・高瀬氏訳のガウスDAを読んで思ったのは、ガウスが先行する書物を良く読んでいること
 あのガウスして そうだ。ちゃんと勉強している
・そのガウスDAを読んで、楕円函数研究をしたアーベルが居る
 ガウスDAを知らなければ、アーベルの楕円函数研究は無かったろう
・いま、プロ数学者を目指して論文を書かなければいけない人で
 やるべきことは、未解決問題は何か? を知ること
・それなくして、闇雲に研究やりました では、既知の結果の追認に終わるだろう
 未解決問題の中で取り組むテーマが決まったら、先行研究を調べる
・それなくして、闇雲に研究やりましたで、先行研究の範囲内では論文にならんぞ
 先行研究を調べ、それ知ることから 数学研究が始る

一方で、実社会で起きる問題解決の場合は
知っている範囲で解決できるなら、それで終わり
知っている範囲で解決できないなら、新規に考えることと 既存の類似問題などの手法が使えないかを調べることを併用する

数学研究とは視点が違うけど
でも、知っていることが 力になる点は同じ

落ちこぼれさんの不勉強の言い訳に、岡潔先生をだしに使われたら先生も迷惑だろうぜwww