>>494
>>出題者:箱の中身、iidである確率事象に従って実数が入れられているとする
>試行の概念があって初めて確率事象になります。
>1回の出題において何が試行ですか?

1)広義の試行は、下記の「箱入り無数目」の通りです
 「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
 どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
 もちろんでたらめだって構わない.」
2)そして、>>487より「出題者:箱の中身、iidである確率事象に従って実数が入れられているとする」
 これは、下記重川の確率論基礎の射程内ですので、確率事象!
3)時枝「箱入り無数目」記事の試行で、確率事象にならないことは
 ”しっぽの同値類から代表→決定番号→決定番号の大小確率99/100”
 これは、確率事象にならない!(測度の裏付けない。だから、確率空間が書けない!w)

まあ、「箱入り無数目」のギャップは、上記の3)項です

(参考)時枝記事>>1より
https://imgur.com/a/8bqlb08
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406
純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.
(引用終り)

(参考)前スレ>>119より再録
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf スレ15>>397より再録
確率論基礎 重川一郎 平成26年8月11日 京大
P47
第4章ランダム・ウォーク
この章では,最も簡単な確率過程としてランダム・ウォークを扱う.
定義1.1 確率変数の族(Xt) TとしてZ+={0,1,2・・}
定義1.2 X1,X2,・・をi.i.d.
(引用終り)