5,・・2n-1,・・
>偶数列 2,4,6,・・2n,・・
ほう

>奇数番の列の箱を開けて無限列を見て、同値類から代表を求めよ
代表列 1,3,5,・・2n-1,・・

>その同値類から、代表を選べ。代表と奇数番の一致する決定番号dを出せ
d=1

>偶数列につき、決定番号d+1から先のしっぽの箱を開けて、同値類から代表を求めよ
代表列 2,4,6,・・2n,・・

>その代表のd番目の項の数を言え!
2

ありゃりゃ、あたっちゃいましたね

>これ、実行できないよね
なんでもよきゃ実行できる

>実行できないから、確率など求まらない
実行できても、それで確率が求まるわけではない

>そもそも、決定番号に測度の裏付けない
そもそも、決定番号の分布を考える必要がない

>いまの場合2列だから、
>「箱入り無数目」流の確率計算は1/2だが、
>その確率1/2に測度の裏付けが無い

2つの自然数の中で他より大きい数はたかだか1つ
そしてそのような数が存在する場合
2つの中からそれを選ぶ確率は1/2

有限集合の各単元部分集合に
「要素個数分の1」の測度を与える
という測度の裏づけがある
(完)