>>479
>ほな(3)はなくてええんちゃう? (世良勝男)

なくても良いが、あっても良いのよw
詳しくは下記
https://researchmap.jp/blogs/blog_entries/view/92228/98e56ed2a2e2f485f4c22d2bcac369c0?frame_id=526781
2つの封筒問題 2014/04/07 関 勝寿
期待値計算はこれでいいのか?
2.(1)の議論とはまた別に、そもそもこの期待値計算はおかしいんじゃないの?という議論がされることもあります。では、こう考えたらどうでしょうか。封筒を開けて1万円得た時点で、残りの封筒には2万円入っている確率と5000円が入っている確率が等しくなっている。そこで、その1万円を払って、コインを投げて、表が出たら2万円をもらい、裏が出たら5000円をもらう、という賭けをするかどうか。こういう条件だったら、1万円を出して期待値12500円の賭けをするから得だ、だからその賭けをしよう、という期待値計算は問題ないように思えます。

>>>471
>>>そんな前提は、あなたが勝手に妄想してるだけですが
>>「箱入り無数目」の許容範囲です
>そんなん、きみが勝手にいうてるだけや (世良勝男)

「箱入り無数目」の許容範囲です(下記)
時枝:どんな実数を入れるかはまったく自由
出題者:箱の中身、iidである確率事象に従って実数が入れられているとする

回答者:それ困る
時枝:どんな実数を入れるかはまったく自由だから、そこは出題者の勝手ですよwww

(参考)時枝記事>>1
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.
(引用終り)