>>917
>>本来問題の列が作られる前に
>>全実数列R^Nのしっぽ同値類を完成させて
>>しっぽ同値類の代表選びも終わっている状態で
>>d=1は ありえないよね
> なぜ?
> 代表列自身の決定番号は1なので、ありえますが?

いま確率の話をしているんだよ

・可算無限列 s=(s1,s2,・・sd,・・) ∈R^N
 しっぽ同値類の代表
 r=(r1,r2,・・sd,・・) ∈R^N
 ここに、しっぽ sd,・・の部分が一致していて
 決定番号d
 同値類だから、当然どこかで一致しているが
 d=1とは r1=s1,r2=s2,・・,rd-1=sd-1で
 1からd-1まで多数の実数の組が一致している必要がある
 一個の組でさえ任意に選んだ二つの実数が一致する確率0で
 多数の実数の組が一致しているなど、確率的にはありえない
・もちろん、作為でd=1を作ることは可能だ
 d=1は、存在するが作為で作られた確率0の存在
・そういう確率0の存在を使った
 おとぎ話の確率計算が、「箱入り無数目」です