>>235-236
>箱入り無数の目は現実の問題か、数学の中にしか存在しないトイモデルだろ
>無限列の範囲を限定し、それらの尻尾同値類の代表が具体的に得られるなら
>出題から実現できそうに思うが?
>(例えば、極端に言って、全部0の列に同値な列に限定してしまえば、代表は全部0の列一つでいい)

ありがとうございます
スレ主です
(ID:/uk4GHE2 さんは、弥勒菩薩さまかな?)
ちょっと別の視点から

1)箱入り無数の目の無限の箱で、箱に入れる数を
 正規分布で、平均m 標準偏差σの整数を
 ランダムに入れたとする
 そこで、無限列を2列に分けて、奇数番列と偶数番列にする
 奇数番列をすべて開けて、統計処理をして、平均m 標準偏差σを求める
 偶数番列のあるn+1番目以降を全部開けて、平均m 標準偏差σを確認する
 この情報から、n番目を 平均mと唱える。的中確率は、正規分布から求まる
2)さていま、整数→実数 としてみよう
 ”平均m”と唱えてもダメ。∵実数の的中には、ある範囲を必要とする
 そこで、”平均m±1σの実数”と答える。的中確率は、正規分布から求まる

これが、スタンダードな確率論的な箱入り無数の目の解き方でしょう
さて、上記2)で、”平均m±1σの実数”で ”±1σ”をもっと狭い範囲に絞れないか?
絞るのは可能だが、狭くするほど的中確率が落ちるのは、自明

ところが、時枝さん「箱入り無数目」手法では、±1σ→±0 にできる
と主張する
これは、さすがに確率論の外でしょう!w

なお、上記1)の実数版 ”正規分布で、平均m 標準偏差σの実数をランダムに入れた”
は、「箱入り無数目」の設定条件(下記)に適合することをご確認ください

(参考)時枝記事 >>1より
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」